【感想・ネタバレ】三千円の使いかたのレビュー

あらすじ

垣谷美雨さん絶賛!
「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」

就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。そして一千万円を貯めた祖母・琴子。御厨家の女性たちは人生の節目とピンチを乗り越えるため、お金をどう貯めて、どう使うのか?
知識が深まり、絶対「元」もとれちゃう「節約」家族小説!

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Posted by ブクログ

お金の使い方や、人生について考えさせられる物語でした。私は何も考えず使ってしまうタイプだと反省し、貯蓄方法など勉強になりました。3千円は積もると大きいです。

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2026年06月16日

Posted by ブクログ

「だいたい、あなたのご両親が費用対効果を考えたら、あなたはここにはいなかった」名言だ。琴子さんのキャラが好きすぎる。お金と人生がテーマの本書。鋭い感性と金銭感覚で描かれているが、中学生のお小遣いが月500円、新作iPhoneは意外とお得、という旨の箇所で疑問符が生じた。本書を書かれた時と現代で時代が急速に変化しているのだろう、と思った。お金のことを考える際、私は本書を再び手に取るだろう。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

原田ひ香のお金小説にハズレなしだな。
過去に挫折した本なのだけど、なぜ挫折したのかわからないほど、今回は面白くて一気に読み終えてしまった。

御厨家の女たちのそれぞれの金銭事情を中心にストーリーが進んでいくのは、原田ひ香さんのお馴染みの展開。
独身一人暮らしの次女の美帆の会社の先輩、街絵さんがなんとも可愛らしくて好きです。ほんと会社の男どもは串刺しになるべき。

私が一番共感したのは美帆や真帆の母である智子の話。専業主婦でガンの手術をきっかけに家事をまったくしない夫との関係と家の財政事情に直面するって話なんだけど、家事をまったくしない夫の描写がリアルで共感しまくりだった。無害ではあるけど、無口で自分の範囲外で努力することをまったくしない無神経な夫。あ〜わかる〜イライラするよなぁと。

あとは美帆の彼氏の親は、ちょっとないな…と思った。絶対将来お荷物になるでしょ、あの親。しかもきちんと話し合うこともできない、彼氏も家族を無下にはできない。絶対にイライラする未来がくるでしょ。御厨家の人たちは優しすぎる。
優しいけれど、奨学金を肩代わりするのに金利1%とるのには驚いた。琴子が智子がおせち教室で金取ることに驚いてたけど、私は金利1%とることの方が驚きだった。

あと、真帆の話で出てきたハワイとヴィトンに笑ってしまった。『月収』でも出てきたけど、節約を頑張って節約雑誌を読む系の主婦ってそんなにハワイとヴィトンが好きなの??

あとは、祖母琴子のお友達の安生はクズだったな。
年金も健康保険も払わない男なんてなしだわと思うんだけど、彼女は元鞘に戻りそうだし、人間の好みは千差万別。

解説を書いていた垣谷美雨さんの小説も読んでみたくなった。

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2026年06月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

柔らかくて、少し笑えて、少しホロッとくる。世代を問わず人生辛いことやままならないこともあるけど、それでも前に進んでいきたいと思わせてくれる一冊だった。

以前読んだ『喫茶おじさん』同様に、生活の中にある、緩いけどしっとりとした不安を書いていた。

どれもこれも妙にリアルだ…

ここ1年ぐらいで人生を豊かに過ごすために意識的に手札を増やさしていかねばと思っていた。この本の内容は本当に沁みる。

「いつからでも、どこからでも始められるように備えておくことが誰でも必要なんじゃないかな。」

本当にそうだと思う。

現代を生きる上では「備えておくこと」、僕の解釈としては複数の選択肢を持っておくことは結構大切だと思う。

もしもの時に備えつつ、豊かで幸せな人生をおくりたいものだ。

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2026年06月06日

Posted by ブクログ

月収に続いて、また価値観さまざま系
三千円という絶妙な金額で話が広がっていく感じ、みんながやんわり繋がってる感じ面白かったー

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2026年05月27日

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住宅ローン返済、奨学金、親の老後、子供の教育資金…いずれ考える必要はあるが後回しにして、なるべく考えることを無意識に避けていた内容を突きつけられた。三千円だとしてもお金の使い方にその人の人生が表される。「他人は他人、自分は自分」と言い聞かせて、自分の物差しで人生を豊かにしていきたいと思った。

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

幸せの基準を自分の中に持って、それを守り抜くのって難しいよなって、友人が金持ちと婚約した人の話を読んでいて感じた。
死亡保険がかかっていて婚約破棄になりそうって話が出てきて、羨む気持ちは無くなっても他者との比較そのものから脱却できるわけじゃないよなと。
他人は他人で自分は自分って、心の底から思うのって難しいね

