ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 四つ子ぐらし(12) 秋の遠足と仲直りの方法

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    ネタバレ

     ものすごく仲良しの四月ちゃんとミカちゃん。その仲良しの四月ちゃんミカちゃんが、けんかしてしまい遠足のバス

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    2026年02月10日
  • 分水―隠蔽捜査11―

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    はい、★5!

    まだ一文字も読んでないけど★5!

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    はい、読みました〜

    「罪を犯した者は捕まえる。そして罰を与える。そんな単純なことがどうしてできない」
    「世の中が単純ではないからです」
    「ならば、シンプルにすべきだ」

    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    そして実行しちゃいます
    そしてそしてくせ者たちをいつの間にか味方にしちゃいます

    それが11回繰り返されただけのシリーズです

    なんか放火やーとか、殺人やーとか、わちゃわちゃやってましたが、そんなのはもはやどうでももいいのです
    モハヤド・アリ(いらんやつ)

    そして冴子さんは今回もど

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    2026年02月10日
  • ようやくカナダに行きまして

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    光浦さん、50歳で今の立場、全てをストップして、しかもコロナ禍にカナダに行くこと、尊敬しかない!
    私にはできない。お金もだけど、会話が通じないなに行く度胸!すごい!素晴らしい。子供も手が離れ、自分の生きる価値はなんだろう?って思う日々。考えている間に老けている。人との会話も減ってきた自分。先はどうなるだろう?

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    2026年02月10日
  • 同じ星の下に

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    本を読んでこんなに泣きそうになったのは初めてかもしれない。

    話のテンポ、ストーリー、どれを取っても素晴らしく、ぜひオススメしたい一冊。

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    2026年02月10日
  • お探し物は図書室まで

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    ネタバレ

     まず…すっごく面白かったです。生きてるとなんとなくモヤモヤするな、すっきりしないなあと思うことがあります。そんな気持ちを抱えたそれぞれの登場人物が、図書室を訪れたことをきっかけに自分なりの解釈で答えを探し見つけていく。素敵なお話でした。作中に出てくる小町さゆりさんのキャラが独特で、大好きになりました。
     青山美智子先生の作品をもっと読んでいきたいです。

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    2026年02月10日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    読むのがしんどくなる内容だったけど、この作品に出会えてよかった。
    私は、誰かの心からの叫びに気づける大人になれるのかな。

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    2026年02月10日
  • 月とコーヒー

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    長らく積読でようやっと読めた。どの話も素敵なのだが、とくに“青いインクの話”とそれにリンクする続き2編が好き。万年筆派、とくにブルーインク愛好家にはたまらないと思う。あと“バナナ会議”も印象に残っている。真面目に議論する猿たち。実際のところは、そこまで食べてないだろうが、それはそれ。

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    2026年02月10日
  • 四つ子ぐらし(11) 転校生はいとこでアイドル!?

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    ネタバレ

    三風ちゃんの、あやめ中学校に、リュミファイブ(アイドルグループ)のメンバーが転校して、グループの中に四つ子のいとこの椿吉トウキ君が三風ちゃんのクラスに!!!クラスはもう大さわぎ!もっと悪いことに、長女の一花ちゃんがグループの霧谷わそうすけくんにさわっちゃて、ネットの掲示板に、悪口やウ嘘をたくさんきれちゃうけど、いったいどうなっちゃうの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??

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    2026年02月10日
  • あのこは貴族

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    今は東京住みではないが、わたしも進学で上京した身なので、東京の上流階級出身者と地方出身者が出会う話なんて、めちゃくちゃ興味深いテーマ。えぐられそうで、逆に東京いる時は読めなかった。案の定一気読み。

    読んでる間、華子の恵まれた暮らしや、「東京の人だと思ってた」を褒めるつもりで言うような東京至上主義な感じにイライラした。
    完全に私怨だが、わたしが今住んでいる地方都市について「永住したいほど住みやすい」と言った時に「東京より?」と言ってきた東京以外住んだことのないあいつや、地方にはない本屋を知らなかったわたしに「信じられない!」と本好きじゃない人間を非難するように言ったあいつが頭に浮かんだ。

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    2026年02月10日
  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    入れ子構造ってものが肌感として本当に好きな自分にとっては目次からワクワクしていた。
    やっぱり島田潔は本当に好きなキャラクターだなと思う。

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    2026年02月10日
  • 陰陽師 氷隠梅ノ巻

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    大好きなシリーズの最新巻。
    道満も、悪役というより、可愛げのあるおじいちゃん。
    誰かの困りごとを、面白がりながらも、晴明に話を持って行って解決させたりするし。
    博雅の笛で、悲しい女性を救ったり。
    あの桜のシーン、映像で見てみたいなー。
    想像しただけで美しく、そして悲しい。

