ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • リバース

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    衝撃のラスト!! 数種類の伏線が張られていて、面白いミステリーだった。最後に残っていた本当の謎が解決したが、その内容が怖かった。解説の「リバース」の使い方が見事だったので、余韻がより深くなった。

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    2026年10月04日
  • 眠れない夜にみる夢は

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    わたしこの作者様の描く人間関係、好きなんだな、としみじみ思った。でも好き嫌いの分かれる関係性でもあるなぁ、と思う。

    奇妙な三角関係の明日世界は終わらない、が一番好きかな。どこまでいっても欲望の対象は都合よく変わらないっていう当たり前の事実を突きつけられて、こんなに切ない関係性ってあるかよおぉぉぉ、ってなりました。

    不自由な大人たち、はこんなキレイな不倫ならいいのに、って思った。日本語変かな?

    家族の事情は、ここで終わるからいいけどこのまま突き進んだら結構地獄な気がする。

    砂が落ちきる、は、こんなねー男がいたらねーお目にかかりたいですよ!!!ロストバージンしたい女に気遣いできる人たらし。夢のような、ほろ苦いキスでお別れなんて出来過ぎだわ、と思うのにその苦さが堪らんのです

    あー余韻に浸ろう

    2026.10.4
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    2026年10月04日
  • 探偵小石は戻らない

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    「ねえ、七瀬。わたし、どこで間違えたんだろうね」
    自問として、自分の胸にも刺さる問い。
    「知らないよ。一つ一つ、遡って振り返って見れば?」

    深いため息をひとつこぼす。
    吐いた量の分、吸い直す。
    静まった場に、言い捨てる。
    「正論きらーい」

    「生野菜サラダにオニオンドレッシングかけてるときさ、野菜に野菜かけて食べるのって何らかの倫理に違反してないかな、って不安になるよね」

    「身体もばきばきだし。もういますぐマッサージ行って"お客さん相当凝ってますねぇ”って言われたい。あれさ、”凝ってますねぇ”って言う方も言われる方も、なんであんなに嬉しそうなんだろうね」

    「まあ、もし何か書くとしたら、叙述トリックは絶対入れるかな。王道の誤認系のやつをしっかり押さえて、読み手を騙してやりたい」
    「性格の歪みが窺えますね」
    「今、叙述トリック書いてる作家を全員敵に回したけど大丈夫?」

    「だからさ、もしこの先わたしが誰かにはめられて、誰かを殺したって疑いがかけられても、わたしを疑ったりしないでね。わたしは殺人どころか、その言葉を冗談で言うことすらしないんだから」

    「別に、怒ってはないよ。まあただ、今澪自身が言ったとおり、わたしのことは、わたしに決定権があるから」
    「そうですよね。ほんと、失礼しました」
    「澪も一緒だよ。自分で決めたいことがあるなら、決められるように努力するべき」
    「やば、含蓄感じる」

    小石の顔が目の前にくる。吸い込まれそうな瞳と、シャーペンの芯が数本置けそうなくらい上向きで長いまつげ。
    「かもしれない運転すぎ」
    頬から手が離れ、こつん、と額に挙が当てられる。
    「もしもを重ねて、全部自分の責任だって思おうとするのはやめなよ。自責ってそういうことじゃないよ。仮に竜児さんが犯人だったとしても、蓮杖くんの失敗は一切関係ない」

    「そもそも他者なんて、一緒に過ごしてない時間の方が長いし、一緒にいたとしても、相手の心の中までは分からない。だから言葉を使って少しでも埋めようとするんだけど…それでも、言葉にしたことが全てだって思わないでほしい。全部は、知り得ない」

    「ミステリと違って、現実ではさ、過不足なく情報を提示することなんてできないじゃん。感情だって記憶だってなんだって、そのものの体積のほうが圧倒的に、もう比較にならないくらいでっかくて、言葉で表現できるのはそのほんの一部、氷山の一角のひとかけらだけ。七瀬視点だと、後出し情報多すぎる、聞いてねーよそんなの、って思ったことがたくさんあっただろうけどさ、それと同じで…わたしが言葉にしてない感情は、めちゃくちゃでかいよ、ってことを、こう、そよ風を感じるみたいに、受け取ってもらえたらいいな、って思って。叙述トリックってさ、何が叙述されてないかを考えるのが面白いじゃん」

