【感想・ネタバレ】木曜日にはココアをのレビュー

あらすじ

わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている――。川沿いを散歩する、卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。わたしたちが起こしたなにげない出来事が繋がっていき、最後はひとりの命を救う。小さな喫茶店「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる12編の連作短編集。読み終わった後、あなたの心も救われるやさしい物語です。※文中に登場するシドニーの情報は、2017年7月時点のものです。

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匿名

ネタバレ 購入済み

心温まる短編集が、
それぞれ違うところの違う人物で語られていくんだけど、どこか繋がっていて最後にはまとまりがある一冊になるすごい一冊でした。

#胸キュン #感動する #エモい

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2025年05月18日

ネタバレ 購入済み

お熱いので、お気をつけください

人の縁というものはどこに隠れているのかもわからない。けれど、知らず知らずのうちに私たちは繋がっていることがある。なんて面白いんでしょう。
奇跡のような運命のような巡り合わせのお話を読み終わった後は、ホットココアを飲んだ時のような、ホッとした気持ちになりました。

0
2022年12月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

青山さんの本は「チョコレートピース」に続いて2作目。
前回同様、人と人の繋がりが書かれている。
最初と最後の章で、やさしくサンドイッチされている感じがした。
お互い心の中で、「ココアさん」って呼んでいたなんて。
私のことも、こうやって誰かが俯瞰してみて、人との繋がりを書いたものを読みたい。

0
2026年09月07日

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