ようやくカナダに行きまして

ようやくカナダに行きまして

小説・文芸
1,500円 (税込)

7pt

わたしカナダに行きます…! 50歳のカナダ留学エッセイ!!

コロナ禍もようやく落ち着き始めた2021年7月、光浦靖子は日本を出発しカナダへ――。
PCR検査を受けるのにも一苦労。16日間の隔離に始まり、ままならない英語に悪戦苦闘しつつ、語学学校で出会った女王様のようなコロンビア人女性のヘレナや、バンクーバーに住む作家の西加奈子さんをはじめとする日本人ママ友会、名付けて「オバンジャーズ」に頼った引越し騒動、そしてカレッジへの道が開けたことなど、新しい世界を知る不安や期待や興奮をありのままの心情で綴る。
カナダでの暮らしがわかる写真もカラーで多数収録。
50歳での初の海外暮らし。アラフィフ世代はもちろんのこと、全世代に共感を呼ぶ、待望の留学エッセイ!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    ようやくカナダに行きまして
  • タイトルID
    1680719
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2024年09月26日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    26MB

閲覧環境

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ようやくカナダに行きまして のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    全部読めてないんだけど、さすが芸人さんだなと思う文筆で数ページ読んだだけでも面白いと感じる本でした。私は今カナダに興味がないので、数ページ読んでまた今度読もうと思ってたらいつの間にか貸出期限が迫ってきてたので返却しますが、カナダに行きたい!と思った時は真っ先に光浦靖子さんの本を思い出して読みたいと思

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    光浦さん、本当にすごく頑張ったんですね。
    コロナ禍での海外渡航は、本当に大変だったと思います。
    周囲に知人がいない中、心細かっただろうなと思います。
    英語での会話もままならないのに数々のトラブルに見舞われる。僕なら精神が参ってしまっていたかもしれません。
    でも何とか乗り切ってしまったのだから、本当に

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    「50歳になりまして」読後に、続けてこちらを読みました。表紙の光浦さんとてもいいお顔!
    光浦さんがんばったんだなー。カナダに入国するところから試練がはじまっていました。

    最近テレビで拝見する光浦さんは、カナダに留学して、ゆるーくカナダ暮らしを楽しんでいらっしゃるイメージで、憧れていました。やっぱり

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    面白くあっという間に読んでしまいました。
    芸人さんだから面白いことを書いてます、ではないのです。
    彼女の嘘のない本当の気持ちが書かれていて、
    そうだね、そうだよね、納得と思いながら読みました。
    きっと四苦八苦、大変なことが山積みなはずなのに案外留学体験記はなんとかこなした自分と、英語もなんとかなりま

    0
    2026年03月23日

    Posted by ブクログ

    挑戦に年齢は関係なし。ただしきついことはきつい。と正直に教えてくれたエッセイ。面白味のある語り口調、飾らない登場人物たち。日本にいるだけでは味わえない魅力的な擬似体験をさせてもらった。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    カナダの開けた雰囲気が伝わってくる。
    『50歳になりまして』はコロナ禍のステイホームな話が中心だったから、読んでいても少ししんどい部分があった。そんな状況を書いている光浦さんもとてもしんどかったのだと思う。
    でもこの本は、とにかく開けている。カナダの空やら芝生の緑やら、夏の日差しが見える。心が洗われ

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ

    オーディブルで聞いたけど、松浦靖子本人がナレーションしてて、驚いた。さすが芸人、面白おかしく表現してくれてて、自分が経験してるかのように具体的にイメージできて楽しめた。良作!他の作品も読んだみたい。

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    光浦靖子さんのカナダ留学のエッセイ。
    とっても良かったー!今読んで良かった!
    何度も読み返して自分を鼓舞したい本になった。

    私も今アメリカに住んでて語学学校に通ってる身として、自分がリアルタイムに感じてることがたくさん書かれてて、まさに今読んで良かった!と思えた本。

    光浦さん色々と自虐されてます

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    Audibleでは光浦さんご本人がナレーターをしていて、すごく楽しく拝聴できた。
    読みながら、自分が留学していた時を思い出し、伝えたいのに言葉にできないもどかしさや、手続きの複雑さ、彼女は特にコロナ禍でもあったことから、「うわぁ、大変だっただろうなぁ」としみじみ共感した。
    私が学生時代に留学した時も

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    光浦靖子さんがカナダで語学学校に通われている日々が綴られています。
    50歳から海外に行き、一人で生活されていることに、素直に尊敬します。
    周囲の人たちとの関わりにほっこりします。
    続きも読みたいです。

    0
    2026年07月26日

ようやくカナダに行きまして の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    ようやくカナダに行きまして
  • タイトルID
    1680719
  • ページ数
    240ページ
  • 電子版発売日
    2024年09月26日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    26MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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