【感想・ネタバレ】エレファントヘッドのレビュー

あらすじ

精神科医の象山は家族を愛している。だが彼は知っていた。どんなに幸せな家族も、たった一つの小さな亀裂から崩壊してしまうことを――。やがて謎の薬を手に入れたことで、彼は人知を超えた殺人事件に巻き込まれていく。

謎もトリックも展開もすべてネタバレ禁止!
前代未聞のストーリー、尋常ならざる伏線の数々。
多重解決ミステリの極限!

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Posted by ブクログ

すごい話だった。
最初何の話か現実なのか空想なのかわからなかったが、話の流れを理解するとよくこんな複雑なストーリーと場面転換を思いつくな、、と思うような仕掛けと伏線回収がすごくてほかの小説では感じたことの無い感覚になった。

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2026年08月07日

Posted by ブクログ

大満足ですが
ミステリー上級者向けですよこれ...

吐くかと思うくらい情報が多いし、濃い。

大半の小説って
状況描写で読み飛ばせるとこありますが
300p超しっかり読まされました。

脳もたれです。

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

白井智之がグロであることは名探偵シリーズで何となく知っていたが、今回はそれを解放したらしい作品。
グロと緻密なロジックでずっと踊らされた。
一方で、伏線はかなり丁寧に回収していた印象。まぁ伏線だと気づいたのは回収されてからだけど。

子役のあいつも言ってたが、全てに理由がある。

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2026年07月22日

Posted by ブクログ

主人公の精神科医の精神分裂の話。そこで、殺人が起こるのだが、まぁ、その内容が、めちゃくちゃぶっ飛んでいる。やのに、伏線だらけ。計算し尽くされた構成。豪快やのに繊細な名作!

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2026年07月15日

Posted by ブクログ

【良かった点】
「何これ?」の連続で読者を翻弄する異様な世界観が強烈。それでいて、終盤で真相が明かされると全体が見事に一本の線でつながり、論理の破綻がほとんどない完成度の高さに驚かされた。再読したくなる本格ミステリー。

【気になった点】
グロテスクな描写や不快感を覚える場面もあり、人によっては受け入れにくいかもしれない。世界観の特殊さから序盤は戸惑う読者もいそう。

【おすすめ度】
★★★★★(5/5)

【ミステリーとしての意外性】
★★★★☆(4/5)

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

既婚男性が余所で男を抱くと聞いて興味を持って読んだら、それどころじゃ無い話だった。
洋画の「私が、生きる肌」みたいだった。
あと、小林泰三の「酔歩する男」。そしてドラえもんの「きゃあ、じぶんごろし」
それらが混ざった上での特殊ミステリーで面白かった。

多重世界で、人が死ねば連鎖して他の世界でも死ぬのを利用してるのが面白い。

作中何度も主人公のサイコパスさと、目的のためなら人を道具として使うというのが一貫していて良かったし、最後のオチも良かった。
イケメンの浦島一年は名前から、そういうウラシマ効果とか普通に浦島太郎から取ったネーミングなんだろうな。

最初の悪魔の正体を暴くところは良いミステリーだなと思ったら、自分が分裂して多重世界になったのが面白い。

エレファントヘッドは象の脳みそ由来かな。途中、エレファントインザルームからも来てるのかなあとも思った。

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

特殊な状況下において発生する不可能としか思えない連続殺人を扱ったミステリ。特殊設定ミステリは数あれど、本作ほどその設定を巧く活かした作品はそうないだろう。トリックにしろ動機にしろこの状況下でしか成立しえないものなのは見事。

犯行がグロだったり主人公が倫理観皆無なのは白井智之らしいところだけど、世界そのものは割と現実世界に通じる普通の世界。こちらの方が主人公の異常さが際立って良いのではないかと思った。

