【感想・ネタバレ】ケイゾウさんの春・夏・秋・冬のレビュー

あらすじ

小学館児童出版文化賞受賞の『ケイゾウさんは四月がきらいです。』待望の新作。幼稚園のにわとり「ケイゾウさん」を主人公に、いっしょに暮らすうさぎのみみこ、幼稚園の子どもたちや先生との交流が、季節の移り変わりを背景に、ユーモラスに描かれます。「ケイゾウさんはこいのぼりがきらいです。」「ケイゾウさんはプールがきらいです。」「ケイゾウさんは落ち葉の山がきらいです。」「ケイゾウさんは氷がきらいです。」の4話。

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Posted by ブクログ

だいっすきなケイゾウさんの二作目。
ケイゾウさんは幼稚園に住んでいるにわとり。うさぎのみみこと、幼稚園児と先生たちの日常を描いたおはなし。
ちょっとへそ曲がりな(気高い)ケイゾウさんが、心配したり活躍したり。


ひとり読みするには小学校中学年からなんだけど、これはぜひ、幼児〜低学年の児童に季節にあわせて少しずつ読み聞かせしていきたい作品。

市川宣子さんって絵本「きょうりゅうがすわっていた」の作者さんだと気づいてびっくり。大好きなんですよ私。ほかの童話も読まなきゃ。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

幼稚園のお話なのでほんとは当事者の幼稚園児さんに聞いてもらいたいところですが、内容的に少し難しそうかな?
読み聞かせも楽しそうな、軽快な「ケイゾウさん」の語り口が素敵です。幼稚園で飼われる、気高きにわとりの顛末をご覧あれ。

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2024年04月05日

Posted by ブクログ

読み聞かせ用。幼稚園で飼われているニワトリのケイゾウさんのお話。ケイゾウさんも、うさぎのミミコも、子どもたちも、ももこ先生もちょっとずつ悪いとこあって、笑、そんなのぜーんぶひっくるめて愛おしい時間が流れている本です。

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2022年04月21日

Posted by ブクログ

幼稚園で飼われている鶏のケイゾウさんとうさぎのミミコ、園児と先生の春夏秋冬の物語。小学中級からとなってるけど、幼年童話の括りなので低学年から読める。

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2022年05月24日

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