【感想・ネタバレ】探偵小石は恋しないのレビュー

あらすじ

ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ!

小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリー小説が苦手だった。
だから挑戦という意味で、この本を手に取った。
端的にいう。
この本はミステリーではなく私が好きなボーイミーツガールである。
しかも星20個は与えたいぐらいの素晴らしいボーイーミーツガールだ。

今作の前半は、人の恋が見えるにもかかわらず恋愛が大嫌いな探偵・小石と、その助手である蓮杖が得意の色恋案件を解決していくバディものだ。
しかし後半になると空気は一変する。二人の過去に深く関わるシリアスな事件の謎解きが始まり、怒涛の展開に本を読む手が止まらなくなった。
そして何より印象的だったのがラストである。
作中では「恋愛とは、自分の想いに気付いた瞬間が一番盛り上がる」と語られる。
なるほど。
つまりこれお前らのことじゃないか。
読者に向かって散々恋愛論を語っておきながら、最後の最後で自らその理論を実践してみせる。あまりにも鮮やかで、あまりにも完璧な伏線回収だった。

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2026年06月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

Audibleにて。

「かわいい…!」と声に出てしまった。
終わり方が可愛くてとても良かったです。

ずっと探偵という職業に憧れを抱いているので、浮気調査だろうがなんだろうが面白そうだなーと思いながら進みました。

学生時代の話も意外な展開で、さらにそこから全てが繋がって…とても楽しめました!

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

読みづらさはなかったのだけれど、読み進めるのに時間がかかりました。探偵ものはあまり読まないので新鮮でした。不倫調査ってあるあるだなぁと言う感じでした。確かにそれ以外の依頼おこりそうにないよなぁと思ってたけど…。それから怒涛の展開がとても面白かったです。
後半部分が思ってもみないとことがいくつもあって楽しめました。

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2026年06月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本屋大賞ノミネート作で、ほんタメでもおすすめされていたこともあり、かなり期待値高めで読み始めたが、その期待値をさらに上回る面白さだった!

すごいどんでん返しが待っているという前情報があったので、あれこれ推理しながら読んでいた。そのおかげか、人物まわりの仕掛けはいくつか当てることができたものの、それでも驚かされる展開がたくさんあった。

特に終盤は「やられた!」「そうだったのか!」の連続。伏線回収が次々と行われていく爽快感がたまらなかった。

そして、あのラストもとても好き。読後感がよく、大満足の一冊だった。

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2026年06月16日

Posted by ブクログ

みんなネタバレ書きすぎ(^^;
ベストセラーの宿命か。

ベストセラーになるのも頷ける面白さでした。
ここまで恋愛に特化した探偵小説がいままであっただろうか。

作中にミステリーうんちくがちょくちょく出てきて、わからなくても全然大丈夫だけど、私は山田と上田が面白かった。本筋には関係ないけど。

関係ないといえば、主人公には特殊能力がある設定なのに、その特殊能力がミステリーの本筋にほとんど関係ないというのも面白い。

そんな細かい面白さで飽きさせずに読ませておいて、
探偵ミステリーとしてしっかりオチをつけるあたりが秀逸。

古典的な推理小説の掟を逸脱する部分もあるのかもしれないけど、
作中でそれについての言及(うんちく)があるくらいなのでもちろん面白さを優先して敢えてやっていることだと思うし、エンタメ小説としてとくに気になるところはないかなと。

まあ四の五の言いましたが、いろんなレビューを見てネタバレを踏む前に、
まずは読んでみたほうがいいと思いますよ!

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

うーんめちゃくちゃ面白かった。ラストまで見事すぎる。

冒頭の仕掛けがなんかあるんだろうなーと思ったけれど、さっくり騙されました。楽しい。

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2026年06月13日

ネタバレ 購入済み

面白かった!
小石と蓮杖の掛け合いもテンポがよく、小さな謎が大きな謎へと繋がっていくのもワクワクしました。
人気作品ですが映像化はできそうにないですね笑

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2025年12月23日

Posted by ブクログ

"恋をしない探偵"と言う存在を軸に、人との距離感や感情の機微を描いたミステリー。
様々な歪な恋の形を描きつつ、企みに満ちた本格ミステリーである。

「なぜ恋をしないのか」と言うテーマが、単なる恋愛観ではなく、その人の過去や経験から生き方、価値観に繋がっていく構造が印象的。

伏線、キャラの魅力、恋愛、トリック、超常、10年前の事件...てんこ盛りでも綺麗に伏線回収されている。
静かで少し変わった雰囲気のミステリー。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

「お前がそうだったのか!?」が4回。
「うわ!騙されたー」が3回。
話題の本だったが、タイトルから勝手にライトなイメージで読まずにいた事を反省。
作中の表現でもあるが、私もまだまだ偏見の思考を持った人間だと証明された。
とにかくめちゃくちゃ面白かったし前情報無しで読むのがオススメです。

