あらすじ
元料理人の書店主が贈る心あたたまる物語。
古びた商店街にある小さな書店「ふくふく書房」。店を切り盛りするのは元料理人の夏郎とその娘の成、そして看板犬のフクコと猫の大福だ。書店の営業時間は夜八時までだが、閉店後ごくごくたまに、店前に灯りがつき食欲をそそるいい香りが漂い始める――。
同棲中の婚約者の浮気現場を目撃してしまった女性に、女手ひとつで育てあげた娘が巣立ち寂しさを覚える母親。
困りごとを抱える人々が訪れるのは、書店兼食事処という夜の小さな休憩場所。寡黙な店主が作る夜食と娘が作るデザートが、疲れた心を癒やし、明日への元気をくれる。心あたたまる感動の物語。
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Posted by ブクログ
それぞれの物語りがこんなことあるなぁと思えるお話でした。お食事をし犬と猫にも癒されて、家に帰りたくなければ泊まる所もあり、至れり尽くせりの書店。本を読むことで心の安定がなんとか保たれるようになって三年程経ちました。様々な本人癒されて助けられています。本の中に出てくる食堂が私にとっては読んできた本達なんだとしみじみ感じました。
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素敵な書房
お父さんが素晴らしすぎるわ。
もちろん、娘さんも…
こんな素敵な書房と食堂が近所にあれば、
それだけであたしの世界は成り立つわー❤️
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毎話出てくる美味しそうなお料理と、登場人物たちの温かさと柔らかい雰囲気にとても癒された。
自分もふくふく書房に足を運んだような気持ちにさせてくれて、家の近所にこんなごはん屋さんがあったらいいな〜という素敵なお話だった。
カバーイラストや犬のフクコと猫の大福が可愛い!
Posted by ブクログ
【あらすじ】
東京郊外の小さな駅の路地裏で営業する〈ふくふく書房〉は閉店後の22時から不定期で定食屋として開店してする。
メニューは一品のみ、デザート付きで850円。
行き先や将来を見失った人々が香り(時にはネコ)に誘われて暖簾を潜り、癒されていく ——— 。
【感想】
タイトルだけで「これは絶対に好きなお話だ」と迷わず購入です。
お店にやって来るお客さん、それぞれに事情がある一方で、店主とその娘にも事情がありました。
家族とは?自分を大事にするって?など、いろいろと考えさせられるお話ばかりでした。
出て来るお料理(もしくはデザート)が小説や絵本に登場するものを再現したものだというのも、さらに楽しめました。
Posted by ブクログ
本屋で思わず手に取り、会計まで手放さなかった作品。
食にたいする興味がある方にはお勧めです。
本屋さんの中に食堂というシチュエーションは想像力を搔き立てられます。
ただ、ストーリー展開に目新しさはないかな。と思ってしまいました。
でもそれを上回る癒しはありますが。
私は料理とその癒しに満足です。
Posted by ブクログ
とてもとてもとてもとてもとてもふくふく書房でお夜食を食べて宿泊したくなった。
みんなそれぞれ傷を抱えてるし、悩みだってある。
けど、人を思い合って救われている。
ベタベタ踏み込むような親しさではなく、ふとそこにある優しさにホッとする。
そーゆーのっていいなぁと思う。わたしはずけずけ入ってしまうタイプだけど。
こーゆーみんなの心に寄り添ってくれるご飯屋さんを手に入れたいものだ。
Posted by ブクログ
ふくふく書房は、日中は書店として営業しているが、閉店後たまにご飯処として営業している。本屋さんからただようおいしい香りにつられて、今日も悩み多きお客さんがやってくる。
書店であることを生かして、本に出てくる食べ物やデザートを中心に作成し、そのエピソードも絡めながら、お客さんの心が癒されていく。
読んでいてほっこりした気持ちになる物語だった。
Posted by ブクログ
落ち込んだ客を温かい料理でもてなす夜は定食屋さんになるふくふく書房の本屋さん。毎回出てくる登場人物をもてなす料理はどれも美味しそうで父と娘始め、登場人物たちの人生も幸あって欲しい暖かさがある物語でした。ほっこり面白かったです。
Posted by ブクログ
なんのために頑張ってきたか?それは自分自身のため。徒労感を覚えるほど、その出来事にショックを受けられた。ですが、物事においてすべてが徒労に終わるということは案外少ない。振り返ってみれば邁進してきた道が、そこには残っている。
大事なことに気づけたから得るものはあった。と考えるのはどうでしょう。
