【感想・ネタバレ】木曜日にはココアをのレビュー

あらすじ

わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている――。川沿いを散歩する、卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。わたしたちが起こしたなにげない出来事が繋がっていき、最後はひとりの命を救う。小さな喫茶店「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる12編の連作短編集。読み終わった後、あなたの心も救われるやさしい物語です。※文中に登場するシドニーの情報は、2017年7月時点のものです。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

短編集と書いてあったので好きなところから読んでしまうところだった。人の繋がりで文が構成されていくので、全て綺麗に繋がっていく爽快感を順序よく読むことで味わえた。
みんな良い人すぎる。ピュアすぎる。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

やさしいひとたちの静かなつながり、それぞれの生き方があたたかい文章のなかで息づいていて、とても心地よい気持ちになりながら一気読みしてしまいました

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2026年09月25日

Posted by ブクログ

それぞれの物語が少しずつつながっていくのが面白い。何気ない出会いや人の優しさが誰かの支えになっていることに気づかされ、温かい気持ちになりました。スーッと読めるオススメの一冊。

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2026年09月25日

Posted by ブクログ

短編のお話がどんどん繋がっていて、ページ数に対して、とても読み応えがありした。
色々な人と関わりがあったり、誰かが誰かの救いになったり、勇気をもらったりと、ほっこりするお話でした。続編もあるみたいで、また読みます。

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2026年09月25日

Posted by ブクログ

読んでいて心が温まる本でした。
色んな人の視点で季節が進んでいて、少しずつそれぞれの人物が浮き上がってくるのも面白いし、人とのつながりって不思議だなと思いました。
最後まで読んでまた最初から読み返したくなりました。読みやすくて良かったです。

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

これデビュー作なんや、しかもシドニーの情報誌に載ってたという、なんと言うレベルの高さ。見つかる人は見つかるんだなあ。
特段なんの変哲もないストーリーの繋がりなんだけど、なんというか心温まる良い感じ。。単純に読みやすいのも力量の凄さや。すごい才能や、、。
エスキースとか、リカバリーとかも良かったけど、デビュー作から連なってるんだなあ。。すごいなあ。。
P32結婚するまぎわになって、彼は「僕、絵を描きたいんだよ」と言い出して、「もしできるなら、会社を辞めて家事を受け持ちたい」と懇願した。
P55辞めちゃおうか、幼稚園。行ってみようか、オーストラリア。
P63私のやりたいことは、まだこの幼稚園にたくさんある。それが私の、ここにいる「理由」だ。
P91キリンの首が勢いよくしなった。こんなに長いと不便じゃないのかな。風邪をひいて喉が痛いときって、どこからどこまでつらいのかな。
P101「そういうんじゃ、ないんだなあ・・・、この人がわたしで、わたしがこの人になっていくんです」
P113「僕は恰好良くなりますよ。約束します。今は地味に思えるかもしれないけど、年をとった時に必ず、ロマンスグレーのいい男になりますから」
P172「うん。オーストラリアの修士号持ってるから」

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

色んな人の視点でかかれてるのにどこか繋がってて円みたいな小説。
すごく読みやすくて好きだった。
大きな起承転結はないけど心温まる系。
表紙までお話とリンクしてることに気づいた時には流石に震えた!

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2026年09月17日

Posted by ブクログ

すごいほっこりする1冊だった
読み終わった後にこの人とこの人ここでも繋がりあったんだーって、人ってやっぱりどこかで繋がってるんだなって思った
私は1人で生きたいって思うこともあるけど、この本読んで人との交わりって幸せを生むものなんだなって思った

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2026年09月16日

Posted by ブクログ

本当にココアのようなおはなし。
ココアから始まり、ココアで終わる、一見シンプルそうだけどいろいろと絡み合って、巡り巡って、たどり着く。
ミクロな視点だと気づかないけど、マクロな視点では意外と世界は狭いのかもね

