ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • なつみはなんにでもなれる

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    めちゃ笑ったわーもう最高コー
     肩ひくひく腹筋プルプル、
     マスクしてて良かったわー、無かったら?
     完全に挙動不審な人に見えてたかも?
     しれません。

     なつみちゃんのボケに、ツッコミどころ満載です。

      (ご本人は、いたって本気であって、全くボケて
      るワケではないのですが、
      だからこそ、マジウケなのです。)


     特に、なつみちゃんの、渾身の!
      「コレは?」7連発のページには、完璧に
      やられました。もって行かれました。
                     。

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    2026年09月20日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    誰しも誰かに伝えたくても伝えられない思いがあり、心の中で叫んでいるものがある
    大切な人の52ヘルツの声、その声に気づける人間になりたい

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    2026年09月20日
  • グレート・ギャツビー

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    ネタバレ

    味わい深い小説である。ギャツビーがデイジーに惹かれていく理由の描写が良い。

    p182 彼の唇にふれられて、彼女は彼に向かって一輪の花のごとく開花した。同時に彼の夢も一個の人間の姿に具象化されたのである。

    p245 これまでにデイズィに想いを寄せた男がいっぱいいるおいこともまた彼を刺激した ー 彼の眼には、そのため彼女の値打ちが増したように見えるのだ。

    良家の娘であるデイジーはギャツビーにとって高嶺の花である。漠然とした上昇志向の男の強い欲望の対象に結晶化していく過程をうまく表現していた。

    原文や別の翻訳も読みたい。

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    2026年09月20日
  • 三千円の使いかた

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    ネタバレ

    貯金はかろうじてできるものの、経済的な観念が全くない俺。今はまだマシになった方で、つい10年ほど前まで、小遣いもらったら呑み屋で酒飲んで本買って積んで映画観てバーゲンで着もしない服買って…、全くバカである。

    そんな俺が、この本を気にしだしたのはやっぱり、老後のことなんだろうなぁ。俺よりはしっかりしていると思う妻に財布を託しているんだけど、二人ともそろそろ定年やらセカンドライフやらが明確に視野に入ってくるお年頃なもんで、今までのように月の収支がトントンならそれでよし…ではあかんのだろう多分。

    この本に出てくる女性陣のように、自分たちのライフコストと来るべき備えをきちんと考慮して、将来にも備えつつ今もしっかり自分を持って生きる、そうなれれば理想なんだが、なかなか難しく。

    フワついて生きている代表のように出てくるキャラクター小森安生だが、彼にしてみても自分の生き方はしっかり考えているわけだし、稼いだ分相応に生きているんだからエラいよな。まぁ娘が連れてきたら叩きだすだろうけど多分。

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    2026年09月20日
  • タイム・アフター・タイム

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    現在と過去、様々な人たちの話が交わる中で、久遠と尾崎の2人の話が進んでいく物語だった。登場人物みんなにしっかりフォーカスされているので全員とても魅力的でヒューマンストーリーとして読み応えがあった。長編ではあったけど半日で読み終わってしまうほど文章が洗礼されていて中弛みもなく最初から最後まで楽しめた。久遠と尾崎があそこまで淡い青春をしながらも大人になった時の2人の雰囲気は色々な経験を経た2人にしか出せない雰囲気でそれがひしひしと感じさせられた。自分も小学生の時の初恋の人と再会してまた、仲良くなって人がいる。訳あってまた疎遠になってしまったけど、次会うときには「好きなってよかった」と言えるような人間になりたいと切に願う。

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    2026年09月20日
  • ポンコツ一家

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    オーディブルで。

    笑って泣いて面白かった!
    認知症や障害のある家族と暮らすって本当に大変。
    その中で笑えたり寄り添おうとしたりできるにしおかすみこってすごい。
    確かにイライラしたり怒ったり泣いたりもするけど、それでも家族を愛してるのがわかる。

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    2026年09月20日
  • 十戒

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    ネタバレ

    めちゃ面白い!!!
    そうきたか〜という感じで
    もう一回読みたくなる というか2週目に読むと
    受ける感想が全く異なる

    1週目は推理者としてドキドキしながら読んで、
    2週目は犯人とのやりとりを主人公に感情移入しながらハラハラして楽しめる
    どちらとも汲み取れる文章がすごい!!
    日本語ってすごい!!と拍手したい

    方舟もそうだけど、発想が面白い!
    3作目も読むの楽しみ〜!

