ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 元カレごはん埋葬委員会

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    月がきれいな夜に、誰かに思い出して欲しかった
    を読んで、同じ作者の川代さんの本を探すと、こちらが出てきたので購入し読みました。
    月がきれいな夜にの、過去の話という感じで、登場人物も同じで、内容も面白く、言葉がとても綺麗で、主人公と共感する女性も多いだろうと感じました。
    早く読みたいと思うほど、面白かったです。
    また川代さんに本を出して欲しいと感じました。
    料理も作ってみたい!

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    2026年08月11日
  • 硝子のマンション

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    ネタバレ

    三人の女性が、じわじわと追い詰められていくので、先が気になって読むのがやめられなくて一気読み。作者の方はいろんなメッセージを込めているのではと感じた。

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    2026年08月11日
  • ラッシュライフ

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    自分自身恥ずかしながら大学生になって初めて読書をした。当時、もう今は会うことないであろう親友二人からそれぞれ本を勧められた。「俺は非情勤」と「涼宮ハルヒの憂鬱」
    ここから読書ライフが始まった。そこから片手で数えられるぐらいで出会ったのがこのラッシュライフだった。

    15年ぐらいぶりに読んだ。
    当時伊坂作品はゴールデンスランバーしか知らなくて、ゴールデンスランバーはむちゃくちゃ面白くて、その後に俺が伊坂作品が1番好きだと言うようになったきっかけは間違いなくこのラッシュライフだった。
    何となくは覚えていたけど細部までは覚えてなかったからちょうどよかった。同じようにハマったし同じように騙されたし

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    2026年08月11日
  • ルポ 誰が国語力を殺すのか

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    国語力 これこそが生きて行くために必要な力
    言葉を持つということは、他者と関われるということ、他者の理解ができるということ、自分を表現できるということ、想像できるということ
    全ての根底に国語力があるんだった!!
    ありがとう!
    関われない子どもたち、小さくまとまって、こんなもんか、と過ごす子どもたちに疑問を感じる毎日。この本で視界が開けた!これはやらねばならぬ!
    学校でやらなければならないことはこれ!一丸となって取り組まなければならないのはこれ!

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    2026年08月11日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    サクサク読める!
    読書初心者さんに、おすすめ!

    ミリーの恋愛が結構頑固で素直じゃなくて、
    思い込み激しいところが可愛らしい。

    プロローグが、どこの部分なのか分かった時の衝撃!もう1回プロローグに戻りました。




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    2026年08月11日
  • 風の歌を聴け

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    村上春樹の風の歌を聴け、第1章だけを何度も読み返してしまっている......主人公がこれから語る物語について、格好よく言い訳してるような文章。
    ただ、もしここから先の話がとても退屈なものになったとしても、この冒頭の文章がもたらしてくれる響きは私が風の歌を聴けという本を再び開く理由になり得る。

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    2026年08月11日
  • 風を飼う方法

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    詩みたいだと思った。日常に根ざした言葉ばかりなのに、なぜか、すっと日常から離してくれ、孤独で、心地よい。
    うまく言葉にできない。その感じが大切。

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    2026年08月11日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    あの子はわしらにとっては祝福だ。

    赤毛のアンは小学生の頃、夢中になって読みました。

    窓を空けたら綺麗な桜の花が見える部屋や、
    いつか飲んでみたいと思っていた、いちご水。

    小学生の頃の私はキラキラ輝くアンに憧れ、
    アンのようになりたいと何度も読み返した
    「赤毛のアン」

    大人になった私は、マシュウやマリラからたくさんの愛を受け、周りの人に、愛されて育っていくアンの姿にあたたかな気持ちになりました。
    本当に大切に思う気持ちがあれば、
    血の繋がりなんて関係ないと教えてくれる
    作品でした。


    ラスト「神は天にあり、世はすべてよし」と言ったアン。
    華やかな未来を夢見て頑張ってきたアンが、
    空想が

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    2026年08月11日
  • ライオンのおやつ

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    ボロボロ涙流しながら読んだ。
    出てくる人みんな暖かくて、多幸感溢れる空間が好き。
    「誰もが、自分の蒔いた種を育て、刈り取って、それを収穫します」というマドンナのセリフが心に残った。
    いまの私は20代で種まき中かな〜どんな風に育てて収穫できるかわくわくすると同時に、今この瞬間を大切に生きないと、と思えた

