【感想・ネタバレ】木曜日にはココアをのレビュー

あらすじ

わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている――。川沿いを散歩する、卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。わたしたちが起こしたなにげない出来事が繋がっていき、最後はひとりの命を救う。小さな喫茶店「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる12編の連作短編集。読み終わった後、あなたの心も救われるやさしい物語です。※文中に登場するシドニーの情報は、2017年7月時点のものです。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

登場人物たちが色んな場面で繋がっていきますが、それぞれのストーリーが温かくてにこにこしながら読んでいました。言葉の紡ぎ方も優しくて、読みやすいです。ココアが飲みたくなりました。

0
2026年03月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

主人公が異なる短編が、1つの話としてつながっている小説。
日常のふとした瞬間に周囲の人を見て「みんなそれぞれの人生を歩んでいるんだな」と思うことがあるが、それを小説にしたらこうなるのだなと思う。
本小説を読んでいると「あ、さっきの話に出てきた人だ」となる。「伏線」を回収していく感じ。
全てのつながりを知った上で、また読み直したいなと思う。

0
2026年03月12日

Posted by ブクログ

おばあちゃんが貸してくれて読んだ。
あまりにもほっこりする何度でも読みたくなるような本。
ページが少ないからあっという間に読み終わってしまった。
心温まるとはこういうこと、幸せな気持ちになる本だった。
今度カフェに行ったら温かいココアを注文する

0
2026年03月08日

Posted by ブクログ

夜寝る前に少しずつ読もうと思っていましたが、一気に読んでしまいました。
先が気になるミステリーでもないのに、読むのを辞められない本って珍しい。
連作短編で、1話毎に主人公が変わっていきますが、それぞれちょっとずつ繋がっていて、最後にここに辿り着くのね~というお話です。

0
2026年03月07日

Posted by ブクログ

友人に勧められて読みました。
短編連作で1話1話サクサク読めて、どれも心温まる優しい物語。
ふふふっと笑える所もウルウルとなる所もあって、満足度の高い1冊でした!

0
2026年03月04日

Posted by ブクログ

ココアのようにホッと心温まる人々の紡ぐ物語。
カラーがキーワードになっている。
カフェから始まりカフェを出て、カフェで終わる。
最終話はお熱いのでお気をつけください。笑

0
2026年03月03日

Posted by ブクログ

良すぎ、、、ほんまに良すぎ、一瞬で読み終わっちゃった、、けど、それなのに余韻は深く残って、頭の中に、色んな大切な言葉だったり、自分が好きだなと思った言葉、行動、色んなことが染み渡って深く脳に刻まれるようなそんな感覚があって、本当に大好き。月曜日の抹茶カフェを先に読んでしまったけど、それでもとても面白かった。マスターがほんとに好き、マーブルカフェの店員さんも、もうみんなみんな大好き。嫌いになる要素がない、ずっと暖かくて、優しくて、鳥肌が立つような場面も沢山あって読んでて楽しいし、心温まるしで、ほんとに文句なし最高。やっぱり人はどこかで繋がっていて、何かのきっかけで、相手に元気を与えたり、相手を、行動させるきっかけに自分がなれたりする。そういうことを教えてくれるのがとても良い。そして、何より、恋愛要素も、もちろん入っているんだけど、その中でも、それぞれみんなが、その好きな人の、優しさ、優しい部分を見つけて、そこを好きになっていることが僕的にはとても好きで、見た目とかそういうのじゃなく、声だったり優しさ、雰囲気、そこに惚れているっていうのがほんとに良くて、自分も、誰かにそんな風に思って貰えるような人間になりたいなと思う。どの章が好きとかそんなんはなく、全部が全部良くて、短編なんだけど、全部合わせてひとつの物語って感じで、凄くいい

0
2026年02月28日

Posted by ブクログ

連作短編
前の話に少し出てきた人が次の話の主人公になる、そして最後また繋がるっていうのがすごく好き。

心温まる話が多くて、自然と笑顔になる

幸せを感じながら読んでいたい。
人に勧めようと思う。

サムシングフォーについて知らなかった。素敵
"ちちんぷいぷいは日本人は誰もが知ってる魔法の言葉"

