あらすじ
ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ!
小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
最初、異能が出てくるので、少し警戒しましたが、物語としては重要な役割がありますが、ミステリーとしてはそこまで重要な要素ではないので、楽しく読めました。
ところどころ、ひっかかる記述があり、それが重要な伏線なので、ミステリーとして満足できます。
続編が出ているようなので、そちらも早めに読みたいです!
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めちゃくちゃ面白かった
こういうことかな?と当たってた部分と、そういうことかいな!と驚かされた部分が同じぐらいで心地よい
さらには、わたしの大好きな鈍器本が活躍してくれて嬉しい
Posted by ブクログ
福岡市営地下鉄西新駅最寄りの小石探偵事務所、福岡ローカルな地名・施設名などに地元の親近感を感じながら、ライトノベルな感じと思って読み始めるも、プロローグからそうだし、章終わりの文章の違和感がじわじわ、そうした伏線の数々が気持ちよく回収され、さらにでんぐり返しで楽しませてもらった。
本作中に登場する本のタイトルをおススメ図書として拾ってみる。
春風遍し
魍魎の匣
夢水清志郎
マガーク少年探偵団
アンソニー・ホロヴィッツ
ジャナ・デリオン ワニ町シリーズ
ウツボラ
殺しの双曲線
ストロボ・エッジ
シュガシュガルーン
方舟
GOTH
六人の嘘つきな大学生
ビューティーポップ
学園アリス
春風コンビお手柄帳
人形館の殺人
名探偵のいけにえ
死神の精度
死神の浮力
十角館の殺人
26-14
Posted by ブクログ
序盤で蓮杖くんが実は照屋さんで♡刺してる犯人なんじゃない!?て推理してたけど全然違った
自分も興味ないほうだから依頼人みんな相手が常識外れなのに全く気が付かなかった バニラちゃん誘拐事件は手を持って…のところでなんか変だな?とは思ったのに
最初に「蓮杖くんそろそろ私のこと好きになっちゃったんじゃない?」みたいなこと言ってるの、興味ない相手が自分のこと好きかもって想像するのもイヤなのに、こんな事聞いてくるのホントは小石ちゃんも蓮杖くんのこと好きじゃない?って思ってたから最後好き同士になっててよかった ちょっとジーンときた 今ムリでも一生ムリってわけじゃないかもよ!っていう救いかもってなった こういう話があったっていいよね〜
面白かった!
小石と蓮杖の掛け合いもテンポがよく、小さな謎が大きな謎へと繋がっていくのもワクワクしました。
人気作品ですが映像化はできそうにないですね笑
Posted by ブクログ
4つの事件と、その合間に現在進行系の連続事件の断片が差し込まれる形で、すごく読みやすかった。キャラクターも良くて、最後はめちゃくちゃニヤニヤしました!面白かった!
Posted by ブクログ
最初から最後まで全て話が繋がっていく感覚が面白く読む手がどんどん早くなってしまった。
叙述トリックの匂わせはあったが全く見抜けなかった。
続編楽しみです。
Posted by ブクログ
バラバラだと思ってた話がいつの間にか繋がってた。最後は結局そういうことになるのか〜と少し残念かな。小石らしさを貫いた方がかっこよかったと思うので星1つ減点で!
Posted by ブクログ
そうきたか。
私もまんまと騙された。先入観って恐ろしい。
ただ、犯人とかは途中で予想ついてしまった。
最初らへんは、どんな流れになるのかわからずに読み進めていってたけど、途中からはノンストップで読んだ。
恋情の矢印についてはまあ…。小説だから。
私は、そこの要素がちょっと…だったけど。
Posted by ブクログ
面白かった!
読後感も良く、誰にでもおすすめできる。
非常に読みやすく、途中推理通りなところもあり、騙されたところもあり、楽しかった。
テーマも良かったので、ぜひ読んでみてほしい。
Posted by ブクログ
何かが繋がっているのだろうと思いながら、なんとなく、そうなのかなあ、、と思いながら、読み続ける。
プロローグの語りが、どう繋がるの、ずっとモヤモヤ。
前半は。プロローグに捕らわれすぎて、私自身楽しめない、、ちょっと退屈感もあった。
その後?