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2026年05月24日

QM

購入済み

数人の女性が向き合っている様々なお金関係のことについて。

物の値段が上がって、スーパーでの買い物でも頭をひねらせて「いかに節約するか」を考える必要が出てきてしまった今の社会だからこそ響く本だと思った。

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2025年04月21日

ネタバレ 購入済み

手元に置いておきたい作品でした

たまたま見かけた本ですが、気付けば自分の境遇と重ね合わせて読んでいました。誰にでも当てはまる状況、心情が要所要所にありました。そして最後には自分の生き方や考え方は決して間違ったものではない、むしろ前向きに捉えて良いのかなと思えてきました。不思議ですねー

一見この物語には大きな盛り上がりがないと思えましたが、思い返すと自分の人生に当てはまる事が多くてそれを盛り上がりとせずになんと言うか?と思いました。お金の事や人間関係や自分の醜さに悩んだ時(この先人生に何度あることか)にふと思い出しては読み返したくなる作品だと思います。

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2023年03月15日

購入済み

おすすめです

小説としての話の展開も、最近のお金の話も、全て興味深い。人気の作品なのはよく分かります!女性におすすめです!

#癒やされる #感動する #深い

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2022年09月05日

購入済み

おすすめです。

色々な人と考え方があって良いんだと、改めて思わされた作品でした。
次々と読みたくなり、すぐに読み終わりました。

#胸キュン #ほのぼの #癒やされる

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2022年02月01日

購入済み

とても 読みやすい

登場人物それぞれに共感しながら、自分の金銭感覚や生活について 改めて考えさせられる小説でした。これからの生き方にも影響しそう。読んで良かったです。

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2021年11月28日

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親子三世代、それぞれのライフステージでの人生の悩み、お金や仕事の話をそれぞれの視点で覗くことができた。
私は社会人2年目で結婚もまだだけど、これから色々と考えないといけない場面が出てくるんだろうな。

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

自分が考えてることと人がその人をどう考えてるかって全然ズレてるし、その上に「お金」というフィルターが作用するとさらにズレていく。それは自分の自尊心も人からの評価もいいも悪いも変化する。その中でも自分が「お金」に対してどう向き合うか、どう解釈するかが大切だなと思えた。そしてばぁちゃんに会いたくなる。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

二話目、三話目、じんわりと目頭が熱くなった。
四話目、五話目はなんか切ない話し。
六話目、ラスト、これはあかんわ… 翔平くん断らなあかんて。。 親心祖母心に目頭熱くなりましたが、翔平にだいぶガッカリしたので星1つ減らしました。
マネーリテラシーの低い婚家や本人とは結婚できない。どんなに良い男でも。というかマネーリテラシー低い奴は良い男ではない。
というかこれしたら奨学金制度って意味ないんじゃないか?

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

想定以上にお金の話だったし、耳の痛いこともあったけれど楽しく読めた。

時代が一回りした時に読み直したら、常識が全然違ってまた面白いかもしれない

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2026年06月21日

Posted by ブクログ

しばらく前に話題になったベストセラー本。お金と密接に結びついて起きる人間関係と人生の問題をテーマにした、様々な世代の話。
最初の話は、主人公御坊美帆の視点でのお金の話がそのままタイトルになっている。続く5話は彼女の家族や関係者に視点を移し、リアルで切実な話で合計6話。1か月の食費やスマホ代といった身近なものから、ペットを飼うこと、貯金、他人との金銭感覚の違い、実家の事業のことなど。そしてお金と無関係では考えられない、結婚相手の稼ぎや、年金世代の離婚問題。同じ状況でも、人によって異なる展開が無数にあると思うのだが、ここでは実話だと言われても驚かないような、現実にありそうな結末が描かれている。
このお話、東京限定の比較的平和な物語で、ちょっとサザエさんっぽい。現実はもう少し進んでてこの話は少し古いような気がして。星一つ減とした。
「お前の寿命は80年、死に方はガンだから介護の必要なし」「大きな病気はしないけど、78で眠ったまま朝方亡くなってるよ」「転んで寝たきりになるから、お金をためておくように」神様が教えてくれればいいのにね、と。ほんとにそう思います。

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2026年06月18日

Posted by ブクログ

お金は、年齢やその人の環境でも使い方や考え方が違うけど、誰しもが不安を感じるし、その不安をどう安心に変えるから、難しい。こうやって小説を読んだり、SNSでお金のことを発信してる方はたくさんいるけど、自分で考えて、行動しないと、不安は無くならない。どの章でも、みんな自分で考えて、動いていたのが印象的だった。

