【感想・ネタバレ】三千円の使いかたのレビュー

あらすじ

垣谷美雨さん絶賛!
「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」

就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。そして一千万円を貯めた祖母・琴子。御厨家の女性たちは人生の節目とピンチを乗り越えるため、お金をどう貯めて、どう使うのか?
知識が深まり、絶対「元」もとれちゃう「節約」家族小説!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「費用対効果。そんなこと言ってたら、絶対、子供なんて作れない。子供なんて、結婚なんて、理不尽なことばかりだもの。じゃあ、今のあなたの生き方なんて、どこに費用対効果があるの?旅して、バイトして死んでいくだけなのに、何を偉そうに。旅行していったい何になるの?」

「そんなに費用対効果が大切なら、もういっそここで死になさい。それが1番、効果があるわよ。ご飯も食べなくて済むし、家も傷まない。」

人は三千円の使い方で人生が決まるらしい。三千円くらいの少額のお金で買うもの、選ぶもの、三千円ですることが結局ら人生を形取っていく。


今まで何も考えずに浪費して生きてきたと思う。
来年から就職して、自分のお金で家賃を払って、食費を払って、光熱費を払って、日用品代を払って、何かの時のための貯金をしなければならない。

また1年後、読んでみたい。
自分のお金でやりくりし始めてこの本を読んでどういう風に感じるのか楽しみ。

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2026年10月08日

Posted by ブクログ

フィクションとはいえ、お金についての自分の感覚を下敷きに読み進めたので叩きのめされました。知識がないのに貧乏貧乏なんていうのはただの弱者である…。

富裕層でも貧困層でもない一般階層であっても、お金の不安が付きまとって仕方がない。
お金のために自分を押し殺すのか
お金によって楽しく生きていくべきか
これでもかと現実を突きつけて、それでも最後に希望を一粒おいていく。

もしこれを「貧困小説」なんてカテゴライズすることがあれば、そんなの、この国の終わりかけだよ

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2026年10月02日

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面白かった!!!
お金の本と聞けば、投資とかの難しい話でしょと思ってたけど、この本はお金を考えることから遠ざかってる私にピッタリの本でした。

まず、どのエピソードもわかるわかると、首がもげるほど頷くところが沢山あり、話自体も面白かったです。
そして何より、実生活に活かせそうな、メモしたくなるようなことが沢山ありました。

他の人にも薦めたい本でした。またお金のこと考えたいなって思ったときに再読したいです。

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2026年09月29日

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人は三千円の使い方で人生が決まるよ、という書き出しからして素晴らしい。とある家族のお金と人生にまつわるエピソードをあつめた小説。お金ってすごく大事なことなのに、そのことについて語られることって少ない気がする。お金の問題をこんなふうに扱う小説って素晴らしいと思う。貯金とか投資とか奨学金とか…色々お金のことで考えなきゃいけないことって多いけどついつい後回しにしてしまう。だけどしっかり考えなきゃいけないことなんですよね。色々と学ばせてもらえた良い小説でした。

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2026年09月23日

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とても読みやすく、あるあるが多くて面白かった。お金って大事だし、お金ではないものも大事だし、色々考えさせられる。

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2026年09月23日

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ネタバレ

貯金はかろうじてできるものの、経済的な観念が全くない俺。今はまだマシになった方で、つい10年ほど前まで、小遣いもらったら呑み屋で酒飲んで本買って積んで映画観てバーゲンで着もしない服買って…、全くバカである。

そんな俺が、この本を気にしだしたのはやっぱり、老後のことなんだろうなぁ。俺よりはしっかりしていると思う妻に財布を託しているんだけど、二人ともそろそろ定年やらセカンドライフやらが明確に視野に入ってくるお年頃なもんで、今までのように月の収支がトントンならそれでよし…ではあかんのだろう多分。

この本に出てくる女性陣のように、自分たちのライフコストと来るべき備えをきちんと考慮して、将来にも備えつつ今もしっかり自分を持って生きる、そうなれれば理想なんだが、なかなか難しく。

フワついて生きている代表のように出てくるキャラクター小森安生だが、彼にしてみても自分の生き方はしっかり考えているわけだし、稼いだ分相応に生きているんだからエラいよな。まぁ娘が連れてきたら叩きだすだろうけど多分。

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2026年09月20日

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ドラマを見て気になり原作を読んでみました。
お金に対する気持ちが変わりました。
子どもたちにも読んで欲しい作品です。

