小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
辻堂さんの作品初めてだったけど、解説に載っていた他の作品も沢山読みたいと思った。そのくらい良かった。
登場人物と呼称、時系列で読者を惑わしてからの段々点と点が線に。この本を手に取ったのはインスタのリールで、内容としては、(先生視点)ある日生徒との交換日記の中である生徒を殺害する予告を受けるというところから始まるミステリーとの紹介。これに惹かれて買ってみた。
ここだけではなく、他の先生と生徒、親子、姉妹、加害者と被害者、上司と部下、夫婦などで交わされる手書きの交換日記が少しずつ繋がりを見せる。これを書いてる人物はどんな過去を持って何をしたくて記しているんだろうっていう視点を持って改めて読み返 -
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シリーズ、この続きでてないんかーい(号泣)
おたく的表現やけどこれはちょっと泣く。続きが読みたい。
前作、前々作を読んでからかなり日にちが開いてるし、感想もほぼ書けていないけど、著者の作風にしては面白いというか…。
あ~、こういうのも書きはるんや~、みたいな。
いや、いろいろ書きはるか…。
生活に密着しているのはいつもどおりの面白さやけど、そこに落ちる影のリアルさが他作品とちょっと違っていて、純粋に(どういう意味やねん)続きが気になる。
ちゅうかシリカの出自が気になる。
こういった(本当の意味での)現実味のない人(いや、言い方が悪いな…)がほんとうに現実味のない存在で、そこはファンタ -
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Posted by ブクログ
・ありがとうは感受性を読み取られてるかのサイン。
・アドバイスには、「感想」と「意見」がある。
「意見」は、客観的な情報が照らし合わされているもの。
・10年後見た人に、10年前だなと思わせる要素は選ばない。
・場にある制限、与えられる制限、自分にある制限
・上手に嘘をついて、見る人に美しさや楽しさを与える。
・問題解決はマイナスをゼロにすること。
・リーダーの仕事は方向性を示すこと。
・悩んだり、傷ついたりしている人が持つ「ここから抜け出したい」「立ち直りたい」という気持ち。それを応援することで、芸術やエンターテイメントは役に立てる。立ち直ったのは、その人自身の力。
・受け皿 -
Posted by ブクログ
小学生の頃に、国語の教科書に掲載されていた星野道夫さんの文章と写真に出会ってから10年近く経ったが、それ以来、海外や広大な自然に憧れを持つようになった。本屋でこの本と出会い、小学生の時にワクワクした気持ちが蘇り、すぐに買って読んだ。この本の中で特に印象に残ったのは、「もうひとつの時間」の中の「ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実にゆったりと流れている。」という部分である。部活や勉強で忙しく生きてきた自分にとって、今までになかった意識であり、生き疲れた時にこの意識を大切にしたい。また、いつかアラスカに足を運びたい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初は何が始まるんだろうというわくわく感。
途中までは不登校で困ってる親父。何か生きづらさを感じている女の子、男性の目線が苦手な女の子…
欲望に関しての話が続いて、異常性癖に関することが話題に上がる。不登校の男の子たちが受けたリクエストの中に、まともそうに見えて本当はそいつの欲を満たすためだけのリクエストだった。水攻めが好きな人、拘束されているのが好きな人…
社会的に多数派にいる人は、多数派であることを確認しながら不安を持ちながらも生きてる。少数派はまず認めてもらえることがないから確認する作業もなく、常に一人。
主に水に欲を感じる人を中心にして話が進んだが、
本来は「無敵の人」とされる人。その
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