アナヅラさま

アナヅラさま

小説・文芸
799円 (税込)

3pt

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第24回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!
都市伝説×どんでん返し!

顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。
――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが……。一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    アナヅラさま
  • タイトルID
    :
    2140841
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年02月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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アナヅラさま のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    P5 装丁的にアナヅラさまは女性だと思ってたけど彼?

    P7 アナヅラさまのお母さんは鬼籍
    →鬼籍(きせき)とは、亡くなった人の名前や死亡年月日などが書き記されている帳面のことで、転じて「死亡すること」を意味します

    P115 穂香の親は血が繋がってない。お父さんは警部。
    小林貞明は容疑者。

    P316 小鳥遊が杉田の家に行って、スタンガンでやられたと思ったら小林未散。え?
    アナズラさまが見散の中身に入った。

    P326
    0この時点で入れ替わってる、この後に電話番号変えた
    ①貞明に掛けた番号が0522(杉田)
    ②未散の古い電話番号は5884(こばやしの意味合い)
    ③新しい電話番号は0522

    P328 未散が杉田を消してた。返り討ちにしてた。

    未散は小鳥遊にアナズラさまであることを告げたあと失踪したと書いてる
    そのあと小鳥遊は実の父親をスタンガンで気絶させた。恐らくアナズラさまの穴に落とす。
    そうなると真相は未散が本当に失踪したのかわからない。
    小鳥遊にアナズラさまは継がれたのかもしれない。

    結局、貞明達がなんの事件に関わっていたのか、アナズラさまが何だったのか、杉田の父親について、引き継がれる条件がなになのかが不明である。

    途中杉田目線の話だとばかり思ってたけど、未散目線だったとなると、読者は騙されているな。

    0
    2026年10月10日

    Posted by ブクログ

    タイトル、本の表紙に惹かれてついつい購入した作品。最初はホラーを連想させるような内容だったけど読んでいくうちにミステリーに移ったり、またもやホラーに移ったりと行ったり来たりといった斬新な作品で面白かった。

    結末も読者の想像をある一定方向に導いてくれるスッキリした終わり方で満足感のある作品だった。

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    読み進めるほどに、何か得体の知れないものがすぐそばにいるような恐怖を感じました。
    じわじわと迫ってくる不気味さが本当に怖く、ページをめくる手が止まりませんでした。
    読み終えた後も、ふとした瞬間に思い出してしまうほど、強烈な余韻が残る作品でした。

    0
    2026年09月08日

    Posted by ブクログ

    一気に読める、読みやすさと、内容のわかりやすさと面白さがある。これがデビュー作なので、この著者の次の作品にも期待したい。

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    女探偵のキャラが強すぎて、映像化狙いか、または探偵ものでシリーズ化でも計画しているのかなぁと思って読んでいたら、まさかのラストで驚いた。これでシリーズ化はないなぁ。

    0
    2026年09月03日

    Posted by ブクログ

    2026.10.10

    このときの人物はこっちだったのか!だから殺されたのか!とか、自分の頭の中だけで思いがけない答え合わせをしていくのが、混乱しつつもおもしろかった。登場人物のキャラクターや、最後に一気に種明かしするところ、犯人に多少の共感をする主人公など、赤川次郎小説風味を感じながら読んだ。

    解説の言葉のとおり「B級感あふれる」小説だった。没入感や共感は全く得られなかったけどとても読みやすく、なんというか2時間ドラマを見た後のような読後感。おもしろかったけど、別に考察も何もないって感じ。

    ところで。山やふもとの禁足地って、入ってはいけない場所であり限られた人たちに密かにお守りされている場所でもある。そう考えると、アナヅラさまも大穴も、もしかしたら単なる都市伝説ではないかもしれないな、とふと思った

    0
    2026年10月10日

    Posted by ブクログ

    犯人側視点の描写も序盤から見れる点と、中盤でのスリリングな展開には引き込まれた。また、主人公の性格や軽快な語り口にも魅かれ、一気に読み進めた。
    一方で、後半は全てが駆け足&拍子抜けの展開も多く、もっと驚きの展開が見たかったなという感覚。
    そして犯罪の残虐性もあって万人におすすめはしづらいなぁという読後感。

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    ハッピーエンドかと思ったら不穏な終わり方でそこは結構好きだったけど、話自体はそんなに面白くないかも?
    ミステリ大賞っていうので期待しすぎた感はある

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    後半のストーリーがに引き込まれる感じで良かったし仕掛けも良かった。
    ただアナヅラさまのバックグラウンドについての言及は少しでも欲しかったかな。
    ただ後半の展開からラストシーンは「もしかしたら」程度に予想出来てしまったし、エピローグは一気に片付けた感を感じてしまう。
    ただ全体的には面白かった事は確かです!

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    表紙に惹かれて購入した一冊。
    ホラー要素を含みながらミステリーの謎解きをしていくのが楽しく新鮮だった。
    ただ、もう少しホラーとミステリー要素が強くてもよかったのかなと思う。

    0
    2026年09月23日

アナヅラさま の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    アナヅラさま
  • タイトルID
    :
    2140841
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年02月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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