【感想・ネタバレ】三千円の使いかたのレビュー

あらすじ

垣谷美雨さん絶賛!
「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」

就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。そして一千万円を貯めた祖母・琴子。御厨家の女性たちは人生の節目とピンチを乗り越えるため、お金をどう貯めて、どう使うのか?
知識が深まり、絶対「元」もとれちゃう「節約」家族小説!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

月収がおもしろかったので続けて読んだ。
おもしろかった。お金に対する感覚を再度考えた。
すいすいと飽きが来ずに読めて最後はホロリと胸が温かくなった。

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2026年05月01日

Posted by ブクログ

ここに出てくる人だけでもみんなそれぞれいろんな人生があって、いろんな経済状況だなぁと自分も励まされる

最後は綺麗にまとまって、そう来たかー!というミステリに似た快感も笑
しかし全てはお父さんが思ったより話の通じるまともな人だった、という点にかかっている

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

自分の経済状況を見直さざるを得なかった。
ここに書いてあることは、現代日本人のリアルだと思う。
うちはうち、よそはよそ、なんて言いながら、やっぱりよその家はどうなのか気になってしまう。
自分の将来のこと、周りのことも含めてじっくり考える必要があるな。

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

初めは軽く読めていたのに、家族一人一人のお金の悩み、家族の近くにいる親しい人のお金の悩みを読んでいるうちに胸が苦しくなりました。お金の問題は自分だけではなく、大切な人にも関わってくるので若いうちからもっと真面目に考えなくてはならない問題なんだなー。貯めることは大切なんだなーと思いました。

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2026年04月02日

Posted by ブクログ

よかった〜

御厨家の3世代の女達のそれぞれの金銭事情。
当然ながら世代や年齢なんかで一括りにできるわけはないけれど、やっぱり育った時代にはある程度影響受けるわけで、感情移入って点ではやっぱり世代的に近い美帆・真帆の話が面白かったかな。

でもどの話もなぜその感情になったのかの説明が充分にされていて、想像し易く納得しやすかった。
最終的にひとつの事件?出来事によって収束するんだけど、それぞれの立場を丁寧に描いたあとのそれだったから、登場人物たちの思いが行間からも読み取れて、けっこう深く響いた。

解説の方が“自分を見失うたびに再び手に取るそういった価値のある本です。”と書かれていたけれど、私にとってもそんな1冊だと言える。

お話に主人公として語られることはなかったけど、美帆のかつての先輩がいいなと思った。
自分に近い、わけではないけど、自分の〈こうありたい〉に近い人物に思えたから、もっと踏み込んだ話を読みたかったと思った。

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2026年03月31日

QM

購入済み

数人の女性が向き合っている様々なお金関係のことについて。

物の値段が上がって、スーパーでの買い物でも頭をひねらせて「いかに節約するか」を考える必要が出てきてしまった今の社会だからこそ響く本だと思った。

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2025年04月21日

ネタバレ 購入済み

手元に置いておきたい作品でした

たまたま見かけた本ですが、気付けば自分の境遇と重ね合わせて読んでいました。誰にでも当てはまる状況、心情が要所要所にありました。そして最後には自分の生き方や考え方は決して間違ったものではない、むしろ前向きに捉えて良いのかなと思えてきました。不思議ですねー

一見この物語には大きな盛り上がりがないと思えましたが、思い返すと自分の人生に当てはまる事が多くてそれを盛り上がりとせずになんと言うか?と思いました。お金の事や人間関係や自分の醜さに悩んだ時(この先人生に何度あることか)にふと思い出しては読み返したくなる作品だと思います。

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2023年03月15日

購入済み

おすすめです

小説としての話の展開も、最近のお金の話も、全て興味深い。人気の作品なのはよく分かります!女性におすすめです!

#癒やされる #感動する #深い

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2022年09月05日

購入済み

おすすめです。

色々な人と考え方があって良いんだと、改めて思わされた作品でした。
次々と読みたくなり、すぐに読み終わりました。

#胸キュン #ほのぼの #癒やされる

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2022年02月01日

購入済み

とても 読みやすい

登場人物それぞれに共感しながら、自分の金銭感覚や生活について 改めて考えさせられる小説でした。これからの生き方にも影響しそう。読んで良かったです。

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2021年11月28日

Posted by ブクログ

原田ひ香さん2冊目!