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    2026年09月20日
  • エピクロスの処方箋

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    ネタバレ

    『スピノザの診療室』の続編。客観的というか俯瞰して書かれている文章からマチ先生の達観した雰囲気が伝わり、すぐに世界観に入り込めた。南先生が関わることで、新たな繋がりや見えなかった一面が広がり、マチ先生の思想を深掘りできたように感じられた。また、医療現場の過酷さなどが描かれているが、前作同様、それぞれの患者さんのキャラクターや、龍之介くんの優しさや謙虚なところや、原田病院の人たちの温かな雰囲気が物語を支えていて、最後まで気持ち良く読めた。

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    2026年09月20日
  • 劇場という名の星座

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    劇場の持つ「異界」性を、うまく物語に取り入れている。
    舞台にハマった人なら
    そういうこともあるかも
    (あってほしい)
    と思うストーリーだった。
    とても豊かな読後感。
    劇場に足を運びたくなった。

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    2026年09月20日
  • 月の影 影の海(下) 十二国記(新潮文庫)

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    結局あっという間に聞いてしまった。
    下巻のハイライトは2つ、シリーズ屈指の癒しキャラ楽俊の登場と、陽子の覚醒だ。世界観も後半別な国の王を通じて語られる。
    本編読後の、北上次郎の解説が圧巻の迫力。シリーズの中でも気持ちがワクワクすることで有名な「図南の翼」を読んでこの世界を知った北上次郎は、慌てて出版社に連絡もとり、雑誌に解説を書くとともに全作読んだらしい。もとはライトノベルで出たこの作品群がライトノベル愛好家たちに埋もれさせては勿体なさすぎると紹介したくなったらしい。ちなみに自分は懇意にしている小児科医さんから教わった。

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    2026年09月20日
  • アリアドネの声

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    読書で泣いたのは久しぶりというくらい、最後感動した。
    個人的に高木君の言葉にも勇気づけられた。
    ヘレンケラーに関する本を読みたくなりました。

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    2026年09月20日
  • マリアビートル

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    ネタバレ

    面白かった!!分厚い本で読み切るのに時間かかるかなと思いきや、続きが気になる衝動からかなり早く読み切ってしまった。

    新幹線内での出来事だけでこの一冊にまとめられるのは凄い。勿論ただの新幹線ではなく、事件が起こりまくりの新幹線だけど。

    以下、思い切りネタバレ。

    七尾は順番が逆だけど999で読んでいたので、相変わらず好感が持てたし毎回の不運に遭遇する際にクスッとしつつも、機転がめちゃくちゃ効くのは見ていて爽快だった。最後も無事に生還できて良かった(まあ分かってはいたけど)
    檸檬と蜜柑は2人とも息が合っていてキャラ的にもかなり好きだった。檸檬がずっと機関車トーマスの話をしていてバカっぽいにも関わらず、最後は王子が怪しいということに気付いて殺そうとしたので、「やっちまえ!!!!」と思って興奮したが、結局まさかの七尾が仕込んだ睡眠薬でやられてしまう、、泣 個人的にはこのシーンが一番ショックだった。檸檬は好きだったし王子に対してはめちゃくちゃイライラしていたので、、笑 それも伊坂幸太郎の狙いなのかも。
    王子は書くまでもなく常時イライラさせられていた。こんな子供はこの世にいてほしくない。最後の結末の詳細は書かずに読者にお任せ、というスタイルだったが、個人的には最後苦しめられて殺されるところまで見たかった気持ちもある。笑
    木村は一般的にはクズ人間だけど、ちゃんと息子想いで良い父親だったと思う。最終的に生還していたのも良かった。そして両親が強くて本当に良かった。

    このように感想として書くことができるほど個々のキャラクターがしっかりとしており、とても読み応えのある一冊だった。
    実はグラスホッパーをまだ読めていないので、今後読むことが楽しみ。

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    2026年09月20日
  • 同志少女よ、敵を撃て

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    ネタバレ

    戦争に女性が参加している国があるということは知らなかった
    しかも軍人として狙撃手として
    でも世の中は女性に対する差別も性暴力もある時代なのは変わらず、しかし彼女らは男性から受ける心ない言葉や扱いにも負けなかった
    人類史上最悪の戦争を、自分の信念のために生き続けて生き残った
    並大抵の覚悟ではない
    もちろんその覚悟が凄惨な出来事から生まれている訳ではあるが
    復讐のために生きる
    だが、これは何かを成し遂げるために必要な膨大なエネルギーを生むものであり、彼女が真の敵を撃つためにきっかけとなったことである
    何かを成し遂げるためには自分にとって大なり小なりきっかけが必要となる
    それはある日突然やってくるかもしれないし、つかみに行くべきことかもしれないし、本来は望まれるものではないかもしれない
    主人公の境遇は本来は望まれるべきものではないが、とりあえずそれは置いておいて、
    いい意味では、自分が何かを成し遂げて変わっていくきっかけは、何かを体験してみる、新たな人との出会いをするなど、自分でつかみに行くことが大事なことなのように思えた

    PS.
    何かを極めその丘を登りきった先に見えるのは何なのか、地平線が見えるのか
    リュドミラ・パヴリチェンコは残ったものは何もないと語った
    戦争が終わったら愛する者か熱中する趣味を見つけよと言った
    自分が納得する大きなものは愛する者がいることだったので、それを失った彼女は狙撃の腕を極めても何も残っていないと語ったことが印象的であった
    何かを成し遂げた先にあるのは地平線か無か、それは成し遂げる前に見極める必要もありそうだ

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    2026年09月20日
  • 三体

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    夢中にさせてくれます。三体問題について全く知らなかったけど、時々分からない言葉とか出てくるけど、気にせず楽しめました。続きが楽しみです。

