火星の女王

火星の女王

2,090円 (税込)

10pt

NHKドラマ化原作、火星と地球をめぐる壮大なヒューマンドラマ

地球外知的生命の探求のために人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、とある重大な発見をする。いっぽう火星生まれの少女、リリ-E1102は、地球へに観光を夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。様々な人の想いが交錯する人間ドラマ。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

火星の女王 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

     人類が、地球から火星へ、そして宇宙へでていったらどうなる? 既知と架空の組み合せ、SFです。そのなかでも、架空物質の「スピラミン」がよかったです。小説の評価として?ですが、これだけで星☆5! (イカ臭い、スペルミンじゃないよ) とってもおもしろかったです。
     そして思うのは、人類の宇宙進出って、い

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    近未来、火星の開発が進み、移住者が増えていたが、投資対象としての価値がなくなり、地球帰還計画が発表される。そんな時、学者がある物質の同時構造変化を発見、地球外生物として報道発表されることとなる。そして、そのことが地球と火星との関係性を揺るがす事件につながってゆく。。。
    登場人物ごとの視点で進んでゆく

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    NHKのドラマ「火星の女王」を観て面白かったので、原作も読んでみた。ドラマと違っているところもあったが、ドラマとはまた違う展開が面白かった。
    各章に登場人物の名前がついているので、誰の視点で書かれているのかがわかりやすくで話の内容がすーっと入りやすかった。

    人類が火星に移住して40年後の西暦212

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    面白かった...。けど、多分翻訳物が苦手な人(人の名前とか、展開が少しバタ臭)と物理・宇宙科学に興味ない人には刺さらないのではないか。あと、難しい小説嫌いな人もダメ。プロジェクト・ヘイル・メアリー読んで面白いと思った人には激オススメ。
    火星に人が住むことが可能になった近未来、火星でとある物質が見つか

    0
    2026年02月03日

    Posted by ブクログ

    深刻かつ重厚な話だけど、意外にライトな感じで、著者の大長編に比べると軽く読めます。内容も面白いです。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    NHKのドラマを先に見ていたので、登場人物は把握できた。お陰であたまの中でイメージできたのでわかりやすく読めた。ストーリーはちょっと違っていて驚く。

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    火星に進出を果たした未来において、火星で見つかった謎の物質を中心に地球と火星の政治的対立を描いた小説。
    LINE謎解きやNHKドラマとタイアップした作品。事前に他のメディアで本作の背景知識を持っている場合は非常に読みやすく、他のメディアで出てきていた登場人物が動き、話している様子を見ることが出来て面

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    もし、火星に住めるようになったら‥そこで未知な物質を発見したら‥こんな感じなのかな?というお話。
    地球と火星が通信する時間に10分かかる。「光は遅すぎる」は心に残ったかな。思ったことなかったから。
    小川智さんの小説を推す人が多いから、他も読んでみたい!

    0
    2026年03月03日

    Posted by ブクログ

    火星は特別な感情を呼び起こす惑星ですね。色々な物語の舞台になってる。これもそのひとつ。またひとつ火星の特別な物語を知りました。生きてるうちにこんな未来はないかもですが、いつか火星にも人類が…。もしくは生命体が…と思わせる。

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    題名から勝手にハードSFかと思って読み始めたら全然違いました。新種のレアメタルを発見して大騒ぎをする火星の独立戦争と政治のお話。
    どっちかと言うと娯楽政治SF小説。
    新ジャンルやね。
    話は上手に纏まってる。上手すぎて話が小粒になってる気もする。もう少しハード部分を足して長編に出来なかったかな?いやい

    0
    2026年02月07日

火星の女王 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

小川哲 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す