ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 探偵七音はためらわない

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    あたしは七音(なお)。探偵よ。
    依頼人の心によりそうことが、あたしの信念(ビリーフ)。

    クラスメイトから
    「呪いのダイヤを手に入れたおじいちゃんの身に、災いがつづいて心配」
    と相談されたあたし。

    捜査の結果、あたしはこれは呪いじゃなくて、事故に見せかけたワナかもしれない
    と推理したんだ。しかも、
    呪いのダイヤの持ち主あてに「招待状」が届いたって…!?

    もしかしたら、その島で、危険な事件がおきるかも?
    あたしと響は、そこに飛びこんでみることに!

    怪盗レッドの秋木真さんがおくる、新ヒロインシリーズ第2弾!

    こんな人にオススメ( ◠‿◠ )/

    ☆ミステリーが好きな人
    ☆秋木真さんの本が好きな人

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    2026年09月11日
  • 風と共にゆとりぬ

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    めちゃくちゃ面白かった。特に初めてのアルバイトの話が面白すぎて、電車の中で読んでいたのに肩が揺れるほど笑ってしまい、それから笑いをこらえるのが大変だった。
    私はさくらももこのエッセイが好きで何冊も持っているのだが、著者もさくらももこが好きだと知り、勝手に親近感が湧いた。同年代ということもあり、ところどころに出てくるボケや感覚がツボにはまり、最初から最後まで楽しく読めた。
    会社で嫌なことがあった日の帰り道、この本を読んでいると嫌な出来事を忘れられて、心が救われた。楽しい時間をありがとうございました!

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    2026年09月11日
  • 岩崎弥太郎と三菱四代

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    岩崎弥太郎と三菱四代
    著:河合 敦
    出版社:幻冬舎
    幻冬舎新書 か-11

    本書は、岩崎弥太郎が、土佐で起業して、終戦後に三菱財閥が解体されるまでを描く。

    ■弥太郎を巡る人脈

     吉田東洋  少林塾 土佐勤皇党高市半平太らと対立
     後藤象二郎 開成館
     坂本龍馬  亀山社中、土佐商会、海援隊、
           九十九商会
           三川商会
           三菱商会
     大久保利通 台湾出兵
     大隈重信  立憲改進党

    ■岩崎家の系譜

    父 弥次郎
    ① 弥太郎
    ② 弥之助(弟)
    ③ 久弥 (長男)
    ④ 小弥太(弟の長男)

    1873 三菱商会発足
    1945 三菱財閥解体
     戦後の三菱グループへ

    気になったことは以下

    ・凡庸な人間でも、かならず一つは光る才能をもっている。それに気づいたとき、人は、大きく脱皮して飛翔するものだ

    ・弥太郎は、まさに大風呂敷の馬鹿者だった。
     「治世の能吏、乱世の姦雄になるのが、自分の夢だ」
     弥太郎の偉さは、大風呂敷を広げるだけではなかった点にある。誰よりも勉強したのだ。

    ・努力なくして大成なし

    ・社則には、社長による独裁が謳われている。これが三菱の伝統になっていく。

    ・大胆な理念を語る弥太郎であったが、常に細心さを忘れず、堅実な経営を展開した

    ・いかにして良い人材を集めるか、また、育てていくか、それが、会社の成長、存続にとっては重要なのだ。
     大学卒や、外国人を率先して採用していたのが、弥太郎の三菱である

    ・次代をになう日本人を育てることこそが、政治改革の最重要課題なのである。

    ・我慢する心、すなわち耐性というものを幼少時代に叩き込まなければ、人は世の中の荒波を渡り切ることはできない

    ・時運に恵まれず逆境にある時はこれを他に譲るのは容易であるが、
     好調の波に乗り成功の絶頂にある時にこれを行うのはよほど腹の出来た者でなければ為し得ない。

    ・三菱は公器であって、岩崎個人の私有物ではない。
     社会の改革は漸進的になすべきで、急進的変革は百害あって一利なしだ。

    目次

    まえがき
    第1章 龍馬を支えた商売の天才、岩崎弥太郎
    第2章 弥太郎の野望―政府との果てなき闘い
    第3章 温厚沈着な経営者、岩崎弥之助
    第4章 久弥と小弥太の拡大経営
    主要参考文献

