銀座「四宝堂」文房具店3

銀座「四宝堂」文房具店3

781円 (税込)

3pt

シリーズ既刊が続々重版、待望の第3弾!

どこかミステリアスな青年・宝田硯が店主を務める文房具店「四宝堂」。品揃えの良さはもちろんのこと、オリジナルのブックカバー制作やインク調合のワークショップなども好評の知る人ぞ知る銀座の名店だ。

そんな店を一人で切り盛りする硯のもとには、今日も様々な事情を抱えたお客が訪れて――。

ずっとそばで支えてきた若旦那から暇を出されたベテラン職人。家事や子育てに追われ疲れ果て、プライベートが充実する友人をつい羨んでしまう女性など。モヤモヤを抱えた人々の心が思い出の「文房具」の魔法でじんわり解きほぐされていく。

大人気シリーズ、待望の第3弾!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    小学館文庫
  • タイトル
    銀座「四宝堂」文房具店
  • タイトルID
    1230368
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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銀座「四宝堂」文房具店 の一覧

1~7巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~7件目 / 7件
  • 銀座「四宝堂」文房具店
    770円 (税込)
    いつまでも涙が止まらない――。 銀座のとある路地の先、円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年、地下には古い活版印刷機まであるという知る人ぞ知る名店だ。 店を一人で切り盛りするのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。 両親に代わり育ててくれた祖母へ感謝の気持ちを伝えられずにいる青年に、どうしても今日のうちに退職願を書かなければならないという女性など。 困りごとを抱えた人々の心が、思い出の文房具と店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。 いつまでも涙が止まらない、心あたたまる物語。
  • 銀座「四宝堂」文房具店2
    803円 (税込)
    感動の声、続々。待望のシリーズ第2弾! 銀座の文房具店「四宝堂」は絵葉書や便せんなど、思わず誰かにプレゼントしたくなる文房具を豊富に取り揃える、知る人ぞ知る名店だ。 店主を務めるのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには、今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。 クラスメイトにいじられ浮いていると悩む少女に、定年を迎え一人寂しく退職していくサラリーマンなど。モヤモヤを抱えた人々の心が、あたたかな店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。 いつまでも涙が止まらない、感動の物語第2弾。喫茶店『ほゝづゑ』の看板娘・幼馴染みの良子と硯の出会いのエピソードも収録!
  • 銀座「四宝堂」文房具店3
    781円 (税込)
    シリーズ既刊が続々重版、待望の第3弾! どこかミステリアスな青年・宝田硯が店主を務める文房具店「四宝堂」。品揃えの良さはもちろんのこと、オリジナルのブックカバー制作やインク調合のワークショップなども好評の知る人ぞ知る銀座の名店だ。 そんな店を一人で切り盛りする硯のもとには、今日も様々な事情を抱えたお客が訪れて――。 ずっとそばで支えてきた若旦那から暇を出されたベテラン職人。家事や子育てに追われ疲れ果て、プライベートが充実する友人をつい羨んでしまう女性など。モヤモヤを抱えた人々の心が思い出の「文房具」の魔法でじんわり解きほぐされていく。 大人気シリーズ、待望の第3弾!
  • 銀座「四宝堂」文房具店4
    803円 (税込)
    大人気「文房具」小説、待望の第4弾! 威風堂々とした佇まいで、昔ながらの銀座の息づかいを今に残す貴重な文房具店「四宝堂」。高級なものから手ごろなものまで数多くの文房具を取り扱うこの店には、今日も様々なお客が訪れる――。 血のつながらない娘の婚約祝いに何を贈ればよいか悩む父親に、数十年ぶりの来店を懐かしむ女性など。ミステリアスな若き店主の宝田硯が、十人十色の想いを持つお客たちを優しくもてなしていく。 喫茶店『ほゝづゑ』の看板娘・良子の両親の出会いも明かされ、良子のお見合い話を知った硯の心境からも目が離せない。既刊全巻・重版出来、大好評シリーズ待望の第4弾! (底本 2024年10月発行作品)
  • 銀座「四宝堂」文房具店5
    781円 (税込)
    既刊全巻・重版出来、待望の第5弾! 東京は銀座の片隅にある老舗文房具店「四宝堂」。常連客はもちろんのこと、外国からの旅行者も虜にする名店だ。そんな店を一人で切り盛りする宝田硯のもとには、今日も様々なお客が訪れて――。 優秀な兄たちと比較され続け息苦しい毎日をおくる少年に、従業員の些細なミスが気になりイライラが止まらない新米店長など。悩める人々の心が、店主の優しい言葉でじんわり解きほぐされていく。 「こんなお店が本当にあったなら」と願うファンの声が続々届く、大人気シリーズ第5弾。硯の父・天才画家の墨舟と早逝した母・里利の出会いのエピソードも収録!
  • 銀座「四宝堂」文房具店6
    781円 (税込)
    大好評の「文房具」小説、待望の第6弾! 風に揺れる柳並木と円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年と古いが、豊富な品揃えと店主・宝田硯の人徳により今なお地元の人に愛される銀座の名店だ。そんな四宝堂には、今日も様々なお客が訪れて――。 父の急逝により何の準備もないまま実家の旅館を継ぐことになった青年に、新入部員の勧誘に頭を悩ますキャプテンの中学生など。困りごとを抱えたお客たちを、ミステリアスな店主が今日も優しくもてなしていく。「ずっと続いてほしい」と願う声が止まない、大人気シリーズ第6弾。 老舗ホテルに勤めていた若き硯のエピソードも収録!
  • 銀座「四宝堂」文房具店7
    続巻入荷
    781円 (税込)
    皆様に愛されて、シリーズベストセラー! 美しいレンガ造りの建屋が目をひく老舗文房具店の「四宝堂」。多種多様な文房具の販売だけでなく、紙漉きやカリグラフィーのワークショップなども開催される銀座の名店だ。 そんな店を一人で切り盛りするのは、時代遅れと言われかねないほどの細やかな接客が評判の宝田硯。硯のもとには今日も様々なお客が訪れて――。 心優しき校務員さんと一緒に折ったフラワーペーパーに、理不尽な上司と戦った先輩社員との思い出があふれるスケッチブックなど。遠い記憶の中の文房具が、今再び、この店で輝きを取り戻す。 しみじみ泣けると話題の大人気文房具小説、待望の第7弾!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

