ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • きのうのオレンジ

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    素敵な人たちで溢れていた。
    人生は何が起こるか分からない。
    健康がやっぱり一番大事だなと痛感。
    できるだけ後悔のないように、いつも支えてくれる人たちに感謝を伝えながら生きていきたい。

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    2026年03月21日
  • ひだまりのストリート・ピアノ

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    読み終わる度温かい気持ちになる作品でした!

    ショッピングモールのピアノを中心として、色々な立場の人たちが紡ぎ出す物語に、なんか僕も登場人物になって、ショッピングモールに通いながら、ピアノを楽しむ人の気分で読んでいました。各章ごとに考えさせられることも多く、章が終わる事に登場人物達と一緒に優しいため息がつける時間が大好きでした。
    同じショッピングモールが舞台なので、各章に章と章の繋がりがあり、そういう伏線も面白かったです!

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    2026年03月21日
  • ウタイテ!⑬ 甘さMAXなクリスマス♡神コラボ配信企画もついに始動!?

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    ネタバレ

    今日買って読んだ感想なんですけど、、、、

    空ちゃんが草くんの家でお泊まりすることになって、、晴くんの嫉妬が爆発したり、、、、
    色々あってすっごいドキドキしたし、、言葉で表せないぐらいの何かがあって、、もう最高でした!

    今度の14巻ではダクエレとスカイライトがコラボするから楽しみに待ってます!!

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    2026年03月21日
  • 守り人シリーズ電子版 1.精霊の守り人

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    昔、アニメ版は見ていた。原作を手に取るのは初めてで、上橋菜穂子さんの本は『獣の奏者』以来。

    面白かったぁぁぁぁぁ
    チャグムかわいいぃぃぃぃあと賢いし強いし絶対いい王になるわ(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾

    5日で読んじゃった。とても面白かった。

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    2026年03月21日
  • BUTTER(新潮文庫)

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    木嶋佳苗事件を下敷きにしていることや食べ物の描写の素晴らしさももちろんそうなんだけど、
    主要登場人物の女性三人の生き方に思いを巡らせる読後。
    少しでも体型が変わると「太ったね」と言われ、優しさやケアや家事を求められ、つねに「見られている」女たち……
    フィクションだから誇張されている部分もあると思うけれど、著者のジェンダーに向ける眼差しというか、怒りのようなものを感じ取った。

    男からは崇拝されているように見えるけれど、結局は同性の友達はいないカジマナ。
    男社会でバリバリ働き、自立しているように見えるけれど、自分の生活こととなると疎かになってしまう里佳。
    キャリアを捨て結婚し、子どもを望むしあわ

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    2026年03月21日
  • 月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった

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    プロローグから最後の一行まで、溢れる涙を止められずに一気読みしました。「読書をしていて、こんなに泣くことがあるのか」と自分でも驚いてしまうほど。

    私自身、ずっと自分のことを「足りない」人間だと思っていました。楽しいことや美味しいものに出会ったとき、真っ先に顔を思い浮かべてもらえるような、誰かの特別でありたい。そう願うのに現実はなかなか上手くいかず、「それでもいい」「今の自分が好き」と割り切るよりも、周りと比べて焦ってしまう日のほうが多い毎日です。
    そんな、自分でも持て余していたままならない気持ちを、驚くほど丁寧に、そして優しく掬い上げてくれる作品でした。

    前作とあわせて、私にとっては大切な

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    2026年03月21日
  • 本を守ろうとする猫の話

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    "本は人を思うことを教えてくれる"
    作中に登場するこの言葉は、今を生きる金言だと私は思う。

    作品自体は2時間~3時間でサクッと読めてしまう。
    本をあまり読まない人にも、長編の箸休めとしても薦めたい作品。
    特に名作と呼ばれる古典文学に苦手意識を持つ人は、読むきっかけになるかも。

    作者あとがきでも触れられていたが、確かに今は人を思う余裕がないように感じる。
    本を読む...つまり人の考えをなぞる余裕がなくなってきているように思う。

    かく言う私も、昔は人の心がよくわからず、人間関係にすごく苦しんだ。
    そして本を読むことで、人が思うことを理解できるようになってきている。

    確か

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    2026年03月21日
  • ろうそくを吹き消す瞬間

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    生きるのがあまり上手じゃない人の手に届いてほしい作品です。
    キラキラした芸能の世界にいる著者が、そのパブリックイメージのままエッセイの中にいると思って読んだら驚かれることでしょう。
    それくらい、自身のネガティブな部分についても真摯に語られています。
    ネガティブな部分を省みることもあれば、ネガティブな部分があるからこそ見えるものの大切さが語られたり。
    強引に読者の手を引いたり、背中を押したりせず、隣に座って話をしてくれている感じが心地良いです。

    読み終えると、自分の中のネガティブな部分の見え方が少し変わっていたり、生きるのが上手そうな人に対して抱く劣等感の様なものが少し小さくなった気がしました

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    2026年03月21日
  • 森にあかりが灯るとき

