ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • なぜ働いていると本が読めなくなるのか

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    なぜ働いていると本が読めなくなるのか。三宅 香帆先生の著書。働いていると本が読めないなんて言い訳でしかない。そういう人は働いていなくたって本が読めない。一日中スマホをいじっているくせに時間がないから本が読めないなんてありえない。本が好きなら本を読む。本中毒読書中毒ならどんなに忙しくても本を読むもの。本を読むことを他人に強制するつもりはないけれど。

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    2025年12月31日
  • らくだい魔女のドキドキおかしパーティ

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    「p65」と「p128」は完璧にチトセはヤキモチ焼いておりますね。チトセがグズグズしてっとフウカがキースに取られちゃうよ。あとキースが知ってるフウカの秘密は何なんだろうあとどうしてキースはそれを知っているの?

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    2025年12月31日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    青山さんの作品は心が温まる物語が多くて好きです。
    神社で出会った猫のミクジが葉っぱのお告げをくれる。
    短編集の登場人物は年齢も性別も悩みもバラバラ。
    きっと、自分と近い悩みもあるのでは。

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    2025年12月31日
  • アポピスの復活 微生物研究室特任教授・坂口信

    匿名

    購入済み

    現実にありそう。。

    作者はウイルスや細菌についての描写がすごい!!と思いました。元々そう言う職業だったのかと思うくらい。(確か違いますよね)
    でもウイルスにしても細菌にしてもまだまだ人類にとっては未知の領域があると思うので、現実に起こりそうです。。怖いけど。こういう研究をしている方には頭が下がります。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年12月31日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

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    壮絶なドラマが繰り広げられ、感動しどうしのストーリー構成であり涙しながら読んだ。また箱根駅伝、陸上界について様々なことを知ることができ大変有意義な内容であった。1人ひとりのランナー、出場チームへのリスペクトを持って、例年以上に来年の箱根駅伝はじっくり観戦し、そして心から関係者を応援したい。

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    2025年12月31日
  • 水滸伝 五 玄武の章

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    楊志の最期。
    凄絶な戦いは魂を揺さぶる。
    その後も折に触れ惜しまれる楊志だが、その人柄が十分に伝わる巻

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    2025年12月31日
  • イクサガミ 人

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    ネタバレ

    最終巻を読む前だが、シリーズで一番、面白かった。
    響陣の過去と参加理由、進次郎の成長、眠や陸乾などの新キャラ登場などなど、シリーズ作品の良い所がてんこ盛りで終始大興奮だった。
    甚六との共闘や無骨との決着も良いが、個人的には愁二郎vs郷間の「時間にすれば一瞬なのに、侍同士の濃密な戦い」を感じれる一戦が印象に残っている。

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    2025年12月31日
  • 復讐は芸術的に

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    合法復讐屋のエリスが活躍するリーガルミステリーの短編集!前作が面白くて今作も読んでみました…前作よりも面白くて一気に読み終えました!秘書の小学生のメープルが良い感じに活躍していて面白かった!第3弾にも期待がもてます!

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    2025年12月31日
  • 探偵小石は恋しない

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    ネタバレ

    評判通りの面白さ!
    ライトでポップな読み心地だけど、しっかりと伏線回収もあり楽しめた!
    特に後半は「え…?」と何度も時が止まった!
    いろんなミステリー作品の名前が出てくるところもいい!
    『魍魎の匣』が防具になったシーンがめちゃお気に入り!
    キャラが魅力的でこの後の物語ももっと読みたいなと思った!
    シリーズ化してほしい!

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    2025年12月31日
  • おやすみ、東京

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    午前一時から始まる連作短篇

    読んでる最中は、濃いびわのお酒をちびちび飲んで軽く酔ったような心地がしていた

    あと、電話って不思議

    携帯電話でなく、線で繋がっていて受話器がある電話
    昔から、あの、やたら艶々黒々としてけたたましい音が鳴るあれ、不思議でしょうがなかった
    どんな仕組みなのかわかんなくて、底を見るのに持ち上げた途端に電話がかかってきて、ひどく驚いたことを急に思い出した

    登場人物はたくさんでてくるけど、互いに線が絡みあっている
    誰と繋がっているのかな
    誰に繋がっていくのかな

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    2025年12月31日
  • そして、バトンは渡された

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    2回目の読破
    良い作品だなぁ〜と改めて実感しました
    血の繋がりの無い子供を体裁ではなくこれほど大切に愛する事が出来るものなのか。其々の親の形に感服。またそうさせる魅力のある娘さん。親になって『明日が二つになった』なんて明言ですね。自分もこれだったんだ!わかるわかると思わず心の中で言ってしまいました。また2年後くらいに手に取って読もうと思いました