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    2026年08月11日
  • 東京百景

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    なんでだろう、東京での日常について話してないのに、溢れ出る田舎感というか、ずっと落ち着いて読める。他の人が東京について書くとギラギラ感があるんだけど、この人だと違う。
    又吉さんの見てる東京は、良いな

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    2026年08月11日
  • 人間臨終図巻 1

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    壮絶な死を迎える人は、生きている時も壮絶
    時代もあるけどあの頃って有名になると殺されるし、普通にしてたら喀血をおこすし、生きるの大変すぎるわ、、

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    2026年08月11日
  • 多類婚姻譚

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    「多種多様な生き方と婚姻(結婚)」をテーマに、多様化する現代社会の中で「誰かと共に生きること」の難しさや切実さを多角的に描かれた本作

    現代日本を生きるさまざまな世代・属性の主人公たちが登場し、結婚、性差、ジェンダー、金銭感覚、世代間格差、成育環境などの価値観の対立や壁にぶつかりながらも、パートナーシップや生き方を模索していく様子がリアルに描かれています


    ま、人の数ほど結婚に関する価値観や考え方もあると思います

    なので、人の数ほどある考え中で私が思うのは、「結婚前からそんなに考えて考えてしていると疲れないか…?」ということです

    結婚なんてタイミングと勢いだと思います!


    ま、タイミン

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    2026年08月11日
  • ミトンとふびん

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    かつて 僕は 時間というものに関して貧乏性で 何かをあてどもなく待つことや 他人のために自分の時間を差し出すことができない人間だった。だから傷ついた人の傍らでその人の吐露に耳を傾けながら寄り添うとか、月日の経過によって物事が おだやかに収まっていくのを見守るとか そういう大人なスタンスで自分や他人と向き合うこともなかった。こうした生き方が安っぽく奥行きを欠いた、他人を寄せつけない不毛な人生だ、と気づいたのは ずいぶん年を重ねてからのことだ。

    大切な人を失った心の傷、喪失感が ささやかなできごとや ふとした出会いの積み重ねによって癒されていく6編の物語。人それぞれ、他の人とちがうスピードで時

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    2026年08月11日
  • 水中都市・デンドロカカリヤ(新潮文庫)

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    安部公房の短編集の中でもとっておきに大好きなものだった。
    非現実的、不条理な内容が多い中で、それを普通に読めてしまうのは、安部公房が文を書くのが上手いからだと思う。すごいわ
    焼酎を飲むと魚になる、のもなんか納得させられる?

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    2026年08月11日
  • 六人の嘘つきな大学生

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    面白い!前半後半の2部構成で後半はそうだったの!?とかそっちかー!の連続でした。
    細かい部分でこの先はこうかな?とか予想しても当たりはすれど本質はもっとこうでした的な事の連続でした。
    限られた情報の中で全てを悟るのは無理だと痛感しました。

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    2026年08月11日
  • 沈黙
    小説・文芸
    4.2
    (40)

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    表紙から「名作と言われてるけど、渋いのかな、、」と感じていたが、読むとそんな感情は掻き消えた。衝撃だった。
    絶対に読むべき作品

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    2026年08月11日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

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    最初の2人の話のノリが難しくて何度か挫折したが今回は最後まで読めた。読み進めたら慣れてくるのか難しいとは感じなくてどんどん引き込まれていった。

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    2026年08月11日
  • 錦繍

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    色々な作品を併読していて、時間がかかった。そんな中、やはりベテラン作品は文章がすんなり入ってきて心地良い。偶然の再会をきっかけに、手紙を交わすことで過去の傷を見つめ直す元夫婦の心情が丹念に描かれる。結末も自然で、爽やかな読後感に満たされる。

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    2026年08月11日
  • 鬼平犯科帳(五)

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    ①深川・千鳥橋➡️男の約束
    ②乞食坊主➡️昔の友達
    ③女賊➡️動けば雷電の如く
    ④おしゃべり源八➡️心の病、思い込む事で悪化す
    ⑤兇賊➡️危機一髪からの鬼の仕置き
    ⑥山吹屋お勝➡️男という生き物は…
    ⑦鈍牛➡️優しさとけじめ

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    2026年08月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬あかりの今後をもっともっと見守っていたい。これが最後なんて嫌だー!いや、ほんとにありがとう。これからも信念を貫き通して、世界へ羽ばたいていくことを応援してるよ。なんだかんだで、3作目が1番好き♪

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    2026年08月11日