鳥居みゆきの一覧

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作品一覧

2017/10/20更新

ユーザーレビュー

  • 余った傘はありません
    お笑い芸人のボケがたくさん織り込まれた小説で、すごい面白かったです。怖かったけど。劇団ひとりさんの陰日向に咲くのように各々のストーリーが繋がっているらしかったけど、ボケやホラー要素に引っ張られていて、その辺はよくわかりませんでした。もう一回読めと言うことなのでしょう。
  • 余った傘はありません
    2018年、28冊目は、鳥居みゆき!!

    四月一日生まれの一卵性双生児、よしえと、ときえ。その家族と周りの人々のエピソードを時系列を前後しながら綴った連作長編。

    実は、鳥居みゆきの処女作、『夜にはずっと深い夜を』も読んでてけっこう気に入ってた。今回、あまり重いモノ避けたくて、軽い気持ちで手に取った...続きを読む
  • 余った傘はありません
    予想以上に凄い話だった。レッドカーペット芸人をディスっているところとかよりも、普通に話が熱くて良かった。こういう形式の小説ってなんていうんだっけ。人物再登場じゃなくて……オムニバス形式じゃなくて……。「クレーム」と「道化」が良いけれど、道化は最初から読んでいかないと面白さがわからないようになっている...続きを読む
  • 余った傘はありません
    16/1/14
    伝わらない気持ち、伝えられない気持ち、すれ違いや勘違い…。知らず知らずに傷つけていたり、ぬかよろこびしたり…。
    とにかく人と人との関係は難しい。

    ずっと憎んでいたあの人に対しても、優しい気持ちを持てるようになりました。
  • 余った傘はありません
    半日足らずで読み終えてしまった。
    多少の読みづらさは感じたものの、
    とにかくテンポがいい、凄まじく。
    この入り込んだら引き返させないリズム感は、
    やっぱり芸人としてのキャリアがあるからなのかな、と舌を巻く。
    これでもかと巻きまくっている。

    『道化』という話が特に好きだった。
    主に『死(生命の終わり...続きを読む

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