0
2026年02月24日

Posted by ブクログ

ちょっとずつ繋がる人間関係。日常のほんのちょっとした出来事が他の人に大きな影響を与える。とてもほっこりするお話だった。ココア飲みたくなったなあ。

0
2026年02月23日

Posted by ブクログ

とても心温まるエピソードばかりで読み終えた後、とても優しい気持ちになりました。
本当にご縁って素敵だなあって思わせてくれる話ばかりで、人と人との繋がりがより人生を豊かにしてくれると感じさせてくれました。
1話目の木曜日にはココアを、と
12話目の恋文の繋がりがとても素敵で、これから 2人でホットココアを一緒に飲んでほしいなあと思いました。
近頃寒いので、私自身もホットココアでほっと一息つきたくなりました。

0
2026年02月19日

Posted by ブクログ

小さな接点で紡ぐ十人十色のストーリーが、「マーブル」カフェから始まりまた戻ってくるオムニバス。あまりにも優しく平和な世界で、フィクション超えてファンタジー。

運命的なほどの確率によるささいな出会いが人生を大きく変える。そしてその人の行動によりまた他人の人生が豹変する。繋がりだったり前世だったり、「他人」とはもはやいないのではと思うことができれば、この本の主人公たちばかりがいるような優しい世界になるのだろうか。

0
2026年02月17日

匿名

ネタバレ 購入済み

心温まる短編集が、
それぞれ違うところの違う人物で語られていくんだけど、どこか繋がっていて最後にはまとまりがある一冊になるすごい一冊でした。

#胸キュン #感動する #エモい

0
2025年05月18日

購入済み

やっぱりつながってる

私たちはどこかでつながっている。気がつかないけど、ずっと気づくことはないけれど、きっとつながっている。そう思うとなんだか落ち着く。殺伐とした世の中だけど、つながりを意識すると元気が出るような気がする。

#ほのぼの #癒やされる

0
2024年11月12日

購入済み

温かい

それぞれの主人公が関わり合っていて、ほっこりするストーリーでした!
とても読みやすくて、ココアが飲みたくなる作品です(笑)

0
2023年01月18日

ネタバレ 購入済み

お熱いので、お気をつけください

人の縁というものはどこに隠れているのかもわからない。けれど、知らず知らずのうちに私たちは繋がっていることがある。なんて面白いんでしょう。
奇跡のような運命のような巡り合わせのお話を読み終わった後は、ホットココアを飲んだ時のような、ホッとした気持ちになりました。

0
2022年12月18日

KST

購入済み

胸がいっぱいになりました

どんなことがあっても世界は美しいということを改めて実感しました。暖かくて素敵なお話でした。
カフェでいつもコーヒーのドリンクを頼んでいる私も
ココアを頼みたくなった。

0
2022年03月27日

RM

購入済み

心がじんわり温まります

登場人物ひとりひとりの心情が、美しく、わかりやすい言葉で書かれていて、とても読みやすいです。読み初めから飽きる事なく、最後まで手が止まりませんでした。最後の手紙にはとても心があたたまり、幸せな余韻が残ります。久しぶりに疑ったり嫌な気持ちになったりしない本に出会えたことを嬉しく思います。

0
2022年02月22日

購入済み

素敵です。

とても素敵なお話ばかりで、短編が続くので読みやすかったです。
読み終わった時にはココアを飲んだ後のようなほっこりした気持ちになれて多幸感でいっぱいです。
他の作品も読んでみようと思います。

0
2021年08月06日

購入済み

お気に入りの場所でこの一冊を!