白井智之は何冊か読んでるけど、中でも群を抜いて完成度は高い作品だと思う。

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

ジャケット買いだったんです。
「素敵な表紙だな」と思って手に取った結果、とんでもないものを読んでしまった、というのが正直な感想です。

とにかく不快です。グロテスクで、倫理観は崩壊していて、起きている出来事の多くが生理的に受け付けない。それでも、ページをめくる手が止まりませんでした。

嫌悪感を抱きながら読んでいるのに、読んでいる目は、手は、脳内映像は一切止まりませんでした。

過剰なまでのグロテスクさと悪趣味さの中に、特殊設定と多重解決構造のミステリーが組み込まれていて、構造としては驚くほど精巧にできている。圧巻でした。

「想像を超える展開」という言葉はよく使われますが、この作品ほどそれにふさわしいものは、自分の中では他にありません。まさに“想像を超える”という言葉のためにあるような一冊でした。

「ネタバレ禁止」とある通り、何も知らずに読むのが正解の作品だと思います。とはいえ、ある程度情報を持っていたとしても、この不快さと情報量の暴力の前では意味をなさない気もします。読んでいる間、ずっと頭の中がぐちゃぐちゃにかき乱されるような感覚でした。

読み終わった後に残るのは、達成感ではなく、どこか後味の悪い疲労感です。でも、その不快さすらも含めて、この作品の魅力なのだと思います。

正直、人に軽くおすすめできるような作品ではありません。それでも誰かに伝えたくて仕方がない!!と思わせられる魅力が詰まっています。

白井智之さんの作品を全て読もうと決心する理由となった本です。ジャケット買いをした自分を褒めたくて仕方がありません。

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2026年04月06日

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ネタバレ

最後のくだり、やっと意味が分かった

必ず象山は生き残るのだけど、それは今の逃亡者の象山がこれからいくつも分裂する中の1人で、自分はどうなのかは分からない、自分は当たり側でいられるだろうかという話か

でもこういうのを読むと自分とはなんだろうとなる。深海をテーマにしたゲームSOMAでも同じこと思ったけど

当たりを引き続けた象山も、今からアンプルを打ち始める記憶はあり、どこかでハズレを引く逃亡者の象山もその記憶はある、どちらも同じ履歴を持っている自分なので、【自分がどちらに属する(どちらになる】という問い自体がもはや意識の連続という解釈では正しくないのかなとかも思った
(シスマを打った時点でその人はいなくなって、そこからコピー2つが異なる道にそれぞれ別れるだけなので、どっちが元の自分とかないです。どっちの自分も履歴(記憶)を引き継いでるから地続きに感じるだけ、みたいな)




あと特殊設定ミステリってメタ読み対策として強いなと思った
例えば、ミステリーサークルで1人ずつ死んでくやつで高いとこに吊るされてるやついたら「アイツが犯人で他の奴が自分の死を確認できないように高いところで首吊りを偽装してるだけだろ(あいつどうにかおろしてみんなで刺して確認しようぜ)」とかなるんだけど、この専用の特殊設定みたいなのはそういう共通パターンではなく固有なのでお決まりのメタパターンが存在しないので浮かばない

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2026年03月21日

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面白かった
すごい展開にすごい設定
そしてなんかやりたい放題の手口
そこらへんを受け入れられるかで好き嫌い分かれそうだけど続きが気になって久々に一気読みしてしまった
オチはまぁ平和には終わらないとは思ったけどこうなるのかって感じ
世にも奇妙な物語的エンド

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

全体を通じてグロテスクな描写が多い。
プロローグが最後まで効いていて、主人公が精神を病んでいる幻覚の話なのか、作中で本当に起きていることなのか最後まで判然としない。
作者が世界の定義を決められる「小説」という形式だからこそ、この曖昧さが許されるのだと読み終えて感じた。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

☆4.8
普段ミステリー読んでても難しいけど、めーーっちゃおもろいやん
時系列とか、どの人とか考えること多い
でも伏線は割と分かりやすい気がする!
すぐあ、これさっきあったな、こうやったなって思って読めたね

グロかったり、キモかったりするところもあるけど、だいぶお気に入り!

