【感想・ネタバレ】大人になったら、のレビュー

あらすじ

三十五歳の誕生日を迎えたメイ。「いつから彼氏いないんですか?」「何が目標なんですか?」――失礼な後輩に憤慨しつつも、カフェの副店長として働く日々はそれなりに充実している。毎日同じメニューを頼むお客さんも、そんな日常の一部だったのだけど……。久しぶりの恋に戸惑う、大人になりきれない私たちの恋愛小説。〈解説〉渡辺雄介

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Posted by ブクログ

ネタバレ

2026年、新年1発目に大当たりを引いた気分です。
「普通」ってなんなんでしょうね。
「普通という幻想」を追い求めるのも仕方がない。
でも「普通」のレベルは人それぞれ。
ものすごく今の自分に刺さる1冊でした。

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2026年01月01日

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35歳で向上心もない独身女性の主人公。
8年ぶりに、恋をした。

主人公と自分に重ねちゃう…!!
これは結婚してないアラサーには刺さる小説。

普通の人と付き合いなよって言われたことある人にはぐさっとくる。

「普通という幻想を追っているから、結婚できないんじゃないの?」

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2025年12月26日

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ネタバレ

縁もゆかりもない地への転勤か独立かの二つの選択肢がある中で、転勤を選ぶ主人公は初めて見たかもしれない。でもメイちゃんらしい選択だなと思った。適度に流されつつその中で幸せを模索する感じが好き。スーパーウーマンの女性主人公には疲れてしまうことも多いから、ある意味平凡な女性像を描いたこの物語には励まされた

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2024年11月08日

QM

購入済み

読みやすい

主人公の人柄も登場人物も、みんなそれぞれの悩みも全然ありふれたもので、自分の周りにもこういう人いそうだ~!と思いながら読んだ。人それぞれ色んな過去、生き方と夢があって、十人十色が当たり前なのについ忘れがちな世の中(結婚出産出世などに関しては相手にその気がなくても勧めてしまう)だけど、もっと自分に正直に生きていきたいね。かっこわるくても。面白かったです😊

#癒やされる

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2024年03月22日

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35歳独身女性、大規模チェーン店の正社員でカフェ『キートス』の副店長として働くメイ。彼女の成長と少しの恋の物語。登場人物それぞれの解像度が高く共感できる。35歳という中途半端な年齢であり、人によって大きく岐路が分かれるこの年齢は、どうにもならないモヤモヤを抱えて生きている人が多い。メイは恋人も家族もおらず、仕事での目標もない。そんな女性の物語です。

著者とはまさに同じ年代で、感じてきたことやその感覚が近しいと思う。

役職ある立場で働き、会社の駒となり突然の辞令で異動する。社員である自分とパートアルバイトさんたちとの間には距離があり、お互いに本音で語らうことはない。
必死に働くことやプライベートをやむなく犠牲にすることも美しいとされた時代に働き、その感覚とは違う若い後輩の扱いに困ったり。

私がメイと少しちがうのは、私は世間のレールに乗り、結婚と出産を経験したことだ。
メイが感じているように産んでいない人を下に見ているつもりは決して無いのだが、出産は壮絶で子育ては最高の喜びとともにそのの孤独と苦しみは決して無視できるものではない。それを経験しているかいないかはひとつの判断材料になり、相手との間に自然と線を引いてしまう。

今私は子どもが少し大きくなったため社会に復帰し、役職もないが責任もない一従業員として働く。漠然と今度はこっち側に来たんだなと感じる。世間の仕組みを肌で感じている。

ああ、細胞のひとつひとつがわかる〜と声をあげているようだ。気がつくとメイと同化して、深いため息が出る。

その中でわからない存在なのが、後輩の杉本と羽鳥先生。そのわからないがあるから世界は面白いし、メイは成長するのだけれど。

たまに天気や行動を説明するシンプルな文章が入る。それがまた特徴的で、小気味良い。メイとこの世界の温度を表しているようだ。

春の新芽が綻ぶようにメイの未来が動き出したところで物語が終わり、前向きな気持ちにさせてくれる物語です。

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2026年02月07日

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めちゃめちゃ共感した。
私も30になって独身であることによってすごく生き方に対する考え方も、恋愛に対する考え方も、働くことへの考え方も変わっていって、それが言語化されてるシーンが沢山あってよかった。
自分の外から見る性格と自分の本質に近い性格にギャップがあるなって感じることも増えたり、自分ってこんな性格だっけ?って思うことも増えたり、でも自然なことなんだなって思えた。自分の今のこのタイミングで読んでよかったです。

