ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 専門家と作ったスキンシップ絵本 ぎゅ

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    とても可愛い絵で描かれた「赤ちゃんとのスキンシップの手助けをしてくれる」絵本。
    可愛いオノマトペがスキンシップのヒントをくれます。
    赤ちゃんにどう触れたらいいのか分からないママやパパにとてもオススメです。
    3歳男子は一緒に音読していたので小さい子が読み易い作品なのではないかと思いました。

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    2026年08月30日
  • サラと魔女とハーブの庭

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    主人公の由花と同じように、中学校に行けていなかったから共感できる部分が多かった。
    ストーリー、登場人物、表現の仕方、ぜんぶが私好みで最高でした(ᵕ ̫ ᵕ̩̩)
    柔らかい表現が多くて、優しい物語だった。また読みたい

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    2026年08月30日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白かった!
    特に過去編。
    初見で、女の人と少年が海辺の街で暮らす話と聞いて、私は爽やかな小説だと思ったが、実際はめちゃくちゃドロドロで壮絶だった。
    特に過去編がやばすぎた。とにかくえぐってくる。家族の話も主税の話もアンさんの話も。そこら辺は特に夢中で読んでしまった。
    町田先生の作品は初めて読んだので、他の作品については知らないが、恋愛の書き方が重くて、ドロドロしてて面白いなって思った。町田先生が恋愛をテーマにした本があったら読んでみたい。

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    2026年08月30日
  • 十戒

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    半分辺りまでは読み進むのに時間がかかったけど、そこからはあっという間だった。
    何を書いてもネタバレになりそう・・

    けど、読み終わって「うわ~マジか!」ってなった。そして解説を読んで、すぐ本編を再読したくなった。してないですけどね・・でもそのくらいの衝撃を受けた。
    これ、作者にとっては次作へのハードルが確実に上がったよね?大丈夫かな?って変なとこが気になった笑

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    2026年08月30日
  • 高慢と偏見(下)

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    ネタバレ

    『人生を狂わす名著50』でも、『本を守ろうとする猫の話』でも紹介されていて、気になった本。

    ダーシー!!!最後まで読んでから、すぐにもう一度、ダーシーの全ての言動を読み返すと、もう可愛くて仕方がなくなってしまう笑
    1回目は、ひたすらエリザベスに感情移入してしまったけど。
    主人公も家族も、その他脇役達も、皆さんキャラが濃すぎる。

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    2026年08月30日
  • ひまわり

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    ノンフィクションかと思うほど丁寧に描かれていた。

    他人を恨んだり、悩んだりといった感情が湧きづらい。
    でも、それは恵まれていただけなんだろう。
    苦しい立場に身を置くと、自分の嫌な部分ばかりが突きつけられる。
    本当にそう。

    ひまりちゃんが、次々に乗り越えて、ポジティブと強さがかっこよく、輝きを放っていた。

    言葉の力を信じたいと思う。

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    2026年08月30日
  • モンスター

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    この本で印象に残ったことは、男性は人を好きになるのではなく、ただセックスをしたいだけ、というような主人公の考えだ。主人公は整形によって段々美しくなっていく過程で男性に言い寄られる機会も増していった。そんな、醜い顔も美しい顔も経験した主人公だからこそ分かることなのではないかと感じた。

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    2026年08月30日
  • そして、バトンは渡された

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    色々やる事が重なって読み終わるまでに時間がかかったけど面白かった

    本当に幸せなのは明るい未来にバトンを繋ぐことなのかもしれない

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    2026年08月30日
  • 少女葬(新潮文庫)

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    言葉が出ない
    プロローグからエピローグまで一気に読んでしまった
    冒頭では主人公と思われる人物が、かつての友人が集団リンチされた末に遺体となった写真を見るシーンから始まる
    物語が始まると2人の少女が主軸となり描かれている
    舞台は訳ありの人間が集う汚らしいシェアハウス
    社会の底辺と呼ばれるような人間ばかりが住み着いている
    そこへ同時期に流れ着いた2人の少女が出会い、心を通わせながら親交を深めていく
    家庭環境に恵まれず家出をしてきた少女2人
    1人は現状を打破するために前へ進み、もう1人は社会に巣食う深い闇へ取り込まれていく

    終盤は読むのが辛くて苦しくて悲しくてやるせなくて、こんなのどうすれば良かっ

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    2026年08月30日
  • ブレイクショットの軌跡

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    一台の車を通して、さまざまな人の人生がつながっていく展開が面白かったです。
    誰かの小さな選択や行動が、思いもよらない形で別の誰かに影響を与える怖さと温かさが印象的でした。
    複雑な社会の中でも、人とのつながりや希望を感じられる作品でした。

