【感想・ネタバレ】リミット のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年04月06日

同作者の「リカ」で気持ち悪くなるほどの戦慄を覚えさせられた記憶があり、スリリングな展開が期待できるかなーと思って手に取ってみたのですが、期待通りの内容でかなり満足。

リスナーの自殺予告が届いたとある深夜ラジオ番組。その関係者たちがそのリスナーを捜し出すと言うシチュエーションが、非常事態な上に時間制...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月19日

ひとの命は重い。

同じ後悔を2度したくない。

声をあげれば力になろうとしてくれる人は必ずいる。



映画にしたらよさそうな話かも。
ラストもうちょっと盛り上げるかんじで。

おもしろかったっす。

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Posted by ブクログ 2015年04月02日

自分も学生の頃良くラジオを聴いていたので、リスナー同士の絆があるという点が共感した。
勘だけでラジオで取り上げたところは、何かもう一捻り欲しかった。
切羽詰まった展開が続くので、先へ先へ読みたくなる展開だった。

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Posted by ブクログ 2014年12月28日

三谷幸喜さんの「ラジオの時間」を思い起こさせた.限られた時間・環境で最善を尽くす男たちの想い.吉祥寺探偵シリーズの著者しか知らなかったが,他の方の感想の中で,吉祥寺シリーズは彼の本領を発揮できていないというようなコメントを見て,手にとった一冊.なるほど,とても面白い!!吉祥寺シリーズとはまったく違う...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年09月02日

ラジオの生放送とともに臨場感あふれる展開に一気に読みきった。駆け抜けたといってもいいかも。

リスナーまでまきこんで自殺しようとする人をくいとめた割には、呆気ない最後に拍子抜け。動機が悲壮感かもしだすけど、もう少し掘り下げて後日談であったり、もうひと展開あってもよかったかも。

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Posted by ブクログ 2013年07月15日

ラジオという一種独特な世界の中で起きた「いちばん長い夜」。
パーソナリティ、スタッフ、そしてリスナーの三者が作り上げるラジオ番組。互いの距離感がとても近くて、その場所はひとつの聖域とさえ思える。私も学生時代にはまった一人だ。
番組に送られた自殺予告メールをめぐって、それぞれの立場から思うこととできる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年05月06日

あるラジオ局に“このラジオ番組が終わったら自殺します。”というメールが送られてくる。
一人のリスナーの命を救うためにパーソナリティ、スタッフが動き出す。

五十嵐さんの本は交渉人とかリカがどんでん返しあって好きだったから読んだけどこれはそうじゃなかったかな・・・。
でも失踪感があってすらすら読めた。

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Posted by ブクログ 2013年10月10日

ラジオ好きにはたまらない一冊。

ディレクター・パーソナリティー・構成作家・放送局・全国のリスナー
ラジオを構成するすべての要素を巻き込んだ騒然の一夜。
立場は違えどその全員がこのラジオ番組を愛している事が窺える。

読み終わったらより一層ラジオが好きになるであろう一冊。

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Posted by ブクログ 2013年03月02日

自殺予告メールに翻弄される、深夜放送のディレクター、パーソナリティー、そして警察。
「自殺を食い止める」、ディレクターの必死の思いに、メール受信から結末までの息をもつかせぬ展開。
読み手も一気読みで、堪能した。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年08月21日

五十嵐貴久に初挑戦。全く知らない作家さんであったが、書店で大々的に平積みされていて・・・帯のポップに惹かれて衝動買い。
うん、おもしろかった。

ラジオには全く興味が無く、深夜放送の聴取とは縁の無い生活を送ってきたが・・・、高校時代、友人が『オールナイトニッポン』に夢中になっていたのを思い出した。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月13日

カリスマ芸人の深夜のラジオ番組に、自殺予告メールが届く。
「この番組が終わったら死のうと思います」

パーソナリティ、ディレクター、スタッフたちが
一丸となって、メールの主を助けるために動き出す

救う方法が、「挑発し続けること」というのは
どうなんだろう。逆効果の場合もあるのでは・・・と
思いつつ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年07月08日

面白かった!
タイムリミットサスペンス。
しかし、設定はいまいち。

深夜の人気ラジオ番組「オールナイト・ジャパン」に自殺予告のメール。
「放送終了後に自殺する」
というもの。
前半は、このメールを番組で取り上げるか、取り上げないかで、大揉めします。
いたずらなのか、本気なのか?
ディレクタは、自殺...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月08日

カリスマ芸人の深夜のラジオ番組に、自殺予告メールが届く、番組終了後に自殺すると期限が切られていた。偽メールであるかもしれない予告に対して、なぜか真剣に向き合うディレクター安岡の過去が語られる。最後はリスナーも巻き込み自殺回避にむけて動き出す。番組終了の時間は迫り、緊張感は一気に盛り上がるが、驚きや意...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年10月01日

一人の自殺願望者を助けよう、ということなんだけど、どうにも切迫感が感じられない。多分ご都合主義が甚だしいからか。
自殺願望者とのやり取りがほとんどないことも切迫感を感じられない一因か。ラジオのブースだけのシーンは厳しい。
また、ところどころ、リスナーの行動も描かれているが、うまく物語に深みを与えるか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年01月21日

こっちまでラジオを聴いている気分になり、「あぁ、早く見つけてあげなきゃ」と焦ってしまった。
本を読んでいないときにも、「あれ、現実の話しだったっけ?」と考えてしまうほど。
タイトルのリミット効いてるわ〜。

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Posted by ブクログ 2018年10月14日

自殺予告メールに振り回されるラジオ番組ディレクターとパーソナリティ。番組終了までに解決できるか・・という筋。ストーリー云々よりも、次々繰り出される彼らの意気と機転が読みどころ。
五十嵐としては凡作だと思う。それから、リスナーも含めてずいぶんたくさんの登場人物の名前が出てくるが、なんか名前のセンスが、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年02月24日

どんな結末が待ってるのか、気になって一気読みしてしまった。
そんなふうに最初の設定に引き込まれたけれど、中身が濃かったかというとそうでもなく……。

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Posted by ブクログ 2013年09月07日

作者が同じ出身校だったので、それだけで購入(^^;; ちょっと途中で飽きそうになったけど、でも面白かった!ラジオっぽさは、リアリティあったかなぁ。

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Posted by ブクログ 2013年06月24日

仕事に打ち込んで、何年も経つからこそ、働くようになる勘というもの
確かに勘にばかり頼るのはいけない
でも、言葉にしたり、データとして数字で表すことができないことって、たくさんある
それを無視してしまうのも、また、おかしい

わかり易さは大事だけれども
単純化する過程で削ぎ落とされてしまったことって
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Posted by ブクログ 2013年05月19日

ラジオの深夜放送の人気番組に自殺予告のメールが届く。そんなメールの対応を巡って放送局は大慌て。実際の放送局はどう対応しているのだろうか?自分がその立場だったらどうするだろうか?
小説の内容とは別に自分の中高時代の深夜放送思い出しながら懐かしさを引きずりつつ読んだ。
舞台となる「オールナイト・ジャパン...続きを読む

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