ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • けむたい後輩

    Posted by ブクログ

    あっという間に読み終わりました。栞子は自分の幸せを他人に求めがちなのではと思いながら読んでました。同性に嫉妬したりコンプレックスを感じる割には、自分を好きでいたり受け入れる努力もあまりしていないように見えました。過去のモテていた自分にちょっと縋り過ぎかなと。私が厳しすぎなのかな、
    自分もかつて、他人が自分に幸せを運んでくると期待し過ぎていた時があったから重ね合わせながら読んでいました

    0
    2025年12月29日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

    Posted by ブクログ

    すごく言葉にならない感情に最後なりました。嫌な感情ではないけど、爽やかでもない。でも、納得感のある読後でした。多くは書けないけど、良かったです。ありがとうございました。

    0
    2025年12月29日
  • 少年になり、本を買うのだ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょっと本を読むのに気が入らなくなってしまったので読んでみた(笑)いいな~桜庭さんの生活がうらやましい(笑)色んな本を読もうって気になった(笑)物語を楽しんでいこう(笑)

    0
    2025年12月29日
  • 書店はタイムマシーン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相変わらず本を読んでいる桜庭さん(笑)うらやましいな~(笑)こんなに本に囲まれている生活って(笑)今回もたくさん読みたい本が増えてしまった(笑)勢いに乗って色々注文してしまわないように注意しないと(笑)

    0
    2025年12月29日
  • 八月の御所グラウンド

    Posted by ブクログ

    久々に万城目ワールドに入り込みたくなり、プリンセストヨトミ以来14年ぶりに読みました。
    京都を舞台にリアルとファンタジーが交錯するちょっと汗の匂いが懐かしいお話で大満足でした!

    0
    2025年12月29日
  • 掬えば手には

    Posted by ブクログ

    普通の自分と思っても、他の人から見たら普通じゃないことも。普通とは、人それぞれ。他人と比べる必要ない。比べて立ち止まることない。
    ありのままの自分でいいんだよね。好きなことして生きていこ!
    2025年の読み納めに、最高な本に出会えました。

    0
    2025年12月29日
  • さよならジャバウォック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これは凄かったですね
    量子もジャバウォックに取り憑かれてるんだろうなっていうのは分かりましたがまさかそういうことだったとは!
    終盤のこの展開から今までの違和感が全部繋がって「え!?えっ!?」ってなってるところに最後破魔矢の正体が明らかになったところで呆然、そこで私の中の時間も追いついてなぜか泣いてしまいました

    桂さんの本当の姿も良かったです。
    色々な立場から考えることができるテーマを軸におきつつも後味の良い読後感を味合わせてくれる著者の本が大好きです

    0
    2025年12月29日
  • あなたの言葉を

    Posted by ブクログ

    私が本を読んでいて1番嬉しいのは色々な考え方や
    優しい言葉に出会えること。文章を書くことも昔から好き。話す時には思いつかない言葉がペンをにぎると出できて未来の自分の支えになることもある。絵や映像のない文字の形を想像することが楽しい。
    心ない言葉って想像力のなさからくる。他者の気持ちを100%分かることはできない。でも知ろうとすることが大切でそのために本は必要だと思う。本を読み自分の想いを言葉にして他者の気持ちを考えられる人でありたい。「本を読むことは新しい世界を知ることです。読むことで他人になれるし行ったことのない土地にも時間を超えた過去や未来にもいける。自分と近しい立場以外の人の心を知ること

    0
    2025年12月29日
  • うどん対ラーメン

    Posted by ブクログ

    もう大好きすぎる。ゲラゲラ笑ったわ。うどんのとぼけた感じもラーメンのうしろの百太郎みたいな顔もうどん屋のおじさんもラーメンモンスターもそばじいさんも皆好き。

    0
    2025年12月29日
  • 777 トリプルセブン

    Posted by ブクログ

    ミステリとしての仕掛けも上等。アクションもドキドキ、ハラハラと楽しまさせてくれる。最終盤に驚くような展開もある。要はエンタメとして純度が高い。

    0
    2025年12月29日
  • かがみの孤城

    Posted by ブクログ

    面白かった!大人になってから読んだから、いや、こうじゃない?と外部からツッコミ入れながら、でも小さな違和感は登場人物ちゃん達のほうがよく気づいていって、エンディングに向かっていくストーリーがお見事でした。一気読みしてしまったですね...本屋大賞も納得!