あなたにとってホッと落ち着ける場所はありますか?
私は寝室に作った一畳程の読書スペースでコーヒーorお酒を飲みながら本を読むことが気に入っています。

木曜日の午後3時。
決まった時間に喫茶店へやって来て決まった席で毎度ホットココアを注文する女性。
そんな彼女に恋心を抱く男性店員。
でもある日、そのいつもの場所には別の女性が座っていて・・・。

人と人は知らないところでどこか繋がっている。そんなことを気づかせてくれる。
何気ない日常を描きながらも、ちょっとした幸せがこの物語の中にはある。
『好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います』
あぁ、本当にその通りだなぁ。とほのぼのとしながら、私もいつもの場所でこの物語から元気とちょっぴりな幸せを頂きました。

0
2020年10月27日

Posted by ブクログ

久しぶりに、心温まる作品に出合えたと感じた。
世間に目を向けると暗いニュースが飛び交い、生きているだけで苦しさを感じる場面も多い。周囲と比べられ、競争を強いられる日々の中で、どこか息苦しさを覚えることもある。

しかし本書を通して、ふと視点を変え、日常の解像度を上げて見てみると、誰もがそれぞれの物語の主人公であり、様々な形の愛情が人から人へと紡がれていることに気づかされた。

特に印象に残ったのは、登場人物同士の何気ないやり取りの中で描かれる小さな優しさが、巡り巡って誰かに届き、やがて自分へと返ってくる点である。

世界は多彩な愛であふれているのだと思うと、自然と心が軽くなる。自分にとって大切な人に、ささやかでも愛情を与えられる人間でありたいと感じた。自分にも他人にも優しい世界が、これからも続いてほしいと願う。

0
2026年03月22日

Posted by ブクログ

いつも通り美しい内容だったが、短すぎてキャラクターに感情移入できなかった。

目次をみたときに最後の話はなんとなく結末がわかったが、ある一点だけは読めなかった。おおっと感心してしまった。

熱いので、お気をつけください。

0
2026年03月21日

Posted by ブクログ

柔らかな筆致で紡ぐ連作短編。

ひとつひとつが短めなので、その繋がりをまた確かめたくて再読を重ねてしまう。

0
2026年03月21日

Posted by ブクログ

小さな喫茶店「マーブルカフェ」。そのカフェで出された一杯のココアから始まり、登場人物がどこかで繋がっている連作短編集。

一話一話が短く読みやすいのに、しっかりのそれぞれの葛藤や人生が語られていてすごく引き込まれました。

東京とシドニーを繋ぐ12話のストーリーのタイトルが、色名で表されているのも面白い。
赤とグレーのお話が特に好きでした。

0
2026年03月07日

Posted by ブクログ

一杯のココアからどんどん繋がり、ついには国を超えて見知らぬ誰かと人生が重なり合う。年齢も性別も国籍も違うのに、最後にはきれいにまとまるところがさすが。
自分の行動が誰かを救うきっかけになっているかもしれないと思うとドキドキする。そうであればいいと思う。

0
2026年03月06日

Posted by ブクログ

心温まるお話です。

主人公が毎回変わってストーリーは短いですが、面白くてスラスラと読めました。
ちゃんと人物は繋がっていて面白かったです。

最初と最後が繋がってて、心がキューっとなりました

0
2026年03月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

短編集ではあるが、数珠つなぎのようにどこかが繋がっていて最後の一遍は最初に戻るというとても面白い構成の1冊でした。
個人的には木曜日にはココアを、ラルフさんの一番良き日、帰ってきた魔女、恋文が印象的でした。
ある人達の物語のすぐ側で、全く同時に別の誰かの物語もあるって当たり前だがとても不思議な感覚でした。

