【感想・ネタバレ】探偵小石は恋しないのレビュー

あらすじ

ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ!

小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。

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Posted by ブクログ

とっても気持ちの悪いところが多い本だけど、ミステリーとしては、非常にしっかりしているところがニクイ。気持ち悪い中でも最後は救いかも。

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2026年07月19日

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ネタバレ

あれもこれもそれも全部伏線!
まじで騙しにきてるって分かってても、騙された!
久々にやられたーって感じの本に会えた。

気付けた伏線もあったけど、そもそも伏線多すぎて全部拾うのは無理w

読ませる力が凄くて、テンポも良くて、締めも個人的には好みな終わり方だった。

情報量多すぎて頭パニクったのは内緒

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

積読がたくさんあったので、途中までは「あー、はやく次の本読みたい、はやくこれ読み終わりたい」って思いながら読んでたけど、終盤も終盤で4回ほど目をひん剥いた。終いには読み終えてから布団の上で大暴れをした。これはもう、どんでん返しの神様。本当に本当に、ほんとーーーーうに、おもしろすぎる……。全てが繋がった時の、え、ちょ、待てよ、が楽しすぎて記憶を消す方法を調べた。そんなものはなかったので、まだ読んでない人が羨ましいと悔しさでまた布団を叩いた。どんでん返しがあることすら伏せた方がより味わえると思うのでネタバレ設定しておきます。

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2026年07月16日

Posted by ブクログ

面白い笑。調査するものほとんど不倫とか、恋愛絡みやないかい!新しい推理小説笑。表紙からライトノベル的な感じなのかなと思ったけど、そうでもなかった!新しい!

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2026年07月16日

Posted by ブクログ

読み進めるうちに段々謎が濃くなっていく。幾重にも用意された仕掛けに、ええっ?!と何度驚いたことか(笑)
最初はなんとなくいけ好かない探偵小石だけど、最後は微笑ましく思えるから不思議。

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

どストライクすぎる最高な1冊!色恋案件しか来ない探偵事務所には沢山の依頼が来てそれを二人で解決していく話だと思ってたけど過去とリンクしてまさか小石自身の秘密に迫ることになるとは…後半では自分の固定概念に失望しつつつも気持ちの良い伏線回収に圧巻。果たして探偵小石は恋しないのか…続編熱望です!

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2026年07月12日

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ネタバレ

ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ!小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、と思いきや、思いもよらない事件が進行していて・・・

文体も読みやすくサクサク進みどんでん返し返されまた返しの後半怒涛の転がり具合!
序盤の色恋案件の依頼を受ける→解決の連続繰り返し、この小石にとっての日常の裏で何やら不穏な空気・・小石、蓮杖の過去にも何かありそうで・・こういう結末だろうなと言う結末に向かいつつさらにそこから一筋縄ではいかない怒涛の展開で飽きさせない構成。各章の色恋案件も読んでいる時は気づきませんが本筋と合流した瞬間にそれぞれの叙述トリックが繋がりを見せてくれます
色恋案件、登場人物の過去、色恋案件しか来ない理由、小石や蓮杖の好きな本、ライバル探偵のYouTube・そのすべてが伏線となっており、最後に少しばかりの色恋案件で幕を閉じるあたり表題と相まってとってもお洒落

もしかしたらもう既に小石ちゃんには見えているのかも知れない。私からの矢印が本書に向かっている事を・・・

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

小石探偵は、毎度毎度浮気調査しか依頼が来ずにいらついていた。私も名探偵みたいに華麗に事件を解決するのに。
同じ町にある藍沢探偵のところにはハードな事件の依頼が来るのに。

3つの依頼を解決する。
その裏で、3つの傷害事件が発生する。
全員が、胸にひび割れたハートマークを刻み込まれる。
それは、プロローグに出てくる高校生、照屋の母が父の浮気を咎めて刻んだのと同じ印。
なんの繋がりがあるのか、どう展開するのか?

二重、三重にトリックが仕掛けられており、
何も考えずに読んだら、解決編が複雑で大変。
現在の依頼と、登場人物の高校生時代に端を発するエピソードが交錯する。

違和感をきちんと感じて読めるようになりたい。

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2026年07月11日

Posted by ブクログ

表紙とタイトルからもうちょっと生ぬるい上滑りのする内容かと思ってたらかなり面白かった!この作品の一つのテーマでもあるけどやっぱ偏見は良くないな。借りたけどサッカーに時間取られすぎて読まずに返しちゃおうかと思ったけど読んでよかった。キャラクターも面白かったし、実在するミステリー小説がたくさん出てきて主役2人が読書好きなのもいいし、いろいろ、えーっ⁈っていうのもあったしあちこち綿密に練られてて推理と恋愛のバランスもよかったし、会話も面白くて頭のいい作家さんなんだろうなっていう語彙使いも楽しくてテンポも良くて最後ほぼイッキ読みだった。低い評価もあるみたいだけど話題作はとりあえず読んでみるべきだなと改めて思った。この探偵コンビ、好き。続編出ないかな〜

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2026年07月12日

ネタバレ 購入済み

神作!

