【感想・ネタバレ】大事なことほど小声でささやくのレビュー

あらすじ

身長2メートル超のマッチョなオカマ・ゴンママ。昼はジムで体を鍛え、夜はジム仲間が通うスナックを営む。名物は悩みに合わせた特別なカクテル。励ましの言葉を添えることも忘れない。いつもは明るいゴンママだが、突如独りで生きる不安に襲われる。その時、ゴンママを救ったのは、過去に人を励ました際の自分の言葉だった。笑って泣ける人情小説。

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ネタバレ

友達のオススメ。
スポーツジムに集まる愉快な面々を中心としたコンポジット小説。主に「スナックひばり」のママ、通称ゴンママを通じて登場人物達が救われていく様子が描かれている。
自分の心に残った短編は、最終編「権田鉄雄の阿吽」だった。最初に述べたように、人々の背中をそっと自らの言葉で押してきたゴンママだったが、最後の短編では一転してゴンママ自身も人生に苦悩していることが露わになる。そこが自分としては印象的であり、より言動に深みを持たせる要因になっていると思った。後、個人的に過去自分が救った人物に、後々自分が救われる展開が好き。
読み終わった後、読んでいる自分自身もどこか救われた気分になる小説。オススメです。

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2026年05月05日

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早く本を開いてゴンママに会いたくなった。2日で読み終えてしまったのが寂しいけど、読めばすぐにまた会えるとも思える温かいキャラクターたちにぞっこん!
小説を読んで声を出して笑うことなんてあるんだと読むほどに引き込まれて行った。
シュンくんにサイコーでサイテーな大人と言われるような大人になりたい。

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2026年05月05日

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とても良かった!!
ゴンママ、会ってみたい。スナックひばり、行きたい。

他人にかける言葉はあっても
自分にかける言葉が見当たらない。
他人を救おうとするけど
自分を救う方法がわからない。
そんなゴンママもよく分かる!!!

心にゴンママを住ませて過ごしてみよう!

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2026年05月02日

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前から読んでみたい本の一つで、やっと手に取ることができました。ジムのトレーナーであり、スナックのママであるゴンママのところに悩める人たちが集まり、成長していく姿に惹き込まれました。
キャラクターごとの短編になっていて一気に読みました。中でも、歯科医の話しが一番印象に残りました。オススメの一冊です!!

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2026年04月26日

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森沢さんのお話は本当に登場人物が全員ちゃんと人間くさくて、泥臭いし綺麗事だけみせるわけじゃないのにみんなやさしくて人情みがあってすばらしい
解説でも書いてたけどやさしい人たちをこれだけ出して、単純なお話にならないのがすごい

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2026年04月23日

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身長2メートル超のマッチョなオカマ、ゴンママとそのジム仲間のお話。
スナックを営むゴンママはジム仲間の悩みに合うカクテルを提供する。
ゴンママの毒っぽい言葉も下ネタも励ましの言葉も全部がいい。
笑って泣ける人情小説。

冴えないサラリーマン、売れっ子漫画家、大人をサイテーだと思っている男子高校生、おしゃべりな歯科医、パワフルなシャチョー、そして実は孤独なマッチョなオカマ。

全ての主人公のお話が笑えるし、グッとくるしあったかい。
みんなそれぞれ誰かを思い一生懸命生きているし、どこか自分と重なるような部分もあっていつのまにかほろっとくるところがいい。
出てくるみんなが魅力的なのであっという間に読めてしまった。
ぜひゴンママに会ってウィンクしてもらいたい。

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2026年04月18日

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カクテルにいろんな意味があったなんて知らなかった。言葉ってすごいなぁ。心にぴたっと寄り添ってくれるんだもんなぁ〜としみじみ。
どのお話も悩みを面白く打破していて、くすっと笑っちゃいました。

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2026年04月06日

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わかりやすい内容。孤独な時間についてがテーマなのかな。

第1話 本田は仕事がパッとしないうえに、家でも妻と娘から空気のように扱われている。お腹の贅肉を見て、ちょっと鍛えようかなとジムに入会した。筋肉モリモリのオカマに気に入られて、ダンベルでの鍛え方を教えてもらう。ジムの効果は徐々に出てきていた。ある日娘がフランスに料理修行に行ってシェフになりたいと言い出す。一気に冷戦状態に。妻に食事に誘われて行ってみると、娘が働いているレストランだった。娘から手紙をもらう。

第2話 美鈴はマッチョで美人な人気漫画家である。高校卒業後すぐに漫画の道に入った。アシスタントの麻美とコツコツバトル漫画を描いている。ストレス発散にジムに行ってダンベルを運んでいた時に右手の指を負傷した。

第3話 俊介は紙飛行機作りが得意で、ブログも書いている。両親は離婚していて、父方に引き取られているが、父は仕事が忙しくて帰ってこない。ジムで小学校同級生の恵那と出会った。恵那はすぐにジムのみんなと仲良くなる。

第4話 歯科医の四海は5歳の子供を小児癌で亡くしていた。妻とはうまくいってない。マシンガンのように沈黙を埋めるようにしゃべりつづける。

第5話 末次は周りの人にシャチョーと呼ばれている。パンフレットなどを作る会社で、実質4人で切り盛りしている。

第6話 権田鉄雄、通称ゴンママはビールケースを運んでいる時に転んでしまい、流血の事態になり、頭皮を縫合して、入院した。ゴンママは秒針の音が怖くてたまらない。

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2026年04月01日

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シンプルな感想を言わせて頂くと

面白い!!!

