アナヅラさま

アナヅラさま

799円 (税込)

3pt

第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!
都市伝説×どんでん返し!

顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。
――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    アナヅラさま
  • タイトルID
    2140841
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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アナヅラさま のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白かったです!
    アナヅラさま視点からも描かれていて正体誰なんだろうと続きが気になって一気読みしてしまいました
    表紙からみてホラーかなと思っていたけど
    ミステリー要素多めなので読みやすかったです。

    最後のどんでん返しが衝撃でした。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    ほんとにこのミステリーがすごい!でした。

    どんでん返しものとして衝撃ではありますが、それに加えて都市伝説という流行りと重なる相乗効果が生まれ、読者を誘うのにぴったりな作品はないと思います。
    6月はpride monthと言われ、性の多様性を呼びかける毎年の恒例行事は今や勢いを増している事で、少しネ

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    主人公たちがじわじわとアナヅラさまの正体に近づいていく流れがワクワクしました。
    最初からアナヅラさまの行動が明確に書かれていて考察しやすかったけど、私は鈍いので気付けず…

    現代に蔓延る犯罪の被害者たちに何となく共感してしまうような、ちょっと重いシーンがあります。
    主人公が芸能人でイメージしにくくて

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    まじラストが癖すぎた
    あと小鳥遊良い女で惚れた惚れた、好き
    途中頭こんがらがったけどそれがゾッとしたし面白かった

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    若い女性を監禁して性的暴行を加え、山の大穴に落として殺す…連続殺人から話は始まります。

    主人公には、ラスト幸せになって終わってほしかった…。
    どんな人も自分のおかれた環境や状況と「絶対にバレない」という安心感さえあれば誰でも落とし穴にハマってしまう可能性があるの…かもしれない。
    そんなふうにブルっ

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    終盤で予想外の展開になって思わず「やられた、まじか!」と感情が出てしまいました。こ言う時って小説を読んでて良かったなとつくづく考えさせられます。

    本書は最初から犯人のアナヅラ様が登場して、どんな人物か分かってる状態で読者は物語を追っていきます。しかし、最終盤になって全く予想外な事が起きて、自分がど

    0
    2026年06月22日

    Posted by ブクログ

    長野で若い女性が相次いで行方不明になる事件が。都市伝説となった「アナヅラさま」の仕業だと噂がたつ中、探偵小鳥遊穂香が調査を始める。

    「このミス」の大賞?文庫部門の大賞?とかそういう一冊。といっても、犯人視点もあり「どの辺がミステリなんだろう?」と思ってましたが、なるほど。そういう・・・

    おもしろ

    0
    2026年06月05日

    Posted by ブクログ

    「このミス」文庫グランプリ受賞作。
    若い女性を誘拐、監禁して性的暴行を加え、山の中の大穴に落として殺害する連続殺人の話。

    読み始めは本当に嫌な気持ちになって、止めたくなったけど、市立探偵の穂香が登場して、事件の真相を探っていくにつれ、ミステリー色が強くなって、ちょっと客観的に見られるようになった。

    0
    2026年06月24日

    Posted by ブクログ

    最初は都市伝説的な不思議な話と思ってましたが
    登場人物が増えるにつれて、だんだん複雑になり
    最後はこんな展開なんだと驚きながら読み終えました

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    都市伝説×ミステリ…?と思ったけれど、都市伝説に寄りすぎずミステリも成立している、オカルト要素はしっかりあるのに現実感抜群でバランスのいい作品だった。
    登場人物も癖が強くて好感度高い。
    顔の穴で少女たちを飲み込む「アナヅラさま」という都市伝説。実際に女性が次々行方不明になっている事件。行方不明の人の

    0
    2026年06月18日

アナヅラさま の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    アナヅラさま
  • タイトルID
    2140841
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月04日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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