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ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ! 小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。
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Posted by ブクログ
結構ミステリー読んでるけど、これは騙されたー!表紙が残念すぎる、こんなラノベ感のない表紙ならもっと話題になる気がする。いろんな人に薦めたい。途中違和感に気づく人がいたらめちゃくちゃすごい!
キャラは比較的好きなタイプ。若干違和感は感じてたけど、そうゆうことだったのか!と想定を上回り驚き。すっかり騙されました。おもしろかった。印象に残ったワードはDetective Koishiです。
不倫・浮気関係のかたにおすすめした~い! (笑) なにせ舞台は、色恋得意な博多の探偵事務所です。尾行・張り込み、よくわかります。しかも、本屋大賞候補作(結果、2026年8位)だから、読んでても怪しまれませんよ! でも、そういう方は、この界隈にはいらっしゃらないですよね? (笑) おもしろか...続きを読むったです! わたしが思うに、過去と現在がフュージョンした表紙も印象的です。 作品紹介の煽りがすごいですけど、本書について、わたしがまとめるならば「坊主めくり系、色恋ミステリー」です。 めくりのインパクトは、ドン・ドン、ドッカン、ドッカ~ン! みたいな感じ。 読んでると、順番に感じる「違和感」たち。それらを終盤に「坊主めくって、ほ〜!」となる仕掛けです。(まあ、通常パターン) わたしもいくつか違和感に気付いたので、比較的その点は分かりやすく書かれているのではないでしょうか。 ただし、わかったのはそこまで。わたしには、違和感から正解を導くなんて、まったくもって無理なお話でした。 みなさんも、ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 この本、ミステリーなんで、謎を解くひとが必要です。設定が探偵事務所なんで、そこの探偵さんが、がんばります。 でも、どうして・どうやって、職業選択が探偵なのかな? 時給換算安いです。 たぶんネット検索ではわからない他人の行動を、違法なハッキングとかではなく、裁判の証拠になるように、合法的に知るには探偵さんが必要なんでしょう。需要はあっても、やるのは別ですけどね。 読んでて一番楽しかったのは、軽妙な会話と「正論きらーい」な小石さんのキャラでした。 みなさんのレビューを拝見すると「ラノベ風」だとか。どのへんが「ラノベ風」なのか、まったくもってわからない、わたしです。また、いらんことを知ってしまいました。
こんな面白い本久しぶりかもしれません。 かなり騙されました! もう1回読みたくなるような本です。 ちなみに作品内に出てきた少女漫画たちは私の世代ドンピシャだったので嬉しくなりました。
すごい…としか言えない ネタバレなしで読んでほしいし、何も書けない 軽いポップなミステリーかと思ったら裏切られた 細かい違和感の積み重ねが回収されていくのが気持ちいい 登場するミステリーや少女漫画が多く、また読みたい本が増えてしまった やっぱ本屋大賞に選ばれる作品には理由があるのか
こんなに読後が爽やかなミステリがあるとは!! 全てがネタバレに繋がってしまいそうで多くは語れないけれど、読んでいて気になっていた違和感がラストに回収されてスッキリ。 そしてまんまと騙されていました(笑) アッチの犯人以外、なーーーーんにもわからなかった(笑) いっそ清々しい騙され方でしたわ。...続きを読む 大満足!!面白かった!! 続編が出てくれたら嬉しいなぁとと願いながら、バジル先生を推していこうと思います。
最初はシンプルな探偵ドラマなのかな?ドラマにしたら受けそう?ファンタジーな要素もあるし。と思いながら読んでたら最後に怒涛の展開が待ってた。これは小説で読まないとダメだった。
本屋大賞2026ノミネート作品。 連作短編風のミステリで、各エピソードに散りばめられた伏線がラストに回収される、という作品は多いですが、今作はとにかく伏線が緻密で、後半少しずつ種明かしが始まってからはずっと驚かされっぱなしでした。 第四章の藍沢による10年前の事件についての追憶、そして藍沢の正体...続きを読むが明かされるところから第五章の小石による推理パートまで怒涛の伏線回収は、前半になんとなく違和感をもちながら読んでいた部分が次々と回収されていくのが痛快で、読んでいてとても楽しかったです。 そして、タイトルを回収するエピローグのラストシーンも素敵。 森バジルさんは、デビュー作の『ノウイットオール』も読んだのですが、両作とも終盤のストーリー展開とオチの付け方がとてもきれいで、爽やかな温かい気持ちで読み終われるのがいいなぁと思います。 ラノベ風の装丁やポップなキャラ設定に騙されること勿れの、上質ミステリでした!
ポップだなぁ。なんとなく途中からそうかも?っていう展開はありつつ、最後はほぉ〜ってなった。実写化ありそう。雛未は畑芽育ちゃんだなぁと思いながら読んでた。若い子ウケよさそうな展開。ただ、文章だからこそのどんでん返しな気もする。 この小説からミステリ好きになりましたっていう子が出てきたらいいなぁ。
いろいろ騙された!って感じ~ 藍沢の話が始まった時んんん???ってなってからが怒涛だった ものすごくたくさん読み違いをさせられてて感心してしまった いやぁ騙されたなぁ~(^^ゞポリポリ でも気持ちいいなぁ~ おもしろかったです。
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