心温まる小説で
テンポも良くてスラスラ読める。

普段、本を読まない人に
「何かオススメの本ありますか?」
って聞かれたら、この本を薦めることにする。
必ず満足してもらえると思う。

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2026年03月28日

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 スナックひばりのオーナーであり身長2メートルのマッチョなオカマ・ゴンママと、ジムに通う仲間たちの心温まるお話。時にクスクス笑い、時に涙がこぼれる、まさに森沢ワールドを満喫できました。 
 スナックひばりの可愛いバーテンダー・カオリちゃん、ジム仲間のケラさん、美鈴ちゃん、シュン君、センセー、シャチョー・・・みんな、それぞれ人生に悩みを抱えながらも今を大切に生きている素敵な人たちです。そして、折に触れ発せられるゴンママの言葉が、皆を勇気づけてくれる・・・もちろん、読者である私も元気と癒しをいっぱい頂きました。
 ゴンママの言葉たちのなかで「阿吽」について語ったところ(p349)を引用します。
(ここから)
 あなたが生きられるのは、いまこの瞬間だけなのよ。過去と未来を思い煩っても、それは無駄なだけ。
 やり直すことのできない過去を悲しんでいたら、せっかく生きている「いま」が不幸になっちゃうだけでしょ?それにね、まだ来てもいない未来を不安がっても仕方ないじゃない。大切な「いま」をつまらなくするだけだわ。
 辛い過去になんてとらわれないで、未来の不安もぜーんぶ忘れて、いまこの瞬間だけをしっかりと味わって生きなさい。
 それが、禅の「幸せに生きる極意」なのよ。
(ここまで)

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2026年03月23日

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やばいめっちゃすきかもゴンママ
みんなの物語どれも素敵だサクサク読めた
四海さんの話と、シュンくんのはなし印象的あと美鈴さんも。美鈴さんみたいな素敵な女性になりたい

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2026年03月10日

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心に栄養をこれる本。
ちょっと変わったメンバーが織りなすアンソロジー。一人一人キャラが立っていて、その一人一人に物語がある。
みんなで楽しく支え合いつつ、肝心なところは自分で立ちあがろうとする強さに痺れました。
娘のために頑張るケラさんも、マシンガントークの四海さんも、バーテンのかおりちゃんも、ゴンママもみんな大好き!
こんな人たちと出会いたいと切実に思いました。

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2026年03月08日

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とっても面白くて心がふんわりと
あたたかくなる作品です。

とあるスポーツクラブでトレーニングをするおかまのゴンママとその仲間たち。
いつも下ネタで和気あいあいと盛り上がる面々だけど、それぞれの日常には辛い事をかかえる一面もあり…

みんなをいつも笑わせたり元気づけたりしているゴンママにも寂しさや辛さがあり。
だからこそ、ゴンママは人に優しくいられるんですね。(;;)

『スナックひばり』私も行きたいって皆思っちゃうよねー♪^^
文句なしの★5です!







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2026年03月08日

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広くて狭いこの世界で、色んな人が色んなことを抱えて生きている。今まで生きてきた自分の人生や生き方はどうだっただろうと振り返ると共に、明日からは大なり小なり今日までとは少し違った一歩を踏み出してみようと思わせてくれる作品だった。

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2026年02月11日

購入済み

しみじみ~~と感動

さらさら~~って読んだ後で、しみじみ~~と感動した~~
久しぶりに、読後に、心が、和んだ。

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2019年07月19日

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登場人物の個性が際立ち、どんどん読み進められる。人間にはたくさんの居場所があることが何より大切なのだ、と、感じる一冊

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2026年05月01日

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マッチョなオカマのゴンママを中心に、心に傷のあるそれぞれの登場人物が、少しずつ癒されていく心温まるオムニバス作品。
それぞれちょっと難がある個性豊かな面々だが、共感できる部分も多く好感が持てる。
作品の中で歯科医の話は自然に涙が出てくる良い話だった。
心が癒されるとても良い作品だった。

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2026年04月28日

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森沢さんの小説はいつも大事な言葉を伝えてくれる。
本書にも心に響く言葉が小声で(大声で?笑)たくさんささやかれています。
ちょっと登場人物達のキャラに圧倒されたけど!

