ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • イニシエーション・ラブ

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    ネタバレ

    わかんなくて調べた

    sideAとsideBっていう言い方的に同時並行の違う話じゃないの?とか鈴木の性格変わった?とか思うところはあったけど違う人だとは気づかなかった…
    恋愛小説としてキュンキュンしながら読んでた

    80年代産まれてないから分からない言葉多かったので解説助かった

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    2026年10月05日
  • 殺し屋の出世術

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    とても面白く、スラスラ読めました。
    褒めて伸ばす、上司として最高だね。
    次はどんな話になるのか、楽しみです。

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    2026年10月05日
  • タイム・アフター・タイム

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    引き込まれてあっという間に読んでしまいました。久遠が出した年賀状のくだりは、朝の通勤電車の中で読んでいましたが思わず涙が出てしまいました。
    なんだか自分までキラキラしてしまうような、素敵なお話でした。

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    2026年10月05日
  • パリの国連で夢を食う。

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    国連の人事システムやら組織体系、中の雰囲気って大学のアカデミアの世界そのものなんだよなぁ、と思った。表向きには平等や世界平和を掲げながら、中ではものすごい非正規差別をしていたり…みたいな闇も含めて。笑

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    2026年10月05日
  • タスキ彼方

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    ネタバレ

    いよいよ今年度も駅伝シーズンがもうすぐ始まるので、自分の中の前哨戦として今年はこの本をチョイス。
    今まで読んできた箱根駅伝題材の小説とは違い、現在と戦争下を行ったり来たりしながら話は進んでいく。
    戦争で2年間箱根駅伝が開催されなかった年があることは知っていた。ただ、青梅駅伝や靖国が発着点だった駅伝については知らなかった。

    ただ平穏に暮らしたいだけなのに、ただ勉強したいだけなのに、ただスポーツがしたいだけなのに。いつの時代も平穏な日常を奪われるのは何の罪もない一般市民である。当たり前が当たり前でなくなる恐ろしさ。生き残ったものたちの苦悩。目に見えるものだけでなく、たくさんのものを奪い、あちこちに傷跡を残す戦争。

    令和の時代も厳しい戦争下の昭和時代も、学生たちの箱根駅伝への想いは同じだった。
    ずっと別々の物語で進んでいた令和と昭和の物語が、一進の実家で繋がった時には『!!!』だった笑

    額賀さんの[タスキメシ]シリーズも好きで3作読んだけれど、今回も走っているシーンは、時には観客、時には選手と同じ息づかいで走っている感覚になり、すごくワクワクさせられた。

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    2026年10月05日
  • 砂の女(新潮文庫)

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    砂という1/8mmの鉱物が支配する、人間に不寛容な世界。蟻地獄に囚われた虫ケラのようにもがく男。
    映像が脳裏に浮かび、男の苦痛が自分ごとのように感じられる描写力の凄まじさ。
    男は逃走を試みる中で自問する。果たして人間らしい生活とは何か?自由とは何か?
    世界中でベストセラーになるだけのことはある。骨太な衝撃作。

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    2026年10月05日
  • 星を編む

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    ネタバレ

    汝を読み終わった次の日から読み始めた星を編む

    電車の乗り換え時間ですら我慢できないくらい
    過去にそんな本あったっけ?ってくらい夢中になってあっという間に読み終わった.

    汝だけでは分からなかった話
    スピンオフにしては贅沢すぎると思うくらいの詰まっ内容だった~

    そことそこが繋がるんだとか
    そこはそうなっちゃうんだとか読んでる側が勝手にいろんな感情でぐるぐるしながら
    夢中で読んでた気がする

    登場人物それぞれが本当に真っ直ぐでかっこよくて
    櫂のことがだいすきな人たちの物語を別角度からみれて良かったな~

    なんかうまく言葉にできないけど
    わたしも櫂のことがだいすきになったし
    周りに振り回されない人生にしたいなと思った

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    2026年10月05日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    読み終わったー!大好きな瀬尾まいこさんの新作!
    飯テロ要素もありつつ、人の優しさに触れる素敵なお話だった。
    続編はないのかな?食堂あらきへ再訪したエピソードとか下倉さん、大家さん&孫とのその後のアレコレとか、まだまだリリーちゃんにまつわるいろんなお話を読みたい。
    リリーちゃんに幸あれ!

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    2026年10月05日
  • パリでメシを食う。

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    パリを拠点に活動する色とりどりの日本人10名を描いたインタビュー小説。一人ひとりにそれぞれの物語があって、人生って小説そのものなんだよなぁ、って思ったり。

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    2026年10月05日
  • 探偵チームKZ事件ノート キーホルダーは知っている

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    受験に失敗した彩と若武がおたがい慰め?あって、こいびとかんけいでもないのに抱き合うのえも。。
    彩っていけめん全員から好かれててずr

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    2026年10月05日
  • 変な家2 ~11の間取り図~

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    ネタバレ

    ひとつひとつ話しをよんでって最後に全部つながるっていうの本当にすごいよね!! しかもめちゃくちゃぞくぞくした。。

    あと変なプリとかも、めちゃ怖かった!! 最後の一枚とるときひなちゃんが画面にわって出てくるの怖いよ。(┯_┯)

    変な地図、変な家、変な間取り読んで思ったけどやっぱり雨穴さんって面白いし、こんなすごいミステリーかけるし天才!!!

