小説・文芸の高評価レビュー
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ネタバレ毎週かかさず「ダーウィンが来た!」を見ていますので、シジュウカラ特集で鈴木さんのことは知っていました。
こちらの本が発売した時も気になっていたのですが、なかなか読むタイミングがなく今になってしまいました。
読む前はちょっと難しい本かなと思いきや…読みやすくて面白い!
ユーモアもあり、ご本人のイラスト可愛いです。
本を読んでいる途中で気になり、YouTubeを探すとたくさんの番組に出ていたんですね〜
(本屋さんで本を買う番組が特に面白かったです)
もし実現するなら、学研の図鑑の松原編集長との対談が見たいです。
静かに熱く青い炎のように語るお二人を見たいものです。 -
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ネタバレ俯かず
義兄弟の、小平太と龍乃進の絆が深まった回
あの子、捜して
行方不明の子どもの探索をする伊三次
見つかった子どもについて、お吉が「うまくいくのか」と疑問を呈す
ラストがいい
親となった身ならみんなグッとくる
はず
手妻師
当時の最大のエンタメの一つだったのか
芝居小屋よりは格下になるのかもだけど、見世物小屋での手妻(手品)
イケメンなのか、鶴之助にお吉も夢中になるが…
江戸時代は男性優位
不幸な女も子どももたくさんいたんだろうと思わされる
鶴之助もその一人
ラストで死罪になった鶴之助の髪を伊三次が結ってやる
その時に伊三次に「おれもあんたみてェなてて親がほしかった」と言う鶴之助
今も -
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追悼の意を込めて2026年に再読。数多くある東野作品の中でも、僕がすごく惹かれたのはこの『白夜行』という作品だった。すごく暗い気持ちになるようで、ただ本を読み進める手が全くと言っていいほど止まらなかった一冊。
自分の感情や感覚を掴むものは何だろうと考えながら読んでみたけど、それでもまだわからない。人間の本質だったり本能のところが非常にバランスよく揺さぶられる、そんな描き方をしているんだろう。
晩年になってからの東野さんの作品も好きだが、やっぱりこの頃の切れ味鋭い、何かいろんな方向に限界まで引っ張られながら表現しようとする東野さんの作品だからこそ、今なお名作と言われているのだろう。 -
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今回も壮大な頭脳戦でページを捲るたびに目まぐるしい展開が起きてあっという間に読み終えました。これだけのスケール感なのにページ数もそれほど多くなくちょうどいいと感じたのは、スピード感と密度がなせる技だろうと思う。今回は前回以上に様々なマーケティングに関するノウハウが活用されていて、すごいなとおもったら、巻末の参考図書に多くの参考文献が記載されていたのを感じた。つまり作者は理論的に実証されている事実を勉強して物語に盛り込んでいるも知って、これは面白くなるわけだわと思った。
壮大なスケールで闇社会の裏を描き、超インテリな頭脳戦を圧倒的スピード感で駆け抜けたい人にはめちゃおすすめです! -
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速斗と一樹は少年サッカーライバルチームのコーチ・巽の車を廃校で発見した。見出されたメンバーとの秘密の特訓が行われるという話だが様子がおかしい。
巽に追いかけられて逃げ込んだ廃校で、まさか行方不明の光太朗を発見するなんて。美冬の依頼で探し回っていた桜木と地域の見回り員が保護して通報、行方不明事件は解決に至ったと思われたが…。
下巻は隙間時間があれば頁をめくって、細切れでもどんどん物語に引き込まれていった。現在発覚した2つの出来事、児童虐待と誘拐時間のあらまし。25年前の2つの事件の顛末。いやぁ、面白かった。
時効成立した未解決事件をどう進めていくのかと思ったが、ひとりひとりの責務と執念で明る
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