アナヅラさま

アナヅラさま

799円 (税込)

3pt

第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!
都市伝説×どんでん返し!

顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。
――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    アナヅラさま
  • タイトルID
    2140841
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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アナヅラさま のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    すごく読みやすいミステリだったのであっという間に読み終わりました。虐待や性的暴行に関する内容がたくさんあるので、胸糞悪くなりますが、見事に騙されたって感じでした。
    そして最後のオチもまさかでした。でも、それくらい人の中に狂気を隠し持ってる可能性があるんだなと感じさせられました。可哀想という思いもあれ

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    ホラー×ミステリー。
    長野市周辺が舞台。
    長野市民としては知っている場所がたくさん出てきて、登場人物のいる場所やモデルになったであろう建物や風景が想像できて、人一倍楽しめた。

    ホラー(都市伝説)の怖さはほぼ感じず、ミステリー9割。不気味な都市伝説というよりも、人の醜さ、欲望のどす黒いどろどろしたも

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    人の顔面に大穴があいた化け物が人間を飲み込むと言う長野県の山奥の都市伝説から若い容姿の似た女性達が次々と行方不明になると言う話から探偵の小鳥遊の下に依頼が入り捜査するが、小鳥遊自身も幼少期に暗い思い出したくも無い過去があり振り払おうとしながら捜査する読みやすい話でした
    最後にどんでん返しもあり面白い

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    一言メモ、
    どんな人だって、流されてワルイ人になりうる。人間だもの

    イメージ配役
    穂香…とみながあいさん
    仁…まつしまそうさん
    杉田…おかやまあまねさん
    ほのかのお父さん…さわむらいっきさん

    今までも、ストーリーが進んでいくうちに、なんとなく、こんな結末なんじゃないかなと思い読み進めるけど、こち

    0
    2026年04月24日

    Posted by ブクログ

    王道な都市伝説系ホラーかと最初は思っていましたが、読んでみるとスピード感のあるサスペンスな内容で面白かったです。
    登場人物も個性的で続編も作れそうな様子も見せながら、良い意味で期待を裏切る展開は印象に残りました。
    穴に対する恐怖感を増幅させられた作品でもありました。

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    ホラーミステリーになるのかな。軽く読めて面白かった。SNSのやり取りなど、若い人向けかなという印象。そこまで重くなくて楽に読めた。

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    表紙がインパクトありすぎて気になってた一冊。
    ホラーかな?と思いきや、ミステリー。

    時系列がバラバラ(に読めてしまう)かつ一人称が工夫されてて、色々騙された!
    さらに、最後にもまさかのどんでん返し。

    都市伝説の恐ろしさかと思いきや人間コワイ系だった。
    後半は犯人のことを考えると、
    「その動機でや

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    ミステリーとオカルトの相性はとてもいい。
    なんなら同ジャンルとして扱われることも多い印象にある。
    そのため、オカルト寄りになると「なんか不気味だね。」という感想になり、ただの怪談本のようになる。
    特に都市伝説なんかは、オカルト寄りになりがちで不気味さだけの作品も多い気がする。

    ただこの作品は、本当

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    いや〜そうきたか!って感じでした。
    どんでん返しはこういう事かと…
    小鳥遊さん個性的で面白かった。
    あまり小説にはないヒロインでした
    次回作も期待したいです

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

     人を攫って穴の中に呑み込む『アナヅラさま』と呼ばれる都市伝説と強靭な肉体を持ちながら心に癒えない傷を抱える女探偵、行方不明事件の背後に見え隠れする連続殺人鬼などミステリーとホラーの塩梅が丁度良い形の作品に仕上がっていて、『アナヅラさま』以上にそれを邪な理由で利用する人間の方が薄気味悪く感じた。ラス

    0
    2026年04月18日

アナヅラさま の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    アナヅラさま
  • タイトルID
    2140841
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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