推し、燃ゆ

推し、燃ゆ

638円 (税込)

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推しが燃えた。ファンを殴ったらしい――。第164回芥川賞受賞、世代も国境も超えた大ベストセラー、待望の文庫化! 解説=金原ひとみ

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推し、燃ゆ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     推しのアイドルが傷害事件を犯した結果、芸能界引退に追い込まれ、それを悲観する話。

    以下、ネタバレあり。

     女子高生のあかりは男女混合アイドルグループ、まざま座のメンバー上野真幸を推している。かつて演劇の舞台で見た子役の彼に惹かれ、アイドルになった後も、楽曲のCDやライブDVDにグッズ等の収集に

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    一気読み。
    私の背骨はなんなんだろう、自分で自分を支えられる人間になりたいと思った
    文庫版あとがきで泣きそうになってしまった。
    同世代の作家さんと知り、驚き

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    何この本、すごく面白い。止まらない。
    そんなつもりで読んだんじゃなかったんだけど…となった。

    タイトルから察するに、「推しが炎上してセンセーショナルな出来事が巻き起こる」のをひたすら描写するのかと思ったら、全然違った。
    推しは炎上するしちゃんとその後の推しの話もされてるんだけど、
    気持ちの描写がう

    0
    2026年01月10日

    購入済み

    正直、主人公が僅かに羨ましい

     アルコールやギャンブルと同じように推し活も、病気として治療が必要な依存症の域に達することがある。主人公は推し依存症であるが、何かに沼ることで憂き世を忘れて生きる活力を得て、そこで歯止めが効かなくなることは誰しもあり得る。
     さて、五十路の自分はつまらない人生を歩み、今はマッサージ屋で肩をほぐしても

    #切ない

    0
    2023年09月22日

    Posted by ブクログ

    全身全霊で推すことは楽しい。気持ち良い。嬉しい。高揚する。その空間だけになる。浸る。
    アイドルに、だけではない。
    スポーツ、趣味、習い事、好きなこと、仕事…。
    没頭することは何にも変え難い。

    なぜか。

    楽だから。

    色んなことが身の回りで起こるけど、一つに、シンプルに、それだけに、のめり込めるの

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    推しが燃えたー!!!
    私は今まで何人かの推しがいた。恋愛においては一途なんだけど、推し活については一途ではない。歴代の推しがいる、人間だったり、キャラクターだったり。
    脱退など悲しい別れ方をした経験もある。でも、この本のように全てを推しに差し出した経験は未だない。もちろん、今でも推しはいるがPCのデ

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    推しとは一体なんなのだろう?

    彼女は推しなくして生きられたのだろうか。推しが彼女を生かしていた。推しは彼女の背骨だったのだ。

    しかし、推しとの出会いは幸せだったのか…?

    生きる理由も多様化しているということなのか?生きる目的となり得るという意味では宗教に近い気もする。偶像崇拝だ。

    でもやっぱ

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    がんばっているのに、認めてもらえない。
    発達障害だからと言って世間は自分に甘くはならない。

    みんなと同じ、普通の生活ができないだけでこんなにも孤独を感じるのか、と思った。

    私は推しのアイドルはいないので、あまり推しという感覚は理解できなかったけど、主人公にとって生活の中心(行動のモチベーション)

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    良作だけど、これがオタク心理を描いた作品みたいに言われてるのは腑に落ちきらないなとも思う。ガッツとして描くには細部が茶の間だし。舞台全通が前提でないところとか。
    ただ、それは世間の評価がそもそもおかしいのであって、実際のあかりはたぶん、本人が自覚しているように人間社会で息をするのが本当に下手で、下手

    0
    2026年01月13日

    Posted by ブクログ

    読み終わった後に真っ先に思う感想。主人公、これからどうするんだろう…。こういう心配をするってことは、私が昭和の人間だからなのだろうか。主人公には特に何も心配するところはなくて、むしろ現代に合った生き方なのか?!

    私自身は推し活というものをしたことがなく、ジャニーズなどアイドルにはまったことがない。

    0
    2026年01月09日

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