アナヅラさま

アナヅラさま

小説・文芸
799円 (税込)

3pt

第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!
都市伝説×どんでん返し!

顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。
――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    アナヅラさま
  • タイトルID
    2140841
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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アナヅラさま のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    底なしの穴が人を変えてしまう恐怖がある。アナヅラさまとは、一体誰のことなのか。最後の文章には考えさせられた。

    0
    2026年07月22日

    Posted by ブクログ

    面白かったです!
    アナヅラさま視点からも描かれていて正体誰なんだろうと続きが気になって一気読みしてしまいました
    表紙からみてホラーかなと思っていたけど
    ミステリー要素多めなので読みやすかったです。

    最後のどんでん返しが衝撃でした。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    読んだ時期がネトフリで「ガス人間」を見た時期と被せてしまって人間が妬むとこんなにも物語が色々展開があるんだなーって思いました。文章も読みやすく流れ良く楽しめます。

    0
    2026年07月22日

    Posted by ブクログ

    4.3
    表紙のインパクトと、このミスってことでずっと読みたかった作品でした。

    久々の本格ミステリーかつ、斬新なアナヅラさま視点も描かれるというとても面白い構成でした。
    いいキャラのたった探偵でめっちゃ強そうなのに、 案外危機一髪のハラハラシーンもあってなかなか寝れなくな

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    主人公たちがじわじわとアナヅラさまの正体に近づいていく流れがワクワクしました。
    最初からアナヅラさまの行動が明確に書かれていて考察しやすかったけど、私は鈍いので気付けず…

    現代に蔓延る犯罪の被害者たちに何となく共感してしまうような、ちょっと重いシーンがあります。
    主人公が芸能人でイメージしにくくて

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    まじラストが癖すぎた
    あと小鳥遊良い女で惚れた惚れた、好き
    途中頭こんがらがったけどそれがゾッとしたし面白かった

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    若い女性を監禁して性的暴行を加え、山の大穴に落として殺す…連続殺人から話は始まります。

    主人公には、ラスト幸せになって終わってほしかった…。
    どんな人も自分のおかれた環境や状況と「絶対にバレない」という安心感さえあれば誰でも落とし穴にハマってしまう可能性があるの…かもしれない。
    そんなふうにブルっ

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    終盤で予想外の展開になって思わず「やられた、まじか!」と感情が出てしまいました。こ言う時って小説を読んでて良かったなとつくづく考えさせられます。

    本書は最初から犯人のアナヅラ様が登場して、どんな人物か分かってる状態で読者は物語を追っていきます。しかし、最終盤になって全く予想外な事が起きて、自分がど

    0
    2026年06月22日

    Posted by ブクログ

    ミステリとオカルトの融合作といったところでしょうか。
    話の流れとしては悪くなく、面白さもあったのですが、どうにも特に前半の犯行が卑劣過ぎて嫌な気持ちになりました。
    読み進めるに、別に犯罪の種類はあれでなくても成立したのではないだろうかという思いが強くなり、とても残念でした。
    ただ謎解きとエピローグは

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    私立探偵が「アナヅラさま」という怪異が絡んだと思われる連続失踪事件を探るパートと、アナヅラさまその人が主人公のパートから成る作品。
    どちらかといえばサスペンス色が強いが、アナヅラさまは結局誰なのかという部分でミステリしている。
    途中で伏線やセリフで気づいてしまったが、だとするあのパートのあれは??と

    0
    2026年07月27日

アナヅラさま の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    アナヅラさま
  • タイトルID
    2140841
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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