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2026年02月01日

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ネタバレ

自分と重なる部分が多くて、心にグサグサ。

"普通"という言葉、私は苦手です
普通ってまさに人それぞれの価値観が詰まった言葉だと思います
自分の価値観を"普通"という言葉で押し付けてる気がする

恋愛面では命ちゃんと関わる男性がたくさん出てきて、誰と恋愛に発展するのか楽しみでした

杉本くんにイライラしてたけど、
帰国子女の杉本くんにしか分からない悩みもあったり...。
頭ごなしに怒るんじゃなくて、
ちゃんとその見えないところにも気を配れる人になりたいと思った


P132 マスターの言葉がすごく好き
「もういい大人のはずなのに、
子供である自分を見せられる相手を僕は好きになる」

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2026年01月14日

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ネタバレ

「結婚した!」などの明確な締め方ではなかったからこそ、主人公の心の動きを鮮明に感じ取ることができた。

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2026年01月06日

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35歳、独身女性の止まっていた時が動き出す。仕事でも恋愛でも、その時が来たら歯車が急に動き出すことがあるけど、今まさにその転換点を物語通して見ることができて、あったかもしれない人生の追体験。
最初からメイちゃんの心配はしてなかったけど、正直言って、みっちゃんは心配。

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2025年10月29日

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30代半ばの独身女性メイが仕事、恋愛、自身の将来に向き合い、悩みながら少しずつ自分なりの答えを見つけていく過程が描かれた小説。

ジャンルは恋愛小説となっていましたが、物語のメインはメイの内面の成長だと思いました。恋愛要素は少しのスパイスという位置付けです。

周囲が変化していく中で、自分だけが取り残されているんじゃないかと焦りや不安を感じたり、自身の結婚観や、仕事、人との関わり方を見つめ直す。この年齢の心境がリアルに描かれていて、メイと歳が近ければ共感する部分が多そうです。

恋愛面は奥手でなかなか進展しないやり取りがとても可愛らしく、微笑ましい気持ちになります。
人生のターニングポイントにいるメイを応援したくなる作品でした。自分も頑張ろうと背中を押された気分です。

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2025年10月25日

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メイの悩みがとても共感できる。

メイの等身大の悩みは、自分が感じてきた悩みと同じところもあり、身に沁みた

羽鳥先生は少し怖い気がするが大丈夫だろうか。

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2025年09月08日

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ネタバレ

P40 "恋人がいたから、結婚したい、子供を産みたいと思っていたのであり、わたしひとりでは、どうしたいとも考えられない。その可能性を考えられる相手もいないのに、結婚や出産を望むのは、おかしい気もする。"

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2025年08月28日

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葛城メイ、35歳独身。
メイは命と書く。
父親は「僕の命」と言って育ててくれたが、ある日家を出ていった。
母親も病を得て逝ってしまった。
学生のころから付き合っていた恋人がいたが、別れることになってしまった。
いま、頼れるのは友人のみっちゃんと、大ちゃんだ。

メイはカフェの副店長として働いている。
お店の仲間やお客さんとの交流は、時々イラッとするがそれなりに充実している。
そんなメイに訪れた久しぶりの恋の予感。

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2025年05月04日

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35歳独身の都内カフェ店員(副店長)、彼氏無しのメイが主人公。社員として飲食チェーン店に勤めているが、将来の展望があるような、ないような宙ぶらりんの状況。若い人に『目標は何ですか?』と詰められるが、答えるほどの何かの目標を持っているわけでもない。何となくわかるなあ。

僕も流通業の会社には入ったが、『店長になりたいか?』『将来は何になりたいの?』と聞かれても明確な答えは自分に無かった。『僕は○○屋です(でした)』と明確に答えられる人をある意味では羨ましく思った。

メイは同級生、元カレ、同じ店の同僚、常連さん…いろんな人に囲まれながら毎日を過ごし、店長試験をいろんな人の協力で4度目でやっと受かる。そして、札幌のお店の店長として辞令を受け、東京から旅立つ。