    「だから、さっき言ったばっかじゃん!言葉にしてることが全てじゃないって。叙述されてないことを、読み取ってよ」

    「昔だったら絶対、こんなことは言わなかったと思う。けど、昔のわたしの言葉に、今のわたしを縛られたくない。認知的不協和は、発生した側から却下する。昔のわたしと今のわたしは連続してるけど、人は変わりながら前に進む存在だから。過去を振り返ることはあっても、大事なのは常にいまのわたし。他人の視界の中にいる小石像も、これまでのわたしの発言録も無視して ー 今ここにいるわたしが、最新最良なわけ」

    「そういうわけで、前置きが長くなったんだけど ー 敢えて、ちゃんと言葉にして、言うね。ここ十日間くらいで蓮杖くんに起きた、恋愛感情絡みの嫌なこと、怖いこと、傷ついたこと…今から言う言葉で、全部上書きしてほしいんだけども」
    小石が、くるりと蓮材に背を向けた。
    「わたしね、蓮杖くんのことが好きみたい」

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    2026年10月04日
  • サクラ咲く

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    青春の短編集!3つの話から構成されている!

    個人的に心に残った話は『サクラ咲く』!自分もマチと同じく本が好きで内気な性格なのは共通してるから感情移入しやすかったのかも。あんなふうに図書室の本を通して文通なんてしてみたかったな〜って。マチや紙音が少しずつ変化していくだけでなく、周りにいた琴穂や恒河もかなり変化しているのが読み取れた。彼らが文通を通して紙音を温かい気持ちにさせたように、紙音も同時に彼らを大きく変化させた張本人だと感じた。名前を書かない文通だからこそ本音を打ち明けられて楽になれるのってよく考えたなって。素敵だし憧れる!

    『約束の場所、約束の時間』もSF要素があったけれど、誰かの存在や誰かの行動がきっかけとなって、自分の行動を見直したり変化させたりすることは誰にでもあると思う。

    最後の『世界で一番美しい宝石』は、人の傲慢さと個人の価値観を描いていると思う。自分にとっての当たり前が他人にとってもそうだとは限らない。三根先輩がそれに早いうちに理解してくれると良いなと思う。3人で本を作ったのも素敵で心温まった!

    どれも心温まる青春短編で大好きな一冊になった!

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    2026年10月04日
  • ハウスメイド

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    前科のある主人公は金持ちの家で住み込みのメイドとして働くことになるが、なにかがおかしいこの家と家族。

    第一章の時点で何か裏があると予想できる構成だったけれど、分かっていても第二章からの展開には夢中になって一気読みした。

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    2026年10月04日
  • 第六ポンプ

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    作物全てを食い荒らす虫による遺伝子災害とその難民、石油が枯渇し企業のIP作物に支配されたカロリーパンク社会、人間が不老不死となった世界で人口維持のために違法の子供を撃ち殺す男、砂を食って生きるポストヒューマン兵士たちと犬。

    荒廃した未来とそこに生きる人間の汗と埃に塗れた生々しい生活が魅力。

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    2026年10月04日
  • 友罪

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    内容はとても重い。が、読み進めるのをやめられない。
    益田と藤沢さんの立場になりながらも答えはわからない。とても深い話。
    偽善でも何でもなく、自分と向き合う話。
    またいつか読み返すと思う。

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    2026年10月04日
  • 正直言わせてもらうでぃ、この本を読んで日々をご機嫌にするほかないやろう

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    ご機嫌になりたい夜に大切に読んだ。

    ご機嫌なところも好きだけど、人前で泣かないところも好き。強い人だ。

    もしまた連載が始まって、2冊目が出たら絶対に買うやろう。

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    2026年10月04日
  • 明日の子供たち

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    さすが有川浩さん、終わり方がずんと来る。施設の子どもはかわいそうという捉え方ではなく、当事者はそこで過ごせて幸せだったり、とにかく価値観とな他人の考えを聞かなきゃ。本を読むことの大切さにも気付かされた。

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    2026年10月04日
  • 月の影 影の海(下) 十二国記(新潮文庫)