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2026年09月17日

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「他人は他人、自分は自分」分かってはいるけど、ぼんやりとした将来への不安から他人と比較してしまう。その中で、少しの希望の光を見出し、一歩前に進んでみる。その過程で周りの人の温かさに触れるエピソードに思わず涙がこぼれてしまった。人生はそうやって前に進むしかない。

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2026年09月03日

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専業主婦4ヶ月目(求職中)ですが、率直に早く仕事に就きお金を稼ぎたくなりました。この物語は特に大きい事件が起こるわけでもなく、日常でありそうな展開を描いているのに、心に響かせてくるのがさすがだなと思いました。自動振込にして返済していることを忘れかけていた毎月7,500円の奨学金のことも思い出しましたし、それっぽちのお金も稼いでいない自分に焦りました。また同時に今働いている旦那への感謝が改めて湧き出ました。とりあえず就職先が見つかるまでは、家事を頑張り、旦那を全力で労わりたいです。

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2026年09月02日

QM

購入済み

数人の女性が向き合っている様々なお金関係のことについて。

物の値段が上がって、スーパーでの買い物でも頭をひねらせて「いかに節約するか」を考える必要が出てきてしまった今の社会だからこそ響く本だと思った。

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2025年04月21日

ネタバレ 購入済み

手元に置いておきたい作品でした

たまたま見かけた本ですが、気付けば自分の境遇と重ね合わせて読んでいました。誰にでも当てはまる状況、心情が要所要所にありました。そして最後には自分の生き方や考え方は決して間違ったものではない、むしろ前向きに捉えて良いのかなと思えてきました。不思議ですねー

一見この物語には大きな盛り上がりがないと思えましたが、思い返すと自分の人生に当てはまる事が多くてそれを盛り上がりとせずになんと言うか?と思いました。お金の事や人間関係や自分の醜さに悩んだ時(この先人生に何度あることか)にふと思い出しては読み返したくなる作品だと思います。

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2023年03月15日

購入済み

おすすめです

小説としての話の展開も、最近のお金の話も、全て興味深い。人気の作品なのはよく分かります!女性におすすめです!

#癒やされる #感動する #深い

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2022年09月05日

購入済み

おすすめです。

色々な人と考え方があって良いんだと、改めて思わされた作品でした。
次々と読みたくなり、すぐに読み終わりました。

#胸キュン #ほのぼの #癒やされる

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2022年02月01日

購入済み

とても 読みやすい

登場人物それぞれに共感しながら、自分の金銭感覚や生活について 改めて考えさせられる小説でした。これからの生き方にも影響しそう。読んで良かったです。

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2021年11月28日

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正直、はーおもしろかった!という本ではない。
解説も含めてリアルすぎて、自分の将来が不安になる。「どうしよう」というモヤモヤが残った。
でも本気で考えようと思った。怖い。

しかも周りで結婚する友達が出てきた年齢というのもあり、夫の収入とか子どもの教育への投資額を周りの家族と比べてしまうとか、この先努力だけではどうにもならない問題ってあるんだろうなと思った。

いろんな人のお金の話が出てきて、忘れた頃に再登場したりして、登場人物の名前がなぜかなかなか覚えられなかったこともあり、こんがらがりながら読んでた…
各人のストーリーも余韻を残す終わり方。
「月収」もそんな感想を持ったの思い出した。

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2026年10月12日

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オカネと人にまつわる様々なお話。とにかく金のことが多い。読者は改めてオカネとの付き合い方について考えることでしょう。もっと早く読みたかった。

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2026年10月07日

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物語で読みやすかった。お金にまつわること。人生にまつわることが詰まった1冊だった。家計簿をつけるのは何に使ったかではなく、計画をするためにつけるもの。何事も計画って大切だということに改めて考えさせられた。

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2026年10月03日

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節約は幸せな人生を送るための「手段」
物語調ではあるが、初歩的な金融の知識が散りばめられていて勉強になる。

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2026年09月30日

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ネタバレ

人それぞれのお金の価値観の違いはあるにせよ、必要なことに違いはないと思う。今からでも遅くはないので、お金を大事にしていこう。人の心はなくさないように…。

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2026年09月15日

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読み進めていくと、するすると読めた。
「人は、三千円の使い方で人生が決まるよ、と祖母は言った。」で本文が始まる。


三千円をどう使うべきか、その追求は幸福の追求と同義だ、と解説の方も書いてた。
本当にそのとおり。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

