小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
第3弾!!!
モキュメンタリーという何というか…
自身の小説出版を挑戦状として、相手に、立ち向かう…変幻自在に主人公に合わせて変装する小説家の縁。
変人というより、ある目的の為に、そいつらに分からんようにしているんやな。
その目的の達成の為には、自らの命も…
この作品、結構、凝っててええわ!
一応、5巻で終わるはずやし、丁度良い!
(ほんまに読んでみんと分からんけど、手元にはある^^;)
◯◯ハンターと付いてるタイトルで、たしかに、ある趣向で猟奇殺人するハンターがおるんやけど、あくまでも駒。
操るのは、何十年も精神病院にいる…
ちょっとのキッカケから、そいつに操られ、自身の使命のように狩る -
Posted by ブクログ
千早茜の本はわりと音がしなくて、静謐な感じがする。あと、後書きでも金原さんも言ってたけれど、粉を練って肉まんとか餃子を作るシーンが美味しそう。
第1話 桐原まりえは森崎と離婚届を提出。香水屋さんに寄って香水を選ぶ。マリエと名づけられた薔薇のものを選ぶ。私の幸も不幸も私が決める。
第2話 中学の時の友達ササキユキコちゃんが亡くなったらしい。尊先輩は離婚した。
第3話 新年の朝は快晴だった。お雑煮を自分のためだけに作る。クリスマスには離婚祝いで尊先輩と婚活中の観月台先輩と飲んだ。
第4話 森崎のお母さんから手紙が来た。離婚後3ヶ月。なんとなく放置していたが、地震が来たので読んだ。観月台先輩 -
Posted by ブクログ
ネタバレずっと展開が読めずに、先に進んでいく。ハラハラしながら読めた。青柳はメンタルが強すぎると思う。国家権力並みに強大な敵を前にしながら、逃げ続けるエネルギーがすごい。周りの助けもあってよかった。国家権力並みの存在を敵に回しても助けてくれる友人がたくさんいることに、青柳の人の良さみたいなものが滲み出ている。
最初はもっと小さな敵を想像していた。青柳は逃げながらも真犯人を見つけ出し、最後には冤罪を警察や世間に認めさせてハッピーエンドという結末を想像していた。でもそんな予定調和はなく、飽きさせないストーリーでおもしろかった。結局これらの事件を企んだ黒幕みたいなものはわからないけど、その分想像の余地があっ
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