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    すごい!!
    ここでepisode1が終わるんだ。
    今からやん!!
    ここからの話で盛り上がっていくのが
    物語なんだと思うけど、
    聞いたところによれば、
    この続きの話は、
    後の巻で少しだけ触れられるくらいなのですよね。

    もっと、陽子と楽俊と景麒の物語を読みたい。
    仮に自分の人生が潰えたとして、
    その後に続きの話が描かれたとしたら。
    誰かに墓前に添えてほしい。
    少なくとも、生きているうちに
    この作品に触れることができてよかったです。

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    2026年10月04日
  • 悪夢の観覧車

    購入済み

    読んで損なしな一冊

    悪夢シリーズの中で一番好きかも。
    それぞれのキャラクターの個性もそれぞれ背負ってる過去も含めて、どのキャラも愛しく全力で応援したくなってしまう。
    閉ざされた観覧車という密室の中を舞台を過去のエピソードを加えることで、物語の厚みを持たせてる。
    元殺し屋、引退したスリ師、やくざのパシリに掃除屋。そして、がんばるお父さん!
    様々な登場人物が織りなすストーリーは必読!

    #アツい #感動する #切ない

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    2026年10月04日
  • ボタニストの殺人 下

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    ワシントン・ポーのシリーズ、第5作、後半。

    ボタニストを名乗る連続殺人犯は、脅迫状を送って予告し、警察の厳戒体制をかいくぐって、犯行を重ねる。
    なぜ、そんなことが出来るのか…?
    狙われる相手が、相当な嫌われ者ばかりで、その辺の展開もすごいセンス!
    皮肉とユーモア含み、読み応えあります。
    そして、ボタニストの、ボタニストたる理由も。
    送られてきた植物の意味とは。

    国家犯罪対策庁の重大犯罪分析課の巡査部長、ワシントン・ポーは、頑固で喧嘩早い武骨な中年男。カンブリアの荒涼とした土地の古い家を手入れしながら、愛犬と暮らす。捜査にかけては粘り強く、勘がいい。
    警部のステファニー・フリンは、かってポーの部下だったが、ポーがやらかして休職中に上司に。出産で休んでいたのが復帰したところ。ポーの扱いに長けている。
    他のメンバーに比べたら常識的だけど、柔軟さはかなりありますね。
    若き分析官のティリー・ブラッドショーは、天才だが大学の研究室で育ったため世間知らずで、空気が読めない。いじめに遭っていることにも気づかない程だった。
    そういうことを放っておかないポーを信頼するようになり、その無邪気さにポーも抵抗できず、互いの能力に敬意を抱きつつ、強い絆が生まれてゆく。
    妖艶な美女にして超優秀な病理学者のエステル・ドイルも、このチームの仕事を最優先してくれる大事な仲間。

    ポーは、生い立ちから人間不信の面があるけれど、正義漢で、新しいことに疎い中年男にしては、偏見が少ない。
    そのあたりが女性達に信頼されるポイントでしょうね~!

    なのに、恋人は全然出来ないのか?何歳なんだ…とチラッと思ってたけど(笑)
    ティリーとの家族のようなバディは、恋愛にはならなそうだから、見過ごしてました。そう言えば、ティリーはエステルのことに言及してたこと、あったのにねえ(笑)
    ティリーと知り合ってからの年月、ポーがだんだん心を解されてきたのも、ここで恋愛になるタイミングだったのでしょう。
    仲間達との掛け合いはユーモアに溢れ、こっちも吹いてしまうぐらい。
    事件解決に向かう盛り上がりも申し分無し☆

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    2026年10月04日
  • キッチン常夜灯

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    わたしもみもざのように鎧を着て仕事をしていて、毎日ぐったりして帰って来ています。少しずつ前向きに元気になっていく姿に励まされました。こういうお店で美味しいスープが食べたいなぁ〜。

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    2026年10月04日
  • 犯罪者 上

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    スーパーめっちゃ面白いです。

    続きが気になりすぎる。これが人によって作られた作品というのが信じられないぐらいに。素晴らしい!下巻も楽しみます。

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    2026年10月04日
  • スローターハウス5

