ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 自負と偏見

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    200年前のイギリスの小説を読んで、今の自分が分かるーッて感じるということは、これが人間の本質ということですね。

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    2026年04月23日
  • 戦国姫 ―51人のお姫様大図鑑―

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    お姫様大好き♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
    私は華姫が好きだな╰(*´︶`*)╯
    女は男に従っている姿がどうしようもなく悲しい、、、

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    2026年04月23日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    以前読んだが内容忘れていたので再読

    桐原は現れないのに物語の裏で動くのが、感じられてゾクゾクした。

    雪穂と亮二は互いに無くてはならない存在でありながら、独りで生きた
    独り同士で強く強く生きていた。

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    2026年04月23日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    天下に続き、続編を。大学生の成瀬を様々な視点で見ていく。観光大使編は良かった。成瀬という人物の周りが活き活きとしていくのは読んでいて気持ちよかった。

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    2026年04月23日
  • 星を継ぐもの

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    ネタバレ

    激アツすぎる‼️‼️‼️‼️‼️

    プロローグで過去の場面が部分的に描かれ、
    その5万年後の地球で、過去の全容をゼロから地道に科学の力で追っていく。
    本編の最後はもちろん、エピローグを読んで、ほとんど登場していないはずの彼の成功に飛んで喜んでしまった!!!

    SFおもしろすぎる………難しかったけど、それを超えるほどの興奮がある!!!!

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    2026年04月23日
  • いけない

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    トンネル内で起きた凄惨な死亡事故、死者の甦りを掲げる宗教団体、4つの「いけない」
    1章のミスリードにやられて、2章以降はある程度警戒して読めたものの、章末のイラストを見て、毎回うわ!となる。かなり読みやすく、嫌な終わり方。平和を信じてはいけない、が的確で、なるほど最終章という感じ。

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    2026年04月23日
  • かがみの孤城

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    ネタバレ

    人生で1番面白い小説でした!

    サスペンス映画見すぎて本の半分まで読んだあたりでラスト想像できたけどそれでも楽しめた!
    特に映画「トランスワールド」に似てたから好きな人は是非見てほしい

    唯一、狼が暴れ散らすことは想定外だったけどあの展開はハラハラさせてくれて感情揺さぶってくれた!

    こころ、りおん、あき、すばる、ふうか、まさむね、うれしの

    みんな個性があって大好き!

    エピローグには、すばる、ふうか、まさむね、うれしのは含まれてなかったけどきっと最後の日の通り上手くいっていると思うと微笑ましくなる

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    2026年04月23日
  • 陰陽師 飛天ノ巻

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    ネタバレ

    え、好き。
    読めば読むほど好きになる。
    下衆法師の寒水翁かわいそうやったな。博雅が開けたんじゃんね笑
    晴明と博雅のやりとりが微笑ましい。こいつらずっと酒飲んでんな。

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    2026年04月23日
  • 鬼人幻燈抄 : 10 大正編 夏雲の唄

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    とりあえず野茉莉ちゃんとバイバイ回(7巻)で凹みまくっちゃった人は絶対にこの10巻を読め






    泣くぞ(男泣き)

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    2026年04月23日
  • すべての、白いものたちの

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    詩のような形をした、悲しくて冷たくて優しくて美しい小説。
    私自身が過去に見たことのある景色が描写されていて、涙しながら読んだ。私のための小説だった。本当に出会えてよかった。作中に描かれた、決して自分では見たことのない景色も、まるで私の過去に存在したような気がしてくる、そんな愛しい1冊だった。
    生も死も表すたくさんの美しい白色を見せてもらった。

    掲載されたモノクロ写真も美しく、美術館のようだった。そしてこの美しく繊細な言葉たちを美しい日本語に翻訳した斎藤真理子さんも本当に素晴らしい。『すべての、白いものたちの』としたタイトルも見事すぎて唸ってしまった。

    この先の人生でも、何度も読み返したい大

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    2026年04月23日
  • 音のない理髪店

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    デビュー後二作目が書けなくなった作家が、スランプから抜け出す為にろう者で理髪店を開いていた祖父を題材に本を書こうとした事から始まる実話をもとにしたお話。

    それだけで、どんな話か何となくは想像がつくだろう。
    だから、私も、そういう話なんだろうなぁと思いながら読み始めた。

    だけど、それだけじゃなかった。
    何度も何度も『障がい者』をテーマにすることへの葛藤と闘いながらも、取材をする中で自分と向き合い自分の物語を書くために筆をとることにした作者。

    思ってもいないタイミングで涙腺を刺激され、自分を含め、今の社会は障がいのある者達にとって、差別的になりすぎていないだろうかと振り返る。
    五体満足という

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    2026年04月23日
  • スノードームの捨てかた

