【感想・ネタバレ】あしたの肖像のレビュー

あらすじ

自画像をライフワークとする美大三年生の小滝英哉は、教授からアルバイトを頼まれる。それは学内の事故で亡くなった彫刻家四年生・樺沢穂香の両親からの依頼で、肖像画を描くというものだった。故人を描くという難題を前に、穂香を知るため不可解な事故の原因を探ろうと小滝は関係者に話を聞く。その頃、周囲から天才と呼ばれていた同級生で、小滝の恋人でもある宇野ひなたが行方不明になっていた……。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

恋人の行方、肖像画のモデルの死の真相…
真実を知ろうとすることが、自分と対話し、
本当の自分を探すことにも重なっていく。

その過程は作品を生み出すことと同じで、
辛く苦しく、しかしとても崇高で、美しかった。

0
2026年01月21日

「小説」ランキング