ファラオの密室

ファラオの密室

840円 (税込)

4pt

第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作、文庫化です! 紀元前1300年代後半、古代エジプト。死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため冥界の審判を受けることができない。欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。セティは、自分が死んだ事件を捜査しながら、密室状態のピラミッドから消失した先王のミイラの真相を追う!

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ファラオの密室 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    一気に面白く読み切れた。名前が頭に入るまでは初めの登場人物欄を行ったり来たり。

    装丁の見た目と内容が合っていない気がする。エジプトっぽさがいまいち伝わらないし、AIっぽい女性もなんだかな…

    アシェリに救いがあるといいと思う。

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    ほかの誰でもない、自分自身を偽らないこと。それこそが、私の真実です。

    ・面白かった!ファンタジーかと思いきや、トリックはしっかり根拠のあるものでバランスがよく、色々な意味で温かい気持ちになれた。

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    「エジプトの民にとって、人は死んだら終わりではなく、冥界で得る永遠の生のために現世を生きる」


    ピラミッドの崩落事故により死んだセティは、心臓に欠けがあるため冥界へ行く審判を受けることが出来ない事を知る。
    真実を司る神により、3日間の猶予をもらって現世に辿り着く。

    親友でもある、ミイラ職人タレク

    0
    2025年12月08日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに当たりに出会ったと感じました。
    めちゃくちゃおもしろかった!

    欠けた心臓を探す中で、主人公はなぜ死んだのか、葬送の儀はなぜ失敗したのかが少しずつ解明していき、古代エジプトの死生観への理解が深まりました。
    謎が解けたり登場人物が真実を告白するシーンはあまりにも予想外で毎回驚いてしまいました

    0
    2025年12月03日

    Posted by ブクログ

    歴史×ミステリー×ファンタジー。
    ダ・ヴィンチコードとかに近い印象。
    最初こそ、登場人物の名前がなかなか覚えられず(外国が舞台の小説にありがち…)若干苦労したものの、慣れてきてからは夢中で読んでしまった。
    純粋な謎解きというより、友情や親子の愛情なども絡めたエンターテインメント作品という感じ。
    古代

    0
    2025年11月09日

    Posted by ブクログ

    トリックそのものがどうとかいうよりも、古代エジプトの中に息づく人たちの悲喜交々を味わう作品のように感じた。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    古代エジプト、死者が自ら心臓のカケラを取り戻す為 現世に舞い戻る。ミステリーであり、壮大なファンタジーと思っていた。 タレアはセティを助け、カリと共に、心臓のカケラを探す為、力となる。  セティは何故死ななければ、行けなかったのか?そして心臓のカケラを取り戻す意味とは…  ラストは切なく、それを読み

    0
    2025年12月19日

    Posted by ブクログ

    王墓内での殺人?犯人は友人か親か、それとも…最後まで展開が読めず面白かった。
    そして確かに最後には愛があった。

    0
    2025年12月08日

    Posted by ブクログ

    驚いた。こんな設定のミステリーは初めてで、とても新鮮だった。エジプトの文化はそんなに詳しくないので、宗教とか死生観とか勉強になって面白かった。作者はエジプトにかなり造詣が深いのだろう。

    0
    2025年12月04日

    Posted by ブクログ

    まず注意。表紙のミステリアス美女は作中にほとんど出てきません!
    前情報を全く入れずに読み始めたので、勝手ながら「エジプトを舞台にした考古学ミステリー」的なものかと思ったら、ガチで古代エジプトが舞台の歴史(かなりファンタジー)小説でした。かといってこれは否定的な意味合いではなく、普段と違う舞台の小説を

    0
    2025年11月09日

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