何あるだろうなと読み進めていたが想像以上に騙された

#胸キュン #ドキドキハラハラ #カッコいい

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2026年07月07日

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ネタバレ

叙述トリックを仄めかすような伏線から実際に叙述トリックを出し、またそこからもうひと展開する展開の良さが気持ちよかったです。
こういう系の叙述トリックが自分が好みなのもあってとても好みの小説でした。
蓮杖も小石もキャラクターがよく、好みでした。

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

読む手が止まらなくて、1日で読み終えてしまいました。自分の先入観や偏見を丸裸にされる読書体験でした。本格ミステリでもあり、ラブコメ要素もある本作は、ミステリの入門書と言っても過言ではないでしょう。
ミステリ好きの人、ミステリに挑戦してみたい人、両者におすすめしたい一冊です。どうか、事前情報一切無しで読んでください!

★こんな人におすすめ
ミステリに挑戦してみたい人
ミステリが好きな人
伏線回収が好きな人

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2026年07月10日

ネタバレ 購入済み

面白かった!
小石と蓮杖の掛け合いもテンポがよく、小さな謎が大きな謎へと繋がっていくのもワクワクしました。
人気作品ですが映像化はできそうにないですね笑

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2025年12月23日

Posted by ブクログ

 怒涛の伏線回収による爽快感とミステリーと恋愛の見事な配分に脱帽!

 始まりは、浮気調査をテーマにした恋愛とミステリーのハイブリッド型の独特な小説なのかなと思いました。
 しかし!それら全てが伏線となっていて、終盤で颯爽と回収されつつ、しっかりとミステリーと恋愛が個々に表現されていました!
 ミステリー系では珍しい、ちょっとしたドキドキが残りつつも、それでいてスッキリした読後感がありとても気持ちよかったです!

 ミステリージャンルが苦手な人にもオススメできる名著でした!

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2026年07月19日

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会話の掛け合いやテンポがよく読みやすかった
小説ならではの仕掛けや細かい伏線があり読み終わって気付くことも
帯に事前情報なしでみたいなこと書いてあったから確かにと思った
続編が出る予定なのでそれも楽しみ

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

序盤から、探偵小石の人柄に引き込まれる。
本当は推理ものをやりたいが不倫依頼ばかりこなしている。

ところどころに、誰のことかかわからない意味深なエピソードが挿入されるが、最後になるほどねとなる構成。

中盤、単調な展開が飽きてくるが、後半から終盤にかけて急にさまざまなピースがつながり、そうだったの?!という意外な展開が楽しかった。

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

ミステリー読むときって、どこかにトラップとか謎を解くためのカギがあるはず!
それはどこやどこや?と探しつつ読む。あとからああああそこだったんだ!
と読み返したりするのが、また楽し。だけどこの本は・・・

全てがカギでトラップ。
ミステリー好きだったらたまらない部分もたくさんあるのだろう。
そこまで読み込んでないので、うん?と乗り切れずの部分があったことも告白しよう。
続編が出るみたい。それはそれで楽しみ。

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2026年07月11日

Posted by ブクログ

「色々な形の恋愛があるんだなあ…」とそれぞれのエピソードを読んでいる時も思ったけれど、その一つひとつのエピソードに潜んでいた絶妙な「違和感」が、すべてラストの鮮やかなどんでん返しに繋がっていく構成が見事で、完全にしてやられた……。会話や観察を通して少しずつ登場人物達の輪郭が浮かび上がっていく過程に読み応えがあり面白かった。続刊も出るようなのでそちらも楽しみ。

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2026年07月09日

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読み始めたら結末が気になってページを捲る手が止まらない。普通に騙された。

このタイプの本を初めて読んだので、ミステリーの沼にハマりそう。方舟とか知ってる作品名が会話に出てくるのも楽しかった。

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2026年07月07日

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探偵ものへの先入観や読者の思い込みをうまく利用した、新感覚ミステリー。途中で「わかったぞ」と思わせておいて、そこごと罠にハメてくる構成はお見事だった。探偵の依頼が色恋調査中心という現実味のある設定から、ミステリーとして意外な方向へ展開していくのも面白い。読み口は軽く、サラサラ読める一方で、後半にはしっかり驚きがある。ただ、仕掛けを成立させるために少し無理を感じる部分もあり、完全に騙された爽快感というよりは「そう来ましたか」と感心するタイプ。『霊媒探偵・城塚翡翠』が好きな人は楽しめそう。新しさはかなり印象に残る一冊。

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。
途中で展開が読めてしまう場面はあったが、犯人や旧姓の部分など、何で気づけなかったんだ…と思うところも多かった。
蓮状犯人かと疑ってた…ごめんよ。
この2人くっつけよ!と思っていたがエピローグでほっこり。

