火星の女王

火星の女王

2,090円 (税込)

10pt

NHKドラマ化原作、火星と地球をめぐる壮大なヒューマンドラマ

地球外知的生命の探求のために人生をかけて火星にやってきた生物学者のリキ・カワナベは、とある重大な発見をする。いっぽう火星生まれの少女、リリ-E1102は、地球へに観光を夢みて遠心型人工重力施設に通っていた。様々な人の想いが交錯する人間ドラマ。

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火星の女王 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    さぁ、冒険が始まる

    舞台は火星、すでに人類はいくつかのコロニーで集団社会を作り鉱物資源の発掘をしていた。しかし、過酷な上に採掘された資源も投資に見合うものは無く、ここで暮らす意義は次第に少なくなっていた。
    そんななか、一人の少女が地球に観光に向かおうとして……

    フランス革命、ロシア革命、辛亥革命

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    なんて私好みな小説。SF特有の難解なところもほとんどなく、人間ドラマが主軸だった。

    火星で暮らす人は地球から支援物資をもらって生活しているが、地球は旨味の無くなった火星から手を引こうとしているという両者(両星)の関係性がまず面白い。圧倒的に地球の方が有利で、火星は従うしかないのではないかと思いきや

    0
    2026年01月03日

    Posted by ブクログ

    人類が火星に移住し
    地球との関係が険悪化し始めて惑星間戦争の可能性が浮上してしまう。

    「光の速度が遅すぎる」
    と嘆く生物学者カワナベは光の速度を超える事が出来るのか。

    誠実に生きる重要性と、相手の気持ちに寄り添って、憂う事の大事さを思い知った作品。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    最近、ドラマ化されたという話題もあったこと、これまでSFをあまり読んでなかったこともあって、新年の1発目として本作を手に取りました。火星へのテラフォーミングが起きた世界での出来事という設定とその展開にとても引き込まれました。

    本作は、火星への移住環境が整い、火星で暮らすことが出来るようになった世界

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    すごく面白かったです。
    人類が火星に移住するようになった世界を舞台にしたSF小説です。
    夢がある設定ですが、植物が育たなかったり採掘できるレアメタルの価値が下がったり、結局火星移住は上手くいかない状況が世知辛い…。でも、上手くいっていない感じがとてもリアルで、まぁそうなるよね…って感じがします。

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    映像が先か原作が先か問題は、常にあるのだが、基本的に原作を先に読んで、どう映像化されたか見るのが好きだ。
    でも、何でもかんでも先に読んでるわけでもなく、しかも、今回みたいに同時に原作とドラマが出現するととっても困る!しかも、積読本にも囲まれてるわけだし。

    でも、どうしても先に読みたくなって読んでみ

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    そう遠くない未来に起こりそうな、現実味のあるストーリーでした。淡々としているけれど最後まで引き込まれてとても良かった。お互いがお互いを尊重して共存する、現実もそんな未来であってほしい。

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    「火星の女王」(小川 哲)を読んだ。

    やっ、これは面白いなぁ。
    グイグイ読んでしまうじゃないか。
    主要登場人物の全部を好きになりそう。
    特に『マル』と『ミト』のコンビがいい。

    この言葉が一番印象的で、かつ作品のキモでもある。

    『残念ながら、光は遅すぎる。』(本文より)

    小川晢氏の作品を読むの

    0
    2025年12月21日

    Posted by ブクログ

    壮大なテーマで、部分的に面白い要素が散らばっているのに、全体像が中々掴めず読み難かった。作者が思い浮かべながら書いた光景と、私が読みながら想像する光景が大きく乖離しているのだろうなというもどかしさが消えなかった。火星の居住地の簡単な図や、地球−火星間のやりとり、登場人物の役職がメモとしてあるともっと

    0
    2025年12月21日

    Posted by ブクログ

    火星入植が実現した約100年後を舞台にしたSF。火星入植は資源採掘のコスト増などから当初の目論見から上手くいっておらず地球は火星からの撤退を検討し始めている。そんな中、火星で生命体の疑いがある物質が見つかり火星は地球からの独立に動き始める。

    野心的な起業家の権謀術数やプロパガンダ、科学技術の軍事利

    0
    2025年12月11日

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