    ISBN:9784344981560
    判型:新書
    ページ数:216ページ
    定価:780円(本体)
    2010年01月30日第1刷発行
    2010年02月10日第2刷発行

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    2026年09月11日
  • 何者

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    ネタバレ

    まだ何者でもないけど、自分だけは何者かになれる、他の奴らと違う、そんな方はぜひ読んで絶望して下さい。

    就職活動をする大学生たちの話

    大学で就活を経験した方にはめちゃくちゃ刺さると思います。

    彼らのやり取りだけでなくSNSがいい味を出してます。

    最後はまさかのミステリー!?

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    2026年09月11日
  • 或るろくでなしの死

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    超いいよ、平山夢明は。ざらっとした手ざわりのある文章、ずっと読んでいたくなる。

    お気に入りは、「或るろくでなしの死」と「或るからっぽの死」です。どちらも厨二的でサブカル臭プンプンなところがよかった。

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    2026年09月11日
  • 森にあかりが灯るとき

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    お笑い芸人になる夢に挫折し、特別養護老人ホーム「森あかり」で働き始めた29歳の溝内星矢を主人公としつつ、立場の異なる複数の視点で語りが進められる、介護をテーマとした小説。
    介護現場についての解像度が非常に高い小説だと感じた。介護職員の疲弊や延命至上主義などについて考えさせられるとともに、主人公の溝内星矢をはじめ登場人物の成長ストーリーとしても、とても面白かった。

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    2026年09月11日
  • 人よ、花よ、 下

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    ネタバレ

    日本史は中学の歴史までしかきちんと勉強したことがなく、後は興味ある時代の小説を少々読む程度。NHK大河すら全く観てない。なので知識は少なく、あっても間違ってたり誤解してたり…。

    楠正成・正行親子のこともそう、父正成は有能な武将だったが、子正行はそこまでではなかったイメージだった。野球で言う長嶋親子、野村親子がダブっていたかもしれない。

    とんでもない誤解だった。この本を読んでから史実を少々調べてみても、小説ならではの虚飾部分を除いても、正成に劣らぬ奮闘ぶりを示したのが正行なのである。

    その正行を題材に今村翔吾が小説を描いたとなれば、そりゃもう間違いなく面白い。その期待を裏切らない傑作である。歴史小説は結末が分かってしまう(史実を曲げるIF系はもう歴史小説ではないと思う)ので、そこだけが残念だが、多聞丸(楠木正成)と楠一門の活躍を上下巻900ページ以上に及んで描き、退屈させないどころか、ページ繰る手を止めさせず、残りページ数を惜しませ続ける。

    アクションや戦場シーンの迫力、吉野での政治対話の読み応え、日常生活の穏やかな描写、どこもここも読み所である上に、その配置がまた巧みで、緩急のリズムが素晴らしい。その上に、敵役、悪役に至るまで人物が全員魅力的なのも良い。高一族や北畠親房までが、どこか憎めない人物として描いているのは特筆すべき特徴と思う。

    今村翔吾作品は今のところ、どれも傑作なんだが、この本は一つ抜けてるかも知れない。飯森山も金剛山も吉野だって家から日帰りで行けるところ、なんなら大原(桜井の駅)は実家から徒歩2分。こんなに身近にいる史上の大英雄。非常に遅まきながら、楠正行・多聞丸のファンになった次第である

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    2026年09月11日
  • 僕の狂ったフェミ彼女

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    ネタバレ

    これは周りの人に読んでほしいが、その反応が怖いので薦められないかも。

    男性主人公が久々に会った元カノがフェミニストになっていて、そこから降りてもらって「普通の結婚」を目指す物語。
    結局、主人公は変われずに、彼女は自分のことを理解してくれるパートナーは得られなかった。
    今後も現れるかどうかも、作者自身のあとがきからすると、彼女自身は諦めている。
    大事なのは、フェミニズムに関係なく「他者を他者として尊重できるのか」がポイントなのだな。

