【感想・ネタバレ】夏期限定トロピカルパフェ事件のレビュー

あらすじ

小市民たるもの、日々を平穏に過ごす生活態度を獲得せんと希求し、それを妨げる事々に対しては断固として回避の立場を取るべし。さかしらに探偵役を務めるなどもってのほか。諦念と儀礼的無関心を心の中で育んで、そしていつか掴むんだ、あの小市民の星を! 恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある小鳩君と小佐内さんは、今日も二人で清く慎ましい小市民を目指す。そんな彼らの、この夏の運命を左右するのは〈小佐内スイーツセレクション・夏〉――? 大好評『春期限定いちごタルト事件』に続く待望のシリーズ第2弾、いよいよ登場!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

一巻でちょっと不思議で怖い女の子と、たまにヒヤッとする学生推理モノと思った奴。これを読んでみな。トぶぞ。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

一杯どころか五杯くらい食わされた(⊙⊙)絶賛夏休み中の小鳩と小佐内の緩い謎解き集かと思っていたら見事なクリティカルカウンター
甘さに隠れるほろ苦さの余韻が素晴らしい
この雰囲気でも本格ミステリになるのか
続きがとても気になります

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2026年09月15日

Posted by ブクログ

Audibleにて。
高二の夏休み、小鳩君と小佐内さんは、スイーツ巡りに勤しむ…そんな、小市民のキラキラ青春ストーリーだと思っていました。
しかし、前作のラストで感じた不穏な雰囲気がまたしても!!
それも、春夏秋冬とシリーズは続くのだから、夏は起承転結の承でしょ、と思っていたのに、いきなりの転に気持ちがついていけませんでしたΣ ( °꒫°│ .′.′
二人の関係に変化が訪れます。
小市民になりたい、だけどなれない二人。前作でも思ったけれど、やっぱり自分を押し殺しているとムリが出てきますよね…
そんな、複雑な捻れた気持ちをお互い理解しすぎているからこそうまくいかないのか…でもそれこそが青春だよなぁ、なんてちょっと羨ましくもある(*´艸`)
あーーー続きが気になり過ぎる.゚(›⩊‹)゚ .゚
(刊行年を見ると次作までに三年もあいてるのですね。皆さん、よく我慢できましたね)

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2026年08月21日

Posted by ブクログ

シリーズ2作目。
今作は、小鳩君と小佐内さんの知恵比べの様相。
スリリングなストーリー展開。
それにしても、小佐内さんは小悪魔だな。
2人の関係性が変わった後のシリーズ展開に興味津々。

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

小佐内さんって『スイーツセレクション』なんてキャラだっけ?解決する事件とはうらはらに拭えない違和感は、次に食べたいものの答えで頂点に達する。そして二転三転するラストは春から読んできた人には十分すぎる、しかし甘くないデザート。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

気付けば掌の上で転がされていた。所々に伏線が張り巡らされていてもっと丁寧に読めば良かったなと思った。前作の春期と異なり、長編ミステリになっており全てが繋がった時に各章を読み直してしまうほど面白かった。

小山内さんは自分が拉致され連れていかれる場所を予め知っていたのだろうか。予測していたのだろうか。
そうでないのにあのメールを小鳩君に送っていたのなら天才すぎる。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

今回も日常の皮を被った物語だった。
ひと癖もふた癖もある主人公たちが面白い。

解決編でやはりそうかと思って読んでたら
まだ相手の方が一枚上手だったようで脱帽。
やつはとんでもない獣だった。

相変わらずやられた を楽しめるのは良いことだ。




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2026年01月30日

匿名

購入済み

展開に驚きました。小佐内さんは曲者ですね…。手の平で転がされてる感が中々。互恵関係と言うか、緊張関係の二人の今後が気になります。

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2025年02月07日

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ネタバレ

202609220 Audibleにて。
長距離移動で一気に聴いた。
後半の展開はホラーやん!小佐内さん怖すぎて、小鳩くんかわいそう。と思ってたけど、2人が別れる直前の会話で小鳩くんも小鳩くんでこいつ人間の心ないんか!?ってなった。
要所要所で、分かりやすく伏線を示してくれていたので、推理しながら楽しめた。
内通者と、ボイスチェンジャーを自力で見破れたのは嬉しかったが、録音だと見抜けなかったのが悔しい。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