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2026年09月15日

Posted by ブクログ

「人との繋がりが描かれた短編集」
最後まで読み切ったときには、ハッとさせられるような温かい気持ちになりました。
短編なので、普段読書をあまりしない人も読みやすい本だと思います。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

12編の短編からなる1冊。
1つ1つ主人公は違うのだが、同じ世界を生きていてみんなどこかで繋がっている。誰かの行動が誰かに影響していて、誰かの想ったことが誰かのためになっている。そんなお話だった。
他人のいいと思ったところを自分も真似してみたり、自分の何気ない一言がその人を救っていたり、そういう素敵な生き方をしたいなと思った。
すごくいい本だった。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

星5
大好きな作品です。
連作短編集なんですが、お話が繋がってると言うより、人で繋がってる感じです。
最後の方の一文に、はっとさせられ、温かくて大好きです。
この作品から青山さんを読むようになりました。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

およそ7年ぶりの再読です。
学生だった当時にこの本を読んで青山先生を知りました。
読みやすいだけではなく、一つひとつの物語がいろいろなところで繋がっているのが読んでいておもしろく、ほっこりとするのがよいです。

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2026年09月11日

Posted by ブクログ

オーストラリアの話など面白かった。緑ばかりを描く女の子の話など不思議な話もあった。才能を拾い上げるマスターみたいな人がいたらいいなと思った。

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

大好きな友達が、読んでほしいと初めて薦めてくれた本で、受験期のお守り的存在でした。
誰でも完璧な訳じゃなくて、補い合って生きていくのが人なんだと思えました。
些細なことがふとした瞬間の心の支えになったり、反対に自分も知らない間に誰かを救ったりしている、という温かさに気付ける作品だと思います。

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2026年09月09日

匿名

ネタバレ 購入済み

心温まる短編集が、
それぞれ違うところの違う人物で語られていくんだけど、どこか繋がっていて最後にはまとまりがある一冊になるすごい一冊でした。

#胸キュン #感動する #エモい

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2025年05月18日

購入済み

やっぱりつながってる

私たちはどこかでつながっている。気がつかないけど、ずっと気づくことはないけれど、きっとつながっている。そう思うとなんだか落ち着く。殺伐とした世の中だけど、つながりを意識すると元気が出るような気がする。

#ほのぼの #癒やされる

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2024年11月12日

購入済み

温かい

それぞれの主人公が関わり合っていて、ほっこりするストーリーでした!
とても読みやすくて、ココアが飲みたくなる作品です(笑)

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2023年01月18日

ネタバレ 購入済み

お熱いので、お気をつけください

人の縁というものはどこに隠れているのかもわからない。けれど、知らず知らずのうちに私たちは繋がっていることがある。なんて面白いんでしょう。
奇跡のような運命のような巡り合わせのお話を読み終わった後は、ホットココアを飲んだ時のような、ホッとした気持ちになりました。

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2022年12月18日

KST

購入済み

胸がいっぱいになりました

どんなことがあっても世界は美しいということを改めて実感しました。暖かくて素敵なお話でした。
カフェでいつもコーヒーのドリンクを頼んでいる私も
ココアを頼みたくなった。

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2022年03月27日

RM

購入済み

心がじんわり温まります

登場人物ひとりひとりの心情が、美しく、わかりやすい言葉で書かれていて、とても読みやすいです。読み初めから飽きる事なく、最後まで手が止まりませんでした。最後の手紙にはとても心があたたまり、幸せな余韻が残ります。久しぶりに疑ったり嫌な気持ちになったりしない本に出会えたことを嬉しく思います。

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2022年02月22日

購入済み

素敵です。

とても素敵なお話ばかりで、短編が続くので読みやすかったです。
読み終わった時にはココアを飲んだ後のようなほっこりした気持ちになれて多幸感でいっぱいです。
他の作品も読んでみようと思います。

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2021年08月06日

購入済み

お気に入りの場所でこの一冊を!

