【感想・ネタバレ】講談社アニメ絵本 ルドルフとイッパイアッテナのレビュー

あらすじ

魚屋のおじさんに追われて飛び乗った長距離トラックで、大都会東京に運ばれてしまった子猫のルドルフ。そこで出会ったのは、大きなボス猫・イッパイアッテナ。町でもっとも恐れられているイッパイアッテナは、ひとりぼっちのルドルフに、のら猫として生きていくすべを教えます。しかし、そのイッパイアッテナにもなにか秘密があるようで……。はたしてルドルフは大好きな飼い主の元に戻ることができるでしょうか!?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

岐阜から東京までルドルフ行った(トラックに運ばれて)けど、イッパイアッテナと会うのは運命だったと思う。岐阜に帰りたいけど帰れない悲劇。救ったのがブッチー。岐阜紅葉ツアーに出会えたのは絶対に奇跡だ。だがバスを置いて東京で少し過ごすと言うのは、イッパイアッテナにしては少し笑えると思う。でも、こっちは泣けてきた。その後イッパイアッテナを半殺しにしたブルドッグ、デビルの事を私は許せず、ルドルフが仕返ししたのはイラつきを破棄した。
ルドルフが帰れたのはいいけど、もう、遅かったんだろう。新しいルドルフが飼われていた。努力をして帰って来たのに報われなかった。イッパイアッテナの真似をしたのは可愛かった。東京に帰ったときはアメリカに行くと言っていたイッパイアッテナが帰って来ている。ルドルフは嬉しかったろう。私も嬉しかった。
最終的にルドルフは報われた。この本は、私を救った本。原作と話が違うなと思った。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

わかりやすい展開の中に込められた
潔さと粘り強さを秘めた生き様を
丁寧に描き出した作品だ

古くは「くまのプーさん」や
「ムーミン」や
日本では「ナウシカ」や
「ぼのぼの」や「注文の多い料理店」など
色々とある

いずれにしても
これはアニメ化されたものなので
斎藤洋さんの原作を読んで見たいと思う

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2019年12月28日

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