小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
もっと報われてもいいのにな。
貧乏でままらないことばかりで、
辛くて苦しいことの方が多く思えるお栄の人生。
人の人生などこんなものなのだろう。
それでもお栄はどれだけ苦労しても
キラキラとまぶしい光に
包まれているように見えます。
犠牲にしたものも多く、いわゆる女の幸せからは
ほど遠い人生だろうけど、
これほど自由でたくましくいきいきとした人生が
あるだろうか・・・?
朝井まかてさんのお栄はとても好きだ。
自分と重なる部分など特にないように思うけど、
このお栄のように自由に潔く生きたいものだと思えた。
この作家さんも初読だったのだけど、
他の作品もぜひ読んでみたいと思える
よい作品で -
Posted by ブクログ
『しっぽ食堂シリーズ』第2弾!
4つの物語が全て心が暖かくなるようなお話ばかりで、あっという間に読み終えてしまいました!
美味しいもの小説が好きな方はもちろん、猫が好きな方にも読んで欲しい作品です!
『しっぽ食堂』の看板猫である、しっぽとみんなとの掛け合いがとても可愛くて癒されます!笑
そして店主の陸とアルバイトの紬の関係性も少しずつ変わっていって、続編がありそうな予感☆
そして最後のあとがきがとても素敵だった!
高橋由太さんのプライベートな部分を見ることができて、もう一度読み返したいと思いました!
これから読む方はぜひ、あとがきも読んでみてください!
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Posted by ブクログ
謎のアジア納豆に続く納豆シリーズにして完結編?
謎のアジア納豆は高野さんの本を読むようになったきっかけでもあり、昨今の朝食がほぼ納豆めかぶご飯になったきっかけでもあります。
さて、前回から更に範囲を広げて、韓国もありますが題名通りアフリカがメインとなっています。
前回と同じく、色んな国で色々な形で食べられているなと。それ食べてみたい、というものが沢山。
旨味調味料的に使っているのは、味噌や醤油、鰹節や昆布が発達した日本とはまた違いますね。ただ先日水戸の藁納豆を買ってみて、強烈な昆布のような旨味があり、納得しました。
そう、色んな納豆を試すようにもなりました。
茨城物産館にあった、くろまめの -