あなたにとってホッと落ち着ける場所はありますか?
私は寝室に作った一畳程の読書スペースでコーヒーorお酒を飲みながら本を読むことが気に入っています。

木曜日の午後3時。
決まった時間に喫茶店へやって来て決まった席で毎度ホットココアを注文する女性。
そんな彼女に恋心を抱く男性店員。
でもある日、そのいつもの場所には別の女性が座っていて・・・。

人と人は知らないところでどこか繋がっている。そんなことを気づかせてくれる。
何気ない日常を描きながらも、ちょっとした幸せがこの物語の中にはある。
『好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います』
あぁ、本当にその通りだなぁ。とほのぼのとしながら、私もいつもの場所でこの物語から元気とちょっぴりな幸せを頂きました。

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2020年10月27日

Posted by ブクログ

全部を読み終えても、もう一度読み返すと登場人物がそれぞれつながっていて、東京に居ようとシドニーに居ようと登場人物がみな同じ世界で生活していることがわかるのが楽しい。少々説明過多なのが気になったが、こういった構成にするのなら仕方がないのかもしれない。ステキな読書体験ができました。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

一言で感想を言うなら、温かい!
ホットココアを飲んだ時、身体がじんわりと温まるあの感じ。

自分の悩みやコンプレックスって、自分から見るとすっごく大きくて黒くって、どれだけ他の色で上書きしても、またじわっと黒が浮かんでくるような気がするけど、人から見ると全然違った色だったりするんだよね。

いろんな色をもつ人が立ち寄れる
マーブルカフェ的な存在に僕もなりたいな〜。

好きなところ。
ココアくんの言葉「...道がまっすぐかどうかというよりも、曲がりくねった道をがんばってまっすぐ歩こうとしてるならいいんじゃないかなって、僕は思います」(p.78)
マスターの言葉「...好きなんだよなあ、夢が現実になる一歩前の感じ」(p.178)

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

青山美智子さんらしい、温かい気持ちにさせてくれる短編集でした。
登場してくる人達がとにかく優しくて、素敵です。
物語はそれぞれだけど、前後の話だけでなくパズルのように繋がってくる人間模様も面白い。
現実の世界でも皆がこの小説のように温かく、人の繋がりをもてると良いなと思いました。

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2026年09月24日

Posted by ブクログ

言葉が優しくて、人との繋がりを感じる作品でした
オーストラリアに行って、動物園と植物園に行ってみたくなりまた

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2026年09月24日

Posted by ブクログ

優しい気持ちになれます。
また、すぐ読めます。
何人かの人の話がオムニバス形式で連なっていきます。
特段事件はなく出てくる人はみんないい人です。
喫茶店でスタートして喫茶店でエンドです。
私もこんな友人などがいたらいいなと感じてしまいます。
保育士のやすこさんとその友達の話が一番好きでした。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

喫茶店「カフェ・マーブル」とオーストラリアを舞台に、人との繋がりを描いた短編集。

まるでココアを飲んだ時にように、心が温まる1冊。

各章で主役となったキャラクターが、別の章では脇役となって登場し、世界が繋がっている感覚になる作品だった。

主役にはならなくても、登場人物の才能を見出し開花させるマスターがお気に入りのキャラクターでした。
続編『月曜日の抹茶カフェ』も読んでみたい。

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

今とっている自分の行動は、必ず誰かの役に立っている。そう教えてくれる一冊だった。

最後の物語の締め方は、温かく優しく、ほのぼのとした気持ちになった。

自分では「無駄だ」とか「価値がない」と思ってしまうことでも、見方や考え方を変えてみれば、決してそんなことはないのだと思った。自分の知らないところで、誰かの支えになっていることもあるのかもしれない。そんなふうに、少し前向きな気持ちにさせてくれる作品だった。

