【感想・ネタバレ】探偵小石は恋しないのレビュー

あらすじ

ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ!

小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃくちゃ面白かったー!!

まさかまさかの叙述トリック!
依頼対象の正体にひっくり返りましたわ。

そして最後の一文。
最高やね。

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

すごい…としか言えない
ネタバレなしで読んでほしいし、何も書けない

軽いポップなミステリーかと思ったら裏切られた
細かい違和感の積み重ねが回収されていくのが気持ちいい

登場するミステリーや少女漫画が多く、また読みたい本が増えてしまった

やっぱ本屋大賞に選ばれる作品には理由があるのか

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

こんなに読後が爽やかなミステリがあるとは!!

全てがネタバレに繋がってしまいそうで多くは語れないけれど、読んでいて気になっていた違和感がラストに回収されてスッキリ。

そしてまんまと騙されていました(笑)

アッチの犯人以外、なーーーーんにもわからなかった(笑)

いっそ清々しい騙され方でしたわ。

大満足!!面白かった!!

続編が出てくれたら嬉しいなぁとと願いながら、バジル先生を推していこうと思います。

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

難事件に憧れながら、舞い込むのは浮気調査ばかりの探偵・小石。
相棒の蓮杖と色恋沙汰に奔走する裏で、街では凶悪な傷害事件が連鎖する。
バラバラに見えた「愛憎」と「暴力」が一点に結びつく解決編の衝撃!
これまでの依頼に隠されていた事実が判明した時には自分がいかに騙されていたのかを思い知らされる。
最初から最後まで、文字通り全ページが伏線。個人的今年No.1ミステリ!面白すぎた!
個人的には各章でいったんオチがついているので、それ以上のトリックがあるとは露知らず。ひっくり返された時の快感が素晴らしい。
離婚したとかが伏線になっているんだろうなとは思いつつ、まさか主要キャラにまでその伏線が張られているとは思わなかった。
最後の最後でラブな展開があるのも、めっちゃキュンキュンした。蓮杖の告白と小石が蓮杖のことを好きになる瞬間の描写がたまらなく愛おしい。
「硝子の塔の殺人」「invert(城塚翡翠シリーズ)」といったクセありの女性探偵モノが大好きなので、ぜひ次回作もあれば読んでいきたい。

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とても読みやすくイメージがしやすいです。

ただ途中内容に違和感があるところがありましたが、私の読解力がないのと思っていました。
しかし、クライマックスに近づくにつれて、やっぱりあの違和感は合ってた!と真実とつながった時の嬉しさはこの本の魅力の一つです。

ここも!ここも!そうだったんだ!と再読が楽しみな作品です。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

予想しながら読んでいたがことごとく外した。
良い意味で裏切られた感じがする。
続編出たら嬉しいな。
シリーズ化してほしい

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

探偵事務所に舞い込む依頼をこなしていく形で進む、短編が連なったような物語で、一つ一つの依頼の間にも微妙に関連があったりして、そもそもこういう構成は大好きなのだが、最後のつながり具合が美しすぎて、思わず2回読んでしまった。

小川哲さんが「言語化するための小説思考」で、"小説における文章はすべて伏線である"と表現されていたが、それを体現したような小説だった。

短編ごとにメインの謎は解けていくのだけれど、微妙に残る違和感。
この違和感が最後には「そういうことだったのか!」とか「だからか!」につながる。
この、立ち止まって考えるほどではないけど、しっかりと"違和感"として残す表現のバランスが素晴らしいなと思いました。

ところで、"恋しない"のタイトル通り、本作は恋愛要素も結構強い。
個人的には若干その要素が多いと感じたので、もう少し控えてくれたらもっと気に入っていたと思います。

個人的に「だからか!」となったシーンをいくつか。
※以下大ネタバレ含みます




・澪と町田の割勘に一同がめっちゃ驚いてて、高校生同士のデートやねんから全然あるやろ、と思ってしまった
・日暮最人がやたら"妻"呼びにこだわってたり、愛花が最人としか関係をもっていないことに異常にコンプレックスを感じていたり、今時内縁の妻なんて珍しくないし、一人の人としか関係もたないのとかそんなコンプレックス感じる!?ってなってた
・face idだとセキュリティ甘いみたいな感じになってたのも引っかかった
・矢内が警察官の癖にやけに危険な依頼受けさせようとしてきたり、最初はもっと朗らかで正義感の強い人かと思ってたから違和感があった。雛未をいくら丼デートに誘おうとしてるのも意外とがつがつ系なんか?となった。
・君塚君の異常な警察への嫌がり方

この辺の違和感が一気に払拭された時の快感について誰かと語りたいと思いました!

