君のクイズ

君のクイズ

760円 (税込)

3pt

クイズ番組の決勝で、僕の対戦相手は1文字も問題が読まれぬうちに回答し正解し、優勝を果たす。彼はなぜ正答できたのか? 推理作家協会賞受賞&本屋大賞6位、圧巻のエンターテインメント。文庫化に際し短編小説「僕のクイズ」を収録! 解説は田村正資氏。

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君のクイズ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    たかがエンターテインメントのクイズと軽んじるなかれ。すべてを含む混沌から、じょじょに明らかとなるクルー(手がかり)を元に、誤答リスクの許容範囲をリアルタイム更新しながら、情報空間を探索し、最適なタイミングで答えを絞り込む。単に知っている/知らない の問題ではない。回答者にとっては、今までのありとあら

    0
    2026年02月26日

    Posted by ブクログ

    映画化がとても楽しみ。
    QuizKnockの影響でアンテナに引っかかり、表紙買いした。
    買ってよかった。読んでよかった。
    また読もう。

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    ドキドキとワクワク
    当時、高校生クイズを夢中で見てた。
    息子が中高生の時。
    解説を書いてる田村くんや、よくTVに出てる井沢くんは、息子と同じ学校で生徒も保護者も学校全体で応援してた。
    その時の感情が溢れ出てきた。
    ただただ「すごい」と興奮し感激して深く考えなかったけれど、
    この本を読んで、
    クイズプ

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    クイズ番組で回答している人の思考を覗かせてもらっているような細かい描写にクイズの奥深さを感じた。物語の「一文字も問題文が読まれてないのにどうして正解したのか」という設定が面白くて、真実に迫る過程が派手な展開はないものの、とにかく読む手が止まらなかった。

    “世界は知っていることと知らないことの二つで

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    一気読みした。
    作者のエッセイだっけ?と一瞬錯覚してしまうようなリアリティがあって、自分もクイズ番組の一出場者・視聴者のような気分だった。
    クイズプレーヤーの脳内が、臨場感満載で描写されてて、今後クイズ番組を見る目が変わりそう。
    頭に浮かんだ一つの単語から、すぐにクイズ関連情報が連想されていく様も、

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    クイズ大会の出題形式に沿って一問ずつ丁寧に描かれる背景と心理描写がとても読ませる物語になっていて良かった。正解に至るまでの過程は丁寧に言語化され、問いに対する答えを導出する人間の思考回路を早押しクイズで表現したのはまさに正解だと思う。

    0
    2026年02月18日

    購入済み

    問題を一文字も読み上げていないのに、クイズに正解してしまったのは何故?というシンプルな謎を解いていく。
    ミステリーというよりはクイズのことを深く知れる面白い作品でした。
    昔友達にクイズをしてる人がいたので主人公とその友達を重ねて読みましたが、本当に似ているところがたくさんあり、特にクイズをやっている

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    今まで何気なく見てたクイズ番組の見方が 変わる、出会ったことのない着眼点のお話。クイズガチ勢の人ってあんな思考回路してるのか... 次元が違いすぎる...しゅ ごい...。テレビで見る訳が分からないほど 早い回答の裏には、こんなにも奥深い読み合いがあったのかと脱帽でした。キャラ達のクイズをする理由に

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    クイズ番組での対戦相手が、問題が全く読まれていないタイミングで回答し、正解、優勝をかっさらってしまう、なぜそんなことができたのか、その謎を追い求めるお話

    ヤラセなのか否か、対決に負けた主人公の三島玲央は、それまでの答え方からヤラセではないはず、という考えの元、その謎に立ち向かっていきます

    実際の

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    今年の五月に映画公開される、ということで。

    というよりも、文庫本の裏表紙の内容紹介を読むと、クイズ番組の決勝戦で、対戦相手が問題を読み上げる前に回答し、正解して優勝してしまうという、あり得ない設定に読む前からワクワク。

    冒頭からクイズマニアの癖について笑えたり、本文に現れるクイズは知的好奇心をく

    0
    2026年02月27日

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