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2026年08月02日

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さすが、ぶっ飛んだ作品を綴る白井さん、面白かった!

どの推理にも納得してしまい「そうだったのか~」からのどんでん返しが何度も。
一体どれがホント?誰が犯人?というもはやよく分からない状況に。
さらに計算が苦手なのもあり、増えていく時間に混乱!!!
それでも(時間のウンヌンカンヌンがよく分からなくても)「なるほど!!?!?ほほぉ?!?!」と驚嘆!
(ほんとに驚嘆なんだけど、ここ使い方合ってるのか?!)

白井さんの本は他にも何冊か読んだことがあるけれど
どれもぶっ飛んだ設定&特殊な状況&驚きのエログロ。
(白井さん作品を何冊か読み、すでに耐性がつきつつある描写……)

張られまくる伏線、恐ろしい決断、サイコパスな象山…
多すぎる情報についていけないのに楽しめる文章。
スピーディーに転がる展開がさすがでした!

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2026年07月30日

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誰が犯人なのか、推理合戦。
時間軸が複雑なんだけど、簡単な図説が挟まるので迷子になりにくい。
グロい表現と胸糞悪くなるシーンがクセになる。

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

怒涛の展開だらけで、気づいたら1日で読み切ってしまった!
特殊設定を利用したトリックもぜんぜん予想出来なかったので気持ちよく驚けた!

でもこの世界のルールだと、ただの交通事故がパラレル世界の不審死になってしまうから、警察大変だなぁとか考えてしまい、没入感はあまりなかったかも。
こんなグロい世界に没入したくはないのでちょうどいいバランスで読めたのかもしれない。笑

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

SFサスペンス系

ある薬を服用する事になり、その効果が時間逆行とパラレルワールドへの分岐…という物語

家族が殺されていく犯人を見つけるため並行世界の自分達と多重解決を繰り広げる様は面白いですが、凄いグロテスクなので読む人を選ぶ作品だと思います。

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2026年05月15日

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読み手の思考を裏切り続ける展開を受容しきればとても楽しい。
途中からカロリーの高いファンタジーと割り切って読み進めるのが大事かも。

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2026年05月04日

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相変わらず狂気的でグロテスク全開でめちゃくちゃ面白い。今作は特に難しかったので時間を置いて再読したい。

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2026年04月30日

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面白かった。非常に読みやすく、寝るのも忘れて一気読みしました。
何食ったらこんなこと思いつくんだ……と思ってしまうような種明かしでした。
鬼畜系特殊設定パズラーの称号通り。
絶対に無理だけど、犯人の手がかりは作中にあり、一応推理は可能。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これを読んだ夜は壮絶な悪夢を見た。

特殊設定と連鎖トリックはロジック問題を解いているような構造になっていてありえない事象に説明がつくようになっている。

とはいえ引っかかる部分は多く、動機の薄さ(これは象山の倫理がないのもあるが)、5人目の存在、入れ替わりが逆だった、赤ん坊の存在など、読者が解くことは想定されていない内容だったなと思った。

個人的には名探偵のいけにえの方が痺れた。

あとぎなた読み全然関係なかった。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

その昔流行った(?)悪趣味でポップな不条理ものの漫画のような荒唐無稽な世界観…から一転お得意のパズル的ミステリへ。なんでもなさそうな物も全部伏線として回収するとこはさすが、気持ちいい。
しかし多分にアイデア勝負であり、ディテールがある分いけにえの方が好み。
パラドクス理論のくだりで挙げられる死因はちょっと苦しい。医者が信用するとは思えない。
今敏あたりの映像と相性良さそう。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

