ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 居酒屋ぼったくり2

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    常連さん同士、悩みを打ち明け解決していく姿が本当に素敵な関係でとても羨ましい。
    今回はお仕事小説感があり、アキちゃんの話では思わず涙。
    早く全シリーズ読みたいっ!!

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    2025年12月27日
  • イクサガミ 天

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    今村翔吾さんが天竜寺でイクサガミのTVロケをしていた。解説が興味深くて天竜寺に行きたくなったし、この作品も読んでみたいと思った。

    景色や人物のイメージがふくらんで、冒頭からストーリーに引き込まれた。残酷さもアリ、人情もアリ、史実もおりこまれてすごく面白い。
    続編も楽しみ。
    全作読んだらNetflixもみてみたい。

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    2025年12月27日
  • 40歳だけど大人になりたい

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    ──大人ってどうやってなるんだろう
    家庭を持つこと、子どもを持つこと、家を建てること。
    もちろん、それらは大変に立派である。

    しかし、大人とは、煩わしいものを削ぎ落とし、身軽になることでもありはしないだろうか。
    例えば、徹夜で仕事をしたり、夜が明けるまで痛飲したり、月給のすべてを趣味・娯楽に費やしたり、牛丼の大盛りをペロリと平らげたり。
    いまは到底、胃にも心にも重たい。
    そのような現実を後悔しながら、粛々と受け入れていくのが大人の階段なのだ。

    すべての悩めるモラトリアム中年へ。
    ぜひこの本を読んでほしい。
    きっと人生の棚卸しになると思うから。

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    2025年12月27日
  • レーエンデ国物語

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    ネタバレ

    壮大だった。圧巻だった。
    己の信念のために戦い、守り、力強く生き抜いた姿に胸を打たれざるを得なかった。
    緻密に練られた世界観。小説として、文章で読めてよかった。頭の中に広がる幻想的な世界の虜になった。

    最後に独りごちた言葉は国の自由を願うものだった。されど命尽きるその瞬間まで想ったのは愛する人のことだった。

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    2025年12月27日
  • 鋼の声が僕を呼ぶ

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    天沢夏月さん初のですが芸人ドンデコルテみたいに新しい名前が出てきて覚えられんて、贅沢な悩みと思い込みます。トンテンカンからトンチンカンや折り紙つきが鑑定書の日本語に触れるたんびに深いなあ日本語は面白いし読書にも効果抜群ですね。芸術品なのに切れ味は必要かや嫌いな自分も自分の一部に禅問答的なじっくり進める書き方いいと思う、1番いいのはポプラ社に見つけてもらえた事では

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    2025年12月27日
  • 人間標本

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    アマプラでドラマもやってるから再読。

    こんなにキャッチーなタイトルつけれるなんて、
    もう読む前からワクワクが止まらないよね。

    読書が苦手な方でも、内容がおもしろ過ぎて、展開読めなくてどんどん読み進めてしまうと思う。

    お正月休みとかでぜひ一気に読み進めて欲しい。

    ドラマで映像化されてるけど、まずは本を読んでから見て欲しいな。
    この手の内容は、自分の頭の中で想像しながら読む方がいいかも。

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    2025年12月27日
  • デモクラシーのいろは【電子版おまけ付き】

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    ネタバレ

    後半に謎も解き明かされ、どんどん物語に引き込まれていった
    最後の終わり方もすっきり

    民主主義とは何か?
    登場人物の答えに
    遠慮しない勇気と、相手を思いやる広い心
    自分の目で見て、自分の頭で考え続ける事
    とあったが、自分の生活にも大切なことだと感じた

    森絵都さん、子どものころからずっと読んでいるけれど、やっぱりおもしろい

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    2025年12月27日
  • ただいま神様当番

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    とってもとってもよかった。
    どの章もちょっぴりわかる部分があってそうだよな〜
    と自問自答しながら読み進めた。
    心が温まるお話。
    読み終わったあと左手首をちゃっかり見てしまった。笑

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    2025年12月27日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    いつもながら読みやすい文章で、私の推理は見事に外れましたが正に医療ミステリーでした。
    このシリーズは娘に借りるのですが、読後感を一緒に話すのも楽しみだったりします。

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    2025年12月27日
  • 帆立の詫び状 おっとっと編

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    今年読んだエッセイの中で、群を抜いて面白かったです。本当に面白くて、どんどん読み進んでしまいます。
    特に、宣材写真を撮ってもらったくだりは最高でした!