    0
    2025年12月29日
  • かがみの孤城

    Posted by ブクログ

    心のよりどころがあることはとても大切だと改めて感じた。絶対に信じれるもの、信じたいものを自分の中に持っているだけで力が湧いてくるし、頑張ろうと思える経験が私にもある。
    誰かが頭を抱えて悩んでいる時にそれに気づいてそっと寄り添うことができるそんな人になりたいと感じた。

    0
    2025年12月29日
  • 夜のピクニック

    匿名

    購入済み

    みんなで、夜歩く。たったそれだけのことなのにね。
    高校最後の行事。二日間で約80キロを全校生徒で歩く歩行祭。クラスメイトと、親友と、時に他愛ない雑談をしながら、時に黙々とただ歩くだけ。
    実際近くにこんな高校があっても、たとえどんなに制服が可愛かろうと雰囲気が良かろうと、そんな行事がある時点で志望校にすら入れないと思いますが、読んでいると、どうしてうちの高校にはこんな、絶対に思い出に残る行事が無かったのかしらと思ってしまいます。

    #エモい #共感する #深い

    0
    2025年12月29日
  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    凪良ゆうは初。
    オーディブルで聞いた為か、想定していたより大きく感情を揺さぶられた。

    見当違いの優しさに苛立つ主人公の気持ちに共感できるが、実際に自分が何も知らない立場だとその他登場人物と同じ考えや発言をするのではないかと思った。
    社会や世間には理解されなくても、たった一人の真実の共有者がいることで救われる人生があると感じた。

    主人公の彼氏について少し。
    主人公の彼氏はDVというヒール属性をつけられているので印象は良くないが、普通に同情してしまう。
    社会的弱者である主人公を庇護下においてヒーローぶる自己満足男みたいな書き方をされているが、主人公が実際に被害者であったとするならば、彼の対応は

    0
    2025年12月29日
  • 空にピース

    Posted by ブクログ

    すっごく話が重くて辛いなと思いながら読みました。
    でも希望がみえる終わり方で本当に良かった。
    絶対にもう二度と読むことはないけど、とても素敵な話を読み切れてよかった!

    0
    2025年12月29日
  • 透明な夜の香り

    Posted by ブクログ

    構成はそんなに複雑じゃないはず。
    とある店舗の(変わった特徴?能力?を持つ)スタッフとそこに来る客+新しく働くことになった主人公

    でも、キャラクター設定と、あと何と言っても「世界観」作りが強い。
    そこに作者らしさが詰まってて、
    「千早さんにしか書けないよね」ってなってる。

    御本人が「本から香りがする」って言ってたけど、ホントにそれくらい香りの描写が詳細

    0
    2025年12月29日
  • 農ガール、農ライフ

    Posted by ブクログ

    こちらの作家さんの「うちの父が運転をやめません」を読み、話の展開が面白く、更に社会問題の取り上げ方にも興味を持ちましたので、他の作品も読んでみたいと思いました。

    農業を始めることの難しさにも驚きましたし、女性が自立して生きていくことの難しさ厳しさも、切々と伝わって来ました。

    0
    2025年12月29日
  • 舟を編む

    Posted by ブクログ

    辞書編集者の物語。辞書「大渡海」が完成するまで。

    よく考えたら辞書って本当にすごい。言葉って面白い。少し変わった主人公でしたが、辞書作りにかける情熱が伝わってきました。カッコよかった!

    この作品を編むにあたって、取材や業界調査大変だっただろうなと感じる。おかげさまで楽しく読書ができました。

    0
    2025年12月29日
  • 世界99 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世界の分裂ってあまりにも壮大な設定だと思ったけど、私も同じことやってるなって気づいてから読むの止まらなかった
    空子ほど露骨に世界を変えないけど、この友達と会うなら話すジャンルはこれっていうのが私の中で決まってるので、小さいけれどそういうことだなと思う
    めちゃめちゃ共感できることにプラスして、倫理観がぶっ壊れてる(褒めてる)村田さんワールドが展開されるので病みつきすぎる

    だけどせめて1人くらいはまともな男が登場してほしかった、、、登場する全男、終わってる、、、

    0
    2025年12月29日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    Posted by ブクログ

    こんなに素敵な本を読まずに生きてきたことがもったいなく感じた。

    途中まで内容が暗く、救いようがない感じがする。展開がおもしろくすらすら読み進められる。

    最初は田舎ならではの鑑賞にうんざりしたけど、人と人は血縁がなくてもこんなに深く関わりあえるのだと思えた。

    読んでよかった。人にもおすすめしたい。

    0
    2025年12月29日