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Posted by ブクログ
P5 装丁的にアナヅラさまは女性だと思ってたけど彼?
P7 アナヅラさまのお母さんは鬼籍
→鬼籍(きせき)とは、亡くなった人の名前や死亡年月日などが書き記されている帳面のことで、転じて「死亡すること」を意味します
P115 穂香の親は血が繋がってない。お父さんは警部。
小林貞明は容疑者。
P316 小鳥遊が杉田の家に行って、スタンガンでやられたと思ったら小林未散。え?
アナズラさまが見散の中身に入った。
P326
0この時点で入れ替わってる、この後に電話番号変えた
①貞明に掛けた番号が0522(杉田)
②未散の古い電話番号は5884(こばやしの意味合い)
③新しい電話番号は0522
P328 未散が杉田を消してた。返り討ちにしてた。
未散は小鳥遊にアナズラさまであることを告げたあと失踪したと書いてる
そのあと小鳥遊は実の父親をスタンガンで気絶させた。恐らくアナズラさまの穴に落とす。
そうなると真相は未散が本当に失踪したのかわからない。
小鳥遊にアナズラさまは継がれたのかもしれない。
結局、貞明達がなんの事件に関わっていたのか、アナズラさまが何だったのか、杉田の父親について、引き継がれる条件がなになのかが不明である。
途中杉田目線の話だとばかり思ってたけど、未散目線だったとなると、読者は騙されているな。
Posted by ブクログ
2026.10.10
このときの人物はこっちだったのか!だから殺されたのか!とか、自分の頭の中だけで思いがけない答え合わせをしていくのが、混乱しつつもおもしろかった。登場人物のキャラクターや、最後に一気に種明かしするところ、犯人に多少の共感をする主人公など、赤川次郎小説風味を感じながら読んだ。
解説の言葉のとおり「B級感あふれる」小説だった。没入感や共感は全く得られなかったけどとても読みやすく、なんというか2時間ドラマを見た後のような読後感。おもしろかったけど、別に考察も何もないって感じ。
ところで。山やふもとの禁足地って、入ってはいけない場所であり限られた人たちに密かにお守りされている場所でもある。そう考えると、アナヅラさまも大穴も、もしかしたら単なる都市伝説ではないかもしれないな、とふと思った
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