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    くどうれいんさんはエッセイしか読んだことがなかったが、短編も読みやすかった。

    うまく表現できなかった感情を言葉にしてくれていて、読んだ後しばらく余韻が残る。
    『スノードームの捨て方』と『鰐のポーズ』が好き。

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    2026年04月23日
  • ホワイトラビット(新潮文庫)

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    とても面白かった!
    もちろん読書をしているんだけど劇場で作品を見ているような感覚で楽しめる立てこもり事件。背表紙に書いてあった軽やかに、鮮やかに、「白兎事件」は加速する。って言葉がぴったり。どこかクスッと笑える会話もあったり、そういうこと!?となるカラクリもあり、最近読んだ面白かった本は?って聞かれたらこれを推したい一冊。

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    2026年04月23日
  • 舞台

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    「俺はいつだって演じている。何かを。正解を求めている。
    だが、困ったことに、この正解も曖昧だ。」

    その場で、どう、人に見られるかを常に意識してしまう自分と葉太が重なった。
    そこまでか!って思うところと、わかる、、ってなるところがたくさんあった。
    「自分とは?」を考え始めると思考がすぐ止まっちゃって、なぜだか怖くなることがある。
    他人からしたら本当にどうでもいい苦しみなんだろうけど、それに一生苦しめられるのかと思うと先が見えなくなるんだよなあ。

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    2026年04月23日
  • あしたの肖像

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    藝大の油画と言えば、日本の最高峰…
    そこで学ぶ学生達の苦悩というと、想像以上なのだろうと思ってはいた。

    我が息子やその友人達も美術を志し、厳しい予備校時代や浪人時代を経験した。
    だからこそ彼らの苦悩を少しでもわかりたいと思いながらの読書。
    正直とても辛く、未だその余韻でやや思考停止気味…

    美術でも音楽でも、芸術を志す者たちにとっては、常にスランプや嫉妬との闘いであり、天才と呼ばれる者たち程プレッシャーとの闘いでもある。

    藝大に入れなかった者にしてみれば、藝大に入れたのだから、才能はお墨付きではないかと思う。
    でも、それは全くの逆で、藝大生だからこそ、最高の卒制を生み出すことのプレッシャー

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    2026年04月23日
  • みつばの郵便屋さん そして明日も地球はまわる

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    シリーズ8作目にして、最終巻でした。この郵便屋さんシリーズは全編でとてもほっこりしていてよかった。秋宏の考え方や、色んな人との関わり方がとてもおもしもかったです。終わってまうのがめちゃくちゃ寂しい。。

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    2026年04月23日
  • 独り言の多い博物館

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    物がお話することを前提として進んでいくことは非現実感がありますが、この作風は喫茶ドードーを思い出させてくれる温かさがあり、標野凪さんといえばこういう温かい作品を生み出す方だよなということを再認識できたので、個人的にはこの作品に触れて再び標野凪さんの紡ぎ出す言葉が好きだと感じることができました。

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    2026年04月23日
  • ツミデミック

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    スモールワールドを読んで、一穂ミチさんの世界観にほれ込んでしまい
    こちらも読ませていただきました。
    それぞれ、コロナでパンデミックが始まった世界のなかでおこる様々な人々が起こす罪に焦点がおかれ、ゾッとしたりほっこりしたりとどの話も面白かったです。
    やっぱり好きな作家さんだなと改めて感じました。

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    2026年04月23日
  • 赤い月の香り

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    冒頭から文体がとても美しく、前作に続き新城と朔さんコンビが出てきてその掛け合いも相変わらず魅力的でしたし、前作の主人公であった一香さんも重要な登場人物として登場し、ファンとしてはそれだけでも大満足なのに今回の主人公と朔さんの意外な共通点や依頼をしてくる人々を取り巻く人間模様や抱えている苦しみ、悩み、許しの葛藤に引き込まれて、一気読みしました。
    最新作も出ているとのことで読むのが楽しみです。

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    2026年04月23日
  • 犯罪前夜

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    ネタバレ

    大阪市内で発生した闇バイトによる連続強盗殺人事件の犯人を大阪府警本部捜査一からの高城が追うが逃げられてします
    同じ日、大阪港から観光帆船カティーサーク号のシージャック事件が発生する
    この二つの事件の犯人は同一だった
    人質の中に大阪経済界のドンの娘である田野玲奈がいたことで父親が警察に圧力をかける
    大阪府警の特殊部隊が主犯の狙撃に失敗したことから人質の玲奈が殺されてします
    失敗に備えて準備をしていた海上保安庁特殊警備隊(SST)の隊長である岸本達が帆船に乗り込み犯人達を制圧する
    このとき犯人の一人(主犯と見られる)である森下諒に襲われ、射殺してしまう
    諒は岸本の以前の同期だった
    諒は本当に主犯だ

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    2026年04月23日