ファラオの密室

ファラオの密室

小説・文芸
840円 (税込)

4pt

第22回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作、文庫化です! 紀元前1300年代後半、古代エジプト。死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため冥界の審判を受けることができない。欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。セティは、自分が死んだ事件を捜査しながら、密室状態のピラミッドから消失した先王のミイラの真相を追う!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    ファラオの密室
  • タイトルID
    1824929
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2025年04月03日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

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ファラオの密室 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    エジプトって聞くだけで神秘的。
    神官セティは心臓の欠けがあり、冥界へ行く審判を受けられない。なぜ、セティが殺されなければならなかったのか?壮大な謎解きが始まる。
    聡明な奴隷少女カリの存在も輝きを放つ。
    最後はミイラ職人タレクとセティの愛に胸が締め付けられる。
    過酷なセティの運命に希望の灯が灯された形

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    えっ!?いいの?と思うこともありましたが、死と生の神のお話ということで地上に舞い戻るセディ。
    あまりミステリーは読みませんがハラハラしながらページをめくる手がとまりませんでした。
    最後の最後でまだこんな秘密があったとは思いませんでしたが、面白かったです!

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    ミイラになった主人公が自分の死の真相と国の危機に立ち向かうストーリー。
    エジプトの死生観や信仰が興味深かった。
    主人公が父と話すシーンとラストが特に感動した。
    「お前が何者かは、自分で決めればいい」「真実とは心のありよう」自分の心に偽りなく生きられればいいのだと思えた。

    0
    2026年07月13日

    Posted by ブクログ

    始めは古代エジプトの世界観での空気感、例えばミイラが動いても受け入れてるところとかにあれっ!?って思ったけど、だんだん物語に引き込まれていった。
    次々と意外な事実や謎が解き明かされてくところは驚きの連続て楽しめた。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    「このミステリーがすごい」大賞を取った作品。
    古代エジプトを舞台に奇想天外な設定で繰り広げられるストーリー。初めは登場人物の名前が覚えにくく、とっつきにくかったが、すぐに引き込まれていった。
    本格謎解きをしたい人には、どこまでが神話の世界の架空の話で、どこまでが現実の法則を当てはめれば良いのか、前提

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    神秘が色濃く残る古代エジプトという舞台が面白かった。死にきれずに冥界から舞い戻った主人公が自分の殺人事件を調査するなんてこの世界観だからこそという感じで良い。死者の黄泉返りや大きくなる太陽とかファンタジー要素も強いのに、殺人事件が起きたらちゃんと取り調べ等の調査もするんだという秩序が並び立っているの

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    最初は読みにくいかなって思ったけど、読み進めるうちに面白くなった。古代エジプトに興味があるので、設定に持っていかれた。ミステリーとしては少しいまいちかもだけど。

    0
    2026年06月01日

    Posted by ブクログ

    登場人物の名前が覚えられなそうと思いきや、全然そんな事なく、読みやすかった。
    ストーリー的にも面白い。
    これはオススメできる一冊。

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    古代エジプト文明、多神教、ヒエログリフ、ピラミッド、何処を切り取っても興味深かった。

    こういった背景で無いと成り立たないストーリーだな、と。
    『死んだけど、ちょっと訳あって冥界から戻ってきたんだ。』
    で、よく戻った、とか、また会えて嬉しい、とか。
    皆がすごく自然に受け入れているところが、始めのうち

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    登場人物にカタカナが多い…
    と、一瞬戸惑ったものの、

    設定が面白くてぐいぐい引き込まれて
    あっという間に読んでしまったのでした。

    ピラミッドの謎。
    登場人物が抱える過去。
    神への信仰。

    ドキドキハラハラしたあとに、
    最後はほろりと泣けました。

    0
    2026年04月26日

ファラオの密室 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    ファラオの密室
  • タイトルID
    1824929
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2025年04月03日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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