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    2025年12月27日
  • スター

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    ネタバレ

    「星はそんな形じゃないって批判されまくったとしても、私の見えている星もそれですっていう人と出会えれば、そこが小さな空間になる。世界がまた一つ、小分けされる」

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    2025年12月27日
  • 雲を紡ぐ

    匿名

    購入済み

    とても素敵なおはなしでした。彼女にお祖父さんとの出会いがあってよかった。苦しい時に素敵な出会いがあれば救われると思います。今苦しんでる人達にも、そんな出会いがあればいいなと思ってます。

    #切ない #タメになる #ほのぼの

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    2025年12月27日
  • 虚弱に生きる

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    虚弱でいいじゃん。
    仲間がいるんだって思えた本。

    仕事続けるために必要な能力って色々あると思うけど、一番は体力じゃない?
    周りは営業の方が多いのもあるけど、
    とにかく体力と気力が尋常じゃない。

    なんでそんなにエネルギーに満ち溢れてるんだろう、私はなんでこんなに弱いんだろうって思ってたけど、作者のような方もかっこよく生きてることが分かって、私も私のままでいいんだって思えた。

    こういう本に出会いたかった。
    出会えてよかった。

    元気な人は元気で羨ましいけど、元気じゃなくてもいいじゃんって思える。

    私も終電は絶対逃さない。

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    2025年12月27日
  • 未来を照らすコトバ ビジネスと人生、さらには社会を変える51のキーワード

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    この本の中にあった
    「今の選択を変えることで未来が変わる。それは、過去の出来事の解釈を変えることでもある」
    という言葉が印象に残っている。

    いくつかの本と出会う中で、これまで知らなかった視点をたくさん持つことができ、世界が少し広がったように感じた。
    自分の過去の後悔や辛い経験も、以前よりポジティブに捉えられるようになった。

    人生のヒントをそっと教えてくれる。
    それが、本の良さなのかもしれない。

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    2025年12月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    マイ・ベストSFです。「三体」超えしてしまった。
    終わり方が美し過ぎて、本当に感動。
    最後の最後まで手に汗握るストーリーで、映画オデッセイを彷彿とさせる。
    科学のリアルとユーモアの両輪をここまで演出できるアンディウィアー凄すぎるだろ。
    映画を心待ちにしています。

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    2025年12月27日
  • ぬるくゆるやかに流れる黒い川

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    可哀想な登場人物ばかりで気持ちが重くなる。色々な種類の不幸がギュッと濃縮されていてどの不幸も考え深い。

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    2025年12月27日
  • 読書力

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    ネタバレ

    ・本は読まなければならない
    ・聖書のような絶対的な本がないからこそ幅広い本を読んできた日本人
    ・本棚は自分の歴史
    ・本は買わなければならない(出版社の売上減は結果的に読み手の不利益になる)

    新書の勧め、三色ボールペン、本のプレゼントなど


    ビルドゥング 教養
    ペダンティック 衒学的

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    2025年12月27日
  • 小説

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    昨今はSNSで創作者層が目に見えるので、何かを消費するだけの者が自らの存在価値に疑問を持っている傾向にある。それに対する回答を出していた。

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    2025年12月27日
  • 戦場で笑う 砲声響くウクライナで兵士は寿司をほおばり、老婆たちは談笑する

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    2025年に、とても印象に残った本。ウクライナの戦場のリアルと、日本人が海岸の戦争にどう向き合うか、示唆に富む本。描かれているひとりひとりがキャラが濃い(筆者も飛び切り)

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    2025年12月27日
  • 星を編む

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    ネタバレ

    とても哀しく、とても嬉しく、とても儚いのは、強く共感してしまう部分があるからなんだろうな。
    櫂の昭和みたいな男らしさとか、暁海や唯ちゃんの女らしさとか、裕一の効率的な生き方とか、二階堂絵里のジレンマとか...
    誰も綺麗じゃない。誰も美しくない。
    だけど、綺麗じゃない美しくないものがどうしようもないほど愛おしい。誰にも理解されなかったとしても。

    小説で主人公にこれほど長い時が流れるものは多くないと思う。どれもが現実味を帯びている。正直前作よりもずっと良かったと思う。前作がなければ今作もないけれど。

    暁海の成長が嬉しく哀しい。もしも、もしも櫂が生きていたのなら、どんな人だっただろう。生きていれ

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    2025年12月27日