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

純粋に面白かった!!

連作短編のような形をとりつつ最終章~エピソードにかけて怒涛の展開。
この面白さ、そりゃ本屋大賞ノミネートされるよねぇ

可愛らしい女の子のイラストがメインの表紙デザインで避けてしまっている方もいると思うんだけど、先入観捨てて是非手に取って見て欲しい作品

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2026年05月09日

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本屋大賞2026ノミネート作品!ちゃんと騙されてちゃんと面白かった!帯に「絶対に事前情報なしでお読みください!!」とあった通り何の情報も入れずに読んで大正解でした!

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「探偵小石は恋しない」
表紙買いした読書初心者の自分にも読みやすい、生活感のある掛け合いが軽快で、物語にすぐに入り込めました。
もちろん、ミステリーの満足感

この本を読んでなお、こんな考えでいいのかな、色んな恋の形があるけれどやっぱり僕は、物語最後のような恋に憧れる。ページをめくって一緒に身体が熱くなった。
誰が誰に恋するとか、どうでもいいか。

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2026年05月07日

ネタバレ 購入済み

面白かった!
小石と蓮杖の掛け合いもテンポがよく、小さな謎が大きな謎へと繋がっていくのもワクワクしました。
人気作品ですが映像化はできそうにないですね笑

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2025年12月23日

Posted by ブクログ

完全にやられました。
前半部分はぼんやり読み進めていたが、ラストに近づくにつれ、あの描写が、あのセリフがここの伏線だったのかと、腑に落ち続ける感覚。心地よかった。
これこそゲートウェイミステリー。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後は流れるように読み、脳内ではっきり思い描ける素晴らしい最後だった。

物語はすくってすくってさいごまですくって役割のない人がいないんじゃないかぐらい無駄がなかった。

構築されしすぎのようにも感じた。

3人のトリックはうーんそうなんかそうなんだろうけどって感じだった。

物語の中で出てくる本を一回全部調べたい。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

他人の恋を可視化できる探偵・小石が、様々な浮気調査に挑むミステリー。
独特な調査依頼、不審な動きを見せる調査対象。一つの事件に複数の謎を内包し、そして全編に通底する猟奇事件——これらが重なり合うことで、多層構造を持った浮気ミステリーが楽しめます。意外と見たことのないジャンルだ。

正直に言えば、途中まではあまり乗り切れませんでした。
2章の夫婦の話では依頼人がやたら「内縁の妻」を強調し、3章では調査対象が現役アイドルにもかかわらず彼女に向けられた恋の矢が2本しかないなど、気になる謎が提示されるものの解消されないまま事件が閉じてしまい、不完全燃焼が続きました。

ところが、第4章の猟奇事件によって評価が一変しました。
小石の報告書をもとに、これまでの調査対象たちが次々と襲撃されていく。
しかし実際には、「内縁の妻」が双子の妹だったり、「アイドル」が人形だったりと、
調査対象がすべて例外的なケースのため、概要しか記載されていない報告書を盗み見た犯人・雛未は、その誤読によって“対象の近くにいた別人”を襲ってしまう。
読者が感じていた違和感や未解決の謎そのものが、犯人をも欺く叙述トリックとして機能していた。

犯人が期せずして報告書の叙述トリックに嵌まり込み、その雛未の視点を通して読者にネタを明かすという構造がユニークで、とても面白かったです。

マイナス点も挙げておくと、前述のとおり各事件が謎を残したまま一旦閉じてしまう構成上、終盤まで消化不良感が拭えません。
また、勘が鋭いはずの蓮杖が要所で察しの悪い描写を見せたり、効率を重視するはずの小石が電子機器の操作を覚え直そうとしなかったりと、一部キャラクター描写に違和感を覚える場面もありました。

気になる点も多いものの、終盤に向けて各事件が連鎖し、一つの事件で解いた謎が新たな疑問を生み、その疑問が別の事件へとリンクしていく連鎖的なミステリー構造は面白かったです。
謎そのものに目新しさがなくとも、見せ方の工夫によって斬新に感じさせる——物語構造の巧みさを堪能できた一冊です。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ厳禁なので、多くは書きません。