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    藤岡先生の本を久々に読んだ
    先生の本は、私が読んだ全ての本が、読後必ず心が温まる
    介護士さんや看護師さんは、ほんと並大抵の意思では出来ない職業だと思う
    介護はやってみた事がない人には、わからないと思う
    やったことがない人に限って、口先ばかりの事を言う
    この本を読んで、なお一層、介護士さんのお仕事に感謝しかないと思った

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    2026年03月21日
  • 西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集

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    何とも優しい文章、そして表現。
    その文章を味わいながら読むだけで自分が癒されていくのが分かる。
    作者のあとがきで、この本自身に語りかけた「行ってらっしゃい。〜必要とされる人びとに辿り着き、寄り添い、励ましておいで」という言葉通りだった。
    手元に置いておきたい。

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    2026年03月21日
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし

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    最高なエッセイでした。もう次が読みたくてウズウズしながら、先を急ぎながら読みました。
    現実に起こったつらい出来事も、奈美さんの軽やかな文章と表現力で救われた感じです。
    おもしろエピソードも満載です〜♪

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    2026年03月21日
  • 鎌倉駅徒歩8分、空室あり

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    父を亡くした香良、親友の三樹子と「おうちカフェ」というシェアハウスを始める。三樹子は亭主関白の夫と離婚したばかり。里子は幼い頃に養女に出され、養母を捨てた。あゆみは、実は男子。息子とその嫁に家を追い出された千代子…と訳アリ過ぎる面々。家主の香良も幼い頃に母が出ていき、ずっと「母に捨てられた」と思って生きてきたが…毎日を丁寧に生きる香良の暮らしが住人たちのササクレを少しずつ滑らかしていく様が心温まる。巻末にカレーのレシピ付きなのもよい。

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    2026年03月21日
  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

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    一気読み。多分2回め。
    登場人物の区別ができずやや混乱するが、スピード感あり面白い。
    古典ミステリの影響を受けたこれぞ王道シチュエーションからの意表をつく結末。

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    2026年03月21日
  • 告白

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    今さらながら初めて湊かなえさんの作品を読みました。ページを捲る手が止まらないとはまさにこのこと。続きが気になりすぎてほぼ1日で読み終わりました。
    自分にとってはミステリーというよりもホラーを読んでる感覚で、凄く面白くもあり怖かった。何の救いもなさそうなラストも良き。

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    2026年03月21日
  • プラネタリウムの外側

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    未必のマクベスよりも面白かった
    会話の空気感がすごく心地良い。
    合わせ鏡の話も興味深い。
    未来はなくあるのは過去と今だけ

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    2026年03月21日
  • 煌夜祭

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    1番好きな本
    悲しいけど暖まる。正義を振るのはいいけれど、その者も他者からみたら大切な者なんだなと
    攻撃者に対しても同じ土俵に上がらずに、思い返した時に良心的な対応であったと思える生き方にしたい

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    2026年03月21日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    「青春って、すごく密なので」
    新型コロナ禍で話題となった、仙台育英高校野球部の須江監督の言葉をふと思い出した。

    30年の冷凍睡眠から目覚めた今日子と、17歳の双子明日子と日々人の、ひと夏のかけがけのない青春。

    大人になっていく希望も子どもではなくなっていく悩みも全てを内包した青春、その大人と子どもの間の貴重な期間を友達や彼氏と過ごすことを今日子は奪われてしまった。大きく流れる時代に取り残された孤独を抱えながらも、明日子と日々人との出会いが、彼女の青春を取り戻していく。
    明日子と日々人もまた、青春を生きる中で、今日子によって貴重な青春の日々に光がもたらされていく。

    そんな青春の尊さを本書

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    2026年03月21日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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     友達に教えてもらって、読んでみた。自分らしく生きようとする様子が、心温まる感じがした。食事の大切さも、しみじみと感じる。自分も、7年くらい前から、我慢し過ぎないと決めて生活してるためか、共感するものがあった。
     友達に教えてもらわないと読まなかったと思うから、教えてもらって良かった。

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    2026年03月21日
  • あしながおじさん

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    駆け足で読んでしまった。
    もっと味わいたい気持ちもあったのに、先が気になる気持ちが勝ってしまった。

    序盤は主人公の天真爛漫で怖いもの知らずな物言いに笑い、学年が上がるにつれ思考を深め、自立していく様子が頼もしかった。

    私自身の生い立ちと似ていて、周囲とのギャップへの混乱と奮闘、自立心への思いは共感した。

    一方で、今を生きることの大切さを21歳にして掴んでおり、35歳でやっと向き合っている私は大いに感心した。

    何より、最後の展開。
    少女漫画みたいで何とも幸せな気分になる。
    子供の頃に読んでいたら何度も読み返して憧れたに違いない。

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    2026年03月21日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    くどうれいんさんの言葉が好き。
    こんなにも素敵に言語化できることが羨ましいし尊敬する。
    「蝿を飼う」面白かった(*´艸`)フフフッ♡
    タイトルにもなっている「虎のたましい人魚の涙」の意味を初めて知った。

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    2026年03月21日