君のクイズ

君のクイズ

760円 (税込)

3pt

クイズ番組の決勝で、僕の対戦相手は1文字も問題が読まれぬうちに回答し正解し、優勝を果たす。彼はなぜ正答できたのか? 推理作家協会賞受賞&本屋大賞6位、圧巻のエンターテインメント。文庫化に際し短編小説「僕のクイズ」を収録! 解説は田村正資氏。

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君のクイズ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    クイズも言う素材を上手く小説にしていて面白かったしクイズに対する理解も深まった。
    人生において人はどんなクイズと向き合っているのか。
    母は自分から沢山のクイズを作ってくれどれも正解だなとか、そんな母の気遣いや優しさを少しは学べたかな? とか思ったな。
    色んな問いを立てて真摯に向き合いたい気持ちにさせ

    0
    2026年01月04日

    購入済み

    問題を一文字も読み上げていないのに、クイズに正解してしまったのは何故?というシンプルな謎を解いていく。
    ミステリーというよりはクイズのことを深く知れる面白い作品でした。
    昔友達にクイズをしてる人がいたので主人公とその友達を重ねて読みましたが、本当に似ているところがたくさんあり、特にクイズをやっている

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    面白過ぎる
    緻密に描写されたクイズの世界
    ともに展開されていくドラマ
    この二つが交わり、芯のある魅力的な物語が素晴らしい
    結末はそこまで予想を上回るような物ではなかったが、出題されるより先に正答した。という謎だけでここまでやれるのは天晴としか言いようがない

    実際に存在する物の名前は物語のリアリティ

    0
    2025年12月20日

    Posted by ブクログ

    クイズ番組はあんまり興味がなかったけど、答える側があの一瞬でここまで考えてるのかと思って、実際にクイズ番組見たくなった。

    人生のクイズは正解がなくて難しいけど、自分なりの正解を持って生きようと思った。

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    クイズの決勝戦で相手がゼロ文字正当した謎に迫るミステリー作品である。
    主人公がクイズに対する向き合い方から番組に出る際の細かい仕草や相手の過去まで振り返りつつ、謎の核心に迫っていく構成は鮮やかだった。
    文章も無駄が少なく、すぐに読めるのでおすすめです。

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    クイズvsビジネス。少しずつ明らかになるゼロ文字押しの真実は彼等の人生そのものでもある。こんな回答ありなの?でも、とても納得。

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    2026年1冊目は「君のクイズ」
    「ママ、クリーニング小野寺よ」って何だよ?クイズ問題読まれる前に正解って何だよ?ストーリー展開はそれだけなんだけど、読み終わると「クイズは人生だ」と納得。

    さらりと読めるのは小川哲さんの力量のなせる技。クイズ問題に散りばめられた知識量も小川さんだからこそ。

    なん

    0
    2026年01月01日

    Posted by ブクログ

    クイズの世界は作成者との駆け引きの世界だった

    クイズ愛好家の葛藤が一貫して描かれていて、それがリアルだから読んでいて苦しかった。
    何も生まないことは自分達が1番知っているけど、それ以外に人生を肯定するものが無いから、続けるしか無い憂鬱が漂っている。それは作者がこの世界を考えて導き出したひとつの見方

    0
    2025年12月29日

    Posted by ブクログ

    面白かった、そしてクイズプレイヤーの考え方と答え方の説明がわかりやすかった
    自分は普段クイズを見ていないしそういう番組を見ない人間ですが、なるほどこんな世界なのか…と学びあり満足感ありな一冊でした

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    クイズ大会決勝で、問題が読まれる前に早押しして正解し優勝した対戦相手が、なぜ問題と答えが分かったかの謎を決勝に敗れた主人公が解いていく。

    クイズの世界についての解説と登場人物たちの過去や心情の動きが交差してあきさせない。

    小川哲さん、なんだか小難しそうと敬遠してたところがありましたが、良い意味で

    0
    2025年12月29日

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