小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
良かったなー!最高に面白かった!!
本当に走ってるいるかのよう!
陸上競技をやってたらやっぱり箱根駅伝は憧れる!
陸上は基本的に孤独を感じやすいし、1人で戦ってる感もあるけれど、駅伝は想いも一緒に繋いでる感があって大好き!信じるってこういうことか…となった
1区なら10区まで丁寧に描かれててすごい
登場人物も魅力的でみんなも色々あったり何より初心者だから不安や文句を言いつつ最後は本気で目指して走ってというのがすごくいい!
こういうアツい小説は読んでて気持ちが良い!
走るってどういうことか、私も知りたい
走ってるとランナーズハイは経験するけどやっぱりゾーンはないなぁ
これを読むと本当に走りたくな -
Posted by ブクログ
大学生の女の子と50代写真家男性の
性別も年齢も生命力も性格も、なにもかも正反対な2人の
恋愛のお話。
儚くて儚くて、、辛いけど続きが気になって一気に読んだ!
全さんみたいな、荒々しいけど優しくて、ふとどっか行っちゃいそうで、掴めなくて、
っていう男の人が魅力的にみえる気持ち私もめっちゃわかる!!
自分に興味がなくならないように必死に色々考えたり努力したりしながら、のめり込んじゃうし、自分の世界が恋愛でうまっちゃう経験、したことある人もいるんじゃなかろうか。。
だから私は主人公の女の子の気持ちにめちゃくちゃ共感してハマってしまった本。
大人からの視点と、若い子からの視点と
盛り込まれていて -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく、めちゃくちゃ笑った。
本書に登場する主人公たちはみな、「対等であること」や「誤魔化されないこと」をモットーとし、世の中の矛盾をどこまでもロジカルに暴いていく。そのワードセンスや言葉のチョイスが秀逸すぎる。物語を通して突きつけられる鋭い指摘をしっかり受け止めつつも、それ以上におかしさが勝ってしまって、終始笑いが止まらなかった。
収録されている三作とも甲乙つけがたい面白さだったが、特に惹かれたのは『世紀の善人』だ。
主人公の安井は、勤務先での理不尽な扱いや物言いに対し、まるで野生動物を観察するかのような視点を向ける。「サンゾウは、〇〇すると死ぬ」という独自の観察眼は最高だ。社名の -
Posted by ブクログ
読み終わって速攻で2週目を読んでいる。2度美味しい。ただ、 「美人のデブ」 がどうしても引っかかる。
自認がデブでも他者から見たらそうでもないのでは。という意見も散見されたが
「私なんて全然デブだし…」
というタイプには思えない事、また磯部が後に印象を語るとき
「化粧もしていなかったし、ダイエットにも関心がないらしく、ふっくらした健康的な体つきをしていた。」
と言っていたことからノーメイクのぽっちゃり以上は確定。(私が美醜感の偏っているド偏見野郎な事は認めるとして)誰もが認める美人とは程遠いように思える。
※2度目を読み終えて……
日高目線の話はあったのかなと思いながら読んだが一度も無 -
Posted by ブクログ
ネタバレ妹から誕生日プレゼントで貰った1冊✩.*˚
「自分の夫だと思って読んで」と言われたので、旦那に置き換えながら読んでみました。
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ある日突然お風呂に入らなくなった夫。
はじめは、会社で嫌な処遇を受けていて、後輩にかけられた水がトドメになったのかな?読み進めてくと語られるのかな?って思ってたけど、最後まで特には触れず。
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本人は、自分自身が不潔なことに気がついてはいるが、それでも入れない。
自分の夫がもし、そうなったら私はすぐに精神科に受診させるだろう。
主人公の何もしていない感じが私には理解できなくてイラッとしてしまった。
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最後は、え!?夫どうなった!?とすごく気になり余韻が
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