本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子

本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

【「オモコロ」大人気シリーズの書籍化・第2弾!】
教科書の名作に挑戦!

Ⅹ騒然!「「山月記」を読めなかった男が1年半ぶりにもう一度読む日」収録!
「山月記」に挫折した経験から、大人になった今、教科書に載っている作品を読んでみることに……。
「学び直し」ほど大げさではないけれど、きっと何かが変わるはず!

この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください!

〔もくじ〕
はじめに
1冊目 宮沢賢治「やまなし」
2冊目 ヘルマン・ヘッセ(高橋健二訳)「少年の日の思い出」
3冊目 中島敦「山月記」
特別編 本の作者と話してみる(ラランド・ニシダ氏)
4冊目 清少納言「枕草子」
あとがき みくのしんより
あとがき かまどより

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    大和書房
  • タイトル
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子
  • タイトルID
    1915566
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2025年07月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    64MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ああやまなしって、こんなに綺麗に情景が浮かぶ話だったんだ。山月記ってこんなに人間の話だったんだ。

    もう一冊の、ピンクの表紙の方は笑いながら読んでることが多かったけど
    こっちの緑の方は、何だか真剣になってしまって、泣きそうになることが何回かあったな。題材の違いもあるだろうけど。

    読んでよかったなー

    0
    2026年09月04日

    Posted by ブクログ

    前作も楽しく読んだが、今作はそれ以上に面白かった。
    特に枕草子はよかった。古典を習う前にこの本を読んでおいたら、古典が好きになる子が増えると思う。
    学生時代は、勉強のために教科書を読んでいたのであまり面白さを感じなかったが、大人になり改めて読み返すと、すごくいい題材を教科書に取り上げてくれていると感

    0
    2026年08月29日

    Posted by ブクログ

    これは本当に面白い。新しいジャンルが誕生したと感じました。
    斜め読みでいいです。むしろ、そのほうが作者の意図に合ってるかも!
    なので気軽に手に取って読んで!

    0
    2026年08月28日

    Posted by ブクログ

    この世の本を読む人間は、「みくのしん」と「みくのしんでない者」に二分されるのではないかと思わされる一冊。

    前作からみくのしんの読書筋が鍛えられており成長を感じたが、感受性の高すぎる読書の形は変わっていなくて安心した。なんなんだその感受性の高さ。アンテナ100本くらい立ってます?もう本が読めないとか

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    私が大好きな本の第2段。
    羨ましい、こんなに自由で楽しい読書。
    おまけに感覚的なようでありながら言語化が上手いんだ、羨ましいなあ本当に…

    今回は国語の教科書編ということで、どれも学生時代に触れているものばかり。
    教科書の袋綴じにはプリントを入れてるタイプの人間でした。
    学んだ記憶は確実にあるのに、

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    「『まだ一日を終わらせたくない!』と思って、じ〜っと外の景色を見るんだけどさ。だんだん暗くなって、それこそ手元が見えづらくなったりして…。いよいよ観念して部屋の電気をつけると…そこから一気に夜になるんだよなあ!」(p.71)
    「この文章すごくない!?もう一回読もっ!『理由も分からずに押しつけられたも

    0
    2026年07月08日

    Posted by ブクログ

    素晴らしい本でした!
    宮沢賢治の『やまなし』、自分もふわっとしか理解できなかったのでもう少し理解したくて、新聞広告で知ったこの本を読んでみたのですが、大当たりでした。
    こんなに読書に没入できる、みくのしんさんと、それを温かく見守り、何も否定せずに程よくフォローする、かまどさんのコンビ。無敵です。

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    かまどさんとみくのしんさんコンビの読書中継の第二弾。今回も、ものすごい読書体験をさせてもらった。
    本が読めないと題にあるが、読めないどころか誰よりも濃厚で新鮮な読書をするみくのしんさん。それを励ましながらも、尊敬して見守るかまどさん。読んだことがある本でも、みくのしんさんと読み進めると、今までにない

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    この本のおかげで、山月記などの教科書に載っている作品を読むことができて、しかも自分一人で読むよりも断然面白く読めて良かった!

    私も今は読書が好きだけど、学生時代国語の教科書に載ってた作品を全く面白く読めなくて、全く記憶になかったので、大人になってからこの本きっかけで読めて良い体験だった。

    0
    2026年06月10日

    Posted by ブクログ

    やっぱりこの2人の掛け合いは面白い!笑いが止まらないので、通勤中や通学中に読む人は注意です笑
    この描写をこう読む人もいるのかと、ハッとさせられました!初版限定の立場逆転読書もニヤけ顔が止まらないのでぜひ読んでほしい。かまどが黙読して みくのしんがキレるという序盤で爆笑しました

    0
    2026年05月23日

本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    大和書房
  • タイトル
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子
  • タイトルID
    1915566
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2025年07月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    64MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す