ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • グリーン・グリーン 新米教師二年目の試練

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    本当に待ち侘びた。あれから4年だもん、単行本買おうかと何度も思ったから、グリーングリーンの人柄なのかな、ほっとけない、一年経っても毎が新鮮すぎる。MMの再登場と恋愛に発展するのかな思うたら、受け持ちの生徒の妊娠が出たから、最後4ページで2人は上手くいくなって思えて、いやいや4ページだけかとも思ったし、もうほとんど佐和子物語なのでは、濃すぎる。グリーングリーンの親子関係も出てきたけど佐和子も三代の現代でも大事な問題だったから取り上げて良かった。回想している間にもまた回想するって、上手だし、好きだ。3出るかな

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    2026年09月21日
  • 男ともだち

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    人と人の関係において1番って、恋人なんだろうか。
    沢山の名前の無い関係があって、先の見えない関係は不安で。だから恋人になるのかな、なりたいのかな。
    恋人になったら先は見えるのかな。

    痛いほど心にグサグサ刺さる文章がたくさんあって、今の私を救っては落とし、救っては落とし。

    再読した時にそういうこともあったよな〜と思えるように、強くしなやかに生きていく!と思えた!

    ほんと千早茜さんの文章は溶ける溶ける。するするとだけど心にくっついて離れない。

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    2026年09月21日
  • Team・HK

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    バッテリー大好きで、成長を見届けて、あれから好きになった。かんかんばし、ザマンザイ、グリーングリーン。いいものたくさんだ

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    2026年09月21日
  • 普天を我が手に 第三部

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    昭和100年

    正に激動の時代だったのだな、昭和は

    奥田さんは本当にすごい

    読み終えたかったけれど、
    読み終えてしまって悲しい
    寂しい

    もっと4人の生き様を見ていきたい

    やっぱり四郎が好きだ
    かっこいいなぁ

    演説、泣けた

    とにかく平和が一番だ
    戦争は絶対にダメだ
    世界中から戦争がなくなってほしい

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    2026年09月21日
  • もういちどベートーヴェン

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    岬洋介の司法修習生時代、この頃からもう既にキレッキレ!
    頭も良くピアノも上手く、顔も良い…そして性格もよい…こんな人がそばにいたら、どんな気持ちなのかな…とか思いながら、やっぱり気がつくと岬さんを応援してしまってました。
    クラシックを聴きたくなる!

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    2026年09月21日
  • グリーン・グリーン

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    2を読んで、直ぐに読んでみた。4年振りかね、農業高校の見方変わったよ、真摯に取り組む姿勢に日本の未来を考えている、勉強が出来ないだけで来るとか嫌な思い込みしていた自分が本当にダサい。卒業生のMMも出ているし、1は生徒が主役の感じがする。一年を振り返るとか学園祭を中心にして園芸科に畜産科に食品加工科にきちんと書かれている、おばさん襲来も良いですね、201号を201というのもいいかな。元カレをサラッと書くのはあさのあつこさんらしくて、余計な脱線しないあくまで農業高校を描く為なんだろうなと思う3=3年生が楽しみ

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    2026年09月21日
  • スパイクス ランナー2

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    MMだね、ライバルの当時シーンが素敵でした白い光の中の顔が見えないけど感じる、もうアムロとシャアのモビルスーツの出会いでしょうが、バッテリーの巧はどっちだろうか。あっ比べるもんじゃないか、何が面白いってレースの実況中継が2人にマネージャー監督に家族にあとは何故か新聞部、いろんな視点で、5000はキツイよ、マラソンとトラックは別物 杏樹がお母さんを選んででも暴力に敏感で見ていて可哀想。走りたくて戻った兄 新聞部の的確な文面はちょっと疑問だが、そういう物語になるんだね。

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    2026年09月21日
  • レーン ランナー3

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    小出さん書いてるんだ。本当に印象深い先生ですね、金メダルもだけどQチャンを世に送り出したインパクト絶大。未だに忘れてない。同じくらい思うのがランナー心理が超絶過ぎる。迫ってくる貢と碧とよくぞ引き出してくれた。2人で新しい靴でジョギングするとか面白すぎる、レースじゃないふれあいを取り入れるって事。新聞部があまりにも高くて、もはや記者だって思うけども、この物語には欠かせないのだろうなあー。あと3では杏樹が出な過ぎて、ちょっと意外な感じがする、屋上のベンチで表情のない場面は何を示唆しているかどうかどうか母親

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    2026年09月21日
  • 陽気なギャングが地球を回す

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    2026.09.21

    伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズが大好きで、こちらのシリーズも気になって読んだ。
    まさに読むエンタメ小説。ハラハラしながら伏線が回収されていき、見事にスッキリと結末まで持っていく素晴らしいストーリー。

    4人のメンバーたちのキャラも立っており、交わされる会話がいちいち粋で癖になる。

    読んだ後は1本の映画を見終わったような満足感で満たされた。
    迷わず2作目も読もうと思う。

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    2026年09月21日
  • クリムトの盗まれた女

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    おおおおおもしろかった!クリムトの絵画を巡る珍奇な史実を下絵にしてモデルの女性は誰かを追う話かと思いきやミステリーには括れない凝った構成の血縁関係を巡る100年物語。時代と人物があちこち飛ぶし、1/3くらいでつながりは見えちゃうけど、リーダビリティがすごくて飽きずに一気に読んだ。絢爛と退廃のウィーンやWWI下のヨーロッパの雰囲気とか、アメリカの大恐慌、禁酒法時代、テックバブルが飛ぶ直前の浮かれた経済と何でもあり的な時代背景も、人物たちの偶然みたいな運命に現実味を出してる。読後に絵をみたらほんとにホクロがあった。細部に凝ってるなあ