    また、韓国は儒教的な価値観と薄っすらとしたキリスト教的な価値観が混在してるんだなと、日本とは近いようで遠い。堕胎罪も日本とは違うものになっている。

    4年前に韓国で、ドラマ化決定ってなってるけど、日本語で検索する限りは見当たらない。
    壁を感じる。


    永野芽郁主演、ネットフリックスで映画化するほうが今のところ早いらしい。
    一つ不安なのは、男性の視点でフェミニストを見ることが重要なのに、主演は永野芽郁の情報しかないのは、おかしいのでは?W主演で、盛り上げたほうがいいのに、スキャンダルのあった永野芽郁だけを先出しにして様子見するのは、腹落ちしない。

    まだまだ書きたいことが多いので、noteにでもまとめるかもしれない

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    2026年09月11日
  • 禁忌の子

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    ネタバレ

    関西弁医療ミステリ。不妊治療を経験した身としては非常に親近感がわく作品であった。解決編の驚きも素晴らしかったしタイトル回収も見事だと思うけれども、この作品の要点は中川信也という人物の人生ではないか。主人公が岐阜で聞いたエピソードこそ読者の胸を抉るものであったと思う。「人間は生ませられるんだ。自分の意志ではないんだね」。すべての親が心するべき言葉であると思った。

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    2026年09月11日
  • ぼくは明日、昨日のきみとデートする

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    何度読んでも、一瞬一瞬を大切に過ごさないといけないって再確認させられる本。

    終わりがあるから、始まりもある。
    始まりがあるから、終わりも来る。
    始まってしまったなら、しっかりその瞬間を大切にすること。
    でも必ず終わりも来るから、精一杯、できる限り、楽しみながらやることの大切さを教えてくれた本です。

    時間って儚いけど、心動く瞬間をたくさん集められたらいいなと。

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    2026年09月11日
  • 見えるか保己一

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    ・さまざまなものごとの対比が上手く描写されてて沁みる。
    タイトルの意味と最後の一行、見えるものと見えないもの、見えることと見えないこと、等々
    個人的には映画「国宝」と同じくらいのインパクトがあった
    一人の天才の人生と、その才に翻弄される人々を描いてるという点では似てる構図かも

    ・盲の世界の捉え方もかなりレトリックがお洒落。

    "本屋の主人は、いつだって古書に懐かれているような良い匂いをさせている。"

    保己一が人々の声から得た情報を脳内で整理して記憶してる様を「頭の中の抽斗」として描写してるシリーズも好き

    "声によって頭の中で拵える箪笥の材と飾りが随分と変わる。"
    大切な言葉は"朱塗り螺鈿作りの箪笥に大事に大事に仕舞われている。"

    ・各章のタイトルがダブルミーニングになってるのがかなり良い!!
    読み終えてあらためて見ると「あ~そういう…」としみじみ
    第三章でぐっと辛くなり、第四章はぜひ映像化されてほしいと思った

    ・全体的にレトリックがすごく好みで印象深いけど、もちろんストーリー自体も良かった。
    人間誰しも、それぞれの立場や考え方(見え方)を持っているという当然のことをあらためて突き付けてくれる。

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    2026年09月11日
  • ブラッディダイスの殺人 下

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     今作はシリーズものの力を存分に使った一作。特に著者が最初に記述している通り、前作で登場した人物が重要な役割を担っている。当然だけど、この作品から初見でシリーズに入る人はいないと思うので遠慮なく大立ち回りをしている。
     ただ、途中作を1作ぐらい飛ばしてもよかろうという人は結構いると思うのでそういう方は要注意。
     今作の犯人はスナイパー。早い段階で17人の犠牲者が既に出ていることが明らかにされ、そして街中でも平気で射撃を行うことから常に緊張感がある。特に犯人は1発で犯行を終え、そのすべてでミスをしていない。姿も分からない。見えない敵に対する登場人物の心理描写からまるでサスペンスのようにも思える。
     もちろん、ミステリー要素は以前強く、ポー陣営は持ち前のスキルや頭脳を用いて犯人像に近づいたり、見失ったりを繰り返す。ただ、シリーズものとして難儀だなと思ったのは、登場人物が優秀だったり様々な組織が絡むので、若干そっちに展開の粗いところを担ってもらってる感じ。シリーズが進むにつれてスケールもあがっていくし、仕方ない点もあるとは思うけど。もちろん、一番活躍してるのはポーとブラッドショーだけどね!
     そして、何より一番読んでて感動したのはこの緊張感と仲間の掛け合いがしっかり同居して物語の空気感を破壊していないこと。誰もが死にそうだし、誰もが大丈夫な気がして最後までドキドキしながら読めた。
     オススメです。

