ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    面白かった。
    成瀬みたいに周りの目を気にせずに、堂々としてる姿はかっこいいし憧れる。
    自分のやりたいと思ったことを恥ずかしいと思わずに、実行出来るように見習おうと思った。

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    2026年04月10日
  • 第六ポンプ

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    表題作は去年一番読んだ。
    最初の変なマンションから降りるやつも好き

    ポップ隊はネトフリのラブデスロボットでアニメ化されてた

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    2026年04月10日
  • ぼくは勉強ができない

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    短編集でとても読みやすかった。秀美に仁子、おじいちゃん家族全員が面白い。普通の子になって欲しいと願うのではなく、モテる男になるよう育てる母。結果秀美は大人びた考え、自分らしさを活かして生きていてとても魅力的だった。

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    2026年04月10日
  • わたしは今すぐおばさんになりたい

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    わたしも早くそうなりたいと思ってたので購入。職場で年上の女性と話すのはなんで気が楽なんだろうって思っていたので、読んで納得。恋愛、ライフスタイルが変わる中で話すのももちろん楽しいけど、やっぱり美味しいものについて話すのが1番楽しい。わたしもこうなりたい。そして誰かのこうなりたいって思える人になれるようになりたい。

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    2026年04月10日
  • 時をかけるゆとり

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    文章の上手い人が日常を書くと小説のようにワクワクするものになる。と言うより、ネタもオチも完璧。持ってる人は持ってるんだなあ。

    とりあえずは、朝井家のお母様ネタの続報を待つ。併せて「峠に阻まれて会えない恋人たちの純愛物語」の出版も。

    Y「てじな~にゃっ♪」

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    2026年04月10日
  • 崖の上のヒバリたち

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    読後の余韻は圧倒的。子どもたちに薦めたい。
    ずっと子どもたちの記憶にのこり、糧になりそうな作品です。
    移動生活をする家族の話であり、社会的弱者の話であり、イジメの話であり、ゆるしの話でもあり、ほかにももっと。
    横書きで文字も大きく絵もあり手に取りやすい。ダウドさん、この物語を書いてくださってありがとう。宮坂さん、訳してくださってありがとう。

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    2026年04月10日
  • チルドレン

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    自分にはない豪快な中にも優しさがある陣内の人間性にとても惹かれた。AIが発達した現代で考えて自分の意見を持つことがその人の人としての価値になると思う。

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    2026年04月10日
  • 汝、星のごとく

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    ネタバレ

    とても面白かったし感動した。
    映画も見に行こう‪ ·͜·

    好きな言葉があったので見返せるように、残しておく。
    「誰かに遠慮して大事なことを諦めたら、後で後悔するかもしれない。その時その誰かのせいにしてしまうかもしれない。
    でも誰のせいにしても納得できないし救われない気持ちになるし、誰もあなたの人生の責任をとってくれない。」

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    2026年04月10日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    竜崎刑事部長はいつも通り、生真面目で柔軟で仕事ができる。理想の上司であり人だ。
    鎌倉という特殊な環境でも竜崎氏は自分を変えない。
    一方八島刑務部長は人脈作りにスリスリするタイプ。嫌な上司の典型。
    竜崎氏の次の活躍が楽しみ

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    2026年04月10日
  • 芸三職森川杜園

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    これぞ奈良。
    奈良の町について、人物•歴史•政治•文化•芸術、、、奈良の全てが網羅されている、なおかつ森川杜園の72歳までの人生を通しての語り口が読みやすく、素晴らしい感動作。

    若い頃に出会った人が宝になり、人生の後半に繋がっている。

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    2026年04月10日
  • エレベーターのボタンを全部押さないでください

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    ネタバレ

    夢を見るためにハンモックで寝る海外の島や、『夢の家』と呼ばれる新潟県のお宿が興味深い。

    しかも『夢の家』は古民家全体が夢を見るための巨大装置。そこで見た夢は芸術作品だと言う。凄い。それとホテルを作る夢を持ったおっちゃんの話を掛け合わせているのがまた、お洒落だなーと思いました。

    遮るものがなければ風が無音なのも知らなかった。

    人生経験、体験が豊富で読んでいて面白いし表現力も凄い。文章、感性も美しい。


    アート作品や旅、何事にも、
    知識は初めは入れず、自分の感情や驚きを一度体験する的なところが凄い良かった。年齢を重ねると知識をすぐ入れたくなる。初めは自分の目で見て感じること、初めに知識を知

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    2026年04月10日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    ネタバレ

