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垣谷美雨さん絶賛! 「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」 就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。そして一千万円を貯めた祖母・琴子。御厨家の女性たちは人生の節目とピンチを乗り越えるため、お金をどう貯めて、どう使うのか? 知識が深まり、絶対「元」もとれちゃう「節約」家族小説!
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「三千円の使いかた」
2023年1月7日~ フジテレビ系 出演:葵わかな、山崎紘菜、橋本淳
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
フィクションとはいえ、お金についての自分の感覚を下敷きに読み進めたので叩きのめされました。知識がないのに貧乏貧乏なんていうのはただの弱者である…。 富裕層でも貧困層でもない一般階層であっても、お金の不安が付きまとって仕方がない。 お金のために自分を押し殺すのか お金によって楽しく生きていくべきか これでもかと現実を突きつけて、それでも最後に希望を一粒おいていく。 もしこれを「貧困小説」なんてカテゴライズすることがあれば、そんなの、この国の終わりかけだよ
面白かった!!! お金の本と聞けば、投資とかの難しい話でしょと思ってたけど、この本はお金を考えることから遠ざかってる私にピッタリの本でした。 まず、どのエピソードもわかるわかると、首がもげるほど頷くところが沢山あり、話自体も面白かったです。 そして何より、実生活に活かせそうな、メモしたくなるようなことが沢山ありました。 他の人にも薦めたい本でした。またお金のこと考えたいなって思ったときに再読したいです。
人は三千円の使い方で人生が決まるよ、という書き出しからして素晴らしい。とある家族のお金と人生にまつわるエピソードをあつめた小説。お金ってすごく大事なことなのに、そのことについて語られることって少ない気がする。お金の問題をこんなふうに扱う小説って素晴らしいと思う。貯金とか投資とか奨学金とか…色々お金のことで考えなきゃいけないことって多いけどついつい後回しにしてしまう。だけどしっかり考えなきゃいけないことなんですよね。色々と学ばせてもらえた良い小説でした。
とても読みやすく、あるあるが多くて面白かった。お金って大事だし、お金ではないものも大事だし、色々考えさせられる。
ドラマを見て気になり原作を読んでみました。 お金に対する気持ちが変わりました。 子どもたちにも読んで欲しい作品です。
「他人は他人、自分は自分」分かってはいるけど、ぼんやりとした将来への不安から他人と比較してしまう。その中で、少しの希望の光を見出し、一歩前に進んでみる。その過程で周りの人の温かさに触れるエピソードに思わず涙がこぼれてしまった。人生はそうやって前に進むしかない。
専業主婦4ヶ月目(求職中)ですが、率直に早く仕事に就きお金を稼ぎたくなりました。この物語は特に大きい事件が起こるわけでもなく、日常でありそうな展開を描いているのに、心に響かせてくるのがさすがだなと思いました。自動振込にして返済していることを忘れかけていた毎月7,500円の奨学金のことも思い出しましたし、それっぽちのお金も稼いでいない自分に焦りました。また同時に今働いている旦那への感謝が改めて湧き出ました。とりあえず就職先が見つかるまでは、家事を頑張り、旦那を全力で労わりたいです。
数人の女性が向き合っている様々なお金関係のことについて。 物の値段が上がって、スーパーでの買い物でも頭をひねらせて「いかに節約するか」を考える必要が出てきてしまった今の社会だからこそ響く本だと思った。
おすすめです
小説としての話の展開も、最近のお金の話も、全て興味深い。人気の作品なのはよく分かります!女性におすすめです!
#癒やされる #感動する #深い
おすすめです。
色々な人と考え方があって良いんだと、改めて思わされた作品でした。 次々と読みたくなり、すぐに読み終わりました。
#胸キュン #ほのぼの #癒やされる
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三千円の使いかた
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原田ひ香
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