ファラオの密室

ファラオの密室

小説・文芸
840円 (税込)

4pt

第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作、文庫化です! 紀元前1300年代後半、古代エジプト。死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため冥界の審判を受けることができない。欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。セティは、自分が死んだ事件を捜査しながら、密室状態のピラミッドから消失した先王のミイラの真相を追う!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    ファラオの密室
  • タイトルID
    :
    1824929
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年04月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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ファラオの密室 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    エジプトを舞台にした斬新な設定のミステリーだった。
    最初は登場人物の名前が覚えにくく苦戦したが
    読んでいくうちに慣れていった。
    どんどん読み進めていける読みやすさもあり
    自分としてはかなり内容が良く好きな一冊になったかと思う。

    0
    2026年10月27日

    Posted by ブクログ

    SF、世界史好きとしては最初から最後まで止まることなく本当にドキドキワクワクしながら読むことができました。こんなに興味を持って本を読めたのはいつぶりだろうと思うほどです。ピラミッドをはじめとしたエジプトのラーを信仰する文化には異文化とロマンをとても感じるのですが、その歴史や文化を主人公を通してありありと、そして共感しながら読めました。友人は馴染みのない名前の登場人物が覚えられないと言っていたので、合う合わないはあると思いますが、舞台とストーリー全てが私にドンピシャでした。

    0
    2026年10月15日

    Posted by ブクログ

    エジプトって聞くだけで神秘的。
    神官セティは心臓の欠けがあり、冥界へ行く審判を受けられない。なぜ、セティが殺されなければならなかったのか?壮大な謎解きが始まる。
    聡明な奴隷少女カリの存在も輝きを放つ。
    最後はミイラ職人タレクとセティの愛に胸が締め付けられる。
    過酷なセティの運命に希望の灯が灯された形でページを閉じた。「よかったね」と呟いた私がいた。

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    古代エジプト時代という慣れないテーマでもわかりやすく、また時代設定にあったトリックでとても読みやすかった。

    主人公がミイラというこれまた珍しい設定。当時の役職や死生観など、知らない事も多かったが、異国から来た奴隷の少女が読者の代わりとなってくれるので、「なるほど」と読み進められた。
    主人公が亡くなった理由と先王のミイラの消失。二つの点からミステリーが進み、読む手が止まらなかった。

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    実際のエジプトの王にまつわる物語だということをあとから知った。主人公がそもそも死者であり3日間だけ現世に蘇って推理するという設定の時点でトリックも何もあるものかと思っていたけれど、意外とトリックには妥当性があり驚きがあっておもしろかった。最初の文章の意味も最後にようやく意味が分かり、伏線回収あり感動ありで、読みごたえがあった。表紙もある意味伏線。

    0
    2026年09月15日

    Posted by ブクログ

    古代エジプトを舞台として、主人公がミイラになって謎解きをする話。
    奇想天外な設定でエジプトの歴史は詳しくない僕だけど、読んでて面白かった。
    謎解きがすこし難しい感じではあったけど、読み返してみると理解できた。
    読んでいる時、古代エジプトにいる感覚になってハラハラして楽しかった。

    以前から古代エジプトには少し興味はあったが、この本を読んでもっと知りたくなった✨
    歴史を学べばエジプトの魅力がさらにわかるようになると思う。

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    密室トリックはよく理解できなかったけれど、古代エジプトを舞台にしたミステリーは新鮮味があって物語は面白かった。

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    古代エジプトが舞台のミステリーって珍しくて面白かった。
    古代エジプト詳しくないからずっと名称とかはフィクションのかなって思ってたけどツタンカーメンの名前出てきて実在のだったんだって驚いた。
    古代エジプトの独特の死生観とか神が実在してるっていう感覚がなるほど~て感じだった。

    0
    2026年07月20日

    Posted by ブクログ

    ミイラになった主人公が自分の死の真相と国の危機に立ち向かうストーリー。
    エジプトの死生観や信仰が興味深かった。
    主人公が父と話すシーンとラストが特に感動した。
    「お前が何者かは、自分で決めればいい」「真実とは心のありよう」自分の心に偽りなく生きられればいいのだと思えた。

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    始めは古代エジプトの世界観での空気感、例えばミイラが動いても受け入れてるところとかにあれっ!?って思ったけど、だんだん物語に引き込まれていった。
    次々と意外な事実や謎が解き明かされてくところは驚きの連続て楽しめた。

    0
    2026年07月12日

ファラオの密室 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    ファラオの密室
  • タイトルID
    :
    1824929
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年04月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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