生きていくためにお金が必要なはずなのに、
お金について書かれたビジネス書だったり、動画を視聴したりするのって億劫で……。

この本みたいにハウツーとしっかりとしたストーリーが組み合わさってると難なく読めるし、知識も増えるから有難い本だなぁと思った。

また読んでいる途中に不安が募り、奨学金の返済についてや貯金のシュミレーションについて電卓を叩きだしたり笑

まずは家計簿ちゃんとつけようと思う。
習慣にするのは難しいが……。

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2026年09月10日

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ネタバレ

タイトル通り、「三千円の使い方」で人生が劇的変わる、っていうわけではないけど、そこにその人の性格や人生観が表れてて、この物語の中では、その使い方が登場人物たちのその後を左右していくことになる。
なので、よくある感じか、と思っていたけど、最後の終わり方がとてもあたたかくて、ハートフルストーリーだった。お金と聞くとどうしても物質的で冷たいイメージを抱くけど、生きることとお金は切っても切り離せない。だからこそ、お金について考えること、お金を取り巻くゴタゴタ含め、それが人生を作っていく。お金に関する決断が心温まる結末、生き方、人生を作っていくのだと、実感させられた。とりあえず私も家計簿をつけようと思う。

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2026年09月06日

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ネタバレ

お金の使い方はだいぶセンシティブな話題ではあるが、それをうまく人間臭いところ、逆に温かいところにまで消化することができていたのがすごい。

自分なら、、、結局意味のないところに使ってしまうかも。。。

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2026年08月30日

購入済み

久々の一気読み

ただの節約本かなと思い購入したが、思っていた以上に、考えさせられる内容で、夢中になり、一気読みしてしまった。

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2022年10月16日

購入済み

三千円の使い方でその人の人生が決まる。
三千円という絶妙な価値はあっという間に使い切ってしまうことも可能であれば、考え抜いて色々なことに使うことも出来る。
そんな話からお金にまつわるそれぞれの家族の話を堪能できる。
解説の内容が一番心を抉ってきます。人は人、自分は自分と思っても経済格差には目をつぶれないのは誰しもそうなんだろうな。

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2022年10月04日

購入済み

おもしろく、考える本

3千円の使いかたで、個性、年代、今だからこそ、と読んでいて、共感もたくさん。
考えるいいきっかけにもなるな、と思いました。
何度も読み返したくなる一冊。

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2022年09月28日

j

購入済み

楽しくすいすい読める!

ママ友に勧められて読んでみました。
小説としてすいすい楽しく読めて、お金の知識も高まる、素敵な本でした。

年代、世代、ライフスタイルなどにより、人によって異なるお金への悩みが、分かりやすく、共感しやすく、書かれています。

読み進めていくと、お金の悩みへの対処法(対処法というと言い過ぎかも?)もわかります。

#タメになる

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2022年07月11日

購入済み

 

貧しい家庭で育った私は、
この家の人々はしっかりとお金に対しての
考えを持っていて、少し羨ましくなりました。

でも借金などは無いし、今後の不安を取り除くための
主人公達のようにお金と向き合っていきたいと感じました。

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2022年01月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

美帆が彼氏の奨学金をブログに書いた時のネットの反応がリアルだった。他人の文章を曲解して叩くのはネットあるある。そのシーンが一番印象に残った。
一番好きな話は琴子さんの章だった。老後は遠い未来の話だけど、他人事のように思えなかった。年取ってからも、やっぱり働きたい。体には気をつけたいと思えた。
小森の章はヒヤヒヤしながら読んでた。こんな生き方ある?私にはとてもできない。それにあの女の子の妊娠が本当だったら、きなりさん可哀想すぎないか。なのにイマイチ頼りない小森にイラってきたけど、何故かこういう男がモテるんだよね。分かる。

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2026年10月10日

Posted by ブクログ

これから生きていく人生の中で、ターニングポイントとなるときに、もう一度読みたいと思う一冊だった。

特に印象に残ったのは、街絵さんが新しい仕事を見つけ、表情が明るくなっていく姿である。それは、自分の人生の目的を見つけたからなのだと思う。

年齢を重ねるほど、新しいことに挑戦することは難しくなるように感じる。同じ世代の人たちの中であれば違和感や疎外感を感じることは少ないかもしれないが、自分より若い人たちの中に入っていくことは、身体的にも精神的にも負担が大きい。そこには、「慣れた場所にとどまり、できればそこから動きたくない」という人間の傲慢さのようなものもあるのではないかと思った。

私は、無意識のうちに「多数派」でいることを選んでいる。大学に進学し、就職して、安定した収入を得る。そうした一般的なレールの上にいることに安心感を感じているのだと思う。その一方で、そのレールの上にいるからこそ、「人とは少し違うことをしてみたい」と思って行動することもある。しかし、それができるのは、結局のところ、多数派のレールに乗っているという安心感があるからなのではないだろうか。