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    2026年09月20日
  • ヴィヨンの妻

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    「悲しみとか怒りとかいう思いよりも、呆れかえった馬鹿々々しさに身悶えしました。」
    感情を表す言葉はちゃんと出てくる。それなのに、読んでいると感情がきれいに整理されていく感じがしない。悲しい、怒っている、苦しい、という言葉では処理できないカオスを、家庭というかなり狭い場所の中でずっと見せられている。
    しかも文章は読みやすい。だから混沌としているのに、どんどん先へ進んでしまう。この、処理できないものを処理しないまま読ませていく感じ。
    「命は大事」「女性は強い」みたいに分かりやすい意味を置いて読もうとすると、どんどん作品から置いていかれる。今とは家庭環境や男女関係が違う。一方で、太宰作品に出てくる男には妙に共感する。
    何かにつけて理由を無理やりこじつけて、結局は欲望のまま生きる。欲望を欲望のまま認めず、自分の行動にそれらしい理由や思想をつけてしまう。これはめちゃくちゃ男だと思った。
    自分でも自分をうまく説明できない。つかみどころがない。どうしようもないと分かっていても、欲望や感情に引っ張られる。そういうところが自分と重なることが多い。ただ、それだけで大それた感想を言えるわけでもない。そこは太宰作品らしくて、あんまり好きじゃない部分でもある
    太宰を「無頼派文学」と一言で名付けるのは嫌いだ。
    文学史上の分類として必要なのかもしれない。でも「無頼派」という言葉を先に置くと、酒、女、破滅、自堕落みたいなイメージだけで作品を読めてしまう。そうすると、妻から見た男の馬鹿々々しさや、欲望を思想に変換してしまう滑稽さ、家庭の中にある処理不能な混沌が見えにくくなるし、読みが浅くなるとおもう。
    この短編集は「無頼に生きる男たち」の話というより、どうしようもない人間がどうしようもない理由を抱えながら、それでも生活だけは続いていく、その混沌を見ないと勿体ない気がする。

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    2026年09月20日
  • 冥土レンタルサービス

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    面白かった。あの世の話はよく見たり読んだりするけど、一度戻れるサービスは初めて。生きてた時の徳がポイントになるって、今からでも間に合うかな。いろんな人生があって、死んだあとも人はそうそう変わるもんじゃないんだな。最初の婆ちゃんの恋の思い出が、次であーあになったけど、本人知らないままで良かった。結ばれない恋の方が実は幸せなのか?全く関わり無い人と人が、広い目で見るとちょっぴりリンクしていたり、人生ホントに一人で生きてるわけじゃないな。爺さん同士の勘違いで終わる、カモメの話がすごく楽しい。幸せな勘違い。

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    2026年09月20日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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    楽しみにしていた新作。
    スピード感のあるストーリー展開。ポー、ティリー、フリン達のたまに毒があるけどコミカルなやり取り。期待通りであっという間に完読。逆にちょっと喪失感。
    あぁ早く次作出ないかな。

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    2026年09月20日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    良かった。
    色々自分の中に響くものがありました。
    この作者のように人の3倍も努力はできませんが、それでも 自分が今後どう生きるか? という問いについて真剣に考えようという気持ちにさせてくれました。
    選択とはどのような選択をしたとしても後から「これで良かった」と思えるようにひたすら努力する事という解釈には痺れました。
    ちょうど今転職するタイミングでこの本に出会えて良かったです。
    次の職場でも本気で仕事に向き合おうと決めました。

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    2026年09月20日
  • ライオンのおやつ

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    感動した。美容院でも気にせず泣いた。ホスピスを初めて知ったし、人が亡くなるまでをずっと追っていく話って読んだことなくて、衝撃もあった。ライオンの家の雰囲気、住人、スタッフ、考え方がすてきで、私も、行きたいと思った。どうにもならない、不平等なことが起きた時、雫さんみたいに、前向きに、受け入れることができるだろうか。親族や友達に甘えず、1人で整理し、旅立てるだろうか。

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    2026年09月20日
  • 検事の本懐

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    ネタバレ

    これまでAudibleでたくさんの作品を聴いてきたけど、胸が詰まって泣けてくるのは柚月裕子作品が多い。
    静かに胸にじわじわ登場人物たちの感情が染み込んできて、あるポイントでそれが決壊する。
    この作品は、短編が繋がっていて、少し冗長だなと感じたところもある。
    でも、小さいパーツが繋がって、最後の章が活きるんだろうなと読み終えて納得。
    佐方貞人という人物を深く知って、もっと好きになった。
    まだ他の作品を読んでないけど、死なないで活躍を続けてほしい!

    いい本に出会うと、こんな素晴らしい作品を生み出して、世に出してくれた人たちみんなに感謝したくなる。
    ありがとうございました!!!!!!

    あと、やっぱりいつも装丁が素晴らしいですよね。
    検事バッジ、かっこいい。
    このシリーズはまだあるようなので、本当に楽しみ。

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    2026年09月20日