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2026年06月26日

Posted by ブクログ

恋するんかい。面白くて一気に読めた。
学年主任や双子の恋愛、人形への恋など完全に騙されてた。事件性自体はそこまでないけどハラハラする展開。
登場人物がみんな離婚経験して苗字が変わっているのもトリックのうちか。蓮杖が藍沢だったとは、驚き。
今まで恋なんてするんもじゃない断固否定派だった小石が最後小石から恋の矢印が蓮杖に向かって出てるのなんかほっこりする。

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2026年06月25日

Posted by ブクログ

オーディブル読書。
本屋大賞作品だったの読んでみた。
表紙から、ラノベかな?という印象。
朗読も文章もとても聴きやすかった。ただ自分は最初からミステリーだと思ってなかったから、推理しながら読んでおらず、見事に叙述トリックに騙されたーーッ!
冒頭から伏線が張られていたのに全く気づかず、先入観があると人はその前提で物事を見てしまうということを、身をもって体験したような作品だったよ。
おもしろかったんだけど、あんなに恋愛しないって言ってたのに最後に恋してるのにうーんとなった。なんでなん?

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2026年06月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後の種明かしがすごい。
アイドルと結婚した人の話はさすがになんかおかしいなーと思ってたけどまさか人形だったとは。
最初の女子高生の彼氏なんて完全に騙されました。
登場人物がどんどん繋がっていくのもすごかった。
ちょっと現実離れしてるような気もしますが、物語としてすごく楽しめました。
本当にネタバレ厳禁です。

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2026年06月24日

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小石、モテすぎて滅。
本屋大賞にランキングされていなかったら読まなかったかも知れない初読み作家さん。
微妙に韻を踏んでるタイトルと装丁、カタカナの作者名、私にとって不慣れなゾーンでしたがとても面白く読ませていただきました。

これはネタバレ厳禁ですね。

あまり内容に触れない感想を…
探偵もので女性が主人公の場合、美女であることが多い。
そして、必要以上に主人公のビジュ描写が多い。
そして、その作者は眼鏡ぽっちゃり中年男性が多い。
というゴリゴリの偏見を持っていたので、この作品は主人公のビジュ描写が少なく(小石が美女かどうかも不明)媚びもなく初読み作家さんでもあったこともあり勝手に女性作家さんだと思い込んでいました。
読み終わって検索したらめっちゃイケメン作者さんでした。
やっぱり主人公のビジュを必要以上に美女(美少女)に描写するのは眼鏡ぽっちゃり中年男性であることが証明された。(怒られろ)


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2026年06月24日

Posted by ブクログ

内容のことは書けないが、設計図とか作って書いたんだろうなと思うくらいよく練られて作られていて面白かった。

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2026年06月22日

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一章ごとに事件の決着はつくのに何か引っ掛かる…これなんでこんな表現わざわざしてるの?とか、ミステリ読みとしてはむむ?と思う瞬間がいくつか。そもそもプロローグで出てきた彼女たちはどう関わるんだ⁇

その伏線が後半でめちゃくちゃたくさん回収されていくのが楽しかった

ややこしくて訳わからなくなる瞬間もあったけどページを戻しながら、理解。
自分が登場人物の名前覚えるのが苦手なので
尚更こんがらがったな。
でも楽しかった!

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2026年06月20日

Posted by ブクログ

「苗字変えたくないなぁ」
初手こんな感じなんで、おそらく え!?この人があの人だったの?的な展開になるよね。けど、ことごとくって感じだった。

読んだことのあるミステリー小説のタイトルがいっぱい出てきてテンション上がった。「殺しの双曲線」とかね。

そして、これは恋愛小説だよね。

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2026年06月18日

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小石と蓮杖の軽快なやり取りを楽しみながら
依頼者の案件をこなしていくのがまず面白い

それぞれ3つの依頼があるんだけど
どこかしら登場人物の言動がおかしい所がある違和感は
あるんだけど全部ラストに効いてきて
種明かしされた時は脳汁ドバドバだった

解決編でもしや?と思った要素が色々回収されたり
黒幕的な存在にはなるほどーと思った

それでこの小説何がいいかって
読後の多幸感が凄いんだよね

ラスト一文が本当に大好きすぎて
読んでて好きな小説だった!