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2026年06月18日

Posted by ブクログ

稼ぎた方も人生のステージも違う登場人物達が、人生と向き合うためにお金と向き合って行く。勉強になる部分もあり、出てくる資産額もリアルだった。生き方って、お金をどう使うか(貯めるか)だなと改めて思う。意思のある使い方をしていきたいものだ。

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2026年06月17日

Posted by ブクログ

されど三千円——たった三千円の使い方が、人生を変えるとまでは言えないけれど、どう使うかにその人の価値観や生き方が滲み出る。

年代ごとにお金との向き合い方・暮らし方が丁寧に描かれていて、わかりやすく参考になった。自分の行動の基準にもなりそうな一冊。読み物としても純粋に面白く、親子の関係性についても自然と考えさせられた。

ふらっと手に取ったのに、思いのほか心に刺さったのが意外だった。

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2026年06月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

借金抱え彼氏を自分の彼氏として考えたけど、彼氏はいい人でも家族が無理すぎるかも。
自分の家族が協力してくれるとこでぐっときたけど、ほんとにそれでいいんか?幸せになれるんか?とも思った。金利1%の伏線回収がよかった。

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

節約や投資、将来のお金についてだけでなく、家族をはじめ他者との向き合いかたについても考えさせてくれる話だった。

また登場人物たちが自分自身の人生について、お金という超現実的な面から真っ直ぐ向き合い、紆余曲折を経ながら、話の最後は真っ直ぐ前を見据えた終わり方をしてるのが、人間の強さを感じて良かった。

その過程で異なる人生観や生き方をした人達と関わる事で、自身の考え方も変化したり広がったりするのも素敵だと思った。
言ってしまえば御厨家とその周囲のコミュニティ内の話ではあるけど、それ以上のあらゆる人々の悩みの話でもある気がした。

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

何か特別なことが起こる分けでなく、ある家族のそれぞれの金銭的事情に絡めた日常が描かれている。
お金はあるに越したことはないが、お金と同じくらいどう人生を歩むかも重要であるも再確認。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

出てくる4人の女性(家族)のそれぞれのお金の不安や悩みはどれも私の将来にも訪れるであろうものであったため、読んでいて自分だったらどうしようかなと自然に考えていた。今は節約など一歳考えずにお金を使っているが、使ってもいいけど自分の財政コントロールはしっかり管理していきたいと思った。

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

3000円の使い方
題名からも考えさせられた。自分が本当にしたいことにお金を使ってきたのか。

3000円というのは微妙な金額だ。
小学生の頃なら、せいぜい正月のあとしかそんな大金を持つことはなかった。
その感覚は今もある意味変わらない。大人になっても、1000円のところで微妙なラインがあり、単品3000円となると一人なら使うことはないだろう。
自分と家族の金銭感覚の違いが普段感じているだけに、違いをあらためてあっていいんだと思えたのはいいなと思う。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

目的を持った節約が大事だよって教えてくれる一冊。

様々な人の視点から

・お金の使い方
・人生設計
・周囲の人間との関わり方

などをストーリー形式で学べる。

特に印象に残ったのは、二つある。
一つ目は『家計簿という記録』
少しでも節約するにはまずどのくらい使ってるかを可視化させることで目標と手段が明確になる。

二つ目は『隣の芝生は青く感じるものだということ』
誰かが良い経験をしてるのに、自分はそれはできない立場だから羨ましく思う。しかし気持ちは無駄である。
考えればおこがましい話だし、自分ば自分の歩幅で生きていけばいいと思う。
そういう考えで生きていけば、友人や知り合い、他人がどんな良い体験をSNSに上げててもストレスにならないだろう。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

定期的に読み直したい。
奨学金のところは自分と重なって、何とも言えない気持ちになりました。
色んな視点で書かれて面白かった。凄い現実的ストーリーだったので、フィクションとは思えなかった。お金の話ってデリケートなので、人にも相談できないことが多いので、読んでて同じ悩みやこれから世代によって様々なお金の壁にぶちあたるんだろうなとしみじみ思った。

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2026年05月11日

購入済み

久々の一気読み

ただの節約本かなと思い購入したが、思っていた以上に、考えさせられる内容で、夢中になり、一気読みしてしまった。

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2022年10月16日

購入済み

三千円の使い方でその人の人生が決まる。
三千円という絶妙な価値はあっという間に使い切ってしまうことも可能であれば、考え抜いて色々なことに使うことも出来る。
そんな話からお金にまつわるそれぞれの家族の話を堪能できる。
解説の内容が一番心を抉ってきます。人は人、自分は自分と思っても経済格差には目をつぶれないのは誰しもそうなんだろうな。

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2022年10月04日

購入済み

おもしろく、考える本

3千円の使いかたで、個性、年代、今だからこそ、と読んでいて、共感もたくさん。
考えるいいきっかけにもなるな、と思いました。
何度も読み返したくなる一冊。

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2022年09月28日

j

購入済み

楽しくすいすい読める!