小市民シリーズの第二巻。二年生になって迎えた夏休みに、小鳩は <小佐内スイーツセレクション・夏>と題したスイーツ巡りに付き合わされることになる。なんでも、小佐内の今年の夏の運命を左右するという…
第一章の「シャルロットだけはぼくのもの」では、小佐内に頼まれて買ってきたスイーツをもう一個食べたいという緩い動機ながら、小佐内にばれないよう偽装工作をしたり、様子を窺ったりというミステリ・サスペンス的描写で、小佐内の怖ろしさを知ったあとではドキドキする展開で面白かった。
そしてそこから幕を開ける<小佐内スイーツセレクション・夏>の間に散りばめられていく伏線が最後の誘拐事件で回収される展開はすごかった。また物語の展開として、表面上の事件の解決→終章で真相解明というかたちになっていて、事件が解決した後も惹きが続いていて、最後まで面白かった。最後に小佐内との関係を解消するという話になって、次巻からどういう展開になるか気になる。拉致監禁・傷害事件に巻き込まれた上に、その犯人に身代金目的略取という罪を上乗せするという夏休みの計画はやばすぎる。

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2026年09月03日

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audible
アニメ2期が始まるというので、取り急ぎ復習。
《シャルロットだけはぼくのもの》が可愛いらしくて好きだった。こんなに愛らしかったのに、最後は憎々しい2人になっていて怖いくらいだった。拗らせてるのか、本性なのか…。

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2026年08月14日

Posted by ブクログ

前作よりも読みやすかったのかなと思います。
話が一貫して続いていたのもあって、ブツ切りにならない感じも今回読みやすかったです。
前作から間が空いているので前回もブツ切りでは無いのかもしれないのですが、私はこちらの方が繋がりといった面ではもっと身近に感じることができました。

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2026年08月07日

Posted by ブクログ

アニメを見ていたから2回目だけど、やっっぱり面白かった。
「春季限定いちごタルト事件」とは違い、各短編集での謎解きを踏まえ、最後に全体を通した大きな事件につながっていく。
この構成がなんとも綺麗で、米澤穂信だなあ(そんな知らんのに)とまで思わせる。感嘆。
あとがきの解説?で知ったけど、こういう構成自体はあるらしいね。なーんだ。

あと、単純に自分の語彙力が足りん。

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作から一年後。
アニメ「小市民シリーズ」でいえば、第1期後半、第6話から第10話まで。
確かアニメを見たときは、え、10話で終わりなの!? こんなヤベェ女子教えてくれたのに!? 半年も待たせるなんて! と悶えていた。
以下セルフ引用。
 @
テレビで全10話視聴。
米澤穂信でアニメといえば京都アニメーションの「氷菓」だが、本作は比較されてもしかたない状況を頭抜ける試みをいくつもしている。
・シネスコサイズ。
・会話シーンにおける、背景の移り変わり(イメージ映像ふう)。
・声優の芝居。
・設定や時間的前後関係の説明を排した、あえて不親切な作劇(互恵関係云々)。
そのどれもが好み。
そしてえるたそが天使とするなら、小市民だって? いや大悪魔じゃん、といいたくなる小佐内ゆきの凄みよ!
結局キャラ萌えかと思わないでもないが(自分に対して)、台詞も美術も演出も、すべては小山内さんのデモーニッシュを際立たせるための要素なんじゃないかと思うくらい、凄い。
各話ごと数話ごとに落ちがつくのに、小山内さんの内面や企み「だけ」が見えない……ゾクゾク。
ミステリは晴れても小山内さんの闇だけは深みを増していく……ゾクゾク。
来年春には2期が始まるらしい。
それまでに原作を読むべきか……悩ましい。
ちなみに小山内さんを演じる羊宮妃那さん、ちょうど同じクールの「真夜中ぱんチ」で譜風を。
未見だが、「僕の心のヤバイやつ」で山田杏奈を。
なんていい声なんだ……。
監督の神戸守さん、宮崎駿「風の谷のナウシカ」制作進行で業界入りしている大ベテランだし、たぶん職人的な人だと思うが、
自分が知る中では「エルフェンリート」、「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」、「すべてがFになる」、「約束のネバーランド」といったスタイリッシュな作品を監督している。
作家性云々を超えて、いいものをよりいい形でアウトプットしなおす人、と見たい。
 @
あ。キモいな……。
小説ではさすがに落ちついて読み終えたが、そのぶんビターな感情に。
いわゆる互恵関係の解消の顛末が、この一冊を通じて描かれる。
それを経て逆に、今までの関係のある意味での良さが照射されるのだ。
また、あるブログで教えられたのだが、一見して日常の謎から始まった話が、非日常性を隠し持っていた、という展開を経る、と。
確かに犯罪よねハッキリと、という事件や、え、それってもっとヤバくね、という企みが露わになり、もう日常性からは大きく逸脱している。
また同時に、名探偵ふたりの構図では決してなく、むしろ「名探偵対"怪人"の物語」の構図になる、と。
確かに……それこそ「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター博士も思い出せるくらいに。
思えば遠くへきたもんだ……、そしてアニメ2期も見たから知っているが、もっともっと遠くへいくんだ……。