自分の価値は自分が決めるはずなのに。
自分の努力を認めてあげられるのは自分だけ。それで満足すべきだったのに、いつしか努力は褒められる手段になっていた。
何より努力する自分が好きだった。認められたくて、必要とされたくて努力してきたけれど、それ以上に自分を好きでいるため一生懸命生きてきたのだ。それは誰に否定されるべきことでもない。
誰に認められなくても愚直に真摯に生きる。
誰かを踏みつけた上に幸せの花は咲かない。
行きたくないって思わせるほど、人を嫌な気持ちにさせたら、それはもう悪意がある。
あなたはあなたの人間性を傷つけられてる。それは誰が誰に対してもしていいことじゃない。
行こうとして行けなかった。行けなかった事実は受け止めているけど、どうしても後悔が消えない。
「逃げてしまった」「うまくできなかった」そういう自分にしかわかはない後悔。誰に責められるわけでもないのに、不思議。
自分でもまだ整理がついていないから。これから時間をかけて、あの頃の自分を認めてあげられるようになりたい。不登校だった私を、まだ自分が認められていない。認められたら、次に進む道が見えてくるかもしれない。
傷ついたから闘ってもいいし、逃げてもいいと思います。どっちを選択しても正解だと思います。
現状維持も逃げのひとつ。でも、あなたの心を守れるかはわからない。あなたの前に道はたくさんある。それだけ覚えていてもらえればいい。
私はスカスカの見栄っ張りじゃない。自分がある。
何も考えていないわけではないが、どれが正しい道なのかと考えると悩む。
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ご飯がとても美味しそうに描かれていて、読むとお腹がすくため1章ずつ読み進めた。
様々な立場の人達が心を痛めてたどり着くふくふく書房。
他人の悩みや考え方に触れることができる。
本屋さんでご飯を食べることや、急にお宿に泊まることで非日常を体験できる時の満足感を文章から感じられ、私自身も気分を変えることができた。
涙ぐんだり、泣いたりした。
年々涙腺は緩むし、家族愛に弱くなる。
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昼間は書店、夜は夜食店、おまけで素泊まりまで出来ちゃうという変わった店
ワンちゃんと気ままなネコちゃんがお客様を迎えてくれる
心が弱っている時に、そっと傍に居てくれる人がいるだけで気持ちが楽になる
傷ついた事があるからこそ人の痛みが分かり優しく寄り添う事が出来るのだろう
前向きになって帰っていくお客様達の為に
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傷ついた人たちの心を、美味しい食事で癒していく、というジャンル(?)は、定番中の定番なんだけど、やっぱり好き(笑)。
そういうお料理をつくれるのは、自分もきっとそういう経験をした人たちで、だから心に沁みるんだと思う。
このお話はの舞台は、昼間は書店で夜は気まぐれ営業の定食屋さんという変わったお店。メニューは一品のみだけど、名作にちなんだデザートなども出てくるので、本好きにも刺さる。
ちょっとEテレの「グレーテルのかまど」っぽい感じ(この番組も大好き)。
うちの近くにも、こんなお店ないかなぁ……って、読んだ人みんなが思うやつです!
Posted by ブクログ
本屋の奥、気まぐれに夜10時から開くちょっと変わった、ひっそりとある食堂。
そこにたどり着く悩みや問題を抱えた人たちが、店主の美味しい料理と犬猫にむかえられ自身の心に整理をつけてゆくお話。
聞き上手な店主もひたすらに明るい看板娘も、まるで人の心が読めてスッと寄り添ってくる犬猫も良き。
色々あるが、ちゃんと良い方向に解決しているお話ばかりなので安心して最後まで読めました。
Posted by ブクログ
不定期でお料理を提供する、ふくふく書房という書店が舞台のお話。ふくふく書房には日常に疲れた方がやってきて、店主や店主の娘さんが間接的に慰めてくれるため、私自身も励まされている気分になった。
天麩羅蕎麦、ひつまぶし、シェパーズパイ、バニティーケーキなどたくさんおいしいものが登場。絵本をヒントに作っているお料理もあり、懐かしい気分にもなった。
Posted by ブクログ
○本のタイトル『ふくふく書房でお夜食を』
○著者名 砂川 雨路(すながわ あめみち)
○カバーデザイン 小久江 厚(おぐえ あつし) ムシカゴグラフィクス
○カバーイラスト ちゃこたた
○出版社 小学館
○ジャンル 連作短編・グルメ
○入手方法 Audible
◯どんな本?