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    とある出来事により時間的連続性を失ったおっさんの体験が綴られる。
    つまりはシャッフルされたおっさんの一生をバラバラに読まされる本(第二次世界大戦もあるよ!)。
    こんな建て付けなのに異常に読みやすく、伝えたいテーマがはっきりしている。親族が死んだら読み直そうと思う。

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    2026年10月04日
  • 余命一週間の探偵として

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    ネタバレ

    4.5くらい。
    面白かった。

    余命が一週間しかないので、多少強引に捜査が進んで面白い。
    頭に動脈瘤という爆弾を抱えているので、頭をぶつけたり危ないことをするとヒヤヒヤしてホラーだった。
    徐々に身体機能が落ちていくのもホラーだった。

    主人公の最期の一週間。最期の“生”って感じで良かった。

    ソフィアと言い合いになって、どっちが連絡を取らなくなったのかうやむやになってたけど、これは主人公のジェットのほうがおろそかになっていた、というのが真相かなと思った。ビリーのことも放置してしまう性分なので。
    ソフィアが薬を塩に変えていたのぞっとする。虐待しそう。こういう、自分は正しいことをしている、自分にはこの行動をとる許される理由があると思い込んでいる人間はきつい。
    面白いが。

    なんだかんだジェットは生き延びないかな~と思ったが、さすがホリー・ジャクソン。真相を知らずに逝ってしまうとは。そしてラストもすごい。

    父親スコットはジェットの腎臓が移植されて生き延びられるのだろうか?
    ダイアンの不貞は結局バレたのか。
    ビリーの父親ジャックは本当に死んだのか?
    ルークは罪を免れるのか?メイソン建設はどうなるのか?
    ソフィアとの結婚生活は続くのか?
    色々どうなるんだってところで終わる。人生みたいに。

    でもビリーはジェットに愛された、自分は愛されても良い人間なんだと実感できるようになったので、未来はまあまあ明るそう。

    面白かったな~。

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    2026年10月04日
  • 航空宇宙軍史・完全版二 火星鉄道一九/巡洋艦サラマンダー

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    ついに勃発した第一次外惑星動乱。その始まりから終息まで、各天体政府の動きや人物を描写する短編集と巡洋艦サラマンダーの闘いを描く中編の2枚組み。
    超緻密に考えられた宇宙ならではの艦隊戦が非常に面白い。「とにかく科学的に忠実な宇宙船同士の戦闘を見てみたい!」という人は絶対読むべき。
    外惑星連合軍が建造できた唯一の正規巡洋艦“サラマンダー”の死闘が胸を打つ!

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    2026年10月04日
  • 魔女になりたい

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    結婚や変わってしまった関係の人とのエピソード。自分が有名になるにつれて周囲の人との関わりも変わってくるのだと。自分が軌道に乗って、周りの人ともうまくやっていくというのは難しいのではないかと思う。何の才能もないと周りの人と比べて焦って外に出ることで気を紛らわしているのなんだかよく分かる。そうして余裕も気力もなくなって。こうでいなくちゃ、と思いながら自分の好きなことをやり続けるって相当しんどいんじゃないかと思う。「私たちバニーガール」も好きだし、亜和さんのお友達のリアナや妹尾ユウカも好き。ハーフの見た目を気にしていた過去や、喧嘩別れした父との関係。バニーガールのお仕事。側から見たら自分だったら嫌だなぁと思うようなことを面白おかしくそして、ハッとさせられるような表現で書く亜和さんの言葉が好き。黒い服を纏い、高貴な笑みを浮かべる亜和さん。想像できる。彼女に伝えたい。「あなたは魔女のようだ」と。

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    2026年10月04日
  • 777 トリプルセブン

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    マリアビートルの主人公である天道虫がでてくる殺し屋シリーズ。伊坂幸太郎の殺し屋シリーズが大好きで、マリアビートル、AXをもう一回読み直したくなった。
    疾走感がありつつ最後はおっと思わせるような展開があり伊坂ワールド全開な一冊です。

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    2026年10月04日
  • 同志少女よ、敵を撃て

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    最初、歴史モノだし読みれかな?って思ってたけど 読み切った! 難しくなかった!
    ノンフィクション半 フィクション半。戦争モノ好きっていうと語弊がありそうだけど
    好きな人にはオススメ

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    2026年10月04日