前半は探偵ものらしい軽快さがありますが、後半で一気に伏線が回収される「どんでん返し系」の作品で面白かったです。

恋愛って良くも悪くも、人生を左右させるものなんだなぁ。

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

関係者が軒並み、両親離婚だし、過去も現在も、事件が無理やり感満載という感じだねえ。
探偵社の調査の背後で起こる事件の犯人は、確実に探偵社関係者の中にいるわけだったので、こりゃどうってことのないどんでん返しかなと思っていたら、なるほどそう来たか、だね。つまり、この小説は恋愛小説だったわけだ。小石ちゃん、ちょっと救われたのかなあ。

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

2026本屋大賞ノミネート作品ということで手に取りましました。皆さん、コメントに書かれていますが、この表紙どうなんだろう〜。って感じでした。
最初はコミカルで、不倫調査専門の探偵さんの話って感じでしたが、いろんな場面で違和感満載で、どういう事なのかわからずどんどん進み、後半はびっくり➕びっくりな展開でした!伏線回収にもう一回読みたくなる、そんな一冊でした。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

依頼のほとんどが不倫や浮気の調査依頼の探偵事務所の代表小石。そしてそこで働く相談員蓮杖の物語です。

恋愛アレルギーの小石と蓮杖のべたな恋愛ストーリーで落ち着くかな〜などと想いを馳せて読み進めましたが‥
とにかく後半はびっくりの連続ですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
えーーっ、て感じです。
この本はネタバレの記述はいっさい見ないで読み進める事遠強くすすめたい一冊です。

こういう新鮮な『ビックリ!!』って中々味わえないですよね(*´ω`*)
恋愛要素もスパイスになってます(〃ω〃)

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

本屋大賞ノミネートじゃなかったら、こういうラノベ風表紙の本は、手が出なかったかも

なので、期待値低めで読んで、いい意味で裏切ってくれて、面白かったです

「エンタメミステリ」っていう言葉がピッタリの本でした

小石ちゃんの特殊能力設定がサラっと出てきて、特にその設定に対して、掘り下げて説明してくれる箇所はないので、ん?と少しモヤモヤしながらも、登場人物達のコミカルな掛け合いとテンポの良い会話でサクサクと物語は進んで、後半はどんどん引き込まれて、怒涛の一気読みでした

そうなるかー、
あー、私って先入観と偏見の固まりだったんだなー、って思いました(笑)

それと、作中に、実在するミステリー小説とか漫画のタイトルが出てきて、私がすでに読んだ事がある本が多かったので、テンション上がりました( ^∀^)

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本屋さんで見かけて、表紙の女の子の可愛さに惹かれて購入しました。

恋愛感情を“視覚化”できる特殊能力を持つ探偵・小石が、浮気調査などの“色恋案件”を解決していく物語。
ミステリー×恋愛という組み合わせが魅力の一冊です。

不倫や浮気調査がメインなので、ドロドロした重たい内容かな?と少し身構えていたのですが、実際にはそこまで重くなく、小石と事務所で働く蓮杖のテンポの良い会話に引き込まれ、クスッと笑える場面も多く、スルスルと読み進められました。

澪の彼氏の話や、内縁の夫妻、アイドルの妻のエピソードなど、それぞれの案件に「ん?」と引っかかる違和感(年齢設定や、“生みの親”という言葉、など)が散りばめられているのですが、その違和感は勘違いだと思わせるエピソードが巧みに挟まれているんですよね。

そして、後半の謎解きパートですべての違和感が繋がり、クライマックスに向けて何度も世界がひっくり返る展開に。
最後の真相描写で見事に伏線回収されていくのが気持ちよかったです。

恋愛パートも個人的に大好きな展開と結末で大満足。
蓮杖くんがずっと小石ちゃんを大事に大事に想っているのが伝わってきて、とても愛らしい。

ミステリーも恋もどっちも楽しみたい人におすすめの一冊です。

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2026年05月07日

購入済み

鮮やかな伏線回収

名探偵とその助手、そしてギャル!
小説の強みを存分に活かしたトリック、細かな違和感を全て回収する鮮やかな構成が素晴らしい。
キャラ立ちもよく、読みやすさも抜群です。

#エモい #アガる #スカッとする

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

後味のいいエンタメ小説。
浜辺美波主演で映像化しそう。それかアニメ化。
キーになる能力とバックグラウンドはそれありか??と微妙なところだがアニメなら映えそう。
展開の驚きは少なめ。
キャラクター同士の掛け合いが楽しく、続編に期待。