お金の勉強にもなるし、それでいて全編通して家族ものの温かいお話。お金や節約は幸せになるためのもの、それが目的になってはいけない。の締め、大変同意。
1冊目読んだ《月収》の時にはNISAを始めたけど、今回はFPに相談したくなった。黒船先生の勉強会参加したい。

ストーリーとしても、お金のことと向き合うことをきっかけに登場人物の家族それぞれの人生が良い方向に向かっていくのが読んでいてほっこりした。
個人的には琴子おばあちゃんのキャラクターがとても好きだった。やすおを叱りつけるシーンは特に印象的でこんな背筋の伸びた誠実なおばあちゃんになりたいものだと思った。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

節約についての小説だと思っていた。でも読んでみたらそれぞれのお金の使い方が生き方になるんだと感じられた。

年齢、性別、手取り等様々なところで格差はどうしたって出てくるけれど、一度きりしかない人生を実りあるものにするなら可能な範囲でのお金の使い方を考えるのもとても大事だと感じた!

節約は手段であり目的ではない!私もどうして節約したいのか、この先どんな人生を歩みたいのか改めて考えたいと思わされた。

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

節約小説、だと思ってた。
でも読み終えて気づいたのは、お金の使いかたって、生きかたなんだということ。

20代・30代・50代・70代、それぞれ違う立場の女性たちが、それぞれのやりかたでお金と向き合っていく連作短編集。
ドロドロの展開もなく、説教くさくもない。でも確かに、お金に対する何かが変わる感じ

「三千円の貯めかた」じゃなく「使いかた」というタイトルが、読み終わるとじんわり前向きに思えてくる。節約は手段であって、目的じゃない。
お金の使いかたは、そのままその人の生きかた。
そんな大切なことに、気づかされました。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

自分の今のお金の使い方の真っ直ぐ向き合えるいい機会になった。
どのエピソードも身に覚えがあって、視野に入っていて、歩んでいくであろう人生の話だった。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

オーディブルにて。
優しいFP本という感じで、心温まる小説を読みながらお金の勉強もできる。
元証券会社の姉がとても頼りになるのと、おばあちゃんの人柄が素敵。バックパッカーの男性の頼りないことと言ったらないが、なぜか惹かれてしまう彼女の気持ちもわからなくもない…。原田ひ香さんの著作は初めて読んだが、けっこう気に入ったので他の作品も読んでみたい。

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

お金についてポジティブに考えられるような物語だったと思う。
お金のことだけじゃないし、様々な年代にぶつかるライフスタイルも描かれていてとてもよかった。

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2026年04月23日

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とても読みやすく、よくありそうな一般家庭の課題かリアルな感じにまとめられている。結末もうまいまとめ方だった。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

一貫して同じ登場人物なので、読みやすかった。
そして、生活の知恵とか節約本じゃなくて
ストーリーの中で示唆がある感じが新鮮で面白かったなー。

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2026年04月22日

Posted by ブクログ

おもしろい〜小説読んでるのにこうも現実金銭問題を突きつけられて自分は大丈夫なのかと考えてしまう

自分はもちろんパートナーや家族のお金の使い方も自分の人生に響いてくるなあ

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。
現実世界にいそうな家族の話で、今にもそこらへんで会話が聞こえてきそうな世界観。

読みながら、私と歳の近い真帆に共感した。周りの女友達の話を聞くと、旦那さんの話やらプレゼント・記念日の話やら旅行の話やら、嫉妬というか、自分の選択への後悔というか、モヤモヤした気持ちになってしまう。けど、自分の人生に満足している点を見つけて、自分で自分を納得させるしかないのだ。

本の末尾にある、垣谷さんの解説も良かった。「他人は他人、自分は自分」を貫かないとやってらんないよね、という解釈。お金の使い方には生き様や人生観が凝縮されてるって。お金や節約が人生の目的になってはいけなくて、人生を豊かにするための手段に過ぎないって。本当にその通りだと思う。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

人によってお金の使い方は違う。その人の価値観や人生が反映されるから面白い。
1番好きだったエピソードは唯一の男性キャラの安生の話。費用対効果よりも大切なものって、時には人生にあるよね。

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2026年04月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

積読にしていて長い間眠ってた本だったけど、社会人になってお金について考える機会が増えたので読んでみた。すると、以前は読み進められなかったこの一冊が、するする自分の中に落としこまれていって、本が自分に馴染むタイミングってあるんだなと実感した。

御厨一家の人間模様とお金に対する各々の考え方を追っていくと、人間模様には単純に物語として共感する側面もありながら、お金に関して自分自身の将来や幸せのために正しい知識を身につけたいと考えさせる側面もあり、社会人になったこのタイミングで読むことができて本当によかった。

