ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • クルミ先生とまちがえたくないわたし 藤島クリニック再生計画

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    ネタバレ

                  【クルミ先生とまちがえたくないわたし】

             イラストが可愛く、題名も気になり手に取ってみることに!!
              小学5年生の基季は両親が離婚し、パパと暮らすことに
    そんなしっかり者の基季はある日、基季パパの従兄弟の藤島クリニックのクルミ先生のところへ泊まりに行くことに!
          藤島クリニックの中が散らかりすぎて基季は部屋の片付けなど大変!

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    2026年08月30日
  • 文学キョーダイ!!

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    読書の素晴らしさと平和について考えさせられる本だった。本を読むことになにか理由や意味を見出さなくても自由に、ただ好きだから読む。それでいいという言葉が心に残った。
    戦争や平和について考えたときにもちろん、人々が安全に幸せに暮らせることを祈るけど、それを自分が住む日本に当てはめたときに、政治に対する興味や意見があるかと言われたらあまりない。きっとなにが自分の望む未来に繋がるのかがわからないからだと思う。でももう少し興味を持ってみるだけで、今までとは違う視点で物事を考えられる気がする。

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    2026年08月30日
  • BUTTER

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    すごく面白く、読んでる間に食欲を煽られました。
    可愛いデザインと帯に惹かれて読んで正解でした。
    そして、読後にあの話がモチーフになってたことを知りました。

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    2026年08月30日
  • ブティック

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    「見えないところに真実があり、表面に出るものは虚構に塗れる」
    「強いものではなく、正しいものが勝つ組織であってほしい」
    トランプ、ネタニヤフ、プーチン、習近平などの政治家が支持される世の中の終わりは近い!

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    2026年08月30日
  • 深夜特急3―インド・ネパール―(新潮文庫)【増補新版】

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    『深夜特急』第3巻(インド・ネパール)は、全6巻の中で最も「強烈なカルチャーショックと過酷な試練」に直面する巻です。
    2巻までの爽快な移動劇から一転、シンガポールから飛んだカルカッタ(現コルカタ)で、圧倒的な人波、熱気、貧困、詐欺師たちの洗礼を受けます。途中で訪れたネパールのカトマンズで一息つくものの、インドへ戻ると体調を崩し、激しい下痢と高熱に襲われて激痩せする最大の危機(沈没)に陥ります。
    4巻以降のシルクロードやヨーロッパを目指す「旅の本番」を前に、カオスなインドで心身ともにボロボロになりながら旅人として脱皮していく、全巻を通しても屈指のドラマチックな一冊です。

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    2026年08月30日
  • クリスマスを探偵と

    購入済み

    クリスマスという特別な日の雰囲気と、少し不思議な出来事が組み合わさっているところが面白いと感じた。探偵が登場するため、事件の謎を解いていく物語なのかと思っていたが、単純なミステリーではなく、人とのつながりや優しさが描かれている作品だと思った。

    登場人物たちの会話や出来事がどこかユーモラスでありながら、読み終わった後には温かい気持ちになれるところである。大きな事件が起こるわけではないが、何気ない出来事の中に意味があり、それが最後につながっていく展開が伊坂幸太郎さんらしいと感じた。

    クリスマスという「誰かと過ごすこと」や「人とのつながり」を意識しやすい日に物語が設定されていることで、登場人物同

    #ハッピー

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    2026年08月30日
  • みんな邪魔

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    【みんな邪魔】

    真梨幸子さん初読みでしたが面白いと同時にだいぶキツかった!!!
    グロ、虫、寝たきりの母親の介護せず放置とか…『青い瞳のジャンヌ』の最終話の内容も胃が痛い…˙˚ʚ✞ɞ˚˙でも嫌悪感と同時にリアルさがあって、読む手が止まらない一冊。私が読んだなかではNo.1イヤミスかと!

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    2026年08月30日
  • まどろみの星たち

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    都会の保育園・・‥こんなところがあるとは、ドキュメンタリー番組などで
    見ていました。
    共働きだった私の子供たちも、地域の保育園に通いました‥‥

    もうずいぶん前のことになったけれど、子供は親を選べず…子育てはいつも厳しく、
    子供は少なくなる一方です。たまたま私は近くに住んでくれた子供たちのおかげで、孫たちを見ることはできました‥‥が、
    この下の世代たちはどうなる事か…と。

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    2026年08月30日
  • フラッガーの方程式【電子特典付き】

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    設定の時点でかなり強気なのに、その高いハードルをきちんと超えてくるのがすごかった。前半は登場人物の言葉選びや状況のおかしさ、主人公のツッコミがとにかく面白く、文章だけでここまで笑わせられるのかと驚いた。一方で、何気なく笑っていた言葉ややり取りが、読み進めるうちに少しずつ違う意味を持ちはじめる。その見え方の変化がとても上手く、単なる伏線回収以上に心を動かされた。笑いと感動が別々に置かれているのではなく、前半の Funny な面白さがそのまま後半につながっていく構成が見事で、作者の技量の高さを改めて感じた。

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    2026年08月30日
  • 二人一組になってください