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

探偵小石の能力設定面白いし、能力を活かした不倫調査というのも斬新でいいとは思う。
ただ、推理モノとしては不倫調査で中盤まで冗長に感じたし、次が読みたくなるようなワクワク感があまり無かった。叙述トリックや伏線回収含め、後半は綺麗にまとめていて面白かった。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

犯人が明かされたときの展開は予測のつかないもので面白かった。
最後のオチが「恋愛」だったのが消化不良だった。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初小石の情報が少なくて叙述トリック系かなと思ったけど違った。旧姓という新しいトリック。いろいろ繋がって良く考えてある。高校の時の一吾の話で図書準備室に入ったら気絶するの無理ある。

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

裏切られたーという感想が多く、そんなに面白いのか?と期待を込めて読み始めました。
ただ、最初からこの人かなっていう人がいて、この人もおかしいな、と思った人がいて、その通りの結果でした。ちょっと期待値が高すぎたのもあるけど、読み応えはあるし楽しめました。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

2026 05/11
怪しいと思った人物が軒並み怪しい人だった。初めからずっと付き纏う違和感。ある登場人物の恋人が“異性”と浮気しているのかも、とか、キャッチしやすい違和感が散りばめられている。三章は特に。現実にもあったことだしすぐに解った。
純粋な恋心の裏にはなかなかな真実が隠されているけれど、当人が幸せならどうでもいい。いや、澪のだけは許さんな。
犯人の動機って、まあ身勝手で勝手な理屈つけるのが常套だけど、人を傷付けてまで達成すると言う心境に至るのは、やっぱり人間のエゴって心底気持ち悪いなって思った。
恋情は厄介だ。「自分に向けられた恋情ほど嫌いなもんないから」ってセリフ、極端に感じられるかもだけど、分かるなあ。好意を持ってない人からの恋情は本気で気持ち悪い。周りからの「答えてあげなよ」的なのにも本当に「吐きそう」になる。なので、犯人の動機がめっちゃ気持ち悪かった!!!
「恋愛って、ろくなことがないね」って思ってしまうのは、当然だと思う。だからこそ、ラストが「良かったね」って思えた。
偏見を人一倍嫌悪していた人物が、偏見にまみれていたのが皮肉。

最後に怒涛に纏めてくるだろうなって思いながら読んでたけど、思った通りだったけど、面白く読めた。
結末を知ってからの二週目は、違う意味で面白く読めそう。

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初の期待値が高すぎて、色々探りすぎてしまった。
最後の方の犯人の謎解き辺りはわりと面白く一気に読んだが、矢印がお互い出てしまったことに少し残念感が出てしまった…ような…。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

楽しかったー!
恋の話かよって思う笑
おしゃれに恋したねー。
ミステリ好きにはたまらんやろな。
頭悪い私にでも理解できたからよかった。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

表紙のポップさや、内容の読み進め易さに油断した!
あっさりと騙されてしまった〜
これも偏見だよね、気を付けよう。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

探偵小石女史は名探偵の様に華麗に難事件を解決したいのに持ち込まれるのは浮気調査ばかり。今日も今日とて助手の蓮杖くんとターゲットを尾行するのであった―――が、しかし。

最初はただの浮気調査からどんどん不穏になり過去の事件も巻き込んだ怒涛の展開、文章はサクサク読みやすく小気味いい会話劇を楽しめる。伏線の回収も丁寧で惨たらしく人が死なないし読後感もいい。作中で「ゲートウェイミステリ」という(やや物騒な)ワードが出ていたけどこの作品こそミステリを読んだことのない人への最初の一冊としてオススメだと思う。

ただ個人的には強引かつご都合展開のための小石の特殊能力と特殊体質、同じく照屋に向けられ続けまくる矢印、そして全体的に不自然な描写を『葉桜の季節に君を想うということ』の本編後の怒涛のエクスキューズ集を読んだ時と同じ「それ先入観だからwお前(読者)の偏見だからw」的な言い訳がましさが鼻についた。人に勧めるなら☆5だけど自分の評価は☆3。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

メインキャラの掛け合いが気持ちよく、文章がとても読みやすかった。最後に怒涛の種明かしがあって、え!?まだあるの!?という良い意味で期待を裏切ってくれる作品だった。メインキャラ二人のバディの関係性が進展するのも良い…

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2026年05月13日

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