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

内容としては春季限定いちごタルトからよりミステリー要素を強めたものだった。
特に2人が誘拐事件に巻き込まれていく(?)過程は読み進める推進力があったし、最初から伏線が散りばめられていたと思うと何度も読み返したくなる。
小山内さんも大概だと思うけど小鳩くんもやばい。

アニメを見てから読むとより解像度が上がるし何より小山内さんがかわいい。
りんご飴の話をする時の「全然違うのよ」とか、誘拐から解放された後の「ティンカーリンカーのピーチパイ!」とか、最後にパフェを食べている時の「わたし気にしないから」とか。フレーズがかわいい。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作と同様、日常の謎を解くのんびりした感じかなと思っていたが後半空気が怪しくなった。
読後感があまりよくない。小山内さん誘拐事件が解決したあと、小鳩くんと小山内さんの会話で気分をぐっと下げられた。
はっきりいって二人は高校生らしくない。とことん冷静だけど中途半端に感情が残っている。その人間味漂う感じがこちらをしんどくさせる。もう修復不可能かな。今後どうなっていくのかなと不安になる。

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

一作目はキャラクターやその関係性を描きつつ、この作品がどのような方向性かを示していたと思う。
二巻目は2人のキャラクターがわかっている分、狐vs狼が堪能できる「シャルロットだけは僕のもの」みたいな日常ミステリーがとても面白かった!
一作目の小佐内さんの「狼」ぶりも衝撃だったが、今回は小鳩くんとの対決もあって、これで小市民は無理だろうとしか思えない。
今作に関しては、前作よりも小市民というキーワードが後退していて、2人の本性が表だったストーリー展開だったと思う。それゆえ、スリリングな展開も多く、2人のキャラクター性が前作よりも前面に出ていたように思う。
スイーツ巡りそのものも楽しく、ダイエッターには辛いほど、甘いものが美味しそうに思えた。シャルロット、食べてみたい。

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2026年05月05日

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前作に比べると長編寄りの短編集。前作も最終話に向かって収束していく構造だったが、本作では全てが一から繋がっていてよりダイナミックになっている。

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2026年03月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

小市民ではいられない2人の関係性が変わる
次が気になる
誘拐されたり暴力事件に繋がったり大事になっていくとは思わなかった。小さな謎が全て繋がっていてスッキリ。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

小山内さんがぶっとびすぎてるよ…。アニメ見てたからなのか、小説のほうが描写が丁寧だからなのか、余計小山内さんやばい人だなと思った。健吾がずっといいやつ。
しかし改めてアニメは丁寧に作られてるなと思った。小説読んでてアニメが思い出される。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

再読。今回は長編テイスト。最初の2つは短編としてミステリーズに掲載されたそうで、短編でもいけるけど。最初の『シャルロットだけはぼくのもの』がすごく好きだ。小鳩君の画策が非常にかわいらしい。そんなにおいしいシャルロット、食べてみたいわー。しかし、こんなラストだったっけね。小市民コンビが解消されるなんて。全然覚えてなかった。つーか秋期・・・でそうなるんだと思っていたが。しかし、自分を誘拐させようとする小佐内さんはやっぱ怖いな。復讐が小気味よいという気持ちも分からないではないが。

2026/8/15 再読。やっぱ自らの誘拐を企てる小佐内さんは怖い人だ。冤罪だもんな。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

小鳩くんと小佐内さんの関係ももう少し深まり、事件もなかなか大事になってきたので、こちらの方が一作目より面白かったと思う。
シャルロット の話がとても好き。

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2026年10月04日

Posted by ブクログ

小市民と言う言葉に騙されすぎている。目指すからにはスタートは程遠いに決まっているのに。
読む前の日常系のイメージと起こされる事件の規模が違いすぎる。
そんでもって続き気になる!