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2026年04月17日

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「身長2メートル越のマッチョなオカマ・ゴンママ」
このフレーズに惹かれて手にした1冊。
職種や境遇の異なる人々がゴンママを囲み、ゴンママの紡ぐ暖かくも力強い言葉に勇気づけられる物語。
人は誰しも苦悩と出会うが、そんな時、ゴンママが私に優しく語りかけてくれている様な、大丈夫だと背中を押してくれている様な、不思議な錯覚に陥った。

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2026年04月17日

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登場人物それぞれが抱える痛みや葛藤に共感。少しずつ前を向いていく姿に心が温かくなる。主人公が違うオムニバス形式で、読み終えた後にホロリと涙したり優しさがじんわりと残ったりと、日常の大切さに気づかせてくれる一冊だった。
映画化もされてたみたい。

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2026年04月08日

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2023.6.5
★3.6

身長2メートル超のマッチョなオカマ・ゴンママ。
昼はジムで体を鍛え、夜はジム仲間が通うスナックを営む。名物は悩みに合わせた特別なカクテル。励ましの言葉を添えることも忘れない。いつもは明るいゴンママだが、突如独りで生きる不安に襲われる。その時、ゴンママを救ったのは、過去に人を励ました際の自分の言葉だった。笑って泣ける人情小
説。

登場する人みんな個性的で面白くて優しくてユーモアに溢れた人ばかり。だけど、人知れず悩みを抱えていて、ゴンママが紡ぐ言葉とかおりちゃんが作るカクテルとその意味で光の方へ導いてくれるお話。
歯科医の四海さんのお話は目頭も心も熱くなってでも最後は、希望に包まれた感じがして良かった。
どのお話でもゴンママの言葉とそれぞれの苦悩にリンクした意味を持つカクテルで、生き方のヒントを与えてくれるような暖かいお話で、現実の辛さを直視しつつも、人生は生きるに値することを静かに肯定してくれる小説。花言葉ならぬカクテル言葉いいな。

✍︎はっぴいのどきどき。

#さとの本棚

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2026年04月07日

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登場人物それぞれの悩みから解決?までが描かれていてスッキリした気持ちで読み終わることができた
どんなに元気に見える人でも、悩みはあって周りの人達が助け合うことの大切さを感じれる物語だった

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2026年03月23日

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ゴンママが仲間達を励ます言葉に、
私も励まされる。
たくさんの付箋でいっぱいになった。

歯科医の四海先生の第4章は
涙、涙…泣けた

最終章で描かれる
みんなを励ますゴンママの孤独が本当に切なくて
生きるってままならないな〜と思いながら。
仲間達の優しさにも心温まる

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2026年02月22日

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1話ずつオムニバスで読みやすかった
それぞれの人生にゴンママさんが暖かくつながっている
4話の四海さんの話は涙が止まらなかった
今を生きる少し生きにくい人達に温かい感動をもらった

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2026年02月15日

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どの話も心温まる話で面白かった。
ただ、みんな基本的な人柄は良いけど下ネタやセクハラが多くて、もし自分がこの中に入ったら終始苦笑いしてそうだと思った。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

知り合いから借りた本。
森沢明夫さんの本はこれで3冊目。
どれも人情小説って言うのかな?
いい人たちばかりが登場して、ミステリーみたいに殺人や血を見たりすることもないので、すごくホンワカした気分になれる。
でも、この本はちょっとストーリーとして出来過ぎかなと多少思ったので星3つ。
気楽に読む本としてはいいかもしれない。

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

とてもほのぼのとしたジム通いの常連たちの物語。
これ程まで平和な物語は久しぶりに読み、特にどんでん返しや最後に伏線を回収していくような刺激は無かったが、ムキムキのスキンヘッドのオカマ ゴンママを始め、それぞれの登場人物の個性が分かりやすく強く描かれている意外にもスラスラ読み進めることが出来た。
内容としては『夢をかなえるゾウ』を思い出すような、ゴンママがジムの常連たちの悩みツラミを名言によって励ます、解決していく物語。途中、ただ綺麗事並べているだけだなとか思ったり、しゃちょーの物語には終始若者に対して苛立ちを覚えたりと思うことはあったのだが、それもまた自分の解釈度や思考が幼いのだなと自覚することが出来た。

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2026年03月18日

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・舞台は一貫しているが、一章ごとに主人公が異なる短編となっているため合間合間にサクッと読めた
・仲間たちの会話がちょっと芝居っぽい
・読後感が心地よい

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2026年03月14日

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ネタバレ

オムニバス形式っぽい感じで読みやすかった。寝る前に読むのがちょうどいいかな。少しうるっとする場面もあって、あったかい気持ちになる。

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2026年03月14日

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ネタバレ

ゴンママがカオリちゃんに語った「夢は必ず叶えなさい」のくだりがとても心に刺さりました。

本作はマッチョなオカマがジム仲間たちの人生を良い方向に導いていく短編集ですが、1話1話が質・量ともにちょうどいいボリュームで、サクサク読み進めることができました。
「マッチョなオカマ」ならではの魅力がふんだんに描かれながらも、ジム仲間たちやゴンママ自身の人間味、彼らの人生模様も垣間見れる、素敵な短編集でした。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

とあるジムに通う人々の日常の話。
ジムに通うという共通の趣味はあるが、それぞれの話は、それぞれの視点から見たり聞いたりしないと分からないもんだなと思った。
ジムでの会話があんまり好きではない内容が多かったが、楽しめた。
色々悩むことはあっても、笑って話せる相手というのはとても心強い存在だなと思う。

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2026年02月07日

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