悩みを抱えた人たちが、昼間は本屋、夜は気まぐれで食事処に変わる「ふくふく書房」で、おいしい料理を味わいながら、温かい対話の様子や、ペットに癒される瞬間が描かれている。
この本を読むことで、人と人とのつながりや、食べ物が持つ力の大きさに気づかされた。
疲れた心を癒したい人や、グルメ小説が好きな人に特におすすめの一冊。
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(主な登場人物の特徴)
○四藤 成(しとう なる)
・21歳
・ふくふく書房 兼 食事処の店員で店主の娘
・ショートボブの若い女性
・色が白く目がくりくりと丸い
・薄くそばかすがある
・愛想がよい
・陽気
○四藤 夏郞(しとう なつろう)
・中年
・ふくふく書房 兼 食事処の店主
・元料理人
・低くて渋い声
・寡黙
○フクコ(メス)
・ふくふく書房の看板犬
・ふさふさと毛の長い雑種
・愛想のいいおばあちゃん
・丸くて茶色の目、茶色の毛
・背中を撫でられると気持ち良さそうにする
○大福(オス)
・ふくふく書房の看板猫
・丸々とふくよかな白猫
・ドスの利いた声で鳴く
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(舞台や世界観)
舞台は、古びた商店街にある「ふくふく書房」という小さな書店。
昼間は書店として営業し、夜になると気まぐれに食事処としてオープンする。
店内は薄暗いが、オレンジの灯りが心を和ませ、料理の香りが漂う素敵な空間だ。
店主の夏郎とその娘の成が隠れた名店を切り盛りし、看板犬のフクコと猫の大福が癒しの存在となる。
訪れる客はみな悩みを抱えているが、ここでの温かな食事と心温まる会話が彼らの疲れを癒し、新たな一歩を踏み出す力を与えてくれる。
そんな心温まる人間ドラマが展開される中で、この特別な空間の魅力を感じることができるだろう。
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(魅力)
①「心温まる結末」※作品全体
この本は全7話からなる連作短編で、日常に疲れた人や悩みを抱える人々が、路地裏にある「ふくふく書房」という昼間は書店、夜は時々開く食事処の美味しい香りに引き寄せられて訪れる様子が描かれている。
彼らはここで元気を取り戻すきっかけを得るのだ。
ストーリーは日常の出来事を基にしていて、時にはショックを受ける展開もある。
そのため、登場人物に感情移入し、自分のことのように胸が苦しくなる瞬間が多い。
しかし後半には、食事処での温かなやりとりが待っていて、心がほっとする結末が…
どの主人公も基本的に前向きで、悩みながらも解決策を見つけ出していく。
彼らの姿を見ていると、「こんなふうに立ち直ればいいんだ」と自分自身を見つめ直すきっかけやヒントを得られる。
魅力②※作品全体
「食事処で飼っている犬と猫がもたらす癒し」
疲れきったお客様にとって、動物たちの存在はまるでセラピーのよう。
犬も猫も、人がどんな気持ちでいるのかを不思議と理解し、そばに寄り添ったり、お店に導いてくれたり…
言葉を交わせなくても、動物たちと心が通じ合う感覚は特別だ。
そんな感動的なストーリーが、読者の心に強い感動を与えてくれるだろう。
魅力③※作品全体
「食事処で働く親子の素晴らしい人柄」
店主の夏郎は元料理人で、その腕前は本当に素晴らしい。
提供される料理はどれも美味しく、お客様の心をつかんでいる。
夏郎は少し寡黙だが、お客様の辛い話には親身に耳を傾ける。美味しい料理と優しい店主の前では、誰もが自然と心を開いてしまう。
一方、娘の成は夏郎とは正反対で、とても陽気な性格だ。
彼女は本の中に登場するデザートを再現し、食事の後に出してくれる。
その明るい性格は、お店に寄りたくなる魅力を放っている。
美味しそうな料理やデザートの数々を想像すると、思わずお腹が鳴るだろう。
悩みを受け止めてくれる親子は幸せそうだが、2人にはそれぞれの背景が…
この作品を読むことで、自分の過去の辛かった出来事や「もうだめだ!」と思った瞬間を振り返ることができる。
その中で、彼らから得たものから、かつての悩みが、今では何とかなっていることに気づくはずだ。
自分だけが大変だと思いがちな時でも、踏ん張る勇気をもらえる心温まる物語がここには詰まっている。
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(ひとこと)
こんなお店が実際にあったら、ぜひ立ち寄ってみたいですね。
偶然通りかかったときに開いていたら、特別な気分になれそうです。
私だけかもしれませんが、料理中にグルメ小説をAudible(音声)で聞くと、いつも以上に料理が楽しくなります。
「作るのが面倒だな~」と思う疲れた日には、まさに救世主です。
ぜひ試してみてください!
Posted by ブクログ
とても優しい気持ちになれる物語でした。本と食べもの系は大好き。本とカフェではなくて食堂ってのがまたいい。どの章に登場する食べ物たちはよだれ必須。フラッと立ち寄る訳ありなお客さんたち。そっと背中を押してくれるふくふく書房。私も常連になりたい!