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    2025年12月31日
  • ライオンのおやつ

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    ネタバレ

    この本のすべてが好きだ。
    島や海の風景描写も、おやつのほっこり感も、登場人物も、みんな好き。
    そんな感じで好きなところがありすぎるけど、いくつかピックアップ。

    生きること、死ぬことについてたくさんのことを感じられるところがいい。
    何もなく生きるという、ただそれだけのことがどれくらい貴重なのか。
    この本では死の恐怖はあまり語られないし、死は怖くないものとして扱われる。ホスピスの話なのでどうしたって死は付きものだし、未知で怖いものという側面が出てくるはずなのに、むしろある種の希望を持って表現されているのは本当にすごい。

    そして、登場人物がみんないい。
    マドンナのかっこよさも好き。
    六花の癒しも

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    2025年12月31日
  • 羊と鋼の森

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    静かで優しい素敵な物語でした。
    我が家のアップライトピアノ、もう何年も調律していません。春になったら調律をして大切に弾き続けていきたいと思った。

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    2025年12月31日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

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    2025年の読書納めです.今作もとても良かったです.あっという間に成長して,いろんな縁に恵まれ,花が咲き,愛が溢れる一作だと思います.研人の言動に成長を感じ,とても恰好良かったです!
    さて,東京バンドワゴンには,今年4月に知人から薦めてもらって出会うことができ,今作が13冊目ということで,月に1,2冊のペースで読むほどハマりました.この体験は中学の浜村渚シリーズ以来です.家族,とくに大家族って良いなあ,人が増えるだけあったかいなあと思わせてくれるシリーズで,今のタイミングで出会えて良かったです.いろんな出会いと縁に感謝を.来年も良い読書Lifeを送るぞ〜

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    2025年12月31日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    営業術が殺し屋の世界でも応用できるのが斬新だった。最後の負けたと思わせてからトリックの解答は良かった。ノルマをクリアする為に全ての行動が繋がった。次回作期待!

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    2025年12月31日
  • 生殖記

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    生殖の観点からの目線で1個体の一場面社会人の人間関のやりとりを切り取っている。
    多様化が進んだ、異なる価値観が認められるようになった世界で隔離されていた側が必ずしも幸福を感じる世の中になっているわけではない。
    私はあまり本を頻繁に読むわけではないが、尚成の語り口調が読みやすいと感じた。

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    2025年12月31日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝の小説は、三浦しをんさん以来の2作目。正月を前に、映像化前に読んでおきたかった作品。帰省の移動中に一気読み。下巻に急ぎます。

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    2025年12月31日
  • 月とアマリリス

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    ミステリーでこんなに涙が止まらなかった話は初めてでした。読みながら苦しくなったけど、それ以上に続きが気になりどんどん読み進められました。
    加害者側でも、被害者であったノアやミチル。
    『ただ、誰かに愛して欲しかっただけ』それが動機の話は今まで聞いた事はあったけど、これほど加害者側の心情が描かれている話は初めてだった。

    ノアとミチルとスミの3人が子守唄を歌い合って眠る情景に涙が止まらなかった。こんな温かな関係が家族ではなく他人同士で築ける。2人が欲しがった愛がこんな形で叶えられるなんて…切なすぎる。でも、3人で確かに満たされる時があったことは唯一の救いだと思った。
    自分はノアとミチルの背景が描か

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    2025年12月31日
  • チョコレートコスモス

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    ネタバレ

    読み直し:2021年に読んでその時は以下のメモを残していた
    カバーの通り面白かった。
    実際のオーディションの情景が臨場感を持って感じられる、楽しい話

    また読んで、二人の主人公(サラブレッドの女優 東響子、脅威の才能を持つ新人 みなみ、の続きが見たいととても思った)ガラスの仮面をオマージュしているとか
    5年前に読んだ本だし当然続編あると思って本屋にいってしまった。2025年末現在ダンデライオン(続編)はまだでていない。

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    2025年12月31日
  • 禁忌の子

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    自分と瓜二つの顏を持つ男が遺体となって見つかった事から、信じられない出来事が明らかになっていく医療ミステリー。
    中盤までは、まあ普通に面白いなと思っている程度だったのに、真相の更に奥深くの謎と、登場人物の歩んできた過去、これからの決断が予想以上に衝撃で、読み終わるまで一気でした。
    これがまさにページをめくる手が止まらない…
    寝不足です笑

    題名の真意は中盤辺りで「そういう事だろうな」と思っていたのに、真の意味は別にあった…
    うわぁ…うわぁ…わぁ……

    続編も出ているので、絶対読みます!

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    2025年12月31日