あらすじ
レゴ®ブロックとの出会いは1歳のとき。学生のころから作品制作と発表を続け、大学では「東大レゴ®部」を創部。そして日本初の「レゴ®認定プロビルダー」に!
設計図なしで、大きなものから小さなものまでなんでもつくっちゃう、ビルダーの頭の中をのぞいてみよう!
「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
レゴビルダーに憧れて読んだ。
僕は、勉強は入試のためだけだと思うことが時々ある。
でも、レゴが好きだからと言っても、やっぱり勉強はしないといけないんだなと思った。基本的な知識がないと、できないことがいっぱいありそう。(中2)
Posted by ブクログ
LEGOを始めた息子と一緒に遊びたいと思い、まずはプロの思考を知ろうと読みました。
読み進めると自分もできる気になって、気づいたらLEGOを買い足していました。
Posted by ブクログ
単に立体に起こすだけではなく視覚効果を意識するんだそうで、「解像度」という言葉の使い方が独特で興味深かったです。プロビルダーになるとレゴ社から直接好きなブロックを買える=普通は買い集めるとこからスタートというのも意外と意識がなかった。
Posted by ブクログ
世界で24人、そして日本唯一プロレゴビルダーの著者の本
好きな事をやっても仕事になる
また、その為には勉強しなくてはいけない
小学生にオススメ出来るとても良い本
著者によるレゴ作品も色々見ることが出来見た目にも楽しい のだが
僕はこの本で大変マニアックな道を選んだ芸術家の創作に置いての考え方を知りたくて購入した、しかしあまりそうゆう方面でのアプローチは無かった
頭の中、知りたかった
とはいえ、教育本としても良いのではないかと思います
Posted by ブクログ
色々な作品が見られたのは面白かったです。
レゴって、立体的に(パックマンとかドラえもんとか)丸くも作れるんですね。
ただ、作品紹介の印象の方が強くて、『頭の中』とタイトルにはあるんですが、考え方とかを書かれているわけでも無いような…?
でも、本の作り方が小学生向けなのかなと思われるので、そういう意味では正解なのかな?(とっつき易さ・理解のし易さという点で)
というわけで、自分的には標準?という意味の⭐︎3つです。