ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 本日は、お日柄もよく

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    自分にとってベストタイミングで読めたと思う
    言葉を上手につかえるようになりたいと素直に思った
    伝えたいことを伝えることは大切だけど、どう伝えるべきか自分が大切にしていることは何かを見失わないようにしていきたいです
    スピーチライターさんに会いたいな

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    2026年05月02日
  • カフネ

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    カフネという店を通じて出会う人々との物語。
    様々な環境で育ち、出会いがあり、学びがあり、思いがあり、、、
    とても心温まる作品です。

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    2026年05月02日
  • 好日日記―季節のように生きる―(新潮文庫)

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    「日日是好日」の映画を見て、どう見てもお茶の師匠にしか思えない樹木希林さんに驚いたが、この本を見かけてまたあの時の気持ちを反芻したくなった。
    お茶なんてただしゃかしゃか混ぜて飲むだけ、という認識しかなかったが、なんという奥深さ。
    お茶をやっていた友人を、いきなり尊敬したくなった。
    お茶だけでなく、生けられる花、掛け軸、季節で変わるお道具、お釜の位置、本当にそこは小宇宙。
    でも最近は、そんな道具などがメルカリに出品されているという話も聞く。
    継承する人が減ってしまい、価値がわかる人もいなくなっているからなのだろうか・・・
    さびしいことではあるが、私はこの日本の素晴らしい文化の存在を知ることができ

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    2026年05月02日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    過剰排泄体質。そんな言葉があったのか、新鮮。
    人気だったので、読んでみたら…おもしろい。
    こんなにおもしろいエッセイは初めてだったかも。
    朝井リョウさんの小説に感動したことはなかった気もするが、まさかエッセイで小説家自身のファンになる日がくるとは!
    私も精神的腹痛体質な方なので、わかるわかる!な共感…を超えていた(笑
    自分を曝け出す魅力と、さくらももこさんのエッセイも読んでみたいと感じた出逢いでした!

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    2026年05月02日
  • 探偵チームKZ事件ノート お姫さまドレスは知っている

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    この巻だけあとから読むことになったので、あらゆることがスッキリ。やっぱり発刊順に読んだ方が良。レギュラーメンバー以外が入ると、毎回悲劇が新メンバーに降りかかる気がしてならないな。
    探偵団に入るのは危険なのでは…
    いい加減スマホは買ってもらった方がいい気がする。

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    2026年05月02日
  • 聖母

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    ネタバレ

    見事に騙されました。
    最初の方で気が滅入る内容と嫌な事件が
    続いてしんどいなと読んでいましたが
    最後でえ?えー!?ときて衝撃のどんでん返し。
    全く飽きさせない作品でした。

    母親は子の為なら鬼にもなる。ママ最恐。

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    2026年05月02日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    モキュメンタリー風で、とても品質の良いホラー。
    カクヨム版を読んでいるが、文庫版はよりストーリー仕立てになっていると感じた。
    映画も見たが、今のところはカクヨム版が一番好きかも。

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    2026年05月02日
  • 誓いの証言

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    やっぱり、佐方弁護士良いですね! 
    プロローグが、作中で判明し、ここに繋がったのかと納得、小坂頑張れ!

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    2026年05月02日
  • わたしは、あなたとわたしの区別がつかない

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    自閉症の15歳の方が書いた本で、すごく面白かった。
    まず障害のことを考慮せずとも文章がすごく上手い。伝えたいことが的確に伝わってくるように感じるので、楽しく読める。気持ちがいい感じ。面白いことも書いてある。
    この方はどう世界が見えているのか、分かりやすく書いてある。知らないことがたくさんあった。
    そしてお母さんや周りの方も素晴らしいと思った。

    これまで明確に意識はしていなくても、自閉症の事が分からなくてなんとなく怖いと思っていたのかもしれない。少しでも理解のヒントを得られて良かった。

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    2026年05月02日
  • 巌窟の王

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    事実の話題を、フィクションで使うことの良し悪しはあると思う。どこが真実で、どこが作り物かが分からなくなるから、、
    でも、それでも、
    とても面白かった。面白いと言っていいのか、、は、あるけど、面白かった。楽しかったではなく、面白かった。
    一人、いや、多くの人の人生をここまで変えてしまう、司法って、、

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    2026年05月02日
  • デッドマンズ・チェア

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    前回の読み応えをちゃんと更新してくれた。複雑さもマシながら、前回の爽快感・スピード感も保たれており、パンチある裏切りもあり、ミステリーとしてちゃんと面白い一作。早く次回作が読みたいが、終わってほしくない気持ちもある。

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    2026年05月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    地球は太陽消滅、ひいては地球消滅の危機にあり、それを救うために元科学者である中学校の科学教師が奮闘する。

    ものすごくわくわくする!おもしろい!
    主人公がゆる~い感じで、「え、どうなるんだろう!」というシーンも緊張感があまりなく、「・・・どうなっちゃうんだろう

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    2026年05月02日
  • 春、バーニーズで