ママ友に勧められて読んでみました。
小説としてすいすい楽しく読めて、お金の知識も高まる、素敵な本でした。

年代、世代、ライフスタイルなどにより、人によって異なるお金への悩みが、分かりやすく、共感しやすく、書かれています。

読み進めていくと、お金の悩みへの対処法(対処法というと言い過ぎかも?)もわかります。

#タメになる

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2022年07月11日

購入済み

 

貧しい家庭で育った私は、
この家の人々はしっかりとお金に対しての
考えを持っていて、少し羨ましくなりました。

でも借金などは無いし、今後の不安を取り除くための
主人公達のようにお金と向き合っていきたいと感じました。

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2022年01月20日

Posted by ブクログ

思ってた内容とは違ったが、各世代のお金にまつわる考え、悩みもそうだが、どう対処、選択するのかがリアルでよかった。
金待ちはケチだという言葉があるように、「お金持ちなのに」と貧乏人が言っているこの状況こそが格差なのだとよくわかった。
いつだって使う使わないのポリシー、判断ができる人が豊かに暮らせる世の中。

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

お金との付き合い方を考えさせられる1冊
節約は生きたいからしてるとか
自分を高めたいと言いつつ何も世間にアウトプットしていない登場人物にその事実を突き付けたり
三千円の使いかたで人生が決まるという表題通りの名言があったりと
更には、年代毎にいずれ立ち向かうであろう壁(更年期、老後不安など)も提示してくれている

お金って難しい
無駄使いはしない方が良いとしつつも、無駄かもしれないことに運命の出会いがあったり、禁欲的な生活してたら何の為に生きるているのか分からなくなる

この本の素敵なところは、
お金の使い方は、しっかり考えましょうとしつつ、何歳からでもスタート出来ると伝えてくれていること

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

自分への小さなご褒美が多めな私には、
胸が痛い部分が多く途中で一旦読むのを挫折しました。

しばらくして続きが気になり読み進めると、
私のような者を責めるわけではなく、
優しく前向きにさせてくれるストーリーで読み終わってからは「タメになった、学びになった」と素直に思えました

お金のことを少し考えたい方、
でも硬めの財テク本の購入には気が進まない方におすすめです!

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2026年06月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あっという間に読んでしまった。読みやすい文章であることはもちろん、面白くて続きが気になって。

ただ、美帆(次女)が何でも両親や祖母に頼っている点にイライラしてしてしまった。また、翔平の家族がどう考えても関わらない方が良い人間で、そこが解決しないまま結婚に進むの?と、モヤモヤしたまま終わった。もっとスッキリとした終わり方が良かった。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

お金について悩み考えることが多く、タイトルに釣られて読み始めました。お金のお得な使い方や貯金の仕方!というよりは、お金を通じて「人間関係」「人生」について描かれてました。人情話として楽しく読めましたが、自分が望んでいたものと違ってたので星3つにしました。こればっかりは読まないと分からないですね。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

ごく普通の生活の中で、温かなストーリーですが、お金の使い方に対しての考え方が厳しく突き刺さりました。
お金を使うときに、本当に必要なもの何かかどうかを今一度考える必要があることを学びました。
コンビニでついつい手に取ってしまう癖を直さなければいけないと気持ちを改めました。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

シンプルだがお金の大切さがわかった。
今までお金を雑に使ってきていたがお金を貯めるということはとても大変なことなのだと思った。

6人の視点で描かれていき、最後の章でお金を含めそれぞれの問題が解決していることが描かれておりとてもスッキリとした。
結婚というものについてもよく考えさせられた。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

もっと3000円に注目した物語かと思ってました。
家計簿を付けているので、3000円の重みは良く分かってるつもりです。だからこそ、3000円の使い方についてもっと知りたかった!

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2026年05月24日

購入済み

「その人」を表す三千円の使い方

「貴方は3000円貰ったら何に使いますか?」この大金とまでは言えなくとも、それでも何かやりたいこと欲しいものであれば何かしら出来てしまう。そんな金額だからこそ、その人となりが現れてくることに妙に納得してしまった。
就職、結婚、出産、定年。人生には様々な節目がある。そのいずれかを経験した人であれば、この作品に共感して頂けるかと思う。むしろどの節目を経験しているかによっては異なる印象を持つ作品で、いつ、誰が、何度読んでも「私もこんなことがあったなぁ」と共感できる作品。

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2021年10月19日

ネタバレ 購入済み

お金を考えるきっかけになります

ラストが残念でした。人によっては、良かったと感じるかも知れませんが。お金の事を考えるきっかけにはなりました。

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2022年01月23日

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