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2026年09月14日

Posted by ブクログ

今回も良かった。青山先生の本は、全部読後感が気持ちいい。登場人物のそれぞれの縁が繋がって、人と人との支え合う姿を想像して、心がほっこりする。疲れた心が安らぐ感じ。読んでよかった。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている――。
川沿いを散歩する、卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。
わたしたちが起こしたなにげない出来事が繋がっていき、最後はひとりの命を救う。
小さな喫茶店「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる12編の連作短編集。

自然とココアが飲みたくなりますが、家にはミロしかないためそれをお供に読みました。ミロは子供用にいつも置いているけど栄養価が高く鉄分も含まれてるからオススメです(笑)高くなったけど(泣)

12編ありますが一つ一つは短く、そこに登場する人と人とが何かしらで繋がっており、読みやすくその日の気分で終われるのが良かったです。
ミステリーのようなハラハラ、ドキドキはなく日常的なホッとするそんな一冊でした。
自分に当てはめてみてもこの人との出会いで人生の歯車が回ったこともあり、人生に影響がある人はどこかに転がっているのかも知れませんね。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

ほっこりしました。
暖かい気持ちになる小説なので、
癒しが欲しいとか、ひと息つきたいとか、そういう気分の時に読むのがいいなと思いました。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

青山さんの本は「チョコレートピース」に続いて2作目。
前回同様、人と人の繋がりが書かれている。
最初と最後の章で、やさしくサンドイッチされている感じがした。
お互い心の中で、「ココアさん」って呼んでいたなんて。
私のことも、こうやって誰かが俯瞰してみて、人との繋がりを書いたものを読みたい。

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2026年09月07日

購入済み

木曜日にはココアを

人と人との繋がりが感じられるので、連作集がとても好きです。
幸せが続いていく過程は、読者を幸せな気持ちにさせてくれました。

#ハッピー #ほのぼの #癒やされる

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2021年06月20日

Posted by ブクログ

一気読みしました。
カフェ「マーブル・カフェ」のマスターとココアさんをはじめ、12編の小さな物語がバトンリレーのように繋がっていく構成がとても素敵でした。
自分では気づかないところで、自分も誰かの救いになったり、優しさを巡らせたりしているのかもしれないと思わせてくれます。
登場人物たちの温かな関係性にほっこりし、読後はやわらかな余韻に包まれました。

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

登場人物が、それぞれの物語でつながっていく。じんわりと心温まる。
摩訶不思議なストーリーもあるけれど、そんなこともあるかもなと思わせてしまうのが作者の力量なんだろう。
緑色の話が好き。

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

読みやすい短編集。登場人物がゆるく繋がぅていて読み進めるのが楽しかった。
嫌な人が出てこないし全体的に優しい雰囲気。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

読みたい、読みたいと思ってようやく読めた
優しい小話の集まりだった。

いろんな人々の話がオムニバス形式で繋がっていて、短編集でありながらもところどころリンクされていた。

ココアさんとココアさんがどうなったのかが気になる。

海外の情景描写があると、いろんな国に行ってみたくなる。

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2026年09月07日

購入済み

あたたかいもじ

タイトルに惹かれて読み始めた。冬にぴったりそうな雰囲気、心温まりそうな予感。一軒のカフェから始まるバトンを繋いでいる。最初は素敵だなと思ったが、シドニーに場面が変わった頃からかな?気持ちが離れてしまった。一周して、現実が見えた感じ。優しい文体で心温かくなる作品ではある。

#ハッピー #癒やされる

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2025年11月30日

購入済み

木曜日にはココアを

短編でやっぱり見やすい
色んな人の人生、物語があって感慨深い。
現実でも色んな人がいて色んな物語があってそれを理解するのは難しいけど価値観に寄り添うことはできると思います。
そういう大切なことを青山さんは教えてくれるから呼んでて楽しいし気付かされます。

#深い

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2023年04月11日

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