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    『最後の息子』の主人公のその後が描かれている連作短編集。閻魔ちゃんのもとを去ってから、十年近く経った頃、偶然バーニーズで再会するところから物語は始まります。主人公・筒井の、現状に不満がないにも関わらず、自分が選ばなかったもうひとつの人生に思いを馳せる瞬間がとても良かった。
    特に『パーキングエリア』で、日常生活で何か大きなものから逃げたくなる様子が秀逸でした。
    かなり短い作品ですが、吉田さんの魅力がつまっているように感じました。

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    2026年05月02日
  • 立ち上がる時 上

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    エレオノールとフランソワが交互に語る形式だからこそ、見えてくるものがある。
    「障がいを持ってしまった彼…でも深い愛さえあれば乗り越えられる!」といったチープな話では全然なくて、不倫や障がい、介護といった重いテーマが次々とレオにのしかかる。
    現実的なレオと、未来に希望を持つフランソワとの対比が、読んでてさらに心をえぐられた。このアンバランスな雰囲気の中でどう下巻につながるのか…。

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    2026年05月02日
  • 宙わたる教室

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    こういう話は大好き。定時制高校の生徒が名だたる進学校が集まる科学の学会で発表する。
    持たざる者たちの戦いにエールを送りながら読んだ。話の中に親ガチャという言葉もでてくるが、人はそもそも同じスタートラインにいない、けどどんなにスタートが遅れても逆転のチャンスがあると信じたい。いつ始めても遅すぎない。

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    2026年05月02日
  • 隠居すごろく

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    最初はこの御隠居さんがあんまり好きなキャラクターではなかった…。
    でも、読み進めるにしたがって、周囲の人々と関わることによって、なんとも憎めない存在に。

    色々ことに挑戦し、どんどん充実していく生活、そして関わる人たちを応援したくなるその展開が楽しかった。

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    2026年05月02日
  • ノウイットオール あなただけが知っている

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    ネタバレ

    推理小説、青春小説、科学小説、幻想小説、恋愛小説の異なるジャンルの5章からなっている。其々の登場人物が密接に関わっており、一人でも欠けたら全ての物語の歯車が狂ってしまうという構成が「あっ」と驚かされ、アトラクションを体験してるような楽しさだった。

    語りたいことは、たくさんあるが、読む人の楽しみを損ねてしまうため、こころに留めておこうと思う!

    表紙に書いてあったカバーを読後まで外さないでくださいという注意書き、これは絶対に守るべきです!
    自分は読後に見ましたが、読む前に取らなくてよかったと心底思ったので‥

    読む順番も1章から順に読むと全てが徐々に繋がっていくパズルのような愉しさが味わえます

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    2026年05月02日
  • 山ぎは少し明かりて

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    第一章では都を取り巻く家族の物語だと思った。でも第二章へ。さらに第三章へ読み進めると物語は壮大になっていく。
    第三章の最初は別の物語なのかと錯覚した。しかしここからが物語の重要な部分だった。

    都の祖母であり雅枝の母でもある佳代は戦争を経験している。出征した幼馴染の男の帰りを待ちながら故郷の瑞ノ瀬を守っていた。そして無事に生きて帰って来た孝光と夫婦になってさらに一生懸命働いた。
    その瑞ノ瀬がダムの底に沈むことになってしまう。
    孝光と佳代は反対運動を起こす。しかし途中で夫の孝光は失踪してしまう。そして反対運動は分解してしまうが、佳代は一人になっても夫の帰りを信じてダム建設の反対を貫いていく。

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    2026年05月02日
  • 謎の香りはパン屋から2

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    漫画家を目指す大学生はパン屋さんでバイトしている。漫画家デビューはしたものの連載とはならず焦っていた。パン屋でバイトしているんだし大好きなパンの話を書こうと思うが話が飛躍しすぎとボツになる。大学を卒業するまでに連載をしたいと思うのは漫画家を反対された母に認めてもらいたいからなのかもと思い始めてLINEブロックを解除する。母が反対した理由とは
    1.バイトの後輩2.パティシエの友人3.後輩の友人4.お店の常連さん5.元ノスティモ勤務の塩パン職人 
    と登場人物が広がって来た。

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    2026年05月02日
  • 流星の絆

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    ネタバレ

    読書初心者ですが、心地よい文章とテンポの良さで
    一気に読み切ってしまいました。

    この本が好きだと感じた一番の理由は、
    登場人物が皆まっすぐな人柄であることです。
    それぞれが憎しみや悲しみを抱えながら行動しており、
    たとえ罪を犯していたとしても
    その気持ちに共感してしまう部分がありました。

    また、静奈と行成のラブストーリーも
    とても魅力的です。
    お互いに受け入れがたい事実を抱えながらも
    それでも惹かれ合ってしまう姿に
    「これが運命の出会いなのかもしれない」と感じ、
    思わず胸がときめきました。
    きっと2人はお互いに支え合いながら
    幸せな生活を送るのではないかなと思います。

    功一、泰輔、静奈の

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    2026年05月02日