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

自分の内に潜む偏見が読書を通じて炙り出されるような話でした。
読み進める中で僅かに感じていた違和感が気付けなかった伏線も含め解決編で綺麗に回収され、驚くと同時に気持ちのいい読書体験でした。

そして終わり方が最高。絶対に再読したい1冊。

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2026年07月03日

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色恋案件が得意な探偵事務所の代表、小石の物語

青春学園ものみたいな読後の爽快感

設定とか展開とかポップなのに、2周目を読みたくなるミステリ具合で何度か前に戻りながら読んだ

古典系のミステリ読んでたらもっと楽しかったのかも

昔々に「りぼん」を読んでいた時の気持ちを思い出してニヤついたり

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2026年07月01日

購入済み

鮮やかな伏線回収

名探偵とその助手、そしてギャル!
小説の強みを存分に活かしたトリック、細かな違和感を全て回収する鮮やかな構成が素晴らしい。
キャラ立ちもよく、読みやすさも抜群です。

#エモい #アガる #スカッとする

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2026年02月13日

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評価が高かったので期待していましたが、うーん。少ない登場人物なので、なんとなく誰が重要人物なのか分かってしまうし、重厚さも感じられず。これくらいの本が人気になるのかー、と。

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

第三章までは正直つまらないなぁって感じで、なかなか読み進められなかった。。けどーその後から一気におもしろくなった!こうなるかぁって感じで、めっちゃおもしろかったー!

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

表紙と読み始めて感じた若い文体に期待できないなぁと思いつつ読み進めた。
ら、10年前の話から怒涛の展開でめちゃくちゃ面白かった!

あなどってごめん。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

キャラクターに馴染めず途中まで苦しかったけど、終盤からサクサク読めました
犯人は何となく検討付きましたがその先と伏線回収に驚かされました。
知っている本のタイトルがたくさん出てきて楽しい

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

明るくノリのいい小石探偵事務所。
殺人や密室を推理したい小石だけど依頼は色恋沙汰ばかり。
立て続けに依頼されたいつもとちょっと違う案件のウラで次々に起きている胸をひび割れハートに刺される謎の事件。
10年前のあの事件との関係は?

テンポよく軽めで読みやすかった。
小石の本棚がとても素敵で通ってみたい探偵事務所。出てくるミステリのタイトルが好きな本ばかりでした。数少ない登場人物の名前の付け方もおもしろかった。

あちこちに散りばめられた伏線がすべて回収されてすっきりしたのと、ラストはとても素敵でした。

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

小石探偵事務所で浮気調査の対象者となった者たちが、各章の最後に胸を刺される。刺されるというか、ひび割れハートを胸に刻まれる。誰がやったのか。すなお〜に事務員の雛未でしょ。限られた登場人物の中で調査対象者の情報をなんとか知り得るとすれば彼女なわけで…。そんな単純な話なわけない。とすると、もしや小石か。そうだそれだ、などと確信したりして。虚しい。刺した犯人が最大の謎ではなく、それを操るラスボスがいたのか。悔し紛れにいうなら、限定記憶喪失だのパソコンやスマホがまったく使えないだの、そんなご都合設定はないだろが。

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2026年07月05日

Posted by ブクログ

本屋大賞ノミネート作。
ラノベラノベしてると聞いていたので正直全く期待せずに読んだら思ったよりは面白かった。失礼な感想ではある。

でも思い返してみると、あからさまに伏線めいたものがちりばめられてるのがちょっとわかりやすすぎるというか雑というか。小石の「恋愛が矢印で可視化」とか「血を見ると記憶が失われる」とかいろいろ設定を詰め込みすぎてるけど、真相ありきでやってるようななんともうまく話となじんでないようにも思ってしまった。犯人というか黒幕というかも登場人物を引き算していくと、だし・・・ネタバレ抜きだと感想が難しい。

悪くはないと思ってるのに、なぜか感想がマイナス点ばっかりになっちゃうな。面白かったですよ。ホント。

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

表題はインパクトありで読もうと思いましたが、ミステリーなのかな?本物の作品が作中に出てくるのは面白いけど、私は展開が分かってしまったので、ちょっと物足りなかったかも。強調が多くて、分かっちゃうのでは?
基本的にハッピーエンドが好きなので良いですが。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

恋愛にミステリと、2つの要素が楽しめる1冊♬

主人公・小石は探偵事務所の代表として働いており、作中には、探偵として担当した調査に関するエピソードが数個収録されています。
 
そして、実はそれらのエピソードが関連し合っていて。どのように点と点が結びつくのか?題名、探偵小石は恋しない、に含まれる「恋しない」の持つ意味とは?等、様々な謎の正体が、残り数十ページで全てあらわになります。

そういった要素をお楽しみください╰(*´︶`*)

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2026年07月16日

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