最後の「お金や節約は、人が幸せになるためのもの。それが目的になってはいけない。」という一文にははっとさせられた。
私自身、節約について考えることが多く、それが目的化してしまっていたり、まだまだ貯金にこだわってしまうことがあるので、改めてお金をどう使えば自分の幸せにつながるのかということを考えたいと思った。

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2026年04月09日

Posted by ブクログ

最終話の結婚と奨学金の話、両親の行動に泣いた
これから3000円使う時に思い出しそう
娘、親、祖母の3世代の話があるから、ライフステージ変わる事に読み返したら面白いかも

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2026年04月08日

Posted by ブクログ

物語を読み進めると、登場人物同士の関係の繋がり、生活が見えてきて、まるでドラマを見てるかのようにどんどんと読み進めることができました。
人によってお金の使い方も価値観もそれぞれ違っていて、やはりお金というものは、生活スタイルや考え方、心の余裕に大きな影響を与えるものだと思いました。
自分自身のお金の使い方を振り返り、より有効的にお金を使えるようになりたいと思いました。

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

読む前は、3千円で足りる買い物法を書いた本かな?と思い購入したしだい!
読むと3千円で足るでは無く日割りで3千円って事に!!まさに目から鱗状態(笑
作中の女性4人の世代で金銭価値は変われども根底にあるのは、将来への考え方でした。
もう、固定費用の見直しを考えずには要られません!

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

読む前は、いろんな三千円の使い方が載ってる本かと思ってたけど、全然違って、いろんな世代のひとが抱えるお金の話だった。
年齢は違うのに、自分の家族に当てはめて考えられるところが多くて、結構共感できた。
自分は貯金できてる方だと思ってたけど、若い人だけじゃなくて、母親やおばあちゃん世代も普通にお金で悩んでるのがリアルで、ちょっと将来が不安になった。
自分が納得できる使い方をしつつ、将来困らない程度に貯金できたらいいなと思った。たぶんそれが一番難しいんだと思う。

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2026年03月19日

購入済み

久々の一気読み

ただの節約本かなと思い購入したが、思っていた以上に、考えさせられる内容で、夢中になり、一気読みしてしまった。

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2022年10月16日

購入済み

三千円の使い方でその人の人生が決まる。
三千円という絶妙な価値はあっという間に使い切ってしまうことも可能であれば、考え抜いて色々なことに使うことも出来る。
そんな話からお金にまつわるそれぞれの家族の話を堪能できる。
解説の内容が一番心を抉ってきます。人は人、自分は自分と思っても経済格差には目をつぶれないのは誰しもそうなんだろうな。

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2022年10月04日

購入済み

おもしろく、考える本

3千円の使いかたで、個性、年代、今だからこそ、と読んでいて、共感もたくさん。
考えるいいきっかけにもなるな、と思いました。
何度も読み返したくなる一冊。

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2022年09月28日

j

購入済み

楽しくすいすい読める!

ママ友に勧められて読んでみました。
小説としてすいすい楽しく読めて、お金の知識も高まる、素敵な本でした。

年代、世代、ライフスタイルなどにより、人によって異なるお金への悩みが、分かりやすく、共感しやすく、書かれています。

読み進めていくと、お金の悩みへの対処法(対処法というと言い過ぎかも?)もわかります。

#タメになる

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2022年07月11日

購入済み

 

貧しい家庭で育った私は、
この家の人々はしっかりとお金に対しての
考えを持っていて、少し羨ましくなりました。

でも借金などは無いし、今後の不安を取り除くための
主人公達のようにお金と向き合っていきたいと感じました。

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2022年01月20日

Posted by ブクログ

Audibleにて拝聴

お金という現実的な問題から出発して、だれかにとっての大切なものに気がつき歩み出すというお話。
登場人物がどこにでもいそうな人物像なので、感情移入しやすい。コトコさんみたいな歳の取り方をしたいなぁ。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

オーディブルで聴きました。
お金を増やす指南書的な本と思いきや、普通の家族の物語。借金で首がまわらない人は読まないほうがいい。借金がなくても想像してドキドキしてしまった。お金は大切。絶対に必要な時に必要な額がないことを想像するだけで絶望する。