Posted by ブクログ
昼間は書店、夜はたまに食事処と言う不思議なお店では本に登場する食べ物を再現したりモチーフにした食事が提供されるのですが、これがまたどれも美味しそうです。
辛い時や悲しい時、心が弱った時に美味しい食事は何より心を支えてくれますね。
あとは犬のフクコと猫の大福にもとても癒されます。
こんなお店…疲れた時に通いたいです。
Posted by ブクログ
よくある話、本だとは思うんだけど、私この本好きだなあ。
なんのために頑張っているのか分からなくなっても
頑張れているかわからなくても
周りのみんなと自分を比べてしまっても
人生はまだまだ長いから、ゆっくり歩いていきたい。過去のことで落ち込むこともあるけれど、今日までの5年を考えるんじゃなくて、明日からの5年を考えたい。でもね、過去は絶対無駄じゃなかったはず。過去の経験が今の私をつくりあげているはず。
私の価値は私が決めるんだ。
褒められることで自分の価値を考えがちだけどそうじゃないの。でも褒められたいだけの人生だって悪くないはず。そのためにいい行動をするのも悪くないはず。
この本を読んだあなたが元気を取り戻せますように。
Posted by ブクログ
本にイヌとネコ。これらが合わされば読者は癒やされずにはいられない。この宇宙の真理である。
ま、上記の3つは物語を彩るエッセンスとして大いに活躍はしているものの、根幹に関わるようなものではないのであくまでもおまけ程度として認識してもらえればいい。
でもあるのとないのでは大違いなので、それがある幸せを噛み締めよう。
一話完結の物語で、全部の7つのお話が収録されている。
人生のどん底気分を味わっている各話の主人公が「ふくふく書房」に出会い、癒やされ、自分の気持ちに折り合いをつけるという流れ。
各話結構重たい状況から始まるものの、最終的には前向きな結末を迎えるので、安心して読み進めることができた。
日々の生活や仕事、人間関係に疲れ果てている現代人に必要なのはこういう作品なのではないか?私自身まったくの偶然でこの本を手に取ったのだが、今思えば導かれていたのかもしれない。
私もこういうお店に出会いたいので、夜に町中を徘徊してみようと思います。
Posted by ブクログ
あたたかいお話でした。
書店の奥で開かれる定食屋さん。
本に関係するメニューあり、ごはん処には、導かれるような人がやってきました。
続きがあるのかな〜
読みたい気分になります。
Posted by ブクログ
書店とごはん。どちらも好きなジャンル。どちらかというとご飯の方が強めでした。
こういうところが近所にあると通っちゃうだろうな。癒されたい。
成ちゃんのお母さんはとんでもないけど、お父さんと出会わしてくれたのは感謝だな。
Posted by ブクログ
続編を書いて欲しい(泣)
夏郎と成親子が営む
書店の奥で22時から不定期に営業する食堂で起きる
ちょっと問題を抱える人達を食と物語を綴り、フクコと大福が心を浄化してくれる
しかし親子の辛い過去も
癒されたり、イライラしたり、成頑張れ
夏郎いい男ダァ(泣)
Posted by ブクログ
おいしい食事と、本の関わる話。
「心も体も満たされる」展開のものが
最近たくさん出版されていて
読むのが早いほうだと思う私でも
マンガと違って流石に追いきれないので
「本」がポイントになっているのから
手を出しています(^_^)
こちら、ふくふく書房は
父娘でやっている町の書店だけど
閉店後、その奥で食事処を開けることがある。
しかも場合によっては、宿泊も可能。
良いにおいに誘われて訪れるのは
少し悲しい出来事のあった人々。
父の食事と、娘の作るデザート
そして本の話題に、看板猫&犬も。
翌朝早く、目を覚ましたとき
昨夜とは違った気分になっているのです。
実は父娘のほうにも小さな問題はあって
話が進むと明らかになり
最終話で道筋がつく感じで終わる。
続きも出ているようなので
また読んでみよう。
Posted by ブクログ
食堂という題材と表紙のイラストから、癒し系の作品かなと思いながら聞き始めたけれど、浮気、いじめ、DVなど暗い話も多くて少しイメージと違ったなという印象でした。
表紙とタイトルがもう少しシリアスな雰囲気なら違和感なかったかも。
オーディオブックで聞いていた感じは、テンポがよく聞きやすかったです。
Posted by ブクログ
物語は続いてるけど、いろんなひとの物語があってすごく読み応えがあって面白かったです^^
私も実際にあったら行ってみたいなって思いました!
ごはんが美味しそうで読んでいて食べたくなりました!
Posted by ブクログ
夜、書房の一部で開かれる食堂。
物語に出てくるもの、がテーマだったりする料理ですが
言われても、覚えているような、ないような…。
猫と犬がいるという幸せ空間。
悩み事も払拭してみたり、すっきりしてみたり。
大なり小なり悩みはありますし、どんな規模でも
その人にとっては重要です。
しかし、親子が一番大変そうでした。
いつの時代でも、というべきなのか…。
そして最後、看板(?)娘の事情。
どう考えてもお手伝い要員。
捨てていったのですから、ほっといて欲しいものです。