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    2026年02月10日
  • スペードの3

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    恩田陸の『チョコレートコスモス』の次に、何度も何度も読んでる本。これもまた、演劇界の話。
    女子達のあるある話を、どうしてこんなに書けるんだろうこの人は、と思う。
    特に冲乃原円のキャラ。絶妙にあざとくて、でも本物感もちらほら見える。そしてこういうキャラってほんとにいたりするし、周りの女子だけをイライラさせたりもする。
    全体の構成も、他の登場人物も全部が魅力的でリアル。
    私はしばらくしたらまたこれを読んでしまうだろう。

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    2026年02月10日
  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

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    Instagramで一生に一度は読むべき人生必読の本として紹介している方がいて興味を持ちました。
    心が穏やかになれる、日本の四季や文化がより愛おしくなる作品。

    印象に残ったフレーズ
    『生きにくい時代を生きる時、真っ暗闇の中で自信を失った時、お茶は教えてくれる。「長い目で、今を生きろ」と。』
    「過去や未来を思う限り、安心して生きることはできない。道は一つしかない。今を味わうことだ。過去も未来もなく、ただこの一瞬に没頭できた時、人間は自分がさえぎるもののない自由の中で生きていることに気づくのだ…」

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    2026年02月10日
  • 容疑者Xの献身

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    ネタバレ

    見返りを求めない愛こそ本物だと教えてくれた本。
    自分そして他人を犠牲にしてまでも守りたいと思える人に出会えたことが、石神にとっての幸せだったのかな。
    トリック自体もかなり手が込んでいて、シンプルに面白い。あっぱれ。

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    2026年02月10日
  • おしりたんてい ププッ きえた おべんとうのなぞ!

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    おしりたんていシリーズ。漫画風のストーリーの中に遊べるところが豊富にあり、飽きずに読み進めることが出来る。同じシリーズと比べても遊びが豊富に思った。

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    2026年02月10日
  • 流浪の月

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    傑作です。
    血の繋がりはないのに特別な何かで繋がっている更紗と文の関係性が、すごく羨ましく感じた。
    心を許せる家族がいる時点で2人よりも苦労のない人生を送ってるはずなのにね…
    自分にとっては当たり前に善意だと思って取った行動が、誰かを傷つけることもあることを学んだ。

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    2026年02月10日
  • 女たちのジハード

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    小説の中にこの小説の話題が出てきて、そういえば読んでいない気がして読んだ。
    等身大のOLたちを描いていて面白かった。

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    2026年02月10日
  • 贖罪

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    これぞ湊かなえ。

    学校の校庭で遊んでいた仲良しの5人。

    その中の1人が、無惨な姿で発見された殺人事件。

    犯人と会話をし、顔を見ているはずなのに、4人は思い出せない。

    やがて中学生になり、被害者の母親から浴びせられた罵倒と理不尽な約束。
    変わり果てた友の亡骸の記憶とともに、呪いのように皆の心を蝕み続けた。

    贖罪という名の呪縛。

    やがて大人になり、それぞれの償いを成し遂げる時、事件の予想外の真実に辿り着く。

    衝撃のラスト。
    ページをめくる手が止まりませんでした。

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    2026年02月10日
  • コミケへの聖歌

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    ネタバレ

    本に挟まってたチラシを見て、これは買いだ!となった。
    「二十一世紀半ばに文明は滅んだ。山奥の僻村イリス沢に生き残った少数の人々は原始的な濃厚と過酷な封建制の下で命を繋いでいる。そんな時代でも、少女たちは《イリス漫画同好会》を結成して青春を謳歌していた。文明の放課後を描くポストアポカリプス部活SF。」
    これは、買うでしょ。がっこうぐらし感ある。きらら系ポストアポカリプス。ポストアポカリプス系きらら。

    ディストピア時代、30年続いた暗黒時代で本や文化的な代物はほとんどが焼かれ処分され、時にはそれを守ろうとした人ごと焼かれたという、ちゃんとしたディストピア。いや、これはディストピアではなく、単にポ

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    2026年02月10日
  • ババヤガの夜

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    支配される、脅される、身も心もズタズタにされる、暴力という人間のエゴに。ど素人だから、そんなの逃げればいいのに、と考える。この本は、それが許されない世界での物語だ。
    主人公は、「腕っぷし」がいいからこそ、どこか身を委ねながらも抗う。しかも女というだけでボロクソな言われ様だ。本当に腹立たしくなるくらい。
    暴力が支配する世界にHEROは現れないが、彼女は何を守るのか、気になり読み進めた本であった。

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    2026年02月10日