君のクイズ

君のクイズ

760円 (税込)

3pt

クイズ番組の決勝で、僕の対戦相手は1文字も問題が読まれぬうちに回答し正解し、優勝を果たす。彼はなぜ正答できたのか? 推理作家協会賞受賞&本屋大賞6位、圧巻のエンターテインメント。文庫化に際し短編小説「僕のクイズ」を収録! 解説は田村正資氏。

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君のクイズ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    クイズ番組の不正を暴いていくのかと思いきや、話の深みが予想以上だった。人生の中にヒントがあって、正解はあなたを肯定する。これクイズの話よね?と途中頭の中で再確認した。わくわくが止まらない!とても面白かった〜!!

    0
    2026年01月22日

    購入済み

    問題を一文字も読み上げていないのに、クイズに正解してしまったのは何故?というシンプルな謎を解いていく。
    ミステリーというよりはクイズのことを深く知れる面白い作品でした。
    昔友達にクイズをしてる人がいたので主人公とその友達を重ねて読みましたが、本当に似ているところがたくさんあり、特にクイズをやっている

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    あるクイズ大会の優勝を決める最後の問題で、問題文が読まれる前に回答して正解し優勝したという事が起きた。
    ヤラセなのか否か?
    準優勝だった主人公が真実を探すミステリー作品。
    ミステリーとしては、最初に想像した通りの結末でしたが、文体や語り口が軽妙で楽しく読みやすい作品で一気に読みました。
    題名の「君の

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    クイズ番組って確かにずっとあるけど、問題が読まれる間に出演者がどんな風に頭を使ってるかなんて考えたことなかったから面白かった。

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    解説まで読みやすくて、感動を覚えた。スルスルと読めてしまうとても面白い本でした!
    オチは良くも悪くも釈然としないですが。。。
    本題とはズレますが、生身の人間を偶像化する文化について、対象にされる側の気持ちとともに文字化され、語られていたところが個人的に刺さったというか、考えさせられました。
    主人公視

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    総合評価4.5にしたい。
    面白かったです!

    一千万円をかけた生放送クイズ優勝戦。主人公、三島玲央は対戦相手の本庄絆との最後の一問!
    本庄絆が『ママ、クリーニング小野寺よ』と解答し見事正解!?

    なんとそれは出題文を一文字も聞かない“ゼロ文字正答”だった。

    生放送で主人公は本庄絆に優勝されてしまう

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ

    ある程度結末に予想はついたが、1問1問のクイズになにがしかの思い出が紐づいていて、物語としても何気に面白かった。

    0
    2026年02月04日

    Posted by ブクログ

    YouTubeで見るクイズプレーヤーの胸の内を見れているような気がして面白い。一気読みしてしまった。
    クイズのエンタメ性について書いた本。
    深読み、考察が流行っているけど君の、僕のクイズ、答えと考えて生きることが良いのかもしれない。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    なんか凄かった〜

    1つの出来事に対してここまで分析だったり仮定だったり思考することができるんだって思った。
    整理してここまでは分かってる、次の問題点はこれ、だったらこうなるんじゃないか。

    結局はお互いにクイズに対しての考え方の違いだったけどそれってなんにでも当てはまるなぁと。

    0
    2026年01月29日

    mii

    購入済み

    クイズって面白いの究極の言語化

    ちょうど少し前からQuizKnockさんの動画見るようになってクイズの奥深さに触れているところで、この作品に出会いました。
    動画を見ながら、なるほどそういうふうに考えるのか、そういう部分で勝負するのか、と感覚的に捉えていた部分が明確に言語化されており、「クイズの解答」をもらった気持ちでした。
    そうい

    #ドキドキハラハラ #深い #タメになる

    0
    2026年01月26日

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