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    2026年09月21日
  • 明日へつながる5つの物語

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    だいぶ浸けてたよ。読んでみて本当に良かった気持ちのいい物語の数々、あっ5個かいな。彼氏の卒業が好きかも、宇宙人で見たまんま素直に受け入れて、友達もだし、おばあちゃんの意味深な言葉も、これも恋愛。遠い何万光年から戻ってくる彼氏の粋。あとは端折りすぎの感じがするフィニッシュは走る走らないの話じゃないわ、あの頃の3人の想い出を大事にするのと、かなぁ。

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    2026年09月21日
  • 夏帆―The Tale of KAHO―

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    ファンタジーの物語として読みやすい作品。確かに、2度目のデートに男がモーターサイクルでやって来て後ろに乗らないか、と言われたらドン引きする。ありくいが味方で、シロアリの女王やジャガーがヒール役というのは、ある意味都合のいい一面的な解釈なのでは?という疑問も残る。アリクイはシロアリの巣を女王だけ残して空っぽに食べてしまうような生態なのだから。シロアリからするとたまったものじゃない。現実と夢、善と悪、普通と特別、破壊と再生のような対比を感じさせられた。

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    2026年09月21日
  • 神無島のウラ

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    みちのく阿波踊りを観てきた。西口広場にアーケードに で素人参加者のおじさんが隣の席座って、色々喋ったおもしろい人 お彼岸の花買って今月で終わるデリカポワルでランチして弘法の湯入って 良きかなぁ。
    バッテリーのバッテリーお互いの心の声と同じ感覚だ 最後は親父を殺していない事実 あるけど、こんな長いことしんどいですわ、叔父さんもお母さんもよくないってこと

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    2026年09月21日
  • まもなく電車が出現します

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    ネタバレ

    短編集。前半四編をダラダラ読んでいたが、
    最後の
    「今日から彼氏」
    が刺さった。なんでこんな展開にしたんだぁぁ救いがないじゃないかぁぁとめちゃめちゃ感情移入した。
    辛くて辛くて、助けを求めるために騙した。でも主人公はキッパリと拒絶する。
    恋心は偽りなく本物だったのでは?策を講じてでも主人公と仲良くなりたかったのでは?とすごくもやもやした。
    正義感の強い葉山くんとして、葉山くんらしい選択だと思ったし、いっときの恋という、学生時代らしい甘酸っぱさもあり、この短いお話でここまで残る作品は久々だった。

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    2026年09月21日
  • 暁星

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    ただ星を守りたかっただけ…
    面白すぎて一気読み。
    雨がやまない休日に読むにはピッタリな一冊。

    宗教2世と言われる暁と金星の半生がそれぞれの視点で語られている、とても贅沢な作品。
    ノンフィクションとフィクションの境界が曖昧になる世界線で絶妙な2人の出会いと過ごした時間が描かれる。
    当然読者は数年前の元総理襲撃事件を思い出し、あの時の犯人がもしかしたらこんな事情を抱えていたのかもしれないと想像するだろう。
    確かに私も想像した。
    だけど、じゃあどうしたら宗教2世たちの苦しみや声は届いて教団解散まで果たすことができたのか。
    結局誰かの血が流れなければ彼らの声は届かなかったんじゃ無いのか?
    他にどんな方法があったのか?
    考えずにはいられない。
    もちろん人の命を殺めることは良く無いことなんだけど、そこまで誰かが追い込まれる前に何かできることがあったんじゃないのか?と。
    今まで少し遠くにあった宗教とそれに苦しめられる2世の存在をあの時以上に存在を感じることができた作品でした。
    相変わらず救いがない…湊かなえの作品は…。
    まぁそれが引きずる原因よね。

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    2026年09月21日
  • ホルモー燦燦

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    鴨川ホルモー最新作。スピンオフ系。
    もう全然覚えてないけど鴨川ホルモー読んだことあればスッと引き込まれていく。
    東京のホルモーがとっても愉快。
    目指せタァップ!

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    2026年09月21日
  • 殺し屋の出世術

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    前作を読んでいるからこそ、前作を超える衝撃は走らなかったけれど。途中からずーんと引き込まれました。やはりすごく刺さる作家さん。
    おお!おおお!?おおおおお!?な展開で、めちゃめちゃ面白かったです。

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    2026年09月21日
  • ハヤブサ消防団 森へつづく道

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    とても面白く、毎晩の読書タイムが待ち遠しかった。
    ドラマの影響もあり、ページが進んだ。
    謎がさらに謎を呼ぶ圧巻!なストーリー展開。

    ラストではより深い歴史的な背景もあり、すべての想いが胸に迫って来た。

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    2026年09月21日
  • 昨日まで不思議の校舎

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    ネタバレ

    今回はホラー要素強め。シリーズメンバーが出た時の安心感がすごい。
    謎が謎を呼び、解決しては次の謎という飽きさせない展開で気持ち良く読めた
    巻をまたいだフラグ回収も気持ち良く、ここまで読み進めてよかったと感じる作品。

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    2026年09月21日
  • 赤と青とエスキース

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    絵や画家と共に登場する20代30代40代50代の男女。もしやと思いながら読んだらやっぱり…想いが少しずつ変わっても大切に思える相手がいるのはやっぱり幸せだなぁと改めて感じました。

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    2026年09月21日