ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 禁忌の子

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    ネタバレ

    いっきに読んでしまった。最後全く予期していない事件との繋がりと最後のそして禁忌の子が生まれたのフレーズはゾクッとさせるものがあった。

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    2026年07月13日
  • [カラー新装版]マジック・ツリーハウス 恐竜の谷の大冒険

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    小1(7月)の娘でも、楽しく読めた。
    魔法と冒険が気に入ったみたいだ。
    絵本から徐々に文字を増やしているが、大丈夫だった。

    挿絵も多く、話も分かりやすい。
    キャラ立ちもしており、没入出来る。

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    2026年07月13日
  • 倫敦スコーンの謎

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    2026年。
    小市民をめざし互恵関係を結ぶ小鳩くんと小山内さんの謎ときシリーズ。高校1年の冬の話なのかな、小山内さん、マフラー、イヤーマフ、テブクロと完全防備。
    「桑港(サンフランシスコ)クッキーの謎」卒業生の美術家の作品を巡る謎。
    「羅馬(ローマ)ジェラートの謎」スーツ女性は何故ジェラートを食べないのか?
    「倫敦(ロンドン)スコーンの謎」スコーン食べたくなった。調理実習の振り返りレポートはどう書けばいいのか・・・小市民的だ。
    「維納(ウィーン)ザッハトルテの謎」ザッハトルテはプリンスマルコシリーズを読んで食べたかった。本場では食べてないけれど・・・
    星の数はーーー冬季で完結したからもうないか

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    2026年07月13日
  • いい子のあくび

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    割に合わない。真面目にやればやるだけ本当に割に合わない。むかつく。でも適当にやったらお前ら怒るじゃん。くそぼけが。

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    2026年07月13日
  • 森に眠る魚

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    ネタバレ

    20年近く前の作品、読んでよかった、最後の朝比奈あすかの解説も。ネットで何でも調べられる今でもこの構造は変わってないんだろう。角田さんは何人の人生を生きているのだろうと思う。あの頃の自分やママ友的な人が浮かぶ。かおりは自分の小舟に乗っているのは家族だけ、と気づき護も同じ船に乗り同じ方向を向いたからいい結果になるけど、気づいた真実に目を背けたくなる人もいるだろう。護の名前は後半まで出て無かった、そんな存在の夫が一番の理解者だったってことかな。名字と名前、子の名前が混在するので相関図を作って読んだ。読み進めるのはきついけど素晴らしい作品だった。

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    2026年07月13日
  • コンビニ人間

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    普通って何だろうと考えさせられた。これの主人公みたいに極端ではなくとも、私も世の中に合わせて生きたいのに合わせて生きられない苦しさがある。ある程度の年齢になったら、ちゃんと就職して結婚して、でもそれができてない人は異物のように見られる。できるのならしたいけど無理だし。主人公は不思議な人だけど、正直言って、仕事に合わせた人に擬態できるのはすごいし、コンビニのようなやることが多い仕事ができているのはすごい人だ、私にはできないと思った。

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    2026年07月13日
  • キャンプをしたいだけなのに

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    友人からのおすすめで読んだけど、スカッとするし泣けるし伏線回収もしてるしで、めちゃくちゃ面白かった!
    続編もすぐに読みたい!

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    2026年07月13日
  • 本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件

    匿名

    購入済み

    電子書籍では全く伝わらないと思うが本の判型まできちんと考えられていてそこが一番おもしろかった。あと登場人物の名前とか変な名前でそこもね。

    #ドキドキハラハラ #笑える #共感する

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    2026年07月13日
  • まいごのアローおうちにかえる

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    ネタバレ

    公園で迷子になった恐竜アロー。
    日が暮れちゃう!早く帰らないと!

    そう焦って迷っていると… 背後から猫が…(⁠(⁠(⁠;⁠ꏿ⁠_⁠ꏿ⁠;⁠)⁠)⁠)
    怖いと思ったら…優しい猫のボス。仲間たちも優しく家まで運んでくれました✨️
    とっても優しい猫ちゃん達でかわいい♡

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    2026年07月13日
  • 疾走(下)

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    私の人生で読んだ本の中で、最高傑作と言わざる得なかった。シュウジもエリもひとりで、私も、ひとりだった