続編も期待したいしアニメ化無理だろうけど観たいなぁ

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2026年06月16日

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最終章まではいまいち。ただ、それまでの違和感を最終章で回収してくれたので、途中であれ?ってなっても読み続けるのが良いと思った。

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2026年06月16日

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不倫調査だけが異様にうまい探偵の小石と助手の蓮杖が事件を解決していく話に見えたが読み手を騙しにくる仕組みがたくさんあった。
恋愛とミステリーを上手く融合させていて読みやすく、テーマとして新鮮でおもしろかった。

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2026年06月15日

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ネタバレ

本筋に関係あるのか疑問に思いながら読んでいたエピソードが繋がっていく快感と、人の偏見に乗っかっていた自分への驚きと…ミステリーを読む醍醐味を味わえた。人の恋情が見えたらこわいだろうな。

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2026年06月15日

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こんなに面白いのに、2026年本屋大賞8位……っ!!?
本格ミステリーに惹かれて読みましたが、連作短編として世界観全体の構想がすごく練られていて、物語の作り込みの奥深さに心が揺さぶられまくりました。

特に後半の伏線回収が見事すぎて、うわああ…と鳥肌立ちました!
読み終わるまで結末がずっと気になる、ハラハラさせる感じがたまりません。表紙の好みはあるかもしれませんが、読まなきゃ損するくらいミステリー好きとして読んで良かったと思える1冊でした。

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2026年06月14日

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本屋大賞ノミネート作!
この人とこの人が同じ人物だとわかった時の驚き‼️
小石や小石探偵事務所のメンバーが抱えている秘密とは?
全てのピースが繋がったあと、どんどん読み進めていくことができた。最後の1文は小石の言っている通り単純接触効果だと納得した。

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2026年06月13日

購入済み

鮮やかな伏線回収

名探偵とその助手、そしてギャル!
小説の強みを存分に活かしたトリック、細かな違和感を全て回収する鮮やかな構成が素晴らしい。
キャラ立ちもよく、読みやすさも抜群です。

#エモい #アガる #スカッとする

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2026年02月13日

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表題はインパクトありで読もうと思いましたが、ミステリーなのか?本物の作品が作中に出てくるのは面白いけど、私は展開が分かってしまったので、ちょっと物足りなかったかも。強調が多くて、分かっちゃうのでは?
基本的にハッピーエンドが好きなので良いけど。

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2026年06月28日

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叙述トリック。
なぜ、ヒトは勘違いをするのか?思い込むのか?その答えが詰まっていた。先入観にとらわれてはいけないと反省。

【行間を読む】って、読み手の感覚に委ねられている部分が大きいから、どうしても、その人の感覚がベースになる。先入観の全てはここから来ている。でも、世の中はマイノリティな部分も存在する訳で、幅広い知見を持っておきたいと感じた。固定観念を捨てなくては。

ラストはほっこり。小石と蓮杖の関係性の変化に心が温かくなった。恋って素敵だね。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

森バジルさんは二冊目。

ミステリー好きな方に評価が高いのか?
他の方のレビューを読んでいると、表紙に見合わぬ質の高さに言及されている。

個人的には、設定に無理あるなぁーってそこばっかり気になってしまった。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

とある事情により不倫調査が大得意な不倫調査嫌いの探偵小石。不倫調査や張り込み調査を行なっていく中で、小石の周囲で事件が起こっていき、という話。少ない登場人物の中で犯人や動機を完結させようとするので、窮屈な展開のように感じた。

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2026年06月23日

Posted by ブクログ

なんで恋しないんだろう?とずっと思いながら読んでいた。
色んなことがあるとは思うが、ここまで毛嫌いするというのも病的だな…と思った。

最後まで読んだが、途中怒涛の展開があったが一言で言うと置いてけぼりになった。
冒頭の話が繋がるタイミングがあるであろうことはわかっていたが、色んな事案が結びついたりつかなかったり、頭を整理しながら読むのが大変だったという気持ち。

最後の最後は年甲斐もなく「ぎゃ!」と叫ぶぐらい良かったので、100パーセント楽しめなかったのは残念だった。

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2026年06月23日

Posted by ブクログ

随分前に既読済みだが、感想書くの忘れてた!
で今更、書こうとするが、正直、、あまり、覚えてない。。。面白かったとは記憶してるのだが、、、

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2026年06月18日

Posted by ブクログ

面白かった。面白かったんだけど、設定をどう受け取れるかで評価は分かれるだろうと思われる内容だった。たくさんの伏線を張り、最後に回収する流れは気持ち良い。

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2026年06月16日

Posted by ブクログ

話題の書。読み始めてすぐ、文体が軽すぎてラノベ読んでるのかと思った。
地の文も話し言葉みたいだし、登場人物のセリフも、ツッコミが抑えられないオタク同士の会話みたいで。
その分読みやすかったけど。

後半、登場人物の正体が一気にわかるシーンは全く予測できてなかったからおお、となった。
オチは納得できるようなできないような…

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2026年06月15日

Posted by ブクログ

 ミステリーとちょっとした恋愛小説がミックスされたような不思議な読み心地でした。表紙絵に引っ張られてか、アニメを見ているような感覚で読み進めて行けました。
 カテゴリーとしては特殊設定ミステリーの範疇に入るんだろうか?個人的にはこの特殊設定が色々と気になって物語にちゃんとハマれず楽しみきれなかったです。
 

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2026年06月27日

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