パラドックス空間が複数存在し、それぞれの自分と対話しながら、家族を殺した別の世界の自分を推理していくという、この世界でしか存在しない謎と犯人追求の物語。
主人公自身も善人ではなく、それなのに感情移入してしまう文筆は見事ながら、徐々に内容がこんがらがっていったのも事実。
かなり込み入った力作だったのは間違いないが、もう少し分かり易いと良かったのだが。

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

なんなんだこの小説、と読み終えて最初に思った。

グロもあり、エロもあり、かなりぶっとんだ設定でどうしたらこんな事が思いつくんだろうと関心した。
どんな時、どんなタイミングでこんな小説の内容を考えついたのかが気になった。
内容も設定も類を見ないような小説で面白かった。

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

3.5より。設定は面白く、文章も読みやすかったが、どんでん返し系ではなかった。主人公が物語をグイグイ引っ張ってくれるのでテンポは良い。ただその主人公の人物造型がややラノベ・漫画チックに思えたのが微妙ではあった。

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2026年07月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いい医師に思えた象山先生が…
ぺぺ子のあたりからグロ過ぎて。
複雑すぎる設定に何度も遡るけれど、わけわからなくなる。

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

読み始めのころは何度も見返しながら、登場人物や背景を整理しながら読んでました。
実によく出来たストーリーです。グロさが際立っており、最初は吐き気がしていましたが‥後半は慣れて来てしまったようで自分が恐くなった。精神が壊れてしまった人の頭の中を、覗いているような感じがしました。

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2026年06月30日

Posted by ブクログ

幸せな一家も些細な事が原因で崩れゆく〜その恐怖に苛まされる主人公が鬼畜すぎ〜特殊な世界観でのミステリーでエログロ描写あり、理解しようと思えない感覚でした。
口から内臓が出てきそう、でした。笑。
凄い読書体験でした。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

…なんかすごかった…

最初の100ページまでは胸くそ悪いしグロいしで
(うわぁ~…)
と思いながら読んでいたけれど、そこからの急展開で俄然面白くなる。
ワクワクドキドキが止まらない!
…と思ったのは大体300ページくらいまでで、もうその辺で分からなすぎて疲れてくる。
これ、ヨビノリたくみさんが絶讃してたけど、多分あれくらい理系の賢い人でないと理解出来ないんだと思う。

私なんて、もうラストの方は
(へー、はぁ、そうですか〜)
くらいの置いてかれ感だった…

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2026年06月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

設定が面白い。このような発想ができる作家さんがいるのかと感心した。
ファンタジーと言えばいいのか、SFと言えばいいのか。とにかく特殊なミステリーだった。

特殊な設定を活かしたトリックには驚いたが、彩夏の殺害を筆頭に、「そうはならないんじゃないか」と思うようなものもあった。
そのような気になる点があったことから、評価3とした。

家族を愛していると言いながら、平気で殺害を企てるのは、正直意味が分からない。合理性が全く感じられない。
あくまで、象山は超利己的、自分本位な人物であり、その性根を前提とした人生のリスク回避に、狂気的に執着している。
一方で、優秀な頭脳ではあるが、完璧ではなく、度々ミスを犯す。
そんな人間味があるような、ないような絶妙なキャラクターが主人公というのも、まるで人間観察をしているような感覚で楽しかった。

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2026年05月11日

Posted by ブクログ

難しすぎる!
最初はなんだか医師による探偵物なのかと思い、途中からはバタフライエフェクトの様な話なのかと思いきや、全く違う話で少々混乱した。

色んな話が色んな時間軸で語られ、なぜ?なに?等を考えていくんだが、これがまた難しい。
時々ある図で整理しつつ読むが、すごい!と思えるレベルまで読解は出来なかった。

何度か読めば違うのかもしれないので、また挑戦したい。

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2026年04月29日

匿名

購入済み

多重人格?難しくて先生の考えには理解が及ばなかったです。すごい内容でした謎解き要素も多かったです。

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2025年01月01日

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