ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒
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ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒

950円 (税込)

4pt

きみを守ることが罪なのか――。攫われた巫女エスタの捜索を、従者リルとともに続ける騎士団長レルファン。その間も、王宮では王位継承者を狙った毒殺事件が相次ぎ、レルファンはその対応にも追われていた。掴んでは消える解決への糸口。やがて二つの事件が交錯し、王国の歴史と神話に秘められた暗部が明らかになっていく。大いなる陰謀に巻き込まれた、レルファンとエスタの運命は……。深い余韻を残す王宮ロマンス、万感の終幕。文庫書き下ろし。

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ハヤディール戀記 のシリーズ作品

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃
    950円 (税込)
    あなたを愛した罰でしょうか――。かつて神に嫁した王妃の伝説が残り、繁栄を極める王国ハヤディール。類稀なる「力」を宿す巫女エスタと騎士団長レルファンは、許されぬと知りながら惹かれ合っていた。しかし、エスタが新たに神に嫁す神妃に選ばれたことから、互いに身を引いた。迎えた神妃祭の最中、エスタは何者かに攫われてしまう。一方王宮では、第一王女が毒殺され……。著者の原点にして新境地のファンタジー。文庫書き下ろし。
  • ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒
    950円 (税込)
    きみを守ることが罪なのか――。攫われた巫女エスタの捜索を、従者リルとともに続ける騎士団長レルファン。その間も、王宮では王位継承者を狙った毒殺事件が相次ぎ、レルファンはその対応にも追われていた。掴んでは消える解決への糸口。やがて二つの事件が交錯し、王国の歴史と神話に秘められた暗部が明らかになっていく。大いなる陰謀に巻き込まれた、レルファンとエスタの運命は……。深い余韻を残す王宮ロマンス、万感の終幕。文庫書き下ろし。

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ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     繁栄を極める王国ハヤディールを舞台に、攫われた巫女とそれを追う騎士団長との許されぬ恋の行方を描く王宮ロマンス後編。

     上巻では、ミステリーとロマンスが交互に描かれていましたが、下巻では、王国の闇の歴史が徐々に明らかにされるという展開で、怖いもの見たさで次々とページをめくる自分がいました。

     そ

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    続きが気になりすぎて上巻を読み終わったその日に下巻を買いに走りました。
    恋愛というよりミステリー色の強い下巻、するすると謎が解けていって疾走感がすごかった。早すぎます。てか最後。最後よ。もっとあってよかったのに!!!ラストにももっとページ数かけて欲しかった!!!けど最高だった!!!アニメ化してほしい

    0
    2026年02月19日

    Posted by ブクログ

    ファンタジーだし、ミステリー要素強め。

    綺麗に結びつかないけれど綺麗で純粋なたくさんの種類の愛が町田先生らしくて好き。

    0
    2026年02月10日

    Posted by ブクログ

    下巻も読み終わりました。
    下巻では様々な謎が明かされていきます。
    読み終わって、登場人物たちの幸せを願いたいと思いました。

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    あまりにも内容が良すぎて、もう少しページ数を長くして欲しかったです。ラストはそうきたのか、と。レルファンがひとりの従者を連れて国を出るのですが、名前をあえて出さずに描かれている所も良かったです。スピンオフ作品とか続きがあったら読みたいです。

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    後半は第一妃ルイーダや第二妃シャーリーン、コーネス国王の異母弟クルムトの子ら王族の後継者の投薬事件が頻発、そしてエスタの行方はわからずというところから。しかし、レルファンは諦めずに微かな手がかりを求め、同時に起こっている毒殺事件の時の態度などから、怪しい人物を突きつめて行く。カストナの王族にある特別

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    探し求めるエスタがいつレルファンと再会できるのか…。次々と起こる事件の真相も気になり読む手が止まらなかった。

    0
    2026年03月11日

    Posted by ブクログ

    ちゃんと完了
    ハヤディール王国は滅亡し、バヌムス大神殿も存在しない、最後の数行でぎゅっと続刊なしと。
    それはそれで良い、下巻の勢いが後半にどどどっとあり終わってしまった感が淋しい…
    面白かった!
    幸せなようで幸せにはなれなかった2人、多分リルを連れて姿を消す騎士団長、
    血が熟すなんて、想像もしなかっ

    0
    2026年03月11日

    Posted by ブクログ

    色々な伏線などが回収されていくなかで互いに選択していく様子が覚悟を感じられるような描写で、それぞれの立場や関係性にかける想いを感じて良かった。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    下巻は、巫女のエスタが見つかるまでに様々な伏線が回収されていく流れだったかと。

    エスタを狙った犯人の意図の中には『エスタの血』を飲んだことで、得られる価値を見出したいのだろうか?
    よくある「不老不死」などというような、人間は無限に生きられるようなそういうもの。
    そこまでして欲しい理由、それはただた

    0
    2026年02月22日

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