小説・文芸の高評価レビュー
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紫巾教
祖父の名誉
皇帝の病
の三作です。
皇帝の病
黒貴妃も占ったように 皇帝は死に瀕している。
そして今まで長男に跡を継がせるはずだったのに
正大光明という書の裏に 後継を書く
という方法に変えた。
皇帝が死にそうだというので 北から異国が攻めてくる。
次男の劉盃が 動き出す。
東宮の劉淵も北からの侵攻を黙って見てはいられない。
劉盃をとめたのは 三男の劉決だった。
そして書の裏にあったのは 三本の矢
毛利家の家訓ですね。
劉淵は 次男の劉盃を責めないで ちゃんと取り立てた。
三人の皇子と皇帝の心を繋いだのは 駆け回っていた香蘭だった。
話しはちゃんと落ち着くかな?
次号が最終回で -
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ネタバレ「家族」という名の暴力の怖さを感じた一冊。
怖かったが、続きが気になり、詳細を知りたくて、あっという間に読み終えてしまった。お化けよりも、やはり人間の方が怖い。
家族なら何をしても許されるのか。もしこの人に目をつけられてしまったら、どうすれば逃げられるのか。どの時点なら引き返すことができたのかと考えたが、一度関係が始まってしまうと、引き返すのはとても難しいのだと感じた。
とても怖かったが、それ以上に続きが気になる面白さがあり、一気に読んでしまった。ただ、最後まで謎が謎のまま残っている部分もあり、少しすっきりしない読後感も残った。 -
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ネタバレ建設会社に勤める尾崎は大雨の日、タクシーを奪い合う形で高校の同級生である久遠に再会する。久遠は広告代理店に勤めており、尾崎のたちの建設会社とともに美術館建設プロジェクトに携わることとなる。時を同じくして、編集者である尾崎の妻は取材相手であるjリーガーと不倫しており、話し合いの末に離婚することとなる。久遠も数年前に流産をしてとり、パートナーとは離婚していた。そんなことも相まってか、高校時代のように2人は仲のいい関係に戻ってゆく。大人になった2人の話と高校時代の2人の話が交互にあり、2人の人生を追体験しているようだった。高校時代の尾崎は母親に育てられていたが、その母親が県議会議員とドライブ中に交通
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家族ってなんなんだろうなぁって考えさせられる〜…
家族の絆を強くするのは一緒にご飯を食べた回数なのかも?笑
平坦な文章で綴られた何気ない日々。丁寧にそんなストーリーが積み重なってるから空白の期間も、同じような平和な生活をしているんだろうなって想像できる。その空白の期間に思いを馳せながらのラストはやっぱり泣いちゃうよね…!!
印象深いセリフ
第二のお母さんから第三のお父さんへの説得のセリフ
「自分の明日と、自分よりたくさんの可能性と未来を含んだ明日が、やってくるんだって。親になるって、未来が二倍以上になることだよって」
ラスト主人公のセリフ
「お父さんやお母さんにパパやママ、どんな呼び名も森 -
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とんでもない言語化モンスター。チートでも使ってるのか。そう思わずにはいられない。様々な悩みを抱えている、あたかも生きている人間かのような感情を文字という目に見える形に鮮やかに昇華させ読む者を惹きつける。そして問いかける。
お前が思っている「正しい」とは何だ?
世の中の「正しい」は本当に正しいのか?
そして気付かされる。普通な人間にとっての「正しい」は、普通でない人間にとって地獄であると。無遠慮に叩きつけてくる。痺れます。
多様性という言葉の真意を理解していなかったことを本書を通して痛感させられる。なんて思慮浅い認識だったのだと。
正直、多様性という言葉は好きでない。そもそも人それぞれ考え方 -
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【学びたいこと】
松浦弥太郎さんの、品のある豊かな暮らし方に憧れている。また、余白の時間を持つことで、豊かでユニークな出来事が生まれる余地をつくりたいと感じている。
本書を通じて、余白時間のつくり方や、豊かな人生を送るための考え方を学びたい。
【質問】
Q1 余白時間の作り方は?
Q2 豊かさとは?
Q3 何を基準に思考や行動を手放すべきか?
【本書の答え】
A1
①持たない:余計なものを持たず、「なんだか好き」「これがいい」と思える特別なものだけを持つ。
②比べない:自分のものさしで成長を測る。人それぞれの価値観や違いを尊重できるようになる。
③考えない:きちんと考えるために、余計なこと -
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元々、コミュニケイション能力にコンプレックスがあり、本書を手に取った。本書のはじめに、
◯「コミュニケイションは技術」、技術だからやり方次第でスポーツのようにどんどん上達する。
◯1年に1回しかバッターボックスに立ってないのにヒットが打てないと悩むことは、1年に1回しかスピーチしないのにうまくいかないと悩むことと同じ。
◯コミュが下手なことと、人格は関係ない。
◯「コミュが下手なこと」と、「コミュに怯え、コミュを避けること」を混同してはならない。
◯焦らない。焦ったり、変わらないことをくさったり、早急に結果を求めては、却ってマイナスになる
という言葉が、自分にとても刺さった。
◯コミュ力は、
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