銀座「四宝堂」文房具店3 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    相変わらず素敵なお話。文具、一つ一つが丁寧に扱われる。

    ワークショップが苦手な彼女が参加した講座。若旦那の過去にそんなことがったとは。
    二人の行く末が楽しみ。

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    今回も素敵だった〜!

    今回は色んな会社の中の人が多かったな
    どんな業種でもメモって大事なんだなって思った。
    書きなぐって、整理して、見返して。
    今から就活が始まっていく身としてこんな大人になりたいと思うような登場人物ばかりだった。
    自分の仕事に誇りを持って、働きたいな。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    四宝堂シリーズ3巻め。
    硯さんと良子さんの接遇は毎回見習いたいというか、自分は店主になれないけれど、2人の人間性に惹かれました。
    また、原稿用紙、フィールドノート、模造紙に登場する登場人物にも感情移入してしまいました。一生懸命、でも創意工夫もしながら自分も生きていきたいと思わせてくれる本でした。

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。
    原稿用紙とフィールドノートが特に印象的だった今作。
    人との関わり方について考えさせられるシリーズ。
    まだまだ続編も出ているので楽しみ。

    0
    2025年10月21日

    Posted by ブクログ

    宝田さんのような優しい店主がいらっしゃる文房具店に行ってみたいと、読み進めていくうちに感じます。どれもあたたかい話で、今回のシリーズも楽しませていただきました☺︎

    0
    2025年07月08日

    Posted by ブクログ

    思わず涙ぐんでしまう感動の連続でした。短編の連なりだけどお話がつながっていくので、次へ次へと読みたい気持ちにさせられます。

    0
    2025年06月25日

    Posted by ブクログ

    読んでてすごくホッとする…。
    どの話も感動しきりで、前の巻にも少し繋がってるのが見えたりして。
    そういうのがすごく好きです。

    0
    2025年05月16日

    Posted by ブクログ

    こんな文房具屋さんに行ってみたい。
    読むたびに新しい文房具が欲しくなる。何点かは実際に買ってしまった。

    0
    2025年02月20日

    Posted by ブクログ

    ブックカバー、思春期の女高生
    シール、家事子育て奮闘中の女性
    原稿用紙、貧しい中学時代の恩師との想い出を語る会社社長、感謝状
    フィールドノート、硯と幼馴染の和菓子屋のベテラン職人、
    模造紙、退職していく先輩を模造紙に思いを手紙にするカレーチェーン部長
    どれも良い話し、今までの人物もちらほら、温かい。

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ

     銀座の老舗文房具店『四宝堂』の店主とそこを訪れるお客様たちの物語、第三弾です。

     銀座の一角に趣のある佇まいで店を構えている老舗の文房具店、『四宝堂』。そこを訪れる人々は、常連客だったり、ふらりと立ち寄っただけだったりと様々だ。彼らがそれぞれ思い入れのある文具に触れる時、ふと過去を振り返りたくな

    0
    2026年01月09日

銀座「四宝堂」文房具店3 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    小学館文庫
  • タイトル
    銀座「四宝堂」文房具店
  • タイトルID
    1230368
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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