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    2026年09月11日
  • すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

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    非常に現実的な密室殺人でありながら、常識を覆してくるような展開、一緒に事件の犯人を考察していましたが、見つけることができず、悔しかった。

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    2026年09月11日
  • 風が強く吹いている(新潮文庫)

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    何よりキャラクターが魅力的で、友達になってみたい人たちばかりです。ストーリー自体は現実にはありえない話なのかもしれませんが、なんだか本当にできそうと思わせてくれる力強さがあります。皆と一緒に走り出したいような気持ちになります。
    三浦しをん先生の小説は全てそうなんですが、希望に溢れた優しい物語で、読んだ後しばらく感動が抜けません。

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    2026年09月11日
  • カフネ

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    ネタバレ

    弟を亡くしてしまった女性が
    弟の彼女だと言っている人と家政婦のボランティアをして彼女の料理を食べて前向きになってくる物語。
    最後に逆にご飯を作ってあげて養子にならないかと言う場面が印象的

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    2026年09月11日
  • 妖怪の子預かります

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    ネタバレ

    キャラクター皆魅力的すぎる…!千弥が一番好き。過保護強強人外は無限に味がする。盲目の人は按摩師みたいなイメージがあったので最初はただ強い人間だと思ってた。割と伏線だったのね…。短編集ってテイストじゃないけど話が次々と変わっていくのでちょっとした休憩のお供になった。思ったよりたくさんの妖怪が出てきて、人外好きなため大満足。梅吉可愛い。津弓も可愛い。あっさりしてて良い。シリーズものとはいえ1巻目から弥助と千弥のあらかたの正体について教えてくれて次からが楽しみ。握り飯が食べたくなる話だった。

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    2026年09月11日
  • フェスタ

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    ステゴ産駒の中から、オルフェでもゴルシでもなくナカヤマフェスタを選ぶのが良い。
    ナカヤマフェスタの気性難をしっかり引き継いだカムナビと、競馬界の中で一線級になれず燻っている人々が、カムナビに凱旋門賞を獲らせるという同じ夢に向かう中で熱い気持ちを取り戻し人生を変えて行く。
    レースの描写が細やかで、頭の中で映像が浮かんでくるよう。
    結末も良かった。作中のカムナビの癖の強さがもうカムナビならこの結末しかないよねと納得させてくれる。読後感は爽やか。
    馳星周の競馬を題材にした小説の黄金旅程、飛越、ロストインザターフと読んだけど、個人的にフェスタが1番好き。
    ぜひカムナビ産駒の続編を書いてほしい。

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    2026年09月11日
  • お探し物は図書室まで

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    心が温まり、生きることを前向きに考えられるようになった作品でした。
    主人公がたくさん切り替わるけれど、その主人公達全員が、物語の中で繋がっていて、人との繋がりの大切さを感じることができました。
    登場人物全員にどこか共感できる部分があって、自分の悩みも小町さんに聞いてもらえたような気がします。
    私も今できることを今懸命にがんばろうと思います。

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    2026年09月11日
  • 自閉症のぼくが「ありがとう」を言えるまで

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    ・自閉症と不安は大きく関わっている。

    ・スティムによって現実から逃避できる。

    ・贈り物をもらったように生きる。

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    2026年09月11日
  • 赤と青とエスキース

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    個人的にかなり好きなタイプの小説。伏線回収というか、繋がりが最後の最後でわかる。もう一回読み直したくなる。

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    2026年09月11日