0
2026年03月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

青山先生の作品には田中達也さんの作品の雰囲気がよく似合うなあと毎回思う。どちらも素敵な作品。
マーブルカフェからはじまる人のつながりのお話で、あたたかな心にしみるココアみたいな短編集でした。青山先生がシドニーに数年いらっしゃったとのことで他の作品にもオーストラリアでのお話が出てくるが、読んでるとオーストラリアに行ってみたくなる。いつか行ってみようと思う!
エアメールを書いてる女の人や緑に魅せられた女の人、カフェの店員さんなど一見繋がっていないようにみえる個々の人が、実は遠く優しくつながっていて、その出会い、転機がそれぞれの人生をより良く進めていく、こちらも少し前向きになれる作品でした。
面白いなと思ったのは、マスターという人物。人はそれぞれ役割があって、作品を作る人もいればそれを世に出すために引っ張り上げてくれる人もいる。マスターは夢をもった人を見る目を持ってて、埋もれている人に声をかけて世に出す補助をしてくれる。それがとても新鮮だった。確かにみんながみんなクリエイティブな役割じゃないよな、それを伝える人がいて初めて作品になるんだなあ、夢が現実になるんだなあってなんか納得した。
あと人を愛することの素晴らしさみたいなのが伝わってきて、私も人に優しくありたいなとあらためて背筋が伸びた。

0
2026年03月01日

Posted by ブクログ

泣きたくなるくらい優しくて心温まる群像劇。どのお話も5〜10分もあれば読めるようなお話なので、心身が疲れたときにおすすめ。

0
2026年02月28日

Posted by ブクログ

2026.02.26

SNSで散見するおすすめ本のランキングに必ずと言っていいほど見かける本作。
中古でいいやと購入しページをめくるとチョコのシミのようなものが数ページに渡ってついており、
あー。中古で買うんじゃなかった…と後悔したのも束の間、1章目を読んでそんな想いも消し飛びました。

きっとこの本を手に取った前の持ち主もココアや甘いチョコレートとともに読んでいたのかもしれないなぁ、ぴったりなお供だな、と思えてシミもなんだか愛おしく感じました。笑

ささくれだった心にそっと染み込むココアのような作品。育児家事に追われて自分を後回しにし、心にゆとりのなかった今の私にぴったりだったなあと。

さくさく読める文体なのもよかったです。

0
2026年02月26日

Posted by ブクログ

ライトで非常に読みやすい。
普段読書をしない人でも読める。

ショートストーリーが12編入っており、それぞれ人間関係が繋がっている。
時折、伏線的なものが張られており、回収された時はなるほど思える。
心温まる話で他の作品も読みたいと思った。

0
2026年02月25日

Posted by ブクログ

12個のショートストーリーのなかで、
青山美智子さんの小説らしく
流れるように主人公が移り変わっていく。

どれも軽く優しい世界観の内容で読みやすい。
あっという間に読み切ったが、
後半になるにつれ、12個のストーリーに出てくる人々のつながりを考えるのに必死だった。

個人的には
ーそしてあなたの話も聞きたいのです。
 星のように遠い夢も、手のひらに乗るほどの小さな出来事もー
という表現の美しさに感銘を受けた。

0
2026年02月22日

Posted by ブクログ

1つ1つの物語が全て繋がっていて、読み進めていくうちにバラバラだった道が一本に繋がり読み終えた時にはスッキリした。普段一人で子育てと仕事を頑張っているが、キャパオーバーでイライラしてしまうことも多く、この辛さやしんどさは誰も分かってくれないと思っていたが、その頑張りは必ず誰かが見ていてくれて、その頑張りは必ず報われるんだと思った。

0
2026年02月20日

Posted by ブクログ

赤い糸。それは、小指と小指をつなぐ頼りない1本の糸ではなく、互いのからだの中を駆け巡る血のことなんじゃないだろうか。あらかじめ結ばれた線を手繰り寄せるのではなく、色んな出来事を重ねながら、それぞれの中で脈々と流れるたくさんの赤い糸を共鳴し合っていく。そんなスペシャルな相手を、人はみな探し続けているのかもしれない。

正しい謙虚さというのは正しい自信だし、本当のやさしさは本当のたくましさじゃないかしら。
.
.

