アナヅラさま
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アナヅラさま

799円 (税込)

3pt

第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!
都市伝説×どんでん返し!

顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。
――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。

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アナヅラさま のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    今日買って、もう読み終わってしまった。
    それくらい面白かったです!
    ホラーとミステリー、軽快な文章とキャラ。
    ノンストップで読み進めたくなるテンポ。
    絶妙。

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    穂香のキャラがいい感じで、もっといろんな活躍見てみたかった。ハヤブサチームの活躍でシリーズ化もできそうな感じもする。
    自分の地元長野が舞台だったのも読んでて嬉しかった。
    絶妙なセンスの文章も自分の好みにあってた。

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    個人的には面白く感じましたが、都市伝説って最後まで種明かしされないので結局その先がどうなってるのかは分からず…と言ったところは知りたいなと思いました。
    ただ、中毒性のある話で、インパクトに残りました。

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    読みやすいし設定も良い。
    展開もそれなりに良い。
    このミス、だという前提で読んだからホラー要素に対して肩透かしを食らったけど、読み終わってみて消化してみれば
    これもこれでありだし、ミステリーの可能性を感じさせられた。

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    まずはじめに、この作品が文字通り「顔に穴の空いたバケモノが大暴れするお話」だと思っている人がいたら、そういうのじゃないと教えてあげたい(自分がそう思ってた)

    本書の書き出し1行目から「アナヅラさま」は普通の男性であることが書かれていて、顔にぽっかり穴が空いたバケモノなんて登場しない。

    以降は、連

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    帯にあるように、
    都市伝説とミステリーの融合

    本作はもしかすると賛否が分かれそう。

    わたしは、ちゃんとミステリーとして
    ありだと思います。

    最後はホラーだけど…

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    ホラー味のミステリ。
    アナヅラさまと呼ばれる殺人犯と怪異。
    失踪した女性を探すハヤブサ探偵事務所の面々。
    もうちょいこの探偵事務所のメンバーで、次作を期待したかったけど、さすがにないのかなぁ…

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    予想通りに進む部分と、ラストに差し掛かる部分が全く予想してなかった。

    ただ一つ言えるのは登場人物が多すぎるような気がする。

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    非常に面白かった。
    なんとなく予想できる展開で終わるのだろうかと思っていたら、思いもよらぬ展開へと進んでいく。そこまでを読み返すと、全く違う見方になる。
    大穴の存在についての謎は残っているが、不思議と物足りなさは感じなかった。
    結果として同じような罪を犯していても、そこまでの経緯を知ると全く異なる感

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    都市伝説を作ってるいるのは、人間だったことに気づきた。人間が消したい人間を大穴に消させて、妖怪を妖怪にしてるのは人間だった。
    でもこの話の人間は完璧な悪ではなくて、みんな自分を守るための防衛。 自分を守るためと信じると、罪悪感が消える。
    世の中の都市伝説とかと言われるもの達は、全て人間が初めて居るの

    0
    2026年02月22日

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