では、本当に自分が挑戦したいことが見つかったとき、たとえそれが少数派の選択であったとしても、私は今いるレールを降りることができるのだろうか。

小説の中にあった「人生の責任をとるのは自分自身」という言葉が心に残った。どのような選択をしても、その人生を生きていくのは自分自身である。だからこそ、周りと同じであることや、失敗しないことだけを選ぶのではなく、本当にやりたいと思ったことには挑戦したい。

どうせ一度きりの人生なら、やらない後悔よりも、やった後悔を選びたい。これから先、人生の大きな選択に迷ったとき、この本をもう一度読み返し、自分自身が本当に望んでいることは何なのかを考えたいと思う。

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2026年10月08日

Posted by ブクログ

節約してみようかなぁ
お金の不安は一生つきまとう
人は人、自分は自分って思えるところはあるけど、割り切れない当たり前を肯定してくれた

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2026年09月28日

Posted by ブクログ

すごく簡単にスルスルよめた。なんか夜のドラマみたいやな。と思ったらドラマ化されていたみたい。
お金に関するあるあるネタはまあ納得だった。ダメ男がなんかモテて幸せを掴むとかファンタジーすぎる。
奨学金の罠ってニュース話題で知ってたけども、こんな感じなのかと納得。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

ずっと積んでた本
最近節約したいなと思い始めてようやく手に取った
私は美帆が1番印象に残った
改めて自分の周りのお金関係を見直すきっかけになったし結婚も好きな気持ちだけじゃできないよなとか考えちゃった。
解説もとてもよかった

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2026年09月25日

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普段あまり話せないようなお金にまつわる色々が出てきて、共感もするし、興味深い。
立場や価値観で様々な“お金”や“暮らし”との付き合い方がある。決して誰もが全く同じではないという当たり前を思い起こさせてくれる。
さて、自分はどうなのか。考えずにはいられない。

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2026年09月22日

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 未婚20〜30代女性には教訓となりそうな、借金のある彼との結婚。貯金がないならともかく、借金があるマイナススタートは親の身としては喜んで送り出してあげられない。
 物語に没入できなかったこともありさほど印象に残らなかったが、親しい友人とも気軽には話せないお金の話をあるある交えて軽妙に語られ興味深かった。タイトルの三千円が御厨家三世代の女性それぞれの物語にもっと主張するかと思っていたらそうでもなかった。さほど昔に刊行された訳でもないはずだが、もう物価が現代とまったく違うことに驚きと恐怖を覚える。

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

三世代にわたる御厨(みくりや)家の祖母・母・娘がそれぞれお金と人生の問題に向き合っていく群像劇。さわやかな読後感に包まれて自分の心もじんわり温かくなった

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2026年09月16日

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今この時を大事に生きる。家族は20年後も同じ形でいられるのか?いや、形は変わる!だから今一緒にいられるこの時間を大事にしよう。

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2026年09月14日

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ネタバレ

最後泣いちゃった。

お金の使い方、貯め方について改めて考え直した。
最近けっこう何も考えず使ってたなぁ…!

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2026年09月11日

Posted by ブクログ

お金と人生を親子三世代の四人の女性視点で書かれた小説。
生活に欠かせないお金だが、年代ごとに違うそれぞれの環境や目的に、真っ直ぐに向き合っている姿は見ていて気持ちよかった。

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2026年09月09日

Posted by ブクログ

生きるうえで、様々な場面でお金は必要なんだなと改めて気付かされた。
まずは1日100円だけでも節約してみようと思った。

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2026年09月08日

購入済み

「その人」を表す三千円の使い方

「貴方は3000円貰ったら何に使いますか?」この大金とまでは言えなくとも、それでも何かやりたいこと欲しいものであれば何かしら出来てしまう。そんな金額だからこそ、その人となりが現れてくることに妙に納得してしまった。
就職、結婚、出産、定年。人生には様々な節目がある。そのいずれかを経験した人であれば、この作品に共感して頂けるかと思う。むしろどの節目を経験しているかによっては異なる印象を持つ作品で、いつ、誰が、何度読んでも「私もこんなことがあったなぁ」と共感できる作品。

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2021年10月19日

ネタバレ 購入済み

お金を考えるきっかけになります

ラストが残念でした。人によっては、良かったと感じるかも知れませんが。お金の事を考えるきっかけにはなりました。

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2022年01月23日

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