テレビドラマ化するには、ドラマチックなこと、ドロドロとした怨みなどがあることなく、緩い日常の連続ではあるが、これはこれでいい話だったなあ。

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2025年04月29日

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ネタバレ

恋愛小説は苦手なのに35歳独身というワードに惹かれて購入。結果、読んでよかった。両頬を思い切り平手打ちされたあと、背中を思い切り叩かれる気分。
最初の方は主人公メイちゃんの環境に共感とイライラに襲われ(父親はずっと最低だし新入社員も最初は超いけすかない!)ぐあああああってなってたけど、ページをめくる手は止まらなかった。文章がうまいというより共感力で読ませる感じ。
メイちゃんの等身大の悩みとか、その中でも自分にできる一歩を踏み出す勇気とか、踏み出しすぎて逆に爆死する痛さとか、も~~~~~ぜんぶわかるわかるわかるってなった。
あとみっちゃんが幼馴染の男の子の結婚に号泣した気持ちも痛いほどわかった。自分のことを熱烈に好きな相手って、ずっと好きだって思うよね。はああ黒歴史。
わたしもこれから独身と既婚子持ちの絶対に埋まらない溝も、35歳独身の立ち位置も、じわじわと味わっていくんだなぁ……
でも最後の一文は拍手喝采。これで終わるの最高すぎる。わたしも一歩踏み出してみようかな。

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2025年03月21日

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恋愛から遠ざかり、仕事での中途半端な立ち位置に悩む主人公メイ__
昔思い描いていた"大人"と今の自分が違ったっていい。若い頃の煌めきを懐かしく思いながらも、過去に戻りたくはない。年齢を重ねて得た確かなものを大事に抱えて、少しずつ進んでいく姿が素敵だった。

メイと羽鳥先生の初々しさを感じる恋愛も良かった。普通じゃなくていいんだよ!

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2025年02月17日

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心身共に一応健康で働いて一人暮らしして親友もいて、それだけで幸せと思えたらいいのに「普通」に縛られて苦しくなるんだよな、、でもメイは少しずつでも前に進んで人生が好転していってる。最後も意外とドラマチックな展開で後味がよく素敵な物語だった。

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2025年01月30日

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畑野さんの作品初めて読みました。
自分と同世代なのでとても共感しました★
メイちゃん強い人だなと思います。
きちんとした目標がなくてもしっかり生きてる。
羽鳥先生の言葉も素敵でした!
今後の展開も気になります♪

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2024年10月01日

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35歳独身女性の主人公に、年齢も環境も全然違うのにとても共感しました
話にぐいぐい引き込まれていって、わかる、わかると思って読んでました
作者の筆力なんでしょうね
いいところで終わってしまって、その後が気になります

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2024年09月16日

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ネタバレ

大人になるということ、年齢を重ねるということを考えさせられる。
「相手のいいところ以上に、悪い部分、普通ではない部分を受け入れて支え合っていきたいと思えるのが恋」
「もういい大人なはずなのに、子供である自分を見せられる相手を僕は好きになる」
が好き。
最後は杉本くんが憎めなくなっていた。
羽鳥先生は不器用ながらストレートな感情表現で可愛い。

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2026年01月24日

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ネタバレ

主人公の恋愛と人生の悩みを描いた作品。
常連の羽鳥先生と恋があるかもと読み進めていたら、徐々に二人の距離が縮まったり、縮まらなかったりと楽しめました。一緒に働いている後輩の杉本くんに初めイラッとしましたが、最終的にいい子で応援したくなった。

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2026年01月10日

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耳をすませばを高校生の時に観て、大人になったら小説家になると決めて小説家になった作者
私も綺麗な日本語を書く小説家になりたいと思った時期があったことを思い出した

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2025年09月18日

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大人になったらという題名 通り少しずつ大人になっていく女の子の物語です。
35歳という年齢で恋愛経験が少なく 自分がいつもいつまでも子供っぽいなって
悩みはあるけれど、素敵な友人囲まれて色々な思いに気づかされていく
同じ年代だったらもっと 共感できたかもしれない
でも女性としての悩みはなんとなくわかる
あー 自分もそうだったなって
素敵なハッピーエンドなんで読むと幸せになるかもです

