小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
あーこれが最終回だそうです。
残念!
それなのに 物語の展開がすごい!
勘兵衛と夜 別れたあと 修馬がいなくなる。
それだけではなく 徒目付全員 13人がいなくなる。
信頼する飯沼麟蔵は まだ病のため
上役の目付 崎山伯耆の守に相談する。
七十郎は 長屋住まいの男が斬られた事件を追っている。
伯耆の守は 裏帳簿を使っての横領を 勘兵衛に見破られないようにするために
墓参りにいっていた勘兵衛の家族を誘拐
勘兵衛には 刺客を差し向ける。
勘兵衛は家族を取り戻す時に 鉄砲で腕を撃たれ
傷も癒えていないのに 刺客と戦う
膝をついた勘兵衛が刀を身体に沿わせて相手の腹を刺す
柳生の剣ではないか! -
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差別や偏見、自分とちがうものと区別したり見下したりすること。余裕がなくて生きるだけで精一杯のとき、人間を支えるもののひとつになり得てしまう。
後半、高学歴、高収入、高階層の日本人とユダヤ人夫婦が登場し、特に奥さんの日本人が、国連職員という色々な人種の人々と仕事したりしている人なのにやっぱり差別的なことを言ってるのを考えると、余裕のありなしも関係なく、だれもが、差別や偏見からは逃れられない。
しかも自分のその考えは差別的なものということに気づいてない。主人公の笑子は差別的な言葉を言われたり、自分が言った時にそれってなんでなのか、どういうことなのか考えている。
差別や偏見から逃れるには、自分が言っ -
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ネタバレどれも面白かったんだけど、特に、初めてのバイトで結婚式場でお酒を頼まれた時にお酒の名前じゃなくてその人の名前を聞いて回ったエピソードで爆笑した。
そしてクライマックス。
『肛門記』
『尿道カテーテル。』
巨大なフォントにするのやめてwww
読んでるのが電車の中とかじゃなくてよかった。
…と安心したのが早かった。
―『スタバのストローよりは細い、だけどマクドナルドのストローよりは太い、系列でいうとドトールのストローほどの直径の管が、私の陰○からにょきりと生えている。』
きええええ!今まさに私ドトールでこれ読んでるんですけどwww
やめてやめてやめて!
…と悶絶した読書体験でした( -
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天下人・信長に重用され、狩野派の頂点として「豪壮華麗」を極めた狩野永徳。彼は信長から秀吉へと受け継がれる権力の象徴として、金を多用した圧倒的な屏風画を世に送り出し、権力者の「夢」を視覚化することに心血を注いだ。しかし、その隆盛を脅かす存在が、能登から現れた長谷川等伯。何もないところから自力で這い上がり、永徳とは対照的な「水墨の深淵」や「魂を抉るような静寂」を湛えた作品を描く等伯。永徳は、己の積み上げた権威を冷ややかに見つめる等伯に対し、「自分にはないものを持つ男」として激しい嫉妬と警戒心を抱く。二人の天才は、屏風や障壁という「戦場」で、互いの芸術生命を賭けた極限の対峙を繰り返していくことになる
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『シェイクスピア全集 リチャード三世』
白水uブックス
王家の一員であるリチャードは、身体の歪みと同じく心にも深い闇を抱え、兄王の死をきっかけに王位奪取の野望を燃え上がらせる。彼は巧みな言葉と冷酷な策略で周囲を操り、身内を次々と失脚させ、幼い王位継承者たちを塔に幽閉して排除していく。自らの悪行を独白で観客に語りかけながら、リチャードは「悪の主人公」として物語を進めるが、血で固めた権力はやがて崩れ始め、反乱軍を率いるリッチモンド伯が勢力を伸ばす。最終的にリチャードは戦場で追い詰められ、「馬を!王国をやるから馬を!」と叫びながら討ち死にし、長く続いた内乱は終息し、テューダー朝の新たな時代が幕を -
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プロローグ
月イチ“新宿鮫シリーズ”第三弾
『新宿鮫Ⅲ 屍蘭』
今度のお相手は貴女ならぬ鬼女!
新宿鮫こと鮫島がどう挑んでいくのか!?
期待に胸を膨らませ頁を捲った
本章
『新宿鮫Ⅲ 屍蘭』本作も文句なしの★5
今度の敵は偏向的な鬼女と王道な美人鬼女
2人の悪女との対決だ
前作の『毒猿』のアクション系とは打って変わっての、女2人による静かなる復讐劇
哀しき絶世の美女に翻弄された静かなる鬼女の殺しが凄まじい
改めて、“女”の恐ろしさを痛感するとともに
あまりのシリーズの面白さ奥深さに“新宿鮫X”までは読もう
そう思った!
エピローグ
さて、題名の『屍蘭』である
これ