ノンフィクション・ドキュメンタリー - 偕成社の検索結果

  • お母ちゃんの鬼退治
    まりえのお母さんは目が見えない。だんだんと見えなくなってきて、まりえが小学校の時に完全に失明。2022年7月刊行の絵本『うちのおかあちゃん』は、作者がお母さんをモデルにその一時期を描いたものだがフィクションである。 この作品はもっと具体的に、リアルにお母さんについてつづられたエッセイ集。 本が好きで好きで作家になりたかったが叶わなかったお母さん、似たような道を歩む作者だが、人生の場面でお母さんとぶつかりあうこともしばしばだった。戦争にも学歴偏重の社会にも、障害にも、差別偏見にも負けずチャレンジし続けた「お母ちゃん」は、世間や自分のなかの「鬼退治」を成し遂げた。 小手鞠さんいわく「60代になって初めて『母の愛』を知ったように思います。美人で、優しくて、がんばり屋さん。顔に似合わず、毒舌家。そんなお母ちゃんについて、あますところなく書いてみました。」 若い人たちにとって生き方の一つの指針となるような作品。
  • 新版 広島の木に会いにいく
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    いまも広島で生きる、原爆をたえた被爆樹木。 被爆樹木は、戦争と、それ以前の人びとの営みを記憶して、そのなかにとどめています。 ドキュメンタリー作家が、広島の樹木医と一本一本の木をめぐり、 被爆体験と木との関わりを語る被爆者の方がた、原爆後の樹木をスケッチした当時の大学生、 木のかたむきや放射線の影響をしらべる研究者からさまざまな話をきいて 被爆樹木と原爆についてつづったノンフィクション。 2015年に『広島の木に会いにいく』(石田優子 著、偕成社)を刊行してから10年がたち、広島の街や被爆樹木をめぐる環境は大きく変化しました。戦後80年、被爆80年の年に、原稿を改稿し新しい写真を加えた新版として『新版 広島の木に会いにいく 被爆樹木が見る未来』を刊行することにしました。 被爆体験を語る方がいなくなってしまう中、いまも生き続ける被爆樹木の重要性は増しています。この本では、被爆樹木を長い間見守り続ける樹木医堀口力さんや、被爆体験と木との関わりを語る被爆者の方がた、木の研究者たちを取材したようすが書かれています。「木」を入り口に、子どもたちが原爆と被爆について考えるきっかけとなる1冊です。 巻末には被爆樹木をめぐるマップと、樹木医堀口力さんが推薦する被爆樹木の見学コースを掲載しています。
  • ブロックでなんでもつくる!ビルダーの頭の中
    レゴ®ブロックとの出会いは1歳のとき。学生のころから作品制作と発表を続け、大学では「東大レゴ®部」を創部。そして日本初の「レゴ®認定プロビルダー」に! 設計図なしで、大きなものから小さなものまでなんでもつくっちゃう、ビルダーの頭の中をのぞいてみよう! 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • 食べるスポーツ フードファイターの挑戦
    「69本のホットドッグ、93個のハンバーガー、110本のソーセージ……1日かけても、1週間かけても、食べられそうにない量だと思う? でもね、ぼくなら、どれもだいたい10分くらいで食べちゃうんだ。」 数々の世界記録をもち、大食いをスポーツに変えた人物として知られる著者が、食べることのふしぎと魅力について語ります。世界を旅しながら食べた、おもしろくておいしそうな料理もご紹介! 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • 妖怪は海にいる!? アラマタ式 海の博物教室
    夜の海をおよぐ、ナイトダイビング。そこで出会ったのは、摩訶不思議な生きものたちがただよいたゆたう、この世のものとは思えない「霊界」のような光景だった。 海の生きものに魅了されたことからはじまり、半世紀以上にわたって知の冒険をつづけるアラマタ博士による、地球の歴史と宇宙と深海の世界が交差する博物教室。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • 女子サッカー選手です。そして、彼女がいます
    私は女? それとも男? どの性の人を好きになる? LGBTQってなに? 男女の格差って? 自分の心や体とどう向き合う? 人とはちがう何かを持っていることでモヤモヤしているみんなへ。ひとりの女子サッカー選手が伝える「自分を大切にするため」の話。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • だれよりも速く走る 義足の研究
    「義足アスリートが、健足アスリートを超える。それが実現したとき、人類のあらたな可能性の幕開けになるはずです。」 めざすは人類最速。あたらしい「あたりまえ」に向かって挑戦しつづける義足エンジニアによる、わたしたちの身体の未来のこと。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。

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