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2025年08月06日

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35歳の独身カフェ店長、全く共感ポイントないかなぁと思いながら読み進めていくと意外にもいつの間にか羽鳥先生の登場ばかり待って先を急ぎたくなり、その時にはメイに感情移入している自分に気づくのだった。元カレの思い出や、心の友や、いつでも行けるカウンター席のバー、必ず食べるメニュー(焼飯)、そして目指したかった目標とそれに向けてのオンプロセス、このお店使っていいよと言ってくれるパトロン?まで選択肢あり、ちょっと恵まれすぎでしょ〜と、子どもいて普通の(とは何か問題もあるが)結婚生活を送ってる側人間にしてみたら、彼女がとても輝いて見えた。しかも札幌での新生活!最期の春まで眩しかった。

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2025年05月14日

Posted by ブクログ

30代独身で抱える同世代への想いや焦燥感、将来の自分に対する漠然とした不安などが描かれていて、当時自分には言語化できなかった思いが詰まっていて共感する点も多かった。

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2025年01月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

35歳の誕生日を迎えた主人公の女性が、女性の正しい生き方とは?という問題に日々モヤモヤしながらも答えを見つけ出すお話。
高校の時から付き合っている彼氏と社会人になっても付き合っていて、そのうち結婚して子ども産んで…という王道のルートを当たり前に自分にも訪れると思っていた主人公は、彼との失恋により王道のルートからは外れ、35歳になっても彼氏はおらずこのままだと結婚も出産もしない「普通」ではない人生を歩むのかと不安になったりする…いやいや、結婚するのも出産するのも普通じゃないから。そもそも普通の生き方ってなんだ?。
仕事も仕事で、そこまで力を注ぐわけでもなく…後半で少し動きはあるけどもう少し意識持って働けーって私は思ってしまったけど、多分主人公みたいな感じの働き方をしてる方には共感されると思う。
特に大きな事件も出来事もなく、主人公の日々を見守る感じのストーリーに私は少し退屈してしまった。

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2024年10月30日

Posted by ブクログ

大ちゃんが結婚できて良かった。
恋愛対象じゃないけど結婚できなかったらキープというみっちゃんの気持ちは片想い男子に失礼だなぁと思いつつ、自分を好きな人ずっと自分のこと好きって思ってしまうのは男女一緒なのかなぁと共感もある。

若い頃の好きって衝動は強いし加齢すればするほど10代のようには動けないと思う40手前な今日この頃

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2024年10月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本屋さんで絶賛のポップがあり惹かれて読んでみる。

働く女性なら、メイちゃんに共感できるとこがたくさんあるなと感じた。
友達関係や仕事関係に恋愛。どれもなかなかうまくいかず悩むことはあるけど、自分の強い意志といい人たちに囲まれて幸せを掴もうとしているメイちゃん、素敵!と思えた。

なんだけど、、常連の羽鳥先生はちょっと拗らせすぎというか、、、最終的にはストーカーのように思えてしまいなんだか微妙でした(;;)

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2024年10月06日

Posted by ブクログ

共感できるかと思いきや、できず!!
ポイントとなる働く女性の心情がズレてたように感じた。
後輩社員のイケメン杉本くんはなんかイケメン帰国子女だから許されただけなの?デリカシーなさすぎコミュ力なさすぎでさすがに最後まで受け入れられなかった。

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2024年09月30日

Posted by ブクログ

ただただ、共感。
何にも解決していないのだけれど、時は止まらず、少しずつ変化して、流れていく感じ。
色々悩んで、考えて、何が最善かわからなくて、このままで良いのかなというもどかしさ。
周りと比べる必要はないのに、勝手に比べて、優劣、勝ち負けを決めてしまう。
それでも少しずつ進んでいるそんな話。

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2024年08月21日

Posted by ブクログ

恋愛小説というよりは仕事とか人間関係が中心で、ヒューマン小説って感じだったかな。
内容があまりにリアルすぎて「ああぁぁ〜…」って考えさせられることもしばしば…。
仕事かぁ…仕事ねぇ…。

遠くに転勤するのってすごいなぁ…私この歳になっても地元にかじり付いてる、楽なんだもん。(笑)

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2024年07月05日

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