アナヅラさま

アナヅラさま

799円 (税込)

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第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!
都市伝説×どんでん返し!

顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。
――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    アナヅラさま
  • タイトルID
    2140841
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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アナヅラさま のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    探偵視点と犯人視点を交互に進めていき、探偵がだんだん真相に近づいて近づいて近づいて、、、え?マジで?てなる話。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

     人を攫って穴の中に呑み込む『アナヅラさま』と呼ばれる都市伝説と強靭な肉体を持ちながら心に癒えない傷を抱える女探偵、行方不明事件の背後に見え隠れする連続殺人鬼などミステリーとホラーの塩梅が丁度良い形の作品に仕上がっていて、『アナヅラさま』以上にそれを邪な理由で利用する人間の方が薄気味悪く感じた。ラス

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    読者は、真相が分かった時に主人公にとってどういった終わり方を望むのか分かれると思う。
    そういった小説はたくさんあるかもしれないが
    今回はぼくが望んだ通りの終わり方をしてくれた。

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    表紙買いでホラー系かと思ったら
    ホラー要素を使ったミステリーと言う感じでした。
    思ってたのとは違ったが
    ミステリとしてとても面白く
    止めどきが分からずに一気読み
    ホラー要素がアクセントと重要な役割を占めているけどもあくまでメインはミステリーと
    よい塩梅で素晴らしい作品でした

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    人を跡形もなく消してしまう都市伝説であるアナヅラさまに関するお話。ある女性の捜索願いを受けることになった主人公である探偵の小鳥遊。その女性の行方を探るなかで同じように姿を消した3人の女性に気づき、アナヅラさまの正体に近づいていく。小鳥遊視点とアナヅラさま視点の主に2つの視点から話は進んでいくのだが、

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    SNSで見つけて表紙を見て思わず即買い。
    「失踪事件」と「都市伝説」が織り成すミステリー作品。

    続きが気になり一気に読めた。
    鳥肌…

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    とても読みやすかった。
    最後の展開に驚いたがこうゆう系は終わりがモヤモヤするのが多い中これは最後スッキリしました。

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    都市伝説×探偵ミステリーという設定に興味を抱き、手に取りました。
    主人公の穂香が挑むのは、若い女性の連続失踪事件。その裏に見え隠れする「アナヅラさま」の影を追うなかで、事件の根底にある性暴力や虐待という闇が浮き彫りになっていきます。こうした社会派の側面を持ちつつ、探偵チームの掛け合いはコミカルで、エ

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    このミス大賞受賞作品。
    サクッと読めます。ミステリー作品だが、ちょっとオカルト要素がはいってる。
    探偵の小鳥遊穂香と犯人のアナヅラさま目線で話が進む。

    0
    2026年04月19日

    Posted by ブクログ

    今年10作目。
    女性が次々に失踪する事件に探偵が挑む。
    帯に「都市伝説×どんでん返し」とあるけど、どんでん返し自体はそこまで期待を超えるほどではなかった。
    ただ、主人公側だけでなく犯人側の視点も交えながら進むため、単調さはなく、先を読ませる構成になっている。
    胸糞の悪い展開が物語の不穏さを強めていて

    0
    2026年04月19日

アナヅラさま の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    アナヅラさま
  • タイトルID
    2140841
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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