あらすじ
前の職場を離れたことをきっかけに、父が経営する実家の暮林医院で働き始めた管理栄養士の暮林怜奈。生活習慣病の患者に栄養指導をするのが彼女の主な仕事だ。肝心の父は栄養指導に懐疑的だったが、怜奈の奮闘で徐々に栄養室を訪れる人が増え始める。「無理をする必要はありません。できる範囲から始めてみませんか?」高血圧、痛風予備軍、貧血や肥満症……様々な不調を抱える患者のために栄養のプロが奔走する。『カナリア外来へようこそ』の著者が贈る、新たな食×医療小説!
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Posted by ブクログ
多くの人はすぐに頑張れるわけではなく、気持ちが続かないこともある。
だからこそ、どうやってモチベーションを保つのか、どう寄り添うのか――
その部分が心に強く残る一冊でした。
Posted by ブクログ
管理栄養士の仕事が具体的にわかり勉強になりました。
生活習慣病予防のために大切なことが、わかりやすく書かれていて、自分の生活習慣改善の参考になります。
Posted by ブクログ
食べてダメとは言いません。。
確かに確かに解るんだけどさ。
特に体重管理するには作った方がいいよね。
でも作るの大変とか思って読んでたらお惣菜アレンジとかって。それいいなあとか思いながら読んでました(笑)料理下手の私にとってはね。
読みながら栄養指導していただいてる感じでした。ありがとうございます。
まあね。
塩分控えめの食品て結構高くて。おまけに田舎のスーパーのお惣菜もなかなか栄養士管理とかないんだよね~とか。と難癖をつけてしまう。
あかんな(笑)
食べることは楽しいから、長く楽しみたいから、そのためにも少しだけ気をつけていきます。
きょうは白菜たっぷりの鍋だなあ。
生姜と大根おろしで。