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    2026年07月13日
  • エレガンス

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    ミステリーとしても楽しめたが、人のあり方問われる力作。戦争の悲惨さと人間の尊厳、美しくありたいという「エレガンス」な生き方。とても真似できそうにない。永井荷風やパーマ屋さんはじめ登場人物も魅力的。「このぬらりとして得体の知れないものが文学なのだ」「味方を殺す為の戦闘機を作って、若者に死ねと言う国に未来はあるのか」「犯罪を見逃すのは、罪を許容することと同義。空から爆弾を落として罪なき人々を殺している行為を容認することと同じ。」「エレガンスは、自由に、思いのままに生きるのと同義。こんな世の中だからと諦めたり我慢したりしたら、自由を完全に放棄することになる」心しておかねば。

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    2026年07月13日
  • 海霧 ―ジリ―

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    上手い。題材やストーリの好悪はあっても、巧みな表現力を駆使した美しく情景が思い浮かぶ文章を読んでいるだけで、精神が癒される。馳作品も本当にハズレがなく、好みが分かれる題材はあっても新作が出れば読んでみたくなる作家の1人。

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    2026年07月13日
  • マーリ・アルメイダの七つの月 上

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    詳細な感想は下巻で。死んでしまった主人公、七つの月の間に解決するのか。生きている世界と冥界が交わりながら進んでいく話。

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    2026年07月13日
  • ボタニストの殺人 下

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    今回も完璧だった。トリック自体はそんなに難しいものではなかったけど、それを如何に実現させるかということにしっかりこだわっているのが、この作者の良いところ。報道発表するかとか、どれくらい警備をつけるかとか、全ての行動に意味があり、意図がある。
    そして最後までボタニストの思惑が潜んでいて良かった。終盤のシュタールの話はちょっと強引な感じもしたけど、悪くない展開だね。
    ポーとドイルがくっついちゃうのは、びっくりだった。思ったより早かったなぁ〜。今後、あんまりイチャイチャしないでくれると嬉しいけど…。

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    2026年07月13日
  • 幕が上がる

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    高校の演劇部。三年が引退して不安になる中、元舞台俳優の教師が入り、全国大会を目指す意識が芽生え奮闘する。

    稽古して、劇を作り込み、地区大会、県大会を迎える様子がすごく臨場感あって、高校生のいわば初心者が、何も分からない所から、分かってきたから不安しかないもどかしさの中、徐々にのめり込んでいく、気持ちのよい青春な小説だった。

    と思うのは、高校の時、演劇部だったのもあるかも知れない。当時、色々あったけど今思えばまさに青春だったなーと。この本読んで良かった!!

    映画も観た。
    舞台や大会の様子がわりとリアルで、やっぱり意識してそうしたみたいで、小説の前にイメトレできて、より楽しめた。

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    2026年07月13日
  • 流浪の月

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    読む手が止まらなかった。
    二人がいつでもお互いを思いやっているのに世間では誤解されてしまう。
    読んでいて心が苦しかった。
    表面だけで判断するのは危険だと改めて感じた。

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    2026年07月13日
  • 時をかけるゆとり

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    面白かった!
    どこを読んでも面白い!
    飽きずにテンポよく最後まで見ることができた。朝井さんの本は初めてだがほかの作品も読んでみたい。

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    2026年07月13日
  • 潜在光景

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    松本清張の短編集。「雀一羽」はサラリーマンなら身につまされるの話ではないだろうか。自分にも当てはまってしまいそうな、平凡な人間の心の闇(陳腐な表現だが…)を描くのが上手いと改めて感じた。

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    2026年07月13日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    プラハに旅行した人から強くオススメされて買ってみた。
    上巻だけで満足度すごい!
    ボリュームも内容も。
    巻頭の地図を元にグーグルストリートビューしてみて観光気分も楽しい!

    エンタメ度も高いけど科学の話や心理の話も面白い。
    精神分析を昔ちょっとかじった自分としてはユングっぽい話なので盛り上がっちゃう。

    バーナム効果の話とか好き。
    ・あなたは自分自身に批判的な傾向があります。
    ・あなたは独立した考えを持った人であると自負しています。
    ・あなたは自分が正しい決断をしただろうかと迷うことがあります。
    「当てはまる」って思っちゃうかもたしかに。

    「ムクドリの群れを、たくさんの個体の集合としてではなく

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    2026年07月13日
  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    マカン・マランの第二弾。
    「自分のことをつまらないと言ったら支えてくれる人に失礼よ」「幸せの裏には寂寥が潜んでるけど、だから人は一生懸命になれる」「サボタージュは頑張っている人の特権」「親子は一番近くにいる他人」と、今回もシャールさんの言葉にたくさん救われました。
    大切な人には伝えられる時に言葉で伝えないといけないなと思い、親に改めて感謝を伝えようと思った。

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    2026年07月13日