小説・文芸の高評価レビュー
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購入済み
素晴らしいクロスオーバー作品
今野敏さんが手掛ける「隠蔽捜査」シリーズと「ST」シリーズのクロスオーバー作品。
隠蔽捜査でお馴染みの竜崎、戸高(とついでに関本課長)と百合根を含むSTの6人がとある事件に挑みます。
竜崎の的確な判断とSTの専門知識と特殊技能が遺憾無く発揮されるどちらの作品のファンでも嬉しい作品になっています。
ただ超優秀な管理職と超優秀な技術者と超優秀な警察官が合わさった結果すぐに解決してしまうためボリュームは非常に少ないです。(実は作者さんが個人で出した言わば同人紙という事情もあります)
作品のためには川那辺警視や弓削方面本部長みたいな人も必要なのがよく分かります。
はっきり言って値段に対してボリュームは -
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甲子園が好きで、甲子園ロスで手に取った本。
児童文学は物足りないかなと思ったけど杞憂だった。
青波が可愛い。私も弟がいるので幼少の頃が懐かしい。豪ちゃんも大好き。
巧にはハラハラさせられるけど、巧の心情を見てると他者の意見を真摯に受け止めていたり豪や青波のことを認めていたり、外から見えるほど傲慢ではないんだよなー。もちっと器用になれると良いね。
神社での青波との一件からクライマックスにかけては涙出ながら一気読みした。1週間くらいの出来事なのに、巧の心の変化がわかるからすごい。
あまり再読はしないけど、軽いこともあって2周読んだ。
飯塚さんの甲子園解説中の名言「誰かがミスしても、みんなでカバー -
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ネタバレ上橋菜穂子さんの世界観はやっぱり好きだ!
小夜の純粋さ、野火の一途さ、人間の欲望と怨みが絡まった世界観。本当に良い塩梅で組み合わさっていて素敵な一冊。小夜と野火の互いを想い合う気持ちが美しすぎて涙腺にくる。傷を負って、霊的な障壁を破った痛みを堪えながら小夜を守る野火の愛が堪らない。傷を舐めてるのを想像したらちょっと可愛い。
玉緒さんがまた良いキャラしてて好きだった。敵だけど敵じゃない、サッパリしてる姉御。
風景描写がこれまた素敵。山間の昔ながらの風景と神秘的な森が脳裏に浮かぶ。上橋菜穂子さんの小説に出てくるご飯は文字だけで美味しそうに思える。食べてみたい。
ラストシーンは野火の夢(小夜と同じ種 -
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【ママ評価】★★★★★
くらはしれいさんの絵が個人的にとても好みで衝動的に購入してしまった絵本。
世界と絵が合っていて本当に素敵。
お菓子作りが好きだった事もあり、ガレット・デ・ロワが題材なところも個人的にテンションが上がる。
くらはしれいさんの描く男の子や女の子、ワンピースの愛らしさも可愛らしい。
絵本が好きな女性が好きなものが詰まっている気がする。
ストーリーも暖かいお話でハッピーエンドで終わるところも良かった。
絵もストーリーも、大切にしたくなるような素敵な絵本。
【息子評価】★★★
静かに聞いていた。
食べるのが大好きな息子なら「美味しそう!」とか言いそうだけど、静かな雰囲気を感じ取 -
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読んでいて、日本の司法や警察に対する不信感を覚えた。まるで陰謀小説のような話なのに、これが実際に起きていたことだというのが信じられないし、こんなことがあってはいけないと思った。
当時のDNA型鑑定の危うさ、捜査データの改ざん、違法な取り調べによって逮捕された人、そして何より、子どもを亡くした遺族の方々の苦しみ。読んでいて本当にやりきれない気持ちになった。
警察だけでなく、マスコミの報道にも問題があったと思う。警察から聞いた情報をそのまま報じ、遺族にも執拗に取材する。間違った情報や報道によって人生を壊された当事者からすれば、たまったものではないよなと思った。
そんな中で、既に決められた犯人 -
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うん。面白かった。文句はない。
韓信は趙を下し、張耳を王につける。
劉邦は宛城に入り、敵を惹きつけて滎陽城に一息つかせる。次は成皋城に入る。そして逃げる。韓信のところに行き、兵を取り上げてしまった。そして斉を下すように命令する。
韓信は斉を下した。斉王は高密城に籠る。そこに項羽から竜旦が送られてきた。韓信は両方とも倒して、斉王を名乗る。
項羽と劉邦は山と山に陣を取り、睨み合う。
項羽は劉邦を置いておいて、韓信と和議を結ぼうと思ったが、韓信は項羽が嫌いなのだった。劉邦が好きだからと拒まれる。カイ生は韓信をなんとか自立させようと頑張るが、韓信は劉邦を裏切らない。なのに劉邦に反乱の疑いで攻 -
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この本は、人と人とのつながりの大切さや人の温もりの様な物をすごく感じるお話でした。
人はやっぱり1人でいるよりも、誰かと居たいんだと思います。
ただ好む、人との距離間が違うだけで
みんな淋しくて孤独なのだと。
そういう世界で生きていて一人でも大切な人がいるということ、美味しい食べ物を食べれて美味しいなと感じれているということ、自然を見て素敵だと感じれていることが本当に幸せなことだなとも改めて感じました。
そしてこの本には
4編のお話があるのですが、インタビュー式だったり日記での綴り方だったりすごく読みやすくおもしろかったです。
「大切なのは
君が、照らされていて
君が、照らしている
とい