小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ笑いながら読んだ!!
朝井りょう超リア充だなと思い、羨ましいとも思った!
私は黒タイツおじさんの話が好き!
私も朝井リョウさんのように、
「お前の名刺じゃないんかーーーーーい」
と突っ込んでしまった。
また、島への旅行、京都までの自転車旅のエッセイから、私も大学生という身分のうちに、また貧乏旅をしてみようと心に決めた。だれか道連れがいるといいなぁと思う。何人か付き合ってくれそうな後輩や同期に目星をつけておこうと思った!!
個人的に直木賞を受賞したあとのスカしたエッセイが刺さった!
朝井リョウさんの経歴ってキラキラしている。
地元の有数の進学校卒業で早稲田でそのまま作家になるようなキラキラした -
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Posted by ブクログ
ネタバレ人を幸せにできるのは医療ではない、人だという言葉が心に残った。
私もマチ先生のように芯があるというか、ブレない人間になりたい。そのために自分に合う信念を見つけたいと思った。そのために読書を辞めないぞー!
訪問医療で、長年寄り添った妻を無くしたおじいさん(お店やってる方)のシーンが凄くよかった。マチ先生は人と違う事恐れるばかりか何も気にすることなく自分の基準にしたがって動いてるからこそ、患者さんに対して語りかけるなど心に残る行動ができたのかなと思う。かっこいい。また、伝統の華道のお宅のお母さんもすごいなぁと思った。自分の死の恐怖から離れて、他人を思いやるということ、尊敬する。Tuesday wi -
Posted by ブクログ
「元カレごはん埋葬委員会」って何だ⁉️
前作を読まずに読み始めたが、私は見事に喫茶「雨宿りワールド」にハマってしまった^^;
元カレに作ってあげたごはんを再現、食べ尽くして想い出を埋葬するという発想が心地良かった。各話の再現レシピも!
ストーリーは女性の元カレ以外にも家族や推し活など設定が変わり読んでいて飽きることがなかった。
そして、第6話と7話は久しぶりにハンカチが手放せず清々しい涙を流せた。
それは主人公の結城桃子や雨宮店長や黒田さんの醸し出す人を包み込む温かさなんだろうと思う。
冒頭の感涙のシーンをラストで見事に回収。作品全体に言える事であるが「人は一人では生きていけない。自分の良さを