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    2026年08月30日
  • イーグルネスト

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    シリーズ3作目
    戦技競技会2連覇の第306飛行隊で、3連覇を目指す陸
    前2作が、教育課程を扱い、学園ドラマのような魅力があったのに対し、本作は戦技競技会での優勝を目指し、宿敵のアグレッサーと対峙するなど、スポーツもののような魅力がある。
    1日で読み切ってしまった。

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    2026年08月30日
  • 百年の時効

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    オーディブルで。長い。昭和から令和にかけての時代の変遷を描写しながらも事件を追う刑事達の執念を伝える大作である。

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    2026年08月30日
  • 硝子のマンション

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    ネタバレ

    オーディブルで。基本的には、ろくな男が出てこない。女を怒らせたらたいへん。何気に管理人さんが1番ましな男。怖いけど。

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    2026年08月30日
  • アクロイド殺し

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    結末に賛否があるとのことでずっと読みたかったこちら。核心に近づくにつれて「おいおい…?」となり、ラストのポアロの推理に「それアリ!?」となって、解説を読んで「…じゃアリかー」となりました。
    ミステリー好きにはピンとくるのでしょうね。私はそこを全く考えていなかったのでやられた!の一言。確認しながら読み返してしまった。
    この方法をよく思いついたなぁ。コレ、ネタバレを踏む前に読めてよかったです。
    冒頭でカボチャをブン投げてた隣人(ラストの一文がまた効いてる!)から、語り手であるシェパード先生のお姉ちゃん・キャロラインのウザチャーミングさなど、登場人物のキャラクターも楽しんで読みました。

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    2026年08月30日
  • 父の回数

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    「家族」のなんとも言えない距離感の描写が素晴らしい。谷山浩子の「ひとりでおかえり」という歌を思い出した。

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    2026年08月30日
  • 赤と青とエスキース

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    レイとブー、茜と蒼、立花さんと円城寺さん。
    どんどん繋がっていって衝撃。
    普段は読み終わった本ををもう一度読むことはないけれど、この本は最初から読みなおそう。
    最初から、もう一度、この物語をたどりたい。

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    2026年08月30日
  • ボタニストの殺人 下

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    ネタバレ

    オーディブルで。ワシントンポーシリーズ。
    登場人物のキャラは特徴的な中、まさかの恋愛要素もあり、密室殺人系の謎解きは素晴らしい。

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    2026年08月30日
  • リカバリー・カバヒコ

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    短編小説嫌いを克服するぞ!!第三弾っ!

    一つ前の『戦争と五人の女』は短編だと思わず買ったので!この本が第三弾ということで。

    青山先生の作品は、めっちゃ面白いのですが連作短編なのですよ。短編も苦手。連作短編も苦手(-。-;
    薄い本、短い本、絵本、どれも苦手^^;

    長い時間を一つの小説と一緒にいたいと思ってしまうので、なかなか短いお話を好きになれません。克服したい課題です (๑˃̵ᴗ˂̵)و


    というわけで連作短編と分かっていて購入しました♪

    新築分譲マンション、アドヴァンス・ヒル。近くの日の出公園には古くから設置かれているカバのアニマルライドがあり、自分の治したい所と同じ場所を触ると

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    2026年08月30日
  • まともな家の子供はいない

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    苦しい読書だった。読んでいる間は家族の悪夢を見る程。「まともな家」の子どもではない側の人間なので、登場人物たちの苦しみをダイレクトにくらった。ダメージをくらうということは、この物語には問題のある家庭が抱えた、共通する核心が描かれているのだと思う。楽しくはないが優れた読み物だと感じた。
    読み進めていく内に果たして「まともな家」など存在するのか?という疑問が表出してきた。
    意識的にか無意識的にか、おかしなことがあっても気付かぬフリをする子どもや親にとっては「まとも」なのかもしれない。でも「まともじゃない」と気付いて確信してしまったら最後。後戻りはできないんだろうと感じた。
    思春期特有の、という感想

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    2026年08月30日
  • ロイヤルホストで夜まで語りたい

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    表紙とタイトルに惹かれてずっと読みたかった本。
    ロイヤルホストは若い頃高いなというイメージと身近になかったこともあって今まで1回くらい、しかも予定までの時間潰しのため入ったためドリンクのみしか飲んだことがなかった。
    この本を読んで各著者それぞれのおいしい幸せな記憶やロイヤルホスト愛が伝わってきて行きたい気持ちがどんどん高まった!パラティーとは!?コスモドリアとは!?
    行ける距離にあったのでさっそく本日家族を誘い本を持って来店。絨毯が敷き詰められてる店内はホテルのラウンジのようで入りやすい雰囲気なのに自然と背筋が伸びる。周りの美味しそうな匂いに食べる前からワクワクしました。

    たくさんのメニュー

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    2026年08月30日