0
2026年02月18日

購入済み

木曜日にはココアを

人と人との繋がりが感じられるので、連作集がとても好きです。
幸せが続いていく過程は、読者を幸せな気持ちにさせてくれました。

#ハッピー #ほのぼの #癒やされる

0
2021年06月20日

Posted by ブクログ

1度目はどんどん読み進めて、あ、この人前の章に出てた!とか楽しみながら読み終えました。

でも、登場人物が1話→2話、2話→3話と繋がっていくのではなく、章を跨いで行ったり来たり。

1度目では全部把握できなかったので、読み終わってすぐに、頭からパラパラと見返すと、「なるほど、この人があの人で、あの人がこの人か!」と理解。

3章の幼稚園の先生の話がいちばん好きでした。

0
2026年03月22日

Posted by ブクログ

一つ一つの短編がほっこりと心が洗われるようなそんな優しい小説でした。

少しずつ他の短編とも繋がっていて、最後はほろっと涙しました。

一つのお話が短いが故に、少し物足りなさを感じたお話しもありましたが、実際、人と人のつながりはこういう小さな出来事の巡り合わせのようなものなのかもしれないなぁとしみじみ感じました。

0
2026年03月18日

Posted by ブクログ

『私』目線が次々と変わっていく短編集で、最後に全て繋がっていく物語
静かな時が過ぎるようなストーリー
温かいココアを飲みたくなる1冊です

0
2026年03月05日

Posted by ブクログ

「世の中って狭いよね、こんなふうに人が繋がっていたなんて…」という感触は実生活でも味わったことがあるけれど、青山さんは時間も場所もすべて俯瞰できるようなカメラを持っているかのよう。そして、そのカメラを通して見つめる眼差しはとてもやさしい。

「だれかのために、何かのために、起点となって人を動かす…多かれ少なかれ誰もが誰かにとってそういう存在なのかもしれない…きっと知らず知らずのうちに、私たちはどこかの人生に組み込まれている…」

この一文で、自分が生きていることにもちゃんと意味があるんだと励まされる読者も多いのではないかと思う。

0
2026年03月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

マーブル・カフェの雇われ店長ワタルには気になる人がいる。いつもココアを注文する事からココアさん、と読んでいる彼女。彼女はいつもの席で英文の手紙を書いたり、ペーパーバックを読んだり。しかしある日、彼女に異変があって…

知人が好きな作家さんで、読んでみた話。連作短篇という形態が好きなので、読んでみた。もっともっと登場人物同士に関わりがあるのかと想像していたので、少々肩すかし。でもリング状に最初の関わりが最後の話に関連してくる感じは好きだ。
人は誰もが自分の人生の主人公で誰かの人生の脇役になっているかもしれない、というメッセージ?を感じたけれど、自分のことばかりに集中しすぎていると周囲が見えなくなるものなあ。2の朝美の追い立てられるような気持ちは、いつも私の心の中のどこかにある気持ちがする。別に私には小さな子どもがいるわけではないのだけれど。
ロマンスを理解していない訳ではないが、6の進一郎が美佐子に、いきなりプロポーズした理由が解せないし、7の優の話は他の話に比べて異質に感じる。多くの話に登場するマスターのような立ち位置が一番素敵な気持ちがするけれど、自分は絶対にそうはなれないという自信だけはある。

初読み作家さんなので、今後読むかどうかは分からないけれど、好きでも嫌いでもない、という印象。

0
2026年02月24日

購入済み

あたたかいもじ

タイトルに惹かれて読み始めた。冬にぴったりそうな雰囲気、心温まりそうな予感。一軒のカフェから始まるバトンを繋いでいる。最初は素敵だなと思ったが、シドニーに場面が変わった頃からかな?気持ちが離れてしまった。一周して、現実が見えた感じ。優しい文体で心温かくなる作品ではある。

#ハッピー #癒やされる

0
2025年11月30日

購入済み

木曜日にはココアを

短編でやっぱり見やすい
色んな人の人生、物語があって感慨深い。
現実でも色んな人がいて色んな物語があってそれを理解するのは難しいけど価値観に寄り添うことはできると思います。
そういう大切なことを青山さんは教えてくれるから呼んでて楽しいし気付かされます。

#深い

0
2023年04月11日

「小説」ランキング