ときどき旅に出るカフェ

ときどき旅に出るカフェ

693円 (税込)

3pt

氷野照明に勤める奈良瑛子が近所で見つけたのは、カフェ・ルーズという小さな喫茶店。そこを一人で切り盛りしているのは、かつての同僚・葛井円だった。海外の珍しいメニューを提供する素敵な空間をすっかり気に入った瑛子は足しげく通うように。会社で起こる小さな事件、日々の生活の中でもやもやすること、そして店主の円の秘密――世界の食べ物たちが解決のカギとなっていく。読めば心も満たされる“おいしい”連作短編集。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    双葉文庫
  • タイトル
    ときどき旅に出るカフェ
  • タイトルID
    702881
  • 電子版発売日
    2020年01月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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ときどき旅に出るカフェ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    アンソロジーで他作品を読んだことのある近藤史恵さんのずっと気になってた作品!

    出てくる世界の食べ物や飲み物を検索しながら読んでると、自分も世界を旅しているかのように感じられた。
    個人的には、ロシア風ツップフクーヘンとセラドゥーラが食べてみたい!

    やっぱり食べ物が出てくる作品が好きだなぁと実感。

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    世界の味を楽しめるカフェ。こんなカフェが身近にほしいな。
    そこに行くだけで癒されたり、落ちつける場所って貴重だと思うんだ。
    チーズケーキ好きとしてはロシア風チーズケーキを食べてみたい。

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    1ページ目を開き「独身、子供もいない、恋人もいない。取り立てて美人でもなく、趣味らしい趣味もない。」というひと文に共感し、即購入しました。
    読み始めると止まらなく、本当に旅に行った気分になりました!近くにこんなカフェがあれば入り浸ってしまいそうです。
    果たして瑛子は円に謝りたい気持ちを言葉にして伝え

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    カフェ・ルーズをひとりで切り盛りする円は、世界を旅して様々な世界中のスイーツをお店に出す。
    たくさんのスイーツが登場して、とても癒された1冊でした!

    スイーツだけじゃなく、人と人との関わりが垣間見える内容でとても読みやすく、最後まで一気読みでした!
    続編も文庫化されているので続きも読んでみようと思

    0
    2026年05月21日

    Posted by ブクログ

    好き

    あるカフェ
    世界各地の飲み物やデザートを出してくれる

    店長の円は月の初めにお店を閉め実際に旅をし新メニューとなる飲み物やデザートを味わい勉強をしに行き、研究し、メニューとして出したりする。

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    世界中の食事やドリンク、そしてスイーツに埋め尽くされている作品。
    そのどれも美味しそうで、こんなカフェが近くにあったらいいのにと思ってしまう。
    だが、この作品の魅力はそれだけではない。
    30代後半で独身、そんな状況を、もう寂しいと感じることもなくなってしまった主人公の女性を描くのが、とても上手だと思

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    1日でいっきに読み終えてしまった、、、

    カフェに通っていく中でちょっとした謎が解決されていくんだけど、心に響く大切にしたいフレーズもあった。メッセージ性もあるなと。
    再読ありありな本。

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    こんな行きつけのカフェがあったらな。
    移動中にAudibleで。
    旅にはなかなかいけないけど、食事で旅に出れるって素敵。
    聴きながら、物語の土地やスィーツを調べるのもまた楽しくて。なかなか食べれないけど。
    主人公の瑛子さんと、カフェ店主の円さんがホントにいい。英子さんの人に関わるときの心の揺らぎに共

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    カフェの癒されるお話の中に謎解きがあったりして
    面白く読めた。
    ルーズのようなカフェが近くに欲しい。

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    表紙に惹かれて購入。
    聞いたことのない世界のお菓子ばかりで、その都度検索しながら読み進めた。
    美味しそうな描写に浸っているだけのつもりが、主人公・瑛子の日常に潜む小さな謎、そして元同僚で小さな喫茶店「カフェ・ルーズ」を営む円が抱える秘密に、いつの間にか引き込まれていた。前半は軽やかなのに、後半にかけ

    0
    2026年07月06日

ときどき旅に出るカフェ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    双葉文庫
  • タイトル
    ときどき旅に出るカフェ
  • タイトルID
    702881
  • 電子版発売日
    2020年01月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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