【感想・ネタバレ】夜行堂奇譚 漆のレビュー

あらすじ

私は、恐ろしい悪魔を召び出してしまいました。
私は、己の愉悦の為に人を狂わせてしまいました。

大野木に取り憑く穢れた生き人形、生贄を求める蛇神、亡者が徘徊する木山邸跡地、鏡に映りこむ異形の家族…
隻腕の見鬼・千早とビビりの堅物公務員・大野木が怨嗟に塗れた怪異に相対するバディホラー第7弾!
装画:げみ

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

「怪顧録」を読んだ後にこれは色々胸にくるものがあり過ぎて…そして木山と千早の邂逅にゾクゾクし、柊と柚木師弟の超然感に圧倒され、千早と大野木バディに癒されて…次巻が待ちきれない!

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2025年11月11日

Posted by ブクログ

大好き過ぎて一日で読み終えてしまった。
勿体無い。
今回も怖いけど面白かった。
大野木さんと千早のバディもいいし、柊さんも登場するし大満足。
このシリーズは毎回ぞくりとするんだけど、怖いだけじゃないんだよなぁ。
怖さの中に千早と大野木の助けたいという気持ちがしっかりと出てるから読み手も同じ気持ちになる。
そーかと思うと秋元のような人でなし出てきでバランスがとても良いのだと思う。

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2025年11月06日

Posted by ブクログ

今回は、読後にホッとするお話が多かったような気がするけど、千早くんの優しさが読んでいてだんだん切なくなってくるよ……。大野木さんの気真面目さが癒し……。願わくば、ずっと千早くんの隣にいてあげて欲しい……。

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2025年10月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【収録作品】
序   帯刀と千早師弟の絆が垣間見える。 
「侵蝕」 木山が襲われ、呪物が盗まれる。「猿翁」の面の話。
「縁起」 木山が千早にちょっかいを出す。生贄を求める蛇神の話。
「不在」 夜行堂の使いをする大野木の話。
「心躇」 大野木に取り憑く穢れた生き人形の話。
「假贄」 不動産会社に勤める児島が霊に取り憑かれる話。
「過誤」 子どもの頃事故で母親を亡くした高校生・相馬の話。肝試し先から二人の同級生が姿を消す。
「閉環」 夜行堂の使いで、惨劇が起きた家を訪ねた大野木と千早の話。
「憑纏」 異形の家族に取り憑かれた動画投稿者の話。
「瞑躁」 介護士の真美が訪問先で出会った老女の話。

因果応報とも言うべき話が多く、そこまででない人たちは助かっているので、読み心地はよい。今回、鷹元楸は名前のみ。

隻腕の見鬼・千早と、心霊現象が苦手な堅物公務員・大野木が、怪異に挑むシリーズ第7弾。

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2025年12月26日

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