自分の大切な人に大きな借金があったら、助ける?安生を許す?翔平を信じる?
究極の賭け。終わり良ければ⋯だけれど、終わりっていつだろう。

夫婦でお互いに助け合って年老いていくのは素敵だけれど、いつ一人になってもオッケーな状態であるか時々チェックしたほうがよい。男も女も。

この本の中の男たちはほぼ全部ダメ男。一人くらい真っ当なのが出てきてもよかったかも。

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

現実的な一冊です。「お金の使い方はその人を表す」の言葉に、本当にその通りだよなぁとしみじみ思ってしまいました。血の繋がった家族や気の知れた人同士でも、年齢や環境によってお金に対する考え方が異なるのが良かったです。私、社会人4年目の今年、転職したはいいものの、鬱病になり再度転職。1年前には思ってもいなかった金銭的ピンチに衝突したこともあり、最近はずっと「何に、そして誰にお金を使うべきか」という正解のない問いと向き合っています。でも大事なのは、「何のために」なんですよね。目標や目的がないとお金も貯まらない。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

この本を見たとき「三千円って何代?」「それに使い方ってなんだ?」
一応読んでみよう。
というので買ってきた。何時もの好奇心+知りたがり。
読みやすいのですぐ終わったが、三千円のおこづかいの使い方ではなくて、家庭の財政管理の仕方が主で、長いような短い人生いくら必要か。学費から始まって結婚、育児、老後に必要になるだろう特に介護の費用。

これからは老後の備えかな。今は健康第一。老化は日々忍び寄っている。
そのためにはきちんと計画して貯蓄をし、節約してお金をため、将来に備える有効な方法も書いてあった。なるほどそうすればこれからの人生憂い少なく進んでいくのだ、確かに。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

物語は、日常の生活がテーマで身近なものです。結婚資金を貯めることにしたと話してくれた入社3年目の男子が紹介してくれた本でした。
いい時に、いい本に出会ってるな。と、感心します。

解説がよかったです。
『他人は他人、自分は自分』と、心の底から割り切れていますか?
世間に惑わされない、誰の影響も受けないというのは、とても難しい。
それでもいいのだと思います。途中で何度も立ち止まり『  』と言い聞かせることで、理不尽から来るやるせなさや嫉妬を呑み込んで、翌日には本来の自分に立ち戻る。それを繰り返して人は生きていくのだと思います。と。

またまた、この週末(金)兄に仕事での自分の不甲斐なさをLINEしたら、『いい〜の!うちはうち、よそはよそ!』と母の言葉が返信されてきました。
母も、兄も同じ様なこと感じてたのかなと思いました。

それと、
お金の使い方には、その人の生き方がギュッと詰まっています。財布に入っている三千円をどう使うべきが、その追求は、幸福の追求と同義であることが骨身に染みます。
上記を子どもにも分かって欲しいと強く感じますが、
自分も振り返る機会にしたいと思います。

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

この本は、直接的に節約を教えてくれるというよりは、各話の登場人物を通して、お金にまつわるあるあるを追体験させてくれる本だった。
自分がこの登場人物だったらどうするかな?と考えながら読み進めていった。
読む人の年齢によっても、共感ポイントが変わりそう。
10年後、再び読んでみたい本だなとも感じた。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

自分だったら3000円をすぐに使ってしまう
金額の大小ではなくて、使う時に人間性が出る
大事なことにお金を使いたい

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

気軽に読めた。財テクみたいな本かな?と思ったら4人の女性の人生の話で、でもお金ってほぼ人生そのものだよなって思ったりもした。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

世代の異なる4人の女性それぞれのお金の向き合い方が描かれていて、現実的で読みやすかった。
自分も今就活中で今後の人生について考えることの多い日々を過ごしてたから、特にお金のことはしっかり考えなきゃいけないなーと改めて思った。

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2026年03月19日

購入済み

「その人」を表す三千円の使い方

「貴方は3000円貰ったら何に使いますか?」この大金とまでは言えなくとも、それでも何かやりたいこと欲しいものであれば何かしら出来てしまう。そんな金額だからこそ、その人となりが現れてくることに妙に納得してしまった。
就職、結婚、出産、定年。人生には様々な節目がある。そのいずれかを経験した人であれば、この作品に共感して頂けるかと思う。むしろどの節目を経験しているかによっては異なる印象を持つ作品で、いつ、誰が、何度読んでも「私もこんなことがあったなぁ」と共感できる作品。

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2021年10月19日

ネタバレ 購入済み

お金を考えるきっかけになります

ラストが残念でした。人によっては、良かったと感じるかも知れませんが。お金の事を考えるきっかけにはなりました。

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2022年01月23日

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