    言葉が溢れる現代社会、私も自分の心と向き合って、短歌を作ってみたくなった。30年ぶりに会った元彼に送った歌、ホスト歌会でホストが呼んだ歌、詠むとは心掘り当てること、という歌が心に響いた。歌集も買ってみようかな。

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    2026年04月10日
  • 推してダメなら押したおせ

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    タイトルに惹かれました。
    推し活女子の話かな?と安易に思っていましたが、
    ここまで、一途に思い続け、内に秘める暴発するほどの欲と妄想と、そして純粋さ…

    初めて好きになった時からずっと思い続けて、推しという言葉で括ってきたけど、それは無意識の線引きであって、恋と気づいてからの変化、思い続ける年月、思いの深さ…すごいです。

    後半もどかしくもあり、ああ!富子!!って何度も思っていたけど、富子の周りの人たちもそう思っていたでしょうし、怒涛の展開で後半読むスピードが早かったです。

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    2026年04月10日
  • ノーメイク鑑定士

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    職場で起こるしょうもないが面白いあれこれの顛末短編。

    クッソワロタ、と言いたくなる方向の面白さ満載で最高でした。すげー面白い。なんだこれ。

    会社という環境で起こる、なんだかわからなくそうなっちゃうけど、でもそうだよなみたいなところで始まるへんてこなあれこれがいちいちユーモラスに描かれていて、話の先が気になると同時に文章そのものをニヤニヤ笑いながら読んでいました。外出先で読むのは何なら危険なレベルです。

    「フットブレイク」と「ノーメイク鑑定士」がとにかく良かった。本当に面白いです。しばらくは会う人誰にでも勧めると思います。

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    2026年04月10日
  • 探偵チームKZ事件ノート バレンタインは知っている

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    上杉君の叔父着信音も銃声だったのに、若竹も。物騒過ぎる。
    砂原君また出てきたと思ったら、恥ずかしいぐらい好き発言が恥ずかし過ぎて。600万の振り込め詐欺を庇った行動は、報われることなく新しい家庭も追われて。不幸ルート過ぎてあんまりだ。しかも、虚栄心の小野塚登場。小塚君と名前が似てるのでそこへの配慮があったらなぁ
    彼は、その後どうなったのやら。彼もどんな家庭環境で育ったらああなったのか。

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    2026年04月10日
  • 三浦綾子 電子全集 塩狩峠

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    ネタバレ

    道徳的な、読むと自分も立派な人間になれるような気がするお話。また読みたい!

    信夫という1人の人間の幼少期から、大人になっていく中で色々な価値観が変わっていくのを一緒に感じることができた。その中で出る悩みに共感したり、不思議に思ったりと楽しかった。

    祖母と父の最期を見てあんなに急死を恐れていた信夫が、一瞬で自分が犠牲になってでも周りを助ける道を選んだんだなあと思うと…
    あんなに想っていたふじ子とせっかく一緒になれるところだったのに。幸せになってほしかったけど、信夫に迷いはなかったんだと思うと複雑な気持ち。

    聖書を読みたくなりました。

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    2026年04月10日
  • 塩狩峠

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    ネタバレ

    道徳的な、読むと自分も立派な人間になれるような気がするお話。また読みたい!

    信夫という1人の人間の幼少期から、大人になっていく中で色々な価値観が変わっていくのを一緒に感じることができた。その中で出る悩みに共感したり、不思議に思ったりと楽しかった。

    祖母と父の最期を見てあんなに急死を恐れていた信夫が、一瞬で自分が犠牲になってでも周りを助ける道を選んだんだなあと思うと…
    あんなに想っていたふじ子とせっかく一緒になれるところだったのに。幸せになってほしかったけど、信夫に迷いはなかったんだと思うと複雑な気持ち。

    聖書を読みたくなりました。

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    2026年04月10日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    自分がポジティブにいれば、不機嫌じゃなければ、きっともっといいことがあるはず。見える世界が違うはず。

    同じ出来事でも感じ方で全然違うよ。

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    2026年04月10日
  • 鹿の王 4

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    ネタバレ

     自分の命が終わった後も巡っていく命について考えさせられる。
     ヴァンの虚しさや悲痛な思いが痛いほど伝わってくる心理描写だった。
    ユナが最後まで明るかったのが救い。その先を描かず、広がりを見せようとするところで終わらせるのは、「獣の奏者」通じる技だった。

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    2026年04月10日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    2026/1
    お馬さん好きの私としては、もちろんドラマも見て
    読まなければならない本でした
    キャストのみなさん、原作そのままの演技力で素晴らしい
    『継承』がキーワード

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    2026年04月10日