10年前の出来事や、今との、繋がり。
勘違いの、、
私自身、先入観でした、、。凝り固まった脳に、紐解かれた真実に、、読み返した、、。
あぁ私は失格だわ 笑
え?っと、伏線回収が急ピッチに後半行われた。
大どんでん返しもあり、終着点を目掛けてどんどん進んでいく。
後半読みやすく
面白く、どんどん読めた。
藍沢、、、蓮杖 ちょっとかっこいいなと思って、、
恋しない 恋したい 恋してほしいなぁ~
最後の終わり方、結構好き♡
Posted by ブクログ
2026本屋大賞第8位の作品。
久々のミステリーで最後まで気が抜けず、面白かった。
さて…から始まる名探偵の時間。後半からの伏線回収は、お見事としか言いようがない。しっかりと騙されてしまいましたっ。
ちょっとした恋愛要素も含めて、楽しめる作品でした。
Posted by ブクログ
最初の章は前座やろうな、、、と思いつつも、ちょっと退屈。
やはり後半は前半の違和感の回収と伏線回収にお見事。
プロローグがどこに繋がるのか楽しみにしながら読んだ。
Posted by ブクログ
繋がるのか、、うわ、偏見、文字だけの勘違い…
まさか助手が事務所作ってるとは…
恋愛適度でよかった。次巻、読みたいな…藍沢事務所どうなるんだろ、2人の関係性はそんなに大きくは変わらない気がするけど。
Posted by ブクログ
序盤~半分くらいまでは、一話完結型の短編集のような構成。
わかりやすく伏線を張っていて、ここが怪しいなとかこの人ってもしかして…と、自然と推理させるような感じ。
それが最後に全部ひっくり返される。
推理すればするほどどんでん返し。なるほど、だから推理させるような書き方だったのか!と納得。気持ちのいい叙述トリック。
作中でも言われている、自分の中の偏見とか思い込みを全部曝け出されたような感じになって、「やられた~」という感じ。
キャラクターもすごくいい。
小石と蓮杖のコミカルなやりとりで、最初はかなり軽い読み味だな~と思っていたけれど、話が進むにつれてどんどん引き込まれる。ラノベのフリした本格派。なるほど。
過去の話と現在の話の繋がり方も気持ちが良かった。そういうことだったのね~!と、一つの謎が解けるたびに気持ちがいい。笑顔になるタイプのドッキリを連続で仕掛けられているような感覚。
バニラが人間じゃないなってことだけは気づけたけど、後は全部騙された。
最後に、小石と蓮杖のその後を期待させるようなラブコメ要素がほんのり入れられていて、次回作続編が読みた過ぎる。
Posted by ブクログ
3.8
最後のどんでん返し!
最初の3つの事件、その時は納得してても最後そうだったんか!と目から鱗
固定概念って怖い
ただ、いろいろとタイミングが良すぎかなぁと思ってしまった
Posted by ブクログ
複雑なのに読みやすい。楽しく読めました。読んでる途中のちょっとした違和感が読み進めるにつれ回収される気持ちよさもいい感じ。主要人物ふたりの掛け合いは、天久鷹央シリーズの鷹央と小鳥っぽくて好みでした。各方面の書名が出てきて、その度になるほどね、とニヤリとすることも。
4つにしたのは、少し軽いかなぁ、最後の危機の顛末が。
Posted by ブクログ
3.7
飽きのこない展開!
中盤でこんなもんか…と思ったりしたけど
残りの1/4で何転もして面白かった!
小学生高学年から中学生くらいの子供がいたら、読ませたいと思った!
追記:あとから小学館発行と気づいた!納得!
Posted by ブクログ
探偵ものへの先入観や読者の思い込みをうまく利用した、新感覚ミステリー。途中で「わかったぞ」と思わせておいて、そこごと罠にハメてくる構成はお見事だった。探偵の依頼が色恋調査中心という現実味のある設定から、ミステリーとして意外な方向へ展開していくのも面白い。読み口は軽く、サラサラ読める一方で、後半にはしっかり驚きがある。ただ、仕掛けを成立させるために少し無理を感じる部分もあり、完全に騙された爽快感というよりは「そう来ましたか」と感心するタイプ。『霊媒探偵・城塚翡翠』が好きな人は楽しめそう。新しさはかなり印象に残る一冊。
#2026年
鮮やかな伏線回収
名探偵とその助手、そしてギャル!
小説の強みを存分に活かしたトリック、細かな違和感を全て回収する鮮やかな構成が素晴らしい。
キャラ立ちもよく、読みやすさも抜群です。
Posted by ブクログ
目を引くタイトル、気軽に手に取りやすい雰囲気
全体的に読みやすくて叙述トリックありで
普段本読まない人も本で読む楽しさが分かるんじゃないかなーって
最後はうまいこと言った感というか
結局恋愛オチかーいって思ってしまうよ
相棒的な方が良かったなぁ
Posted by ブクログ
最初は連ドラみてるみたいな感覚。最後のトリック解明はあ〜とはなったけど、名前のとっつきにくさとか現実的じゃない感じがあんまりのめり込めなかったかも。
Posted by ブクログ
探偵ものなので、いずれ本格的な事件に関与していくのかと思っていたが、そうでもなかった。
それでもミスリードがあったり、点と点がつながったり、真相が二転三転したりして、結構面白く読めた。
ラストは、そうなの?という意外な感じだった。
Posted by ブクログ
Audibleで視聴。探偵事務所で起こる恋愛×日常ミステリもの。叙述トリックがふんだんに使われていることは割と冒頭から予想していて、騙されまいと読んでいたはずだったのだが…先入観とは恐ろしいなと感じた。
Posted by ブクログ
小石探偵事務所を舞台にしたミステリー。
ライトノベルくらいの軽い読み心地で進み、終盤でとても勢いよく伏線回収勢された。
ちょっと都合よく作りすぎな感はあるけれど、それも含めてフィクションとして楽しめた作品。
Posted by ブクログ
オーディブルにて。
中盤になってもなかなかハマれず、聴き流してしまって巻き戻しを何度も繰り返して、聴き終わるまで1ヶ月かかってしまった。
双子とか記憶喪失、思い込みがキーワードとなっていた感じ、種明かしはまあまあ面白かった。
Posted by ブクログ
う~ん、おもしろかったし、そこがそうつながるんだ!という驚きもあったけど、なんだろ、期待しすぎたか??
読み進めにくさと登場人物が多いからか、うまく物語に入っていけず。うまく表現できないのだが、う~ん、なんだろ…。設定がムリヤリすぎて、すんなり入っていけなかった。残念。