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

登場人物で頭のネジが一番外れているのはヒロインで、第一弾よりその怖さが明らかになる。
シャルロット争奪戦はそのおいしさに主人公が夢中になってしまっており、そのヒロインに勝負をしかけるのが可愛い。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

前作のポップな日常の謎とはガラリと変わり、序盤から不穏な事件の匂いが漂う展開にワクワクしながら一気読み。

前作とはまた違ったスリルと面白さがあった。
ストーリーの展開や真相はある程度予想がついたものの、やっぱり小鳩君と小佐内さんというキャラクターが魅力的で、全く没入感が削がれなかった。

「どうやって真相を明かすんだろう」
「どんな反応を見せるんだろう」
というワクワク感だけで、最後まで楽しく読ませてくれる力がある。

二人のファンとしては切ない結末だったけど、すでに続きが刊行されている安心感を胸に、次巻の秋の物語へ進みたいと思う。

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

やっぱり小市民シリーズより氷菓の方面白いかも〜面白くなるまで長いんだよね〜なんて思いながら読んでいた序盤。
中盤に差し掛かってから終わりまでびっくりするくらい面白くてサクサク読み終えた…!
最初の言葉、撤回!笑
特にラスト、穂信先生独特の、底知れぬ人間の怖さというか、暗さが入り混じって、いままで高校生の身近な推理ものだったのに、ちょっとゾクゾクしてしまった。。。

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

さあ面白くなってきました。だいぶ関係性が動いたような気がする。これからが気になるぅ。
小佐内さんこえぇ。「なあに。」が怖すぎる。

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2026年04月08日

Posted by ブクログ

小市民シリーズ第2弾です!

いちごタルトよりトロピカルパフェの方が好みでした。
まぁ、長編だったからかもしれません。

なんと読み切りとして書いた1話と2話に序章と後ろを付けて長編に仕立てたとか。。。すごい!

最後に出てきたフルーツたっぷりのトロピカルパフェ♡
果物大好きなので、食べてみたい٩(^‿^)۶
面白く読んできて、最後気になる展開で終わったので、引き続き次を読みたいと思います!

次は栗きんとん上下巻です!

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2026年03月02日

Posted by ブクログ

1章の全力でイタズラをする話がすごく好き。
小賢しくて、詰めが甘くて、でもバレてもほぼダメージなし!
ちょうどこういう話を欲してた!

ほんわかとスイーツ巡り、水面下では密かな駆け引き。正直こういう作品じゃないと思って疑いもしなかった。

小山内さんは小市民ですか?

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2026年02月26日

Posted by ブクログ

春期限定のような日常ミステリー系かと思って読み始めたら。。。最後はそこに着地するのかぁ。。。っと期待はずれ感?があったものの、結局、今後はどうなるのか?!っと、私はこのシリーズを読み進めることとなる。表紙に騙されるが、本格ミステリーに入って行くのか?続きが楽しみ!!

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

お気に入りのエピソードは「シャルロットだけはぼくのもの」。まさかの倒叙ミステリ。出てくるケーキ(グレープフルーツがのったシャルロット!)も、とっても美味しそうで引き込まれた。

いわゆる日常の謎モノだと思っていたけどスケールがデカくなってきて、フィクション色が強かった。
こんな事件に首突っ込んで、登場人物の皆さん、ご家族はどう思ってるんだ?大丈夫?

小佐内さん…得体が知れないし恐ろしすぎる。

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2026年02月14日

Posted by 読むコレ

おおっと、面白くなってきましたよ!
星3つは前作と一緒だけど、気持ち的には3.5に格上げです。
ここで完結していれば、こういうお話か、で終わったんだろうけど、続編が出ているのが分かっている以上、このあとどうなっていくのか否が応でも気になります!

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2013年12月19日

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