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    【二人一組になってください】

    人のふり見て我がふり直せってことかな…知らず知らず加害者になってることは誰しもあるよね

    エンタメとしてはすごくおもしろかった!!キレイな百合も咲いてたのでもう満足です(*´˘`*)♡(キモイ感想でごめん。百合が咲いても薔薇が咲いても喜ぶ人間だから大抵のも(ry

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    2026年08月30日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    【恋とか愛とか優しさなら】

    結局、罪を一緒に背負っていけるかどうかだと思うんだけど外野はいつでもうるさい。人の嫌なところを凝縮したような心に刺さる一冊。『ツミデミック』よりもさらに進化した一穂ミチさんを見たような気がします。

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    2026年08月30日
  • ヒルビリー・エレジー~アメリカの繁栄から取り残された白人たち~

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    トランプ政権がなぜ誕生したのか、少し理解できた。自分たちはシリコンバレーやLA、NYのアメリカのキラキラした側面しか知らないのだなと感じた。アメリカの貧困層は白人のアメリカ人の割合が最も高いというのも自分たちが持っている先入観を覆すものだった。ラストベルトでかつて栄えアメリカを支えた地域がいまや見捨てられ、アルコールと薬物が充満し、その子供たちもアメリカンドリームなんていうのはまさに夢のまた夢になってしまった現実がある。よく考えれば日本でも地方に行った時の過疎化は惨憺たるものでより国土が広いアメリカがさらに酷いのは当然と言えば当然なのかも知れなかった。次期大統領のNo. 1候補のこの人が、次の

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    2026年08月30日
  • 殺人出産

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    【殺人出産】

    生と死をテーマに4篇を収録。表題作での起承転結はさすがの一言。
    価値観や常識は時代によって違う―それを意識させる内容で、読んで何を思うかが人によって大きく変わる作品になっていると思います。

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    2026年08月30日
  • 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件―

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    【消された一家 北九州・連続監禁殺人事件】

    ノンフィクションであることに恐怖を感じた一冊。首謀者の松永に関してはこんな人間が存在するのかと戦慄。まさに鬼畜の所業。著者の豊田さんの丁寧な筆致もあり、どれほど異常な状態で事件に発展していったかについて生々しく書かれていました。

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    2026年08月30日
  • あなたはここにいなくとも(新潮文庫)

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    一部作品を除いて、物語の根底にある優しさが好きだ。
    苦境に立たされている主人公達を追い込むでもなく、更生させるわけでもなく、今よりちょっといい未来を示して送り出すラストがすごく良い。

    お気に入りは、ばばあのマーチ。
    外で食器を叩いてオーケストラを開催している、危ない人にしか見えないばばあの真意は温かさに満ち満ちていた。

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    2026年08月30日
  • 明日、あたらしい歌をうたう

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    あらたと、くすかの親子の話。
    くすかの名前の由来が気になりましたが、くすかの両親は薄く語られるのみでした。

    時を行き来して語られる構成が、親子の関わりの軌跡性みたいなものをより表現しているなと思いました。

    歌が気持ちを掬い上げる、見えないし形もないのに、感受性だけで前を向ける、世界が色付く。音楽って本当に素晴らしい。

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    2026年08月30日
  • 世界はきみが思うより

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    やさしいなぁ。いい人しか出てこない。
    『世界への信頼を取り戻す』っていいなあ。冬真母と菜子さん好きすぎて女だけのピクニック混ざりたい!

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    2026年08月30日
  • 翠雨の人

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    科学と戦争。相容れないようで深く関わり合う2つがテーマになった作品。「雨」が作品の中でどんどん変わっていく様子がとても印象的です。これだけの功績を残している方はもっと脚光を浴びてしかるべきだなと感じました。

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    2026年08月30日
  • 丸の内魔法少女ミラクリーナ

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    自分は単に読書や勉強が好きだと思っていたけれど、実は「色んな考えに触れて心に余裕を持たないとやっていけない」「成長しないと見捨てられる」という焦りから本を読んでいたのだと気づかされた。特に、好きな人に振られるのが怖かった。
    ​「成長してもしなくてもいい」「好きな人と価値観が合わないことも、おおらかに捉えていい」。そう思わせてくれて、変な焦りをそっと和らげてくれた一冊。

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    2026年08月30日
  • 科学の芽えほん トマトパスタが はねる なぞを とけ

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    ゆずきちゃんは思いました。

    「わたしは パスタがすき。
     いちばんの おきにいりは
     トマトの ソースの
     パスタ!

     だから
     思いっきり 食べたい。」

    「でも、でも・・・

        ギャ~

     思いっきり 食べると、服に ついちゃう!!」

     そこから、ゆずきちゃんの挑戦が始まりました。
    「ソースが はねる なぞを とけば いい!」

     まず、実験どうぐの開発です。
    ① ねばりけゲージ
    ② 落下ゲージ
    ③ しなりゲージ
    ④ ゆれはばゲージ
    ⑤ 角度ゲージ
    なぞをとくための5つの実験どうぐがそろいました。

     あとは実験あるのみです!
    ・ソースの濃さを変える
    ・パスタの太さを変える

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    2026年08月30日