小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
次は長五郎餅を食べよう。
今年阿闍梨餅を長女に買ってきてもらったから、次の修学旅行は…長女のが早いな。京都かどうかは分からないけど。ふふ。
この本、1月に250番目くらいで予約してようやく手元に届きました。8ヶ月か。
400超番目の本は1年じゃ届かないかもしれないなぁ。
私のあとにもまだ沢山の人が待っているので早く読んで早く返します。貸出期間4日。偉いじゃん私。
淡々とした中に感じる冷静と情熱の間みたいな感じが心地いい。
もし私が病気になったらこんな先生に診てもらいたいなぁ。
ついでに胃瘻になるなら私はいらない。
普通に衰えていって苦しまずに静かに死にたい。
まだ死なないけど!
龍之介 -
Posted by ブクログ
ネタバレなんとかの一つ覚えで星5つしかないけど
だって面白いんだもの、仕方ない
伊与太も大人になった
前巻の「今日を刻む時計」で一気に10年が過ぎていて、赤ちゃんだった伊与太は絵師の元へ修行に出ていた
それが今回色々あって逃げ帰ってきた…
お文と伊三次も互いに切ない恋心を抱き合っていたのが、すっかり伊与太とお吉の父と母になり
心を乱す中身が子どものことになってきた
でもお文も伊三次も思うところはあるだろうに、伊与太を受け止め気が済むまで休ませてやってる
えらいなあ
そして、きいと名を改めた徳江と龍乃進の睦まじさも折々に描かれていた
また、茜のきいに対する複雑な思い(兄が好きってことだよね)、 -
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Posted by ブクログ
・全体を通して、柔らかく穏やかで、でも俯瞰して本質を見ているような文体が好み
・俵さんならではの視点で子育ての場面場面を捉えている。こんな目線があれば、子育ては辛くないのかも。
・スマホはコミュニケーションの拙さを増幅する装置。
・円滑に過不足なく気持ちを伝えるには、言葉が大事。相手を見極めタイミングを計る。それを経験で学んで行く。
・子どものうちにたくさん間違って生きるための練習を。
・子どもを植物に例えるなら、言葉は光であり水である。かけるほど吸収され栄養になっていく
・言葉が拒まれるときをクソリプで学ぶ、という内容が面白い。ただ「砂糖が甘い」というツイートにも拡散されるとたくさんのクソリ
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