小説・文芸の高評価レビュー 非表示の作品があります 1521~1540件目 / 3750件 信長の棺 上 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 加藤廣 3.7 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本史の謎の一つに、信長や森蘭丸たちの死体が結局発見されなかったというのがあるらしいが、本書は「信長公記」の作者である太田牛一が、信長の死の真相を探るという、つまらないわけがない設定。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 信長の棺 下 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 加藤廣 3.8 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ ついに信長の死の真相と遺体に辿り着く牛一だが、その過程で、明智光秀が本能寺の変に踏み切った理由や、桶狭間の奇襲が成功した真相なども余り聞いたことがない説で実に面白かった。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 天国への階段(下) 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 白川道 4.2 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 金色夜叉、罪と罰、氷点やディケンズの小説などが混ざった感じでかなり面白かった。もちろんBGMはツェッペリンのStairway to Heavenで。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 ユリウス・カエサル ルビコン以後──ローマ人の物語[電子版]V 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 塩野七生 4.5 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ ローマの名将スキピオが登場し、ついにザマ会戦でハンニバルを破る。その後スキピオは政敵カトーによってローマを追われてしまうが、結局その孫がカルタゴを滅ぼし、地中海を制覇する。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 悪名高き皇帝たち──ローマ人の物語[電子版]VII 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 塩野七生 4.4 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 独裁者スッラとポンペイウス登場。スッラはフェリックス(幸運)という尊称がつくほど恵まれた人生を送ったが、成し遂げたことは死後直後に全て否定される。何が本当の幸運と言えるのか考えさせられる ...続きを読む 0 2026年10月05日 パクス・ロマーナ──ローマ人の物語[電子版]VI 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 塩野七生 4.1 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 護民官としてローマの基盤を強化しようとしたグラックス兄弟の改革。護民官という単語でハインラインの「夏への扉」に出てきた護民官ピートという猫を思い出してしまいイマイチ入り込めない小生であった ...続きを読む 0 2026年10月05日 水滸伝 十一 天地の章 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 単純に梁山泊が勝ち続けるのではなく、青蓮寺や童貫将軍を中心とした官軍が本気を出してきて、勝ったり負けたりしながら戦いのレベルが上がっていくというのが北方水滸の面白さ。ホントいい。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 白夜行 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 東野圭吾 4.4 (72) カート 試し読み Posted by ブクログ 天邪鬼の小生としては人気のあまり今まで手を付けてこなかった著者の本だが、読んでみたらかなり面白く、2日で850Pを一気に読めた。ある意味犯人(たち)が一番の被害者なのではないかという感じ。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 水滸伝 三 輪舞の章 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.4 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ もともとの水滸伝の魅力は、槍、剣、弓などの一芸に秀でた人間が集まって政府に反抗するという爽快さであるが、本書はそれに加えて塩の道の確保という経済面の裏づけと、政府の破壊工作部門・青蓮寺との死闘が深みを増している。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 水滸伝 二 替天の章 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.5 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 2巻のハイライトは梁山泊の攻略と楊志の登場。楊志は伝説の武将・楊業の末裔で、楊令の育ての親でもあり、外伝の「楊家将」、や楊令伝のつなぎ目にもなっている重要人物。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 水滸伝 一 曙光の章 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.4 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 案件ですこし疲れてきたので、不動の生涯ベスト本に着手。読むのは3回目ながら、最初の1ページから引き込まれる。 読むたびにやはりこれは全ての漢にとって必読書だと確信する。1巻は槍の林冲、棒の史進が中心。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 楊家将(ようかしょう)(上) 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.2 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 宋建国の英雄・楊業にまつわる話で、中国では三国志・水滸伝に並ぶ人気があるらしい。宿敵・耶律休哥との掛け合いが手に汗握る。水滸伝の青面獣楊志は楊業の子孫という設定。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 水滸伝 十九 旌旗の章 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 北方謙三 4.5 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 3回目だがやっぱり面白く、読み終わったそばからいずれまた読むだろうなという予感がするのはこのシリーズぐらい。水滸伝の前日譚・楊家将に寄り道してから、続編の楊令伝に行きます ...続きを読む 0 2026年10月05日 神なるオオカミ 下 小説・文芸 小説 / 国内小説 姜戎 / 唐亜明 / 関野喜久子 4.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 主人公は捕獲した子オオカミを育てつつ、漢民族の進出がモンゴル平原の伝統や生態系を破壊していくのを目の当たりにする。持続可能なエコシステムを実現する狼の知恵を伝える本書の価値は非常に高い ...続きを読む 0 2026年10月05日 神なるオオカミ 上 小説・文芸 小説 / 国内小説 姜戎 / 唐亜明 / 関野喜久子 4.4 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 文革でモンゴルの草原に下放された知識青年が、モンゴルの長老との交流を通じ、世界を制覇したモンゴルの民の知恵の源が狼であることに気付く。狼の赤子を育てようと試みるが、果たしてどうなるか。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 落日燃ゆ 小説・文芸 小説 / 国内小説 城山三郎 4.5 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 極東軍事裁判のA級戦犯でただ一人、文官で死刑になった広田弘毅の生涯。戦争回避に努めながらも軍部独走を止められず、最後は陸軍幹部らと死刑になるという悲劇だが、命乞いや自己弁護をせず潔い。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 火怨 下 北の燿星アテルイ 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 高橋克彦 4.7 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ ついに坂上田村麻呂を迎え撃つ蝦夷軍。命と引き換えに蝦夷の誇りを守り通したアテルイは、強さといい生き様の潔さといい、もっと知られるべきと思う。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 そして、星の輝く夜がくる 小説・文芸 小説 / 国内小説 真山仁 4.2 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ハゲタカの著者が東日本大震災に挑んだ力作。神戸の震災を経験した教師・小野寺が震災直後に東北の小学校へ赴任し、そこで被災地の問題に向き合う。短編形式で取り上げられるテーマはどれも深い。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 火怨 上 北の燿星アテルイ 小説・文芸 歴史・時代 / 歴史・時代小説 高橋克彦 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 坂上田村麻呂と戦った蝦夷の英雄・アテルイの生涯を描く。バラバラだった蝦夷を纏めて朝廷の横暴に立ち向かい、幾度と無く朝廷軍を退ける。諸葛孔明ばりの奇策を立てる軍師のモレもすごい。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 ハイペリオン(下) 小説・文芸 SF・ファンタジー / SF(海外) ダン・シモンズ / 酒井昭伸 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 下巻は惑星ハイぺリオン到着後、学者、探偵、領事が語りながら、巡礼の一行は謎の核心・シュライクが棲む「時間の墓標」に迫る。日々若返る赤子を抱える学者の語りが壮絶。 ...続きを読む 0 2026年10月05日 <<<71727374757677787980>>> 表示されていない作品があります セーフサーチ 中 セーフサーチ 強 セーフサーチ 中 セーフサーチ OFF セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。 セーフサーチとは
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