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    2026年10月05日
  • あれは何だったんだろう

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    3日連続で部屋に蜘蛛が出て、掃除機で吸った。
    3日目、
    もしかして同じ奴が、掃除機の口から這い出てきてるのでは?
    と思い、口をテープで塞いだ。
    あれ?蜘蛛って、肺呼吸するんだっけ?
    内臓あるのか?脳みそは?
    意外と大きかったりするのかな…
    掃除機の口をテープで塞いだこと、許さない。と復讐の機会を、息を殺して狙ってたりする?
    わたしは、ソッと掃除機のテープを外した。

    そんな感じのエッセイ。

    常に、どうでもいいことで頭の中が溢れ返っているのは、ワタシだけじゃないんだ。と

    あれ?ワタシ以上の人いるよ?と

    深い安心を与えてくれる。
    安心、安定の、岸本佐知子センセイ。
    センセイに、幸あらんことを。

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    2026年10月05日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇室の方のエッセイを初めて読んだ
    これは学習院大学卒業からオックスフォード大学院への入学、博士号取得までの留学記
    宮家でお育ちになったプリンセスであるという特殊な環境の興味深さと、オックスフォード大学院での博士課程研究という未知の世界の興味深さが重なり、とても面白い。文章も整理されて読みやすく、多くの出来事がライトに面白おかしく描かれていて、あっという間に読み終えてしまった。
    こういう境遇の人生とは、悩みも苦労も想像以上だろうと想像するが、人と違う人生なのは誰しも同じことなのか…。私自身の人生を目一杯楽しむしかないのよね、との思いに至った。

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    2026年10月05日
  • 十字架

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    一つ一つの感情の襞の動きや人生というものにおける真理なんかを紡ぎ出している言葉や表現が、重く心に深く刺さって、ずっしりと覆い被さるけど、背中に乗せて一つとなって歩いていかないといけないのだというものばかりだと感じた。どう映像化されるか楽しみ。

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    2026年10月05日
  • うちの部下が使えなさすぎて日本一の兵になった 真田幸村と十勇士

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    真田十勇士って架空の部下なんですよね
    そこに光を当て面白おかしく描かれていて現代語や現代の感覚もまじえてあり読みやすかったです
    連ドラの真田丸も面白くて観ていました
    真田丸の取り壊しや外堀の埋め立て、最後徳川本陣へ突っ込んでいく様なども真田十勇士を使って面白く考えて物語を作っていて良かったです
    最後の落ちも最高

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    2026年10月05日
  • リバース

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    衝撃のラスト!顔がひきつった。
    なんか大学生の、あんま派手じゃない男子が抱く劣等感みたいなものに共感してしまった。
    綿密に練られたイヤミス。

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    2026年10月05日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    出光の創業のお話。文中では出光になったことは書かれていない。
    上下巻あって長い本だなぁと思ったが、冒頭から惹き込まれてあっという間に読破。
    こんなに熱き日本男児はその後誕生しなかったのでは。武士魂。漢。
    pleaseと訳しているのを聞いて、謝るんじゃない!と一喝するシーンや、GHQから取り消し通知が来た際に当然の事で喜ぶものではない寧ろ怒るべき。
    というシーンは痺れる。
    自分の信念を貫き、周りを大切にして全うな道をひたすら歩んだからこそ胸を張って生きられる。そう受け取った。

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    2026年10月05日
  • マンガ 犬が伝えたかったこと 無料試し読み版

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    リロちゃん

    2番目のお話しを読んでいて、涙が溢れてきました。白内障になってしまって目が見えなくなっても毎日の習慣として、ご主人様が帰ってくると靴下を咥えて、お迎えしてくれるリロちゃん。一年前に白内障になっていることを飼い主が、気付いてあげられなくて、変わらずに健気に靴下を持ってくる姿に琴線が触れました。

    #感動する #泣ける

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    2026年10月05日
  • ある男

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    ネタバレ

    平野啓一郎さんの著書を初めて読みました。

    初めて触れる言葉が多く、辞書片手に読み進めました。笑 また地の文が多いこともあって、想定していたより読み終わるのに時間がかかりました。

    戸籍の交換の仲介という闇が、本当にこの世に存在しているのではないか、と思わせるくらいリアリティを感じた。実際、あったとしてもそれが本当にあると、私が真実を知ることは難しそうだが。

    本当にそのビジネスがあったとしたら、私は「人の人生のその後を歩きたい」いや「自分の人生をリセットしたい、辞めたい」だろうか?
    あの時に戻りたい、やり直したいと考えることはこれまで何度もあった。でも誰かになりたいわけじゃなく、あくまで今の自分の人生の起点となっているだろう一部を変えて、自分の人生の今を変えたいだけ。

    「自分の人生を辞めてまで他者の人生を生きる」という選択肢が浮かばない自分は、とても幸せなことなのかもしれない。

    日本の「刑罰観」というものに興味を持った。まずは本書の最後に掲載されていた参考図書を読んでみよう!

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    2026年10月05日
  • 笑うマトリョーシカ

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    気持ちの良い話ではないが、物語の牽引力は凄まじかった。

    何処に着地するのか、最後まで予想がつかなかった。
    映像化